みんなの議会

遠軽町議会 令和3年第2回定例会 2021年3月5日

新型コロナウイルスワクチン接種について

2021年3月5日、遠軽町議会の一般質問で、竹中裕志議員が「新型コロナウイルスワクチン接種について」質問し、町長 佐々木修一、副町長 舟木淳次、保健福祉課長 古賀伸次、保健福祉課参事 深澤万喜子が答弁しました。

質問者
竹中裕志 議員
答弁者
町長 佐々木修一、副町長 舟木淳次、保健福祉課長 古賀伸次、保健福祉課参事 深澤万喜子

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 竹中裕志

通告書の順に従いまして、私からは新型コロナウイルスワクチン接種について質問いたします。コロナ禍において、目に見えない感染症のリスクと向き合い、昼夜を問わず奮闘されている医療関係の従事者並びに介護・福祉などの業務に携わる皆様には、大変御負担をおかけしておりますことに心からの感謝と敬意を申し上げる次第であります。さて、2月中旬には待望の新型コロナウイルスワクチンが国の承認を受け、まずは新型コロナウイルス感染症の安全性調査に参加する医療従事者への接種が始まりました。今月には、新型コロナウイルス感染症診療に関わる医療従事者、保健所職員などへの接種を終えて、4月からは本格的に各市町村が担う業務としての65歳以上の高齢者や基礎疾患を有する方などへと、一連の順序を経てワクチンの接種が進められていくとのことであります。また、本事業は来年までの長期にわたるものとなり、これに伴う接種対象者に配布する接種券や案内状等の送付作業など、多種多様な業務の対応も急がれるところであります。そこで、私からは3点についてお伺いします。1点目、新型コロナ感染症にかかる業務の長期化と今回のワクチン接種事業開始に伴う業務が増す中、担当職員を強化するお考えはないのか。2点目、接種場所には町内の6医療機関と集団接種会場にげんき21と丸瀬布公民館を予定と聞いておりますが、新たな会場増設の予定はあるのか。また、高齢者や交通手段のない方など、来場が難しい方の対応は何か考えておられるのか。3点目、接種は住所所在地で受けるのが基本となっているが、近隣市町村と連携した共同接種などの考えはないのか。以上、お聞きします。

答弁 町長 佐々木修一

竹中議員の、新型コロナウイルスワクチン接種についての御質問にお答えいたします。1点目の、担当職員を強化する考えはないかとの御質問でありますが、ワクチン接種に係る体制としましては、保健福祉課職員24名、うち保健師12名に加え、会計年度任用職員を新たに採用いたします。現在のところ、事務職員4名、看護師3名、保健師1名の採用を予定しており、ワクチン接種の対応を進めてまいります。2点目の、接種場所についての御質問でありますが、町内の7か所の医療機関と、集団接種会場ではげんき21と丸瀬布中央公民館を予定しており、今後の状況を見ながら、必要に応じて設置してまいります。また、来場が難しい方の対応については、白滝地域での接種会場がないため、会計年度任用職員を配置して、丸瀬布会場までの送迎を予定しており、さらに、町内高齢者施設に入居されている方については、その施設での接種を予定しております。来週以降に実施する遠軽医師会や医療機関との連絡会議におきまして、実施の詳細や通院困難な方、訪問医療を受けている方などの対応につきましても、その方法等を検討していく予定になっております。今後、国の状況により、大きく変わる可能性も考えられますことから、臨機応変に対応をしてまいります。3点目の、近隣市町村と連携した共同接種などの考えはないのかとの御質問でありますが、接種は住所所在地で受けるのが基本となっておりますが、居住市町村以外でも接種券の発行を受けて接種が可能となっております。近隣市町村と連携した共同接種の予定はありませんが、近隣の町村とは、接種方法や透析者等の対応などの情報交換はしております。以上でございます。

質問 6番 竹中裕志

ただいま答弁をいただきましてありがとうございます。基本的には、この業務の中身というのは、特別給付金を出したときの体制とやや同じような形ではないのですか。違いますか。その辺、ちょっとお聞かせください。

答弁 副町長 舟木淳次(副町長は2024年3月まで)

特別給付金については、企画課のほうで対応いたしまして、その際に3人の会計年度任用職員を配置しておりますが、今回についてはそれ以上の事務量があるだろうということで、先ほど申し上げたとおり、各課、保健福祉課全体合わせて、現在のところ事務職員、看護師、保健師、合わせて8名を採用を予定しているというところでございます。以上です。

質問 6番 竹中裕志

失礼しました。人数は先ほど町長から説明を受けて、随分いらっしゃるので安心したのですけれども、形としては、それではげんき21の中で一集団みたいな形で業務されるというような形になるのですか。業務自体というか。

答弁 保健福祉課長 古賀伸次(保健福祉課長は2022年3月まで)

お答えいたします。通常、介護認定審査会、障がい程度区分審査会などで使用している会議室を占用いたしまして、そちらでワクチン接種等の電話受付、事務を行うことになっております。以上です。

質問 6番 竹中裕志

分かりました。それで、多分、初歩的な段階として、これから案内状だとか、接種券や何かの準備をされていくと思うのですけれども、この辺は早々に4月から65歳以上の高齢者の接種が予定では始まりますので、早々にこの発送事業や何かは進めてくれるような状況にあるのでしょうか。

答弁 保健福祉課長 古賀伸次(保健福祉課長は2022年3月まで)

4月早々にということは、まず今の段階ではできないということでお答えしたいと思います。ワクチンの供給が今のところ見通しが立ってございません。国の先日通達がありましたけれども、4月23日をめどに、高齢者に対する接種券を送付する、御案内するということで受けております。これもワクチンの供給によってはまた5月以降になる場合もありますので、そちらは国の情勢等を鑑みながら送付等に当たっていきたいと考えております。以上です。

質問 6番 竹中裕志

今朝の新聞を見ますと、そういう状況になっていましたので、ちょっと私も心配なので、今、御質問させていただいたのですけれども、直接は今のこととあまり関係ないかもしれないですけれども、多分、私もそうなのですけれども、初めてのワクチンですので、いろいろな部分で、高齢者の方もそうでしょうし、一般の方も非常に心配されているかと思うのですよね。それで、その相談だとか、何か問い合わせしたいというときはげんき21の窓口で取り扱っていただいて構わないのですか。

答弁 保健福祉課長 古賀伸次(保健福祉課長は2022年3月まで)

御相談につきましては、現在も電話等、受付、来ているところでございます。保健福祉課のほうで対応してございます。また、ワクチンの供給等、固まりまして、日程等が決定しましたら、今度は臨時電話を御案内いたしまして、そこで専門的に受けることになろうかと思います。町で受ける相談内容と、また、国、都道府県、北海道で受ける相談内容とが役割分担されておりまして、町のほうは接種に係る日程ですとか受付方法、接種場所についての御相談ということで承っております。北海道、厚生労働省のコールセンター等については、副反応の御相談ですとか、接種に係るもっと高度な病的なものですとか、コロナに対する効果ですとか、そういうことの御相談を承っておりますので、電話等については分けて考えていただければいいと考えております。以上です。

質問 6番 竹中裕志

ただいまの質問、最後にいたしますけれども、先ほど言いましたように、大変ワクチンの供給が厳しい状況になってきており、当初、遠軽町で考えていた接種の予定も遅延などが想定されると思います。そんな中で、4月からは新学期だとか春の健診だとか、大変忙しい業務に追われることだと思いますので、その辺の状況をしっかりと見極めながら、接種希望者の取りこぼしのないような形で対応していただきたいと思いますが、その辺はどうでしょうか。

答弁 町長 佐々木修一

町としては、ワクチンが必要量来ましたら、それは今、対応できるような体制に今しております。あくまでもやっぱりワクチンの供給待ちという段階であります。それと、最初に御答弁申し上げましたけれども、どういうような状況になるのか分かりませんので、それはそのときに臨機応変に対応していくしかないのだろうというふうに思いますし、その組織体制につきましても、保健福祉課を中心に、状況を見ながら、部まで拡大する、または遠軽町全体で職員を融通して対応するということも、これも当然、組織としてはあることでありますし、新型コロナ感染症対策本部というのを我々も去年の2月か、立ち上げたのは、4月だったかな、コロナの感染がちょっと出たときから立ち上げて、三十数回本部会議もやっております。そういった中で検討をしてまいりたいというふうに思っております。また、新たな、例えば何だか別組織を立ち上げてやるということも、今、本部の中で、最高、一番上でやっていますし、職員もただ職員を兼務だけで新たな組織をつくるとかではなくて、実質、先ほど来申しておりますけれども、8名増やして、そういう体制でやっていきたいというふうに思っています。

再質問 6番 竹中裕志

それでは、2番目のところの再質問をさせていただきたいのですけれども、先ほど町長のほうから、町内の7医療機関、私、最初に聞いていたのは6医療機関と聞いていたのですけれども、7医療機関と言われましたので、これ、病院、医療施設の名前を聞いても問題ないですか。教えていただきたいのですけれども。

答弁 保健福祉課長 古賀伸次(保健福祉課長は2022年3月まで)

当初は、2月臨時議会で報告しました受け入れ病院につきましては、遠軽厚生病院、遠軽共立病院、みずしまクリック、瀧本皮膚科クリック、はやかわクリック、まるせっぷ厚生クリック、生田原診療所の6か所でございました。その臨時議会の後、1医療機関と交渉し、ワクチン接種を受け入れることで了承いただきましたのが丸瀬布ひらやま医院でございます。以上です。

再質問 6番 竹中裕志

ちょっと共立さんだとか丸瀬布も入れたら増えるのでないですか。

答弁 保健福祉課長 古賀伸次(保健福祉課長は2022年3月まで)

すみません、訂正させていただきます。共立病院につきましては個別接種というのは御協力ということではなくて、集団接種の御協力ということでございまして、訂正させていただきます。

再質問 6番 竹中裕志

古賀課長、もう一度、個人の医療機関というか、医療機関についてだけもう一度再確認させてもらいたいのですけれども。厚生病院、みずしま、はやかわ、ひらやま、瀧本、丸瀬布、生田原診療所ということですか。それで7か所ですよね。ということでよろしいですか。

答弁 保健福祉課長 古賀伸次(保健福祉課長は2022年3月まで)

申し訳ありません。もう一度申し上げます。7か所の医療機関につきましては、遠軽厚生病院、みずしまクリック、瀧本皮膚科クリック、はやかわクリック、生田原診療所、まるせっぷ厚生クリニック、丸瀬布ひらやま医院でございます。

再質問 6番 竹中裕志

分かりました。先ほどちょっと生田原の診療所が出てきましたので、生田原の方は生田原の診療所で受けられるのかなと思うのですけれども、安国だとか白滝に関しては、白滝はさっき町長から話があったように、行って、どこかの会場で接種するという形になるのですかね。

答弁 保健福祉課長 古賀伸次(保健福祉課長は2022年3月まで)

白滝診療所につきましては、答弁にもございましたとおり、会計年度任用職員を配置して、丸瀬布会場までの送迎ということで予定してございます。安国につきましては、安国の診療所がございますので、生田原診療所から医師ないしは看護師等を派遣しての接種になろうかと考えております。以上です。

再質問 6番 竹中裕志

それでは、大体ほぼ診療所関係のお医者さんがいて接種という形、どこの会場も大体そういう形をとられるということの認識でよろしいですか。

答弁 保健福祉課長 古賀伸次(保健福祉課長は2022年3月まで)

そのとおりでございます。

再質問 6番 竹中裕志

あと、先ほど町長からの答弁もありましたので、介護だとか養護施設だとかについては、できるだけ集団接種、そこの施設で、出向いてしたいというような答弁に私のほうは聞き取りましたのですけれども、そういう理解でよろしいですか。

答弁 保健福祉課長 古賀伸次(保健福祉課長は2022年3月まで)

高齢者が入居する特別養護老人ホーム、有料老人ホームなどは、施設のほうに医師及び看護師が赴いての接種となります。以上です。

再質問 6番 竹中裕志

あと、一つ気掛かりなのは、白滝の方は先ほど会計年度任用職員の方が迎えに行って接種できるというような形なのですけれども、そのほかの地域、例えば遠軽地域も、遠軽は広域なので、結構高齢者の方で車の運転もできない、接種したいのだけれども会場に行けないというような方もいますので、特別そういう方たちに助成だとか補助をするような考えは今のところないですか。

答弁 保健福祉課長 古賀伸次(保健福祉課長は2022年3月まで)

今のところ交通手段に対する助成というのは考えておりません。医療機関で個別接種をするというのも、ふだんからかかりつけ医にかかっている方がかかりつけ医で接種ができるというメリットを考慮に入れたものでございます。また、かかりつけ医がいない方につきましても、げんき21などの集団接種会場を設けて対応したいと考えております。以上です。

再質問 6番 竹中裕志

分かりました。できるだけ住民の方に御負担のかからないような対応の仕方をしていただきたいと思います。次に、3番目なのですけれども、共同接種も町長のお話では考えの中にあるという話を先ほどされていましたけれども、実は昨日、私もちょっとあるものを読んでいて、気がついたというか、ちょっと私も認識不足だったのですけれども、今回のワクチン、初めてのワクチンですので、ワクチンの接種に当たって、健康被害や何かが起きた場合には、国が救済制度を設けているということも明記されていましたので、例えば皆さんに接種の案内だとか、接種券をお配りするときには、それも同時に周知されるような形になるのでしょうか。質問が悪かったですかね。今回のワクチン接種を受けるに当たって、何か後遺症が出たりとか、そのときには国が補償というか、救済しますよというようなことなのですが。

答弁 保健福祉課長 古賀伸次(保健福祉課長は2022年3月まで)

まず1点目の共同接種につきましては、近隣市町村と連携した共同接種の予定はございませんので、御了承いただきたいと思います。近隣の町村とは接種方法や透析者の対応などで情報交換をしていくということでございますので、共同接種の予定はございません。2点目の、副反応などの相談先等につきましては、接種を受けた後に説明書等を配布することで考えております。また、案内状でもコールセンター等の相談先をお知らせすることで考えております。以上です。

再質問 6番 竹中裕志

私、ちょっと勘違いしていたのかもしれないですけれども、先ほど、例えば遠軽町に住所があって、例えば上湧別の施設に入っている方だとか、いらっしゃいますよね。そういうところの方はそこの場所でできるというような、私、解釈だったのですけれども、そういう部分で共同接種をしていただけるという理解だったのですけれども、それは違うのですか。

答弁 保健福祉課長 古賀伸次(保健福祉課長は2022年3月まで)

こちらで考えております共同接種という意味ではございませんので、あくまでも住所所在地で受けるのが基本とはなっておりますけれども、居住市町村以外でも受ける場合、先ほど議員おっしゃったように、住所が遠軽で、上湧別等で受ける、施設に入所している等の理由等がある場合には、接種券の発行を受けて、接種が可能となってございます。以上です。

再質問 6番 竹中裕志

分かりました。その質問を私、したかったのですけれども、養護施設、介護施設ばかりでなくて、大学生だとか専門学生で地方に行かれている方がいると思うのですけれども、そういう方がどこで接種ができるかの確認が十分できるような、そういう対応をしていただきたいと思っているわけです。それともう一つ、遠軽高校生、大体高校生も16歳以上ですよね。私も小さい頃、学校で集団接種をやった経験がありますので、多分、学校だと割合比較的保健室があって、そういう接種が受けやすいような状況だし、密にもならない空間もありますので、遠軽高校生についても、そういう集団接種の対象で考えることはできるのですかね。

答弁 保健福祉課参事 深澤万喜子(保健福祉課参事は2021年3月まで)

学校での接種ですけれども、今までの経過としても、中学校、それから高校、はしか、風疹の予防接種も過去ありまして、こちらから集団接種ということで持ち掛けたときには、学校では接種できないというふうなことでお断りをされまして、公民館等で集団接種したというような経緯がありますので、今後、学校でできるかどうかというあたりは、かなり組合関係とかいろいろ難しい面があるかと思いますので、ここの場でできますとも何ともお答えができないかなと思います。

再質問 6番 竹中裕志

すみません、大変しつこくなって申し訳ないですけれども、できれば、今、非常に貴重なワクチンでありまして、遠軽町で接種を始めたときに、できれば無駄にならないような体制で接種事業を進めていただきたいと思いますけれども、その辺、お考えはどうでしょうか。

答弁 保健福祉課長 古賀伸次(保健福祉課長は2022年3月まで)

無駄にならないような接種体制ということで、各医療機関の個別接種につきましても、1日当たりの枠を決めて、予約を受け付けて接種をするような体制で考えております。以上です。

再質問 6番 竹中裕志

最後の質問にさせてもらいますけれども、コロナ感染症の特効薬がいまだ、まだない中での今回のワクチン接種になります。感染だとか発症、重症化の3大予防に大きな効果をもたらすのは間違いないことでありまして、多くの方が接種されることがより集団免疫にもつながって、コロナ終息の希望の光といいますか、になると考えております。大いに期待しているところであります。昨日、町長の施政方針の中でも触れられておりましたけれども、3密だとか、今後もマスクの着用だとか手洗いなどの励行をしていただく、それから、予防啓発活動もしっかりと取り組んでいただいて、本事業を確実に進めていただきたいと思うところでありますが、改めて町長の決意を伺って、最後の質問といたします。

答弁 町長 佐々木修一

私ども、昨年から本当にこの新型コロナ感染症で、遠軽町も相当なマンパワーなり財源なりも使った中でやってまいりました。本当に特に厚生病院を中心とする医療機関、そして福祉施設の方々は、今でも大変な御苦労をされております。まだまだこの新型コロナ感染症については、誰も本当にこれが100%こうなればなくなるのだとか、多分、ゼロにはならないというのは皆さん分かっているのだろうと思いますし、今のワクチンにしても、予防効果があるかどうかもまだいろいろな話があって、確定されていないのだろうと思います。重症化はしないというのは出ているのでしょうけれども、そういった中で、やっぱり我々はまだまだこれからこの新型コロナ感染症とつき合っていかなければいけないと思うのですね。それには、やはり患者数を減らしたりしなければいけないということがあります。特に我々、去年から感染症対策本部を立ち上げたときから、最初に私が、一番大事なことはこれだと言ってずっとやってきたのは、やっぱり医療崩壊を招かないことなのですよ、遠軽厚生病院を中心として。これは一つの町だけでやっても意味がありません。北見なりとも共同してやってまいりました。コロナだけではなくて、いろいろ脳疾患の問題等も全部絡んできますので、そういった中でずっと闘ってまいりました。だけど、やはりコロナ感染症を減らすだけ、どこまで減らすのがベストなのか分からないですけれども、これだけずっと厳しくやっていても、また経済の問題もあります。そこをやっぱり、これも答えがないのでしょうけれども、バランスを見ながらやっていくしか今のところ方法はないのだろうというふうに思います。でありますから、いろいろ町中の経済対策もやっていますし、いろいろな集客があるような、人が集まるようなイベントだとか大会等についても、これについても、我々個人の感覚でやるとかやらないとかと言っているのではなくて、やはり一定の基準の中でやっておりますし、ここでもやはり医療崩壊を招かないということで、病院のほうにこういうイベントについて今のところどうですかとか、そういう御相談もしながらやっております。コロナ感染症対策、患者を減らすと、やはり経済対策、ここをやはりこれからもしっかりとうまくバランスをとりながらやっていきたいというふうに思っております。以上です。

再質問 6番 竹中裕志

終わります。

出典:遠軽町議会 令和3年第2回定例会 2021年3月5日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる