遠軽町議会 平成28年第9回定例会 2016年12月7日
個別排水処理事業の今後の考え方について
2016年12月7日、遠軽町議会の一般質問で、秋元直樹議員が「個別排水処理事業の今後の考え方について」質問し、町長 佐々木修一、住民生活課長 小野寺正彦、民生部長 松橋行雄、副町長 広井澄夫、建設課長 金沢一彦が答弁しました。
- 質問者
- 秋元直樹 議員
- 答弁者
- 町長 佐々木修一、住民生活課長 小野寺正彦、民生部長 松橋行雄、副町長 広井澄夫、建設課長 金沢一彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 14番 秋元直樹
通告書に従いまして、私のほうからは、個別排水処理事業の今後の考え方について質問いたします。遠軽町個別排水処理事業については、平成27年度に生活環境の向上に資するべく事業計画が策定され、本年度から未整備地域を中心に施策展開しているところであります。事業計画の対象となっている生田原、安国の地域住民からは、合併後における最大の懸案事項であった水洗化が、各戸単位ではありますが図られることもあり、喜びの声が聞かれています。そのような中、本年度の個別排水処理施設整備事業の合併浄化槽設置の申し込みは18件程度あります。来年度以降は、さらなる申込者の増加に期待をするとともに、単独浄化槽設置者や公共施設にも今後対象が広がっていくことに期待しているところであります。そこで、個別排水処理事業がより良い事業となり、積極的に広げていくべきとの観点から、来年度以降の事業展開について、次の3点について町長の考えを伺います。一つ目、本年度における合併浄化槽設置申込者の工事が、当初計画では7月以降に予定されていましたが、冬期間のこの時期になっても全ての工事が完了していません。なぜ、このような遅れが生じたのか伺います。また、来年度以降の申込者に対する工事発注の時期はいつごろと考えているのか伺います。二つ目、町の住民説明会の中において、合併浄化槽設置の申し込み受付は水洗化を行っていない住民の方を優先して行うと説明をしていますが、単独浄化槽設置者の方々に対しての合併浄化槽設置申し込み受付はどのように考えているのか伺います。三つ目、公共施設の中でも特に公営住宅の入居者等から早めの水洗化が望まれておりますが、今後の水洗化の考えについて伺います。また、公営住宅の中には建築後の耐用年数の課題もあり、水洗化を行うべきかの判断が難しい施設も点在しておりますが、今後どのような基準で判断を行っていく考えなのか伺います。以上です。
答弁 町長 佐々木修一
秋元議員の個別排水処理事業の今後の考え方についての御質問にお答えいたします。個別排水処理事業につきましては、昨年度、遠軽町生活排水処理基本計画を策定し、平成37年度までの10年間を計画期間とし、本年度より公共下水道事業の計画区域外に浄化槽の普及を進め、公共水域の保全並びに水洗化による生活改善に寄与することを基本方針として進めているところでございます。御質問の1点目、本年度の工事が遅れたこと、また、来年度以降の工事発注時期につきましては、今年度の申し込みを5月より開始した後、7月ごろより5か所程度を1工事としては発注する計画でありましたが、事業初年度ということでさまざまな検討を要する事案が発生し、工事設計の発注までに時間を要してしまったこと、また、大雨や台風災害などが重なったことから工事施工に遅れを生じてしまったところであります。来年度以降につきましては、できるだけ早い時期に発注できる体制で臨み、浄化槽の普及に取り組んでいきたいと考えておりますので御理解を願います。2点目の、単独浄化槽設置者の方々に対しての合併浄化槽設置申し込みにつきましては、当面、生活排水、し尿ともに処理施設のない方を優先して整備を進めていきたいと考えているところでありまして、おおむね3年後から整備を図っていく予定としているところであります。しかしながら、現在、単独浄化槽を利用されている方の事情もあると思われますので、個々に相談を受けながら柔軟に対応し、合併処理浄化槽の設置を進めていきたいと考えております。3点目の、公営住宅の水洗化につきましては、現在の整備状況を地域別に見ますと、平成28年度現在で、丸瀬布地域が100%、白滝地域が90.7%、遠軽地域が75.6%、生田原地域が25.1%となっており、平均では71.2%となり、生田原地域が低くなっております。今後の水洗化の考え及び水洗化を行うべきかの判断基準につきましては、現在、社会資本整備総合交付金事業として町営住宅長寿命化計画を策定中であり、建て替えを予定している団地については、建て替えを機に水洗化するようにし、維持保全を予定している団地については、住宅の老朽度合等を勘案しながら判断基準とし、計画的に水洗化してまいりたいと考えておりますので御理解願います。以上でございます。
再質問 14番 秋元直樹
まず1点目の、工事の遅れの原因と来年度以降の発注時期について再質問させていただきます。まず、再質問する前の大前提として、旧生田原町においては、他地域が下水道整備こそ地域のインフラ整備の主になる部分だと確信をし進める中、各種施設建築等を優先し、後回しにしてやってこなかった。そして、やっと合併10年がたち、計画を策定し進めていただいている。このことについては、私からは感謝しかありません。それを十分理解した上で、今回申し込みをいただいた人、または来年度申し込みを予定している人たちの疑問点を払拭するために質問を行っていることを御理解ください。まず、答弁にもございましたが、遅れたことは、台風災害があったことが一番の要因であり致し方ない部分があるのも私自身理解しております。ただ、5月の申し込み後から9月末日まで申請者の方に一切の連絡がなく、住民の方には、本当に本年のうちにやってもらえるのかと、そういう心配の声が大きくありました。電話一本の連絡ぐらいはできたのではないかと思うのですが、いかがお考えでしょうか。
答弁 住民生活課長 小野寺正彦(住民生活課長は2018年3月まで)
ただいまの秋元議員の御質問にお答えいたします。まず連絡がなかった、不足していたということに関しましては、担当としては反省しているところであります。このことにつきましては、担当内で十分、今後このようなことがないよう対応していきたいというふうに考えておりますのでよろしくお願いします。また、来年度以降につきましては、申し込みされた方に対しましてしっかりと連絡等行いまして、浄化槽普及に取り組んでいきたいと考えておりますので御理解いただきたいと思います。以上です。
再質問 14番 秋元直樹
できたら、来年度以降は、遅延があるのであれば申込者の方に早い時期に連絡を行うような方法を徹底していただきたいと思います。今現在、一番問題なのが、申込者の中に冬期間に入り雪が積もっているさなか、自分の宅地内、民地内を掘ってもらいたくないとの声が多くあることです。それは当たり前の考えかと思います。当初は7月ぐらいの予定でしたので。冬期間の工事に関して、町の場合は通年施行の考えがあり、心配ないという考えもあるかもしれませんが、今回に至っては、民地内であり、土地所有者の方で心配であれば、来年度、雪解けを待ち行うべきかと思います。しかしながら、現段階でもう入札が行われて完了されています。本来であれば、入札前に、土地所有者、申込者に対して、この時期になりましたが大丈夫でしょうかの確認があってしかるべきかと思います。また、現段階の入札の工期が3月いっぱいになっていますが、行政の情報説明不十分との考えから、入札施工の末日を雪解け後の5月末日まで工期延長を行うことが可能でしょうか、伺います。
答弁 住民生活課長 小野寺正彦(住民生活課長は2018年3月まで)
ただいまの御質問につきまして、今回工事が遅れて発注したということにより、冬期間の工事になってしまったことに関しましては、こちらとしても、先ほど申しましたが、来年以降の改善点として受け止めていきたいと思っておりますし、今後このようなことがないような進め方をしていきたいというふうに考えております。今年度につきましては、発注後、今回申し込みいただいた方々に御理解いただきながら、今年度の工事の施工についてお願いして、進めていただけるということになりまして、また、できるだけ申込者の方に柔軟に対応していけるようなことで、いろいろと御相談をさせていただいて進めているところでございますので、御理解いただきたいと思います。また、事前の工事の関係についての説明につきましても、先ほど申し上げました連絡も含めてなのですけれども、これらについての御相談についてもしっかりととっていけるような体制をつくって進めていく考えでございますので、重ねて御理解いただきたいと思います。以上です。
再質問 14番 秋元直樹
申込者18件と、では、全部の人たちと、今年度工事を行う上の了承が得られたと、そういうことでよろしいのですか。
答弁 住民生活課長 小野寺正彦(住民生活課長は2018年3月まで)
全ての方とお話をさせていただきまして、申し込みいただいた方でも、今年度は辞退されるという方もちょっと出てしまったことはありましたが、今年度は16件施工することとなっておりますのでよろしくお願いします。
再質問 14番 秋元直樹
申込者の方と、お話し合いで御納得いただけたのであれば、とりあえずは理解しました。しかし、年内、冬期間にはできれば遠慮したいとの声が半数近くあったのは紛れもない事実であります。その部分は、来年以降は十分考えていただきたいと思います。もう一つ、今回の計画の進め方で非常に問題なのは、入札に至るまでの手続の進め方にあります。町のホームページ、または一般の申込者に配付している資料には、このようなものがホームページ等でも見れるもので配付されているのですけれども、今回は5月中旬に行っていますが、まず設置希望の受け付けを行います。その後、町の案内により申込者より遠軽町個別排水処理施設設置申請書を出してもらうことになっています。その後、町により現地、浄化槽設置箇所の確認、支障物件があるかないかの確認、その後設計をし、最後に土地使用賃貸契約書の締結を行い、入札となっております。その中で、私が一般の住民から相談された内容では、現地確認のほうはしていったけれども、入札前に個別排水処理設置申請書も出していないし、土地使用賃貸契約書も交わしていないと聞いていますが、そのとおりでよろしいでしょうか。
答弁 住民生活課長 小野寺正彦(住民生活課長は2018年3月まで)
手続等の関係につきましてですが、今回、事前の現地調査、その時点でお渡しして、発注後書類をいただくという手はずで進めていたところでございますが、今年度の手続に関しまして、発注申請書、それから土地の使用賃貸契約等の締結等をするに至ったことにつきましては、ちょっとこちらのほうの手順の不備もございましたことは、来年度以降きちっと整理して、申し込みいただいた後、打ち合わせをして、御了解いただいた後に申し込み、それから賃貸契約等の手続を踏んで、設計等の準備に入りまして、それについて御了解いただいた中で入札等に挑んでいきたいというふうに考えておりますので、御理解いただきたいと思います。
再質問 14番 秋元直樹
本来であれば、入札後に賃貸契約を交わすことは本当はあってはならないことではないかと思うのですけれども、もう過ぎてしまったことですので、来年以降はまずはきちっと賃貸契約を交わして、しっかり申請書を出してもらった上で入札に入っていただくように進めていただきたいと思います。さらに、先ほどのお話に付随してですけれども、全部入札後に各申込者のところを回っていることから、設計自体、設計書の浄化槽の位置と配管が最終決定の返事を待たずして今回進められてしまった部分もあり、極めて不経済な位置に設計されている部分が、申込者のほうで入札終わった後に図面のほうを見たときに、ちょっと場所がもう二、三メーターずれてほしいとか裏側に回したりとか、そういうところが出てきています。大幅な変更に至らない部分がほとんどだとは思うのですけれども、申込者と再度情報共有を図り、お互いが納得できる場所で再度位置変更に対して設計変更を行うべきかと思うのですが、どう考えますか。
答弁 住民生活課長 小野寺正彦(住民生活課長は2018年3月まで)
今回、事前にお伺いして位置等の確認をさせていただいたところであったのですが、こちらのほうの打ち合わせの不十分があったのかと考えております。発注後の位置、それから配管等に関しましては、事前に、本来であれば申し込みしていただいた方と協議をしながら決めていきたいと思いますが、さらに変更と希望等があって、対応できる部分に関しては柔軟に対応できるようにしていきたいと思います。ただ、制度上のこともありますので、大幅にということはできない場合もございますので、そういったことについても十分に協議した上で進めていくことで今後対応していきたいと考えておりますので、御理解いただきたいと思います。
再質問 14番 秋元直樹
軽微な変更であれば協議していただきながら進めていただきたく思います。続いて、この時期にやる問題点として、先ほどの質問の内容のほかにある部分として、町で行う浄化槽設置工事に関しては屋外配管が付随してあります。屋外配管は、冬期間の工事の場合、冬期の地盤の凍結が原因で春先の地盤沈下による配管の沈下の恐れがあります。ここまで遅れてしまったのが町の責任であるというのであれば、冬期に浄化槽設置を行われる方への地盤沈下の可能性がある部分に関して、雪解け後の春先に修繕やケアをちゃんと行う考えはあるか、伺います。
答弁 住民生活課長 小野寺正彦(住民生活課長は2018年3月まで)
冬期工事に関しましては、十分に凍結防止等いろいろな手段を組みながら進めているところでございます。ただ、やはり雪解け後いろいろな問題が出てくる可能性もあるかと思いますので、それについては、ケアしていけるように進めていきたいと考えておりますので御理解いただきたいと思います。
再質問 14番 秋元直樹
当たり前のことなのですけれども、安心しました。参考に一つ、今回、生田原地域では浄化槽を入れるのが初めてなのでお聞きしたいのですけれども、浄化槽を設置する際の埋め戻し時には、土圧で浄化槽のタンクが潰れないように水を入れながら埋めて、微生物等を入れ完了となると理解しているのですけれども、今回の申込者の中には、民間工事分のトイレなどの配管工事を接続する工事を年明けに回す方が16人中、多分十四、五件あると理解しています。そうなれば、凍結の心配や使用料の徴収があるのではと心配なさる方が多くいらっしゃるのですけれども、そこの部分は大丈夫でしょうか。
答弁 住民生活課長 小野寺正彦(住民生活課長は2018年3月まで)
今、議員のおっしゃられたとおり、埋め戻しをするときには、水を当然入れて浄化槽が破損しないように対応しているところでございます。なお、先ほど申し上げましたが、冬期間の工事でありますので、凍結防止等の対応はしていくことで施工しておりますので御理解いただきたいと思います。また、設置したからといって使用料をすぐ徴収するというようなことには当然ならないわけでありまして、使用者の方が接続した後、検査完了し、その後使用可能になった状態で使用料の徴収ということになりますので、御理解いただきたいと思います。
再質問 14番 秋元直樹
凍結対策は講じているということで理解しました。住民の中には、生田原地域も今回合併浄化槽をつけてはいるのですけれども、生田原、安国地域の新築の場合は、もう浄化槽をつけている方ももちろんいらっしゃいます。築二、三十年を超えた建物の人たちはまだついていないので、今回、これを機にということで水洗化する方がいらっしゃるのですけれども、住民の中には、水を滞留させて微生物を生かすためにはファンを回すことになると、電気代が浄化槽の使用をしていないのにかかる心配をしている方がいらっしゃるので、ファンは回さず電気代がかからない状態で別の凍結対策を講じるという、そういうことでよろしいのでしょうか。
答弁 住民生活課長 小野寺正彦(住民生活課長は2018年3月まで)
ただいま秋元議員おっしゃられたとおり、そういう形で今施工を進めていることで御理解いただきたいと思います。
再質問 14番 秋元直樹
理解しました。何点か厳しいことを言わせていただきましたけれども、冒頭にも言いましたけれども、今回の生田原、安国地域の個別排水処理事業に当たっては、英断をいただいた町長、行政部局の方々には感謝の気持ちを持つ方が地域で大半いるのは隠しようのない事実です。民法に、信義誠実の原則という言葉があります。当該具体的事情のもとで相互に相手の信頼を裏切らないよう行動すべきと、そういう意味であります。ぜひ、来年以降の事業展開に当たっては、この言葉にある意味を深く捉えていただき事業の推進を図っていただきたく思います。最後に、今までの質問を踏まえ、来年度どのように事業執行に当たられるか、担当課より意気込みをお聞きし、1点目の質問を終わりたいと思います。
答弁 住民生活課長 小野寺正彦(住民生活課長は2018年3月まで)
今まで、質問等やりとりさせていただいた中で申し上げましたが、やはり来年度以降、きちっと申込者の方、使用される方と十分に意思疎通を図りながら進めていきたいと思います。また、今、秋元議員からおっしゃられたことを十分担当としても受け止めまして、きちっと進めていきたいと考えておりますので御理解いただきたいと思います。以上です。
答弁 民生部長 松橋行雄(民生部長は2017年3月まで)
追加でございますが、今年度の事業につきましては、初年度という形で、私どもも事務方の事業で事務執行ができるかなというような形を考えておりましたが、実際にやってみると、やはり技術的な専門的な者も必要だという形が実感として受けているところでございますので、来年度に向けましては、関連の部署に担当職員の配置等も含めまして協力依頼をしながら取り組んでいきたいと考えておりますのでよろしくお願いしたいと思います。
答弁 副町長 広井澄夫(副町長は2016年12月まで)
生田原地域にとって合併後の水洗化というようなことで、本当に大事な事業をこういう形でスタートしてしまって本当に申し訳なく思っております。いろいろ御指摘いただいたことを、次年度に向けてしっかり反省をするところは反省をし、どういう方策を講じればこういうことが二度と起きないようになるか検証しながら、また、体制のほうにつきましてもどういう体制をとればいいのか含めて、町全体でもまた考えてまいりたいと、このように思いますのでよろしくお願いをしたいと思います。
再質問 14番 秋元直樹
御期待しています。2点目の質問と3点目の質問に移らせていただきたいと思うのですけれども、2点目の質問に関しては、おおむね理解できました。本年度実施予定件数として30件を予定している中、18件あったのですけれども、来年度は、今年よりも少なからず減ることが予想されます。単独浄化槽設置者は、水洗化を一切行っていない人に比べて明らかに少ないのは明白ですので、少しでも早い実施を期待しております。3点目の質問に対して、管轄の建設課に対して質問させていただきます。今回この質問をさせていただいたのは、単に施設の耐久年数を鑑みた水洗化の有無を示していただきたかったから行っただけではなく、耐久年数はまだあるのですけれども、くみ取りトイレのため、夏場に公営住宅等により、ハエや便所コオロギ等の発生による苦情が多くあることが一番の要因でした。町営住宅の入居が、このような苦情が原因で滞ることが人口減少をあえぐ過疎地域においてどれだけ痛手か語るべきこともないかと思います。特に、生田原地域の野球場近くの公営住宅がひどいとの話を伺っております。今後そのような観点から、合併浄化槽の民間部への整備とあわせて、公営住宅などへの公の整備の部分も民間の大まかな整備の終了時期を勘案して進めていただきたいと思うのですが、いかがお考えでしょうか。
答弁 建設課長 金沢一彦(建設課長は2019年3月まで)
今の御質問でございますが、町長の答弁でもございましたが、現在、策定中の町営住宅長寿命化の中で、建て替え団地については建て替えを機に、これら先、維持、保全を予定している団地についても随時水洗化を計画しておりますので、御理解願いたいと思います。
再質問 14番 秋元直樹
理想を言えば、3年度以降をめどに民間の整備は終わらせていくと。その後、できるだけ間をあけない中で、公営住宅に関しては計画がかぶらないように。計画がかぶってでも、3年度以降に推移して公も民も両方進んでいくような体制で進めていただきたいと思います。その部分再度確認して、質問を終わります。
答弁 建設課長 金沢一彦(建設課長は2019年3月まで)
生田原の球場の近くの住宅という話もございましたが、十分支所からもお話を聞いております。人気のある住宅ということも聞いておりますので、その中でこの計画を十分検討していきたいと思っておりまして、詳細な時期についてでありますが、この計画については今現在、策定中に開催されます作業部会策定委員会の中でこれら十分検討していきまして、現在の段階では設置時期の詳細については明言できませんが御理解願いたいと思います。