みんなの議会

遠軽町議会 平成30年第6回定例会 2018年12月13日

来年のプレオープンを見据えた道の駅の今後の展開について

2018年12月13日、遠軽町議会の一般質問で、秋元直樹議員が「来年のプレオープンを見据えた道の駅の今後の展開について」質問し、町長 佐々木修一、地域拠点施設準備室長 斉藤隆雄が答弁しました。

質問者
秋元直樹 議員
答弁者
町長 佐々木修一、地域拠点施設準備室長 斉藤隆雄

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 4番 秋元直樹

通告書に従いまして、私のほうからは、来年のプレオープンを見据えた道の駅の今後の展開について質問いたします。道の駅、遠軽森のオホーツクについては、全国でも数少ないスキー場ロッジの機能をあわせ持った道の駅として、平成31年12月プレオープンを予定しています。遠軽町の未来を担う一大事業として、また、オホーツクの玄関口となる道の駅として、町内外からの期待も大きく、現在、遠軽IC道の駅検討協議会を中心に検討が進んでいます。この検討協議会の中では、特にシーズンを通したスキー場のアクティビティのあり方、物販や飲食スペースの取り扱いについて議論が進められています。これらの経過を踏まえ、来年のプレオープンに向けてどのように道の駅を展開していくのか、以下の3点について町長の考えを伺います。一つ目、町内はもとより、道内外から道の駅にお越しいただくためには、多種多様な情報発信を行う必要があります。どのような方法を用いて情報発信を行っていく考えか伺います。二つ目、夏のスキー場の利活用について、子どもから高齢者まで足を運んでいただけるアクティビティの企画が必要だと考えますが、現在の検討状況について伺います。三つ目、遠軽町の観光拠点として、観光客やインバウンドを集客する手法として、食の役割は非常に大きいと考えます。今後どのように販売品の選定を行い、集めていく考えなのか伺います。《平成30年12月13日》以上です。

答弁 町長 佐々木修一

秋元議員の来年のプレオープンを見据えた道の駅の方向性についての御質問にお答えいたします。まず、この質問においては、道の駅については、町民の方も当初からいろいろな計画にかかわっていただいている中で、今まさに進めているところでございます。その中で、まず1点目の町内はもとより、道内外から道の駅にお越しいただくためには、多種多様な情報発信を行う必要があります。どのような方法を用いて情報発信を行っていく考えかについてですが、私が当初よりお話ししておりますとおり、札幌、旭川方面からのオホーツクの玄関口として、遠軽町の顔となる施設であることを明確にし、新しくできる道の駅として皆様に来ていただくために、地元はもとより道内外に紙媒体による広報活動やさまざまなメディアにも広告を流していただくとともに、近年の急速なインターネット環境の整備と情報通信機器の普及に伴い、ホームページやSNS等と連携したサービスの提供を強化してまいります。また、オープン後の情報発信につきましては、町内や管内のさまざまな情報を、来場していただくお客様に提供していく考えでございます。次に、2点目の夏のスキー場の利活用について、子どもから高齢者まで足を運べるアクティビティの企画が必要だと考えますが、現在の検討状況はとの御質問ですが、夏場のスキー場利用については、あらゆる世代が楽しめる体験プログラムの検討を進め、森を有効活用できるジップラインやツリートレッキングを、オホーツク管内では初となる本格的な施設として導入を検討しているところでございます。また、ゲレンデに花の植栽も検討しており、春に咲く花として、近隣町村のチューリップや芝桜との相乗効果を考え、遠軽IC道の駅検討協議会や体験部会などで協議し、検討しているところです。次に、3点目の遠軽町の観光拠点として、観光客やインバウンドを集客する手法として、食の役割は非常に大きいと考えます。今後どのように販売品の選定を行い、集めていく考えなのかについてですが、販売品の選定に向けて、今、町内を優先的に調査や各事業者と協議を随時進めているところでございます。また、飲食部門においても、町内の生産者や各事業者と対話を重ね、既存の商品の磨き上げや新たなコラボレーションのアイデアを出しながら調整を図っているところでございます。以上でございます。

再質問 4番 秋元直樹

それでは、まず1点目の質問について再質問のほうをさせていただきます。《平成30年12月13日》時をさかのぼること4カ月前に、道の駅の名称が「道の駅遠軽森のオホーツク」と、600件強の公募から、検討協議会の厳正なる審査のもと決まったところです。東京オリンピックの開催を2年後に控える中、遠軽町の家庭学校の木材が1964オリンピック林として開催に花を添える年に、実はこの3月、仮オープンのほうは12月ですけれども、高規格がつながる3月において道の駅がオープンするところです。その道の駅の名前が、オリンピック林にちなんで、全国一の森林面積を誇る遠軽町の部分で、遠軽森のオホーツクという名前に決まったというところで、ストーリー的にも発想的にも大変僕のほうはすばらしいと感じているところです。しかしながら、どれだけ町内町外から人を集めるかには、1点目の質問のとおり、情報発信をどこまで行えるか、そこにかかっていると言われても過言ではございません。御答弁の中では、テレビ、ラジオを含めたメディア、あとは紙媒体、そしてホームページ、SNSというところで町長の御答弁にございましたが、都市部から人を呼び込むには、スタートのイメージ、これが非常に肝心だと私は考えております。1回寄ってよければ何回でも足を運んでいただける施設になると。逆に、1回目来てもらわないとその施設のよさは伝わらないかと思います。近年、オープンいたしましたあいろーど厚田、北欧の風とうべつのほうにも私も足を運んでまいりましたけれども、感じた部分としては、オープンに当たって、相当数のポスター、道内、特に都市部に張り出されておりました。ぜひそのような形の道の駅を参考にして、オープン時に大々的にポスター等を使い、宣伝を図る考えはないか、まず1点目、お伺いします。

答弁 地域拠点施設準備室長 斉藤隆雄

今、秋元議員のほうから御質問がありましたポスターなどの大規模な宣伝、広告するつもりはないかという御質問につきまして、先ほど町長のほうからも答弁がありましたように、パンフレットやポスター等の紙媒体による広報活動を、町内だけでなく道内外から、道の駅を知っていただくために来ていただけるようにしていきたいと考えております。以上です。

再質問 4番 秋元直樹

ぜひスタートのときにたくさんの人に来てもらえるように、都市部を中心に、そういう部分を進めていただければと思います。観光協会が指定管理者になることで議案が議決し進められるというところです。ほかにも商工会議所、商工会と、ほかにも経済団体があるので、そちらのほうとも連携を密にとりながら進めていただければと思います。今の質問は、オープンに向けての集客の質問でしたけれども、次は、無事オープンを迎えて、テープカットが終わった後、いかに長きにわたり安定した集客、情報発信を行いつつ図っていくかについて質問いたします。《平成30年12月13日》長きにわたり集客を図るには、施設自体の魅力はもちろんございますけれども、やはり案内看板、観光看板の有用性は外せないと思います。今現在の計画では、何カ所程度、どのような場所にどのような方法で看板を計画しているか伺います。

答弁 地域拠点施設準備室長 斉藤隆雄

今、御質問がありました看板などをどのような方法で考えているかという御質問につきまして、まず、現国道333号線、それから242号線の2キロ及び1キロ手前と、それから近隣入り口等の部分に案内看板の設置や、高規格道路につきましても案内看板の設置を今、開発局のほうと協議しているところでございます。また、水穂改善センターのところにあります「きのこの里いくたはら」という看板がありますが、あそこの部分も道の駅の案内看板等にしていきたいと考えております。以上です。

再質問 4番 秋元直樹

来年12月のプレオープンを考えれば、看板の予算を新年度3月に上げなければならないかと思って、今このタイミングで聞かせてもらいました。ぜひきのこの看板のほうは、正面側のほうを道の駅でいいのですけれども、逆側のほうには、ぜひノースキング・ちゃちゃワールドのほうも宣伝いただければということで、そのような検討も進めていただければと思います。1点目の質問は、きょうこの後、8人程度控えているので、最後にさせていただきますが、今回、整備を進めている道の駅は、遠軽町の観光拠点として、そして地域の商工業をさらに発展させる地域活性化の拠点として、大きな期待が町民から寄せられているところです。そして、道の駅から町内の観光施設や商工業に人が流れることによる波及効果がどの程度あるのか、それも町民の皆様の大きな関心になっています。先ほどの2点の質問は、道の駅に人をどう呼び込むかの質問でしたが、最後の1点は、道の駅に来てもらった人たちをどのようにして町内観光施設に落とし込むかについてお聞かせ願えればと思います。

答弁 地域拠点施設準備室長 斉藤隆雄

今のいかに町のほうへ人を誘導するかというような御質問につきまして、道の駅の施設内に、町内のほかの観光施設や飲食店及び宿泊施設等のパンフレット等を置くスペースを設けたり、来ていただいた方に自由に持っていっていただき、見ていただくというようなことや、また、町内や管内の観光案内をデジタルサイネージなどを活用いたしまして、映像や文字を流して、知って、見ていただくというようなことも検討しているところでございます。以上です。

再質問 4番 秋元直樹

ぜひ残り1年、しっかりそのような部分も推し進めていただけれ《平成30年12月13日》ばと思います。2点目のアクティビティの質問に移らせていただきますけれども、オホーツクで初となるジップラインとツリートレッキング、大変期待しているところです。というのも、町内を見させていただくと、レジャーというのですか、そういう形の部分というのは、いこいの森には多種多様にあるのですが、本町側というのは意外に少なくて、今それこそ屋外遊具という部分で、瞰望岩下、町内のほうには進めているのですけれども、そういう部分というのは、今現在、体験プログラム等を使うものとしては少ない現状があります。一応確認させていただきたいのですけれども、ジップラインやツリートレッキングについては、全世代対応のものと考えてよろしいのでしょうか。

答弁 地域拠点施設準備室長 斉藤隆雄

ジップラインの年齢の対象はどうなのかという御質問なのですが、年齢にはかかわらず、ハーネスという安全装備的なものを装着していきたいというふうに考えております。また、小学生以下の子どもには保護者が同伴していただくとか、身長や体重の制限などを設けることで調整していきたいというふうに考えております。以上です。

再質問 4番 秋元直樹

ぜひ安全管理等々も十分留意しながら進めていただければと思います。私の質問が子どもから高齢者までという趣旨の質問だったので、確認させてもらったところですけれども、高齢の方においては、先ほど町長の答弁にもございました、ゲレンデに花の植栽を進められて、検討されていくとのことだったので、そのような部分で、そのような景色を利用した集客も望めそうですので、今後に期待したいと思います。高齢の方々が望むアクティビティということで、実は一昨年、検討協議会を中心にパークゴルフ場の話が出てきた時期もありました。町民の方々の中には、いまだにパークゴルフ場ができると。ところが議会側というのは、委員会での説明からとるに、もうないものだと理解しているのですけれども、意外に町民の方というのは、まだパークゴルフ場ができるのではないかというところで認識しているのですけれども、この場で改めて、パークゴルフ場の建設はないということでよろしいのか、お聞きします。

答弁 地域拠点施設準備室長 斉藤隆雄

今の御質問のパークゴルフ場の計画はないのかということでございますが、先ほど秋元議員のほうからもありましたように、検討協議会とか体験部会のほうで、アクティビティの一つとして検討してまいりましたが、スキー場であり、緩斜面を利用するにしても高低差が30メーター以上ということで、かなり難易度が高くなることや、ゴルフと違いまして、地面をはう打球等の軌道のボールゲームということもありまして、地表面がなめらかでないとならないというようなこともあり、プ《平成30年12月13日》レーに支障を来すことなどから、パークゴルフは設置しないこととしております。以上です。

再質問 4番 秋元直樹

来年4月に瀬戸瀬のパークゴルフ場が1コース増設してオープンするということで、距離感や今の全町的なパークゴルフ場の数から考えれば、私自身もつくらないほうが賢明なのではないかと感じていたところです。はっきりした答弁をお聞きしてすっきりしました。2点目の質問も最後にしようと思うのですけれども、道内の道の駅を見ますと、イベントを企画し、それを利用して集客しようとしている道の駅も最近は少なくありません。特に、今回に至っては森のオホーツクと銘打って道の駅を建てるわけですので、名前を十分に生かし、森というロケーションを利用してイベント等の企画を行っていく考えはございませんか。

答弁 地域拠点施設準備室長 斉藤隆雄

イベント等の企画を行っていく考えはという御質問にお答えします。今後、指定管理者とともに協議をいたしまして、検討していく考えでございます。以上です。

再質問 4番 秋元直樹

今、集客で人が入っている道の駅というのは、2カ月に1回程度、調べさせてもらうと、イベント等々打って出ているところも少なくないので、ぜひ道の駅遠軽森のオホーツクについてもそのような部分を進めていただければと思います。最後の3点目の質問に移りますけれども、販売品の重要性については、札幌から三、四時間で、ちょうど休憩をとらないで高規格道を走ってくると遠軽の道の駅に着きます。遠軽の道の駅は、非常に小腹がすいて僕は寄りたくなる位置にあると考えています。特に砂川インターが、皆さん高規格道、JR含めて利用されると思うのですけれども、その先には、食事や販売品を買う場所が大規模にはございません。白滝で終わりになるし、自販機等々は途中途中にあるのですけれども、ちょっと寄って食べようかというところが現実ないのが現状でございます。そのような観点からも、食の販売品の選定に関しては、道の駅の将来を大きく左右するものであると思っています。そこで、まず伺いますけれども、町内の物産品を、町長の御答弁では、優先的に選定して進められているとの御答弁でしたが、今現在、遠軽町内産のものだけで、ある程度物販品や飲食の部分の販売品が足りているのかを伺います。

答弁 地域拠点施設準備室長 斉藤隆雄

今現在の状況で御説明いたしますと、先ほども町長のほうから答弁がありましたように、町内の業者等とも密に今進めているところでございます。ただ、物品等のものが足りているかということにつきましては、町内にある《平成30年12月13日》ものを販売していくということで考えておりますが、ないものにつきましては、町外及び管内のものをとり集めて進めていきたいというふうに考えております。また、必要に応じまして、管内にないものは道内、道外といった形で、オホーツクの玄関口である遠軽、オホーツクのPRをするために広報を広域的に考えていきたいというふうに考えております。以上です。

再質問 4番 秋元直樹

オホーツク産のものも宣伝して、補充していく考えというところで理解しました。オホーツク産のものも多種多様なものがあります。その選定の基準はどのように、例えば海産物等々、山のもの、いろいろあると思うのですけれども、例えばオホーツクブランド認証でいいものがたくさんある中で、そのように特に評価が高いものを選定していく考えはあるのか伺います。

答弁 地域拠点施設準備室長 斉藤隆雄

今考えていますのは、これから指定管理者のほうとも協議をしながら、そういった部分の選定をしていきたいというふうに考えております。以上です。

再質問 4番 秋元直樹

なるべく町内外の人が買いに来たくなるようなものを選定していただければと思います。もし可能でしたら、よく僕も町民の方々等々と話しているときに、どんなものがあったら買いに行くかという話題が話に上ることがあります。少しでも、特に町内の町民の皆様が地域の観光拠点施設基地として、ちょっと足を運ぼうという気持ちにさせるには、一つの仕掛けとして、アンケート、あと1年あるので町内の方々に、町内、管内にかかわらず、どのようなものがあれば足を運んでくれますかというところで、町内だけでもアンケート等々をとって指針にすれば、選定しやすくなるような部分があるのではないかと思うのですけれども、そのような考えはございませんか。

答弁 地域拠点施設準備室長 斉藤隆雄

町民からのアンケートをとっていくつもりはあるかという御質問につきまして、今までも遠軽IC道の駅検討協議会とか、また、産業食部会などで会合を進めた中で、実際に販売されている町民の方々が集ったメンバーとともに協議をしてきたところでございます。大々的な形での意見募集の予定はしておりませんが、町民アンケートの御意見はもとより、施設の開業後、随時お客様のアンケート及び聞き取り等をしながら、新規なアイデアを取り込んで改善していきたいという形で考えております。以上です。《平成30年12月13日》

再質問 4番 秋元直樹

完成後もアンケートをとったりもできると思うので、そこら辺の部分も考えていただければと思います。私自身この道の駅について、今までの質問にもある中で、大きな期待を寄せているところですけれども、唯一1個心配な部分として、昨今の人材難による販売スタッフの確保等々があります。経済常任委員会の中でも指定管理の部分で、観光協会の物販の職員とパート合わせて10名以上の採用を予定しているとお聞きしたところです。遠軽町内の人手不足も大変顕著で、町内民間企業は、各企業、会社を運用する中で人材の確保に大変苦労しているところです。そこで、お聞きしますけれども、このような人材難の中、一定量の人材を集めるに当たり心配はないのでしょうか。そして、特段の部分で算段等々はおありでしょうか。

答弁 地域拠点施設準備室長 斉藤隆雄

販売スタッフの人材確保に苦労すると思われるがということでの御質問になろうかと思いますが、販売スタッフなどを確保するには、やはりかなり苦労はあるかと思います。ただ、少しでも早い時期から求人募集などを行っていき、スムーズな人材の確保に努めていきたいというふうに考えております。以上です。

再質問 4番 秋元直樹

ぜひ3カ月前とか2カ月前とかではなくて、本当は新年度変わった当たりから情報、募集をかける自体は少しおくれてもいいと思うのですけれども、そういう募集をされるような話が町内の方々の耳に届ければと思います。最後に、町長のほうに意気込みをお聞きしたいのですけれども、総工費30億円、リフト等々全ての工事を入れた金額になります。そして5年にわたってこの計画を進めてまいりました。過疎債等々も使われるということで、全ての持ち出しが町民の税金で賄えるわけではございませんけれども、町民センターに対をなす大規模事業として、そして遠軽町の観光拠点として町民の期待も大きく、完成を心待ちにしている方も多いと思います。最後に、来年のプレオープンに向けて、町長に、残り1年、最後の意気込みをお聞きして、私の質問を終わりたいと思います。

答弁 町長 佐々木修一

最初の御答弁でも申し上げましたけれども、まず、私はこの事業が始まるときから言っているのは、オホーツクの玄関口として、そしてまた、発信基地として整備をしてまいりたい。その根拠というのは、高速道路、高規格道路、地域高規格道路ありますが、この高速道路網が恐らく道内では、1自治体としては、遠軽町が最長ぐらいの距離を、白滝から安国まで延長を持つわけです。そして、これからインバウンドの客が日本政府の予想以上にふえて上方修正ぐらい。これはさまざまな問題も出てくるのですけれども、大変いい状況になってきている中で、そして空港の一括、民間空港の民営化《平成30年12月13日》もあるというような中で、道の駅のところに、漁師ではないですけれども、網をおろすのだと。そこに、網の目をやはり小さくすることをみんなで考えていきましょうということで、さまざまな相乗効果を生む施設にしてほしい。その一環として丸瀬布の温泉のほうもいろいろな事業をやったりしているわけでありまして、住民の方と今いろいろこの施設についても、町民センターと同じく、さまざまな団体、さまざまな町民の方々と一緒に進めているわけであります。議員の御質問にもありましたPRの面も、遠軽のみならず、はっきり言って、この辺でちょこちょこやっても仕方がないので、やはり広く全国に知れ渡るような施設を目指して頑張ってまいりたいと思います。以上でございます。

出典:遠軽町議会 平成30年第6回定例会 2018年12月13日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる