みんなの議会

えりも町議会  議会だより・えりも(第28号・2019年2月発行)

家庭学習の向上を

議会だよりの要旨によると、2019年2月、えりも町議会の一般質問で、鈴木勇高議員が質問し(見出しは「家庭学習の向上を」)、教育長が答弁しました。

質問者
鈴木勇高 議員
答弁者
教育長

議会だよりの要旨から。全文は議会だより・えりもでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)

質問(要旨)

全国学力調査の結果、全国平均を上回ったのは小学校の1教科のみ。また、学習状況調査の結果では、1日1時間以上の家庭学習をしている中学生の割合は、全国平均の71%に対し、当町は31%と低く、時間不足が顕著で、学習習慣の定着に課題がある。家庭学習…(続きは議会だより・えりもで)

答弁(要旨) 教育長

家庭学習は、学校の復習と自ら学ぶ習慣を身につける意義があり、学んだ力を身につけるための振り返る時間として極めて大切と考えている。中学生の家庭学習の目標時間は全国的に110分で、当町も同様であるが、目標時間の達成は課題となっている。現在各学校…(続きは議会だより・えりもで)

出典:えりも町議会 議会だより・えりも(第28号・2019年2月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる