えりも町議会 議会だより・えりも(第28号・2019年2月発行)
えりも町の防災対策は
議会だよりの要旨によると、2019年2月、えりも町議会の一般質問で、大坂庄吉議員が質問し(見出しは「えりも町の防災対策は」)、教育支援課長、企画課長が答弁しました。
- 質問者
- 大坂庄吉 議員
- 答弁者
- 教育支援課長、企画課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だより・えりもでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
①福祉センターは避難所であるが、地震に対する強度が不足し、有事の際に利用できなくなると住民を守ることができない。現在の耐震基準による適合状況を確認するためにも、点検を依頼する考えはないか。また、点検した場合の経費見込みは。②役場庁舎の耐震化…(続きは議会だより・えりもで)
答弁(要旨) 教育支援課長
①福祉センターは、昭和45年に建設され、耐用年数70年で48年経過している。現状は、部分的な雨漏り、一部窓枠の狂い、設備の老朽化がある。耐震化費用は概算で2億3千万円程度、財政状況を考慮しながら耐震化やエレベーター設置を含めて検討していく。
出典:えりも町議会 議会だより・えりも(第28号・2019年2月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる