みんなの議会

えりも町議会  議会だより・えりも(第40号・2022年2月発行)

加齢性難聴者の補聴器購入に助成を

議会だよりの要旨によると、2022年2月、えりも町議会の一般質問で、橋本維応議員が質問し(見出しは「加齢性難聴者の補聴器購入に助成を」)、保健福祉課長が答弁しました。

質問者
橋本維応 議員
答弁者
保健福祉課長

議会だよりの要旨から。全文は議会だより・えりもでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

人は年を重ねると加齢による特有の症状が現れてくる。その中に加齢性難聴があり鬱状態、認知症などのリスクが高まるとされる。難聴は、高齢者にとって大きな問題で、日常生活の支援としては補聴器が効果的だが、購入費用は高額で経済的負担が大き過ぎる。そこ…(続きは議会だより・えりもで)

答弁(要旨) 保健福祉課長

加齢性難聴は65歳以上で急増し、会話に消極的になるなど、認知症リスクの上昇につながるとされている。補聴器は片耳10万円を超えるものが一般的であり、2万円程度の助成を行っている自治体もあるが、当町は、早急に助成を行う考えはない。今後、国におけ…(続きは議会だより・えりもで)

出典:えりも町議会 議会だより・えりも(第40号・2022年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる