乙部町議会 令和8年第2回定例会 議会だより(第187号・2026年8月発行)
持続可能な「まち」づくりを構築するために限られた地域資源の中で安全・安心な「まち」づくりを推進し、もって財政基盤の充実を図るために
議会だよりの要旨によると、2026年8月、乙部町議会の一般質問で、田中義人議員が質問し(見出しは「持続可能な「まち」づくりを構築するために限られた地域資源の中で安全・安心な「まち」づくりを推進し、もって財政基盤の充実を図るために」)、寺島町長が答えました。
- 聞いた人
- 田中義人 議員
- 答えた人
- 寺島町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
議員の質問(要旨)
最初に、実質公債費比率とは、単純に町の借金返済額の収入に対する割合で、数値が大きくなると財政硬直化が進み、新たな借金・町債の借り入れに制限がかかることであ る と 理 解 し て お り ます。予算に占める義務的経費の割合が大きくなると、財…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 寺島町長
当 町 に お け る 人 口 減少・少子高齢化への対応と財政の持続可能性に関するご指摘は、本町が直面する最重要課題の一つであるというふうに認識しております。本年一月に策定いたしました令和八年度から概ね十年間の事業実施計画は、議員ご質問にあ…(続きは議会だよりで)