乙部町議会 令和7年第2回定例会 議会だより(第183号・2025年8月発行)
限られた財源を有効活用し、安全安心なインフラ施設整備と将来像について
議会だよりの要旨によると、2025年8月、乙部町議会の一般質問で、田中義人議員が質問し(見出しは「限られた財源を有効活用し、安全安心なインフラ施設整備と将来像について」)、寺島町長が答えました。
- 聞いた人
- 田中義人 議員
- 答えた人
- 寺島町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
議員の質問(要旨)
町長は常々、持続可能なまちづくりのため多種補助金制度や財政措置のある地方債を活用し、過度な将来負担とならないよう適切な財政運営に資すると述べられています。急速な高齢化の進展で財政難の構図や課題は自治体が抱える共通的事項であると認識していると…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 寺島町長
全国的にも水道及び下水道などの公共インフラにつきましては、高度経済成長時に整備され、耐用年数を超えた水道管及び下水道管の老朽化による破損事案が報道などで多く聞かれるようになりました。当町の簡易水道施設については、多くが昭和四十八年から昭和五…(続きは議会だよりで)