みんなの議会

今金町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月11日

森林資源を活用した持続可能な循環型地域づくり事業

聞いた人
岸雅子 議員
答えた人
町長 中島光弘

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 2番 岸雅子

2 番岸雅子です。一般質問をさせていただきます。「森林資源を活用した持続可能な循環型地域づくり事業」についてお伺いします。令和 6 年度より、森林資源を活用し、林業 6 次産業化による「もりづくり」を起点とした将来の町づくりに向けたプロジェクトが始まりました。今金町の面積の 8 割を占める森林資源を活かし、1 次の伐採から 2 次の加工、3 次の販売利用を一貫して行う「林業 6 次産業化」に向け、町内 10 団体が検討会、分科会を重ねています。これまでの資料では、令和 6 年度の 1 年目は「事業仮説の構築」、事業費は 11,086千円、2 年目は「事業仮説の検証」、事業費は 24,970 千円と、いずれも国等の交付金、森林環境譲与税、また 1 年目のみ寄付金も充てられました。3 年目の令和 8 年度は「事業仮説の実装」で、2 年目と同じく国の交付金と森林環境譲与税による 24,970 千円の予算となっています。質問の 1 点目として、1 年目の事業費は事業受託者への委託料と認識しています。2年目の事業費も委託料という括りですが、2 年目の 24,970 千円の内訳をお教え下さい。2 点目として、「令和 8 年度に向け方向性を実装段階へ移す」と資料に有りますが、実装の中身をお教えください。3 点目に今回の資料にありました「これまでの検討会、分科会の議論から、ひとづくり、まちづくり、もりづくりを目指す地域商社の役割として 8 つの事業分類」が提示されています。その中で、「トドマツ製材販売事業」は地元製材業者との棲み分けはどの様になるのか、また、「小規模木質バイオマス事業」は今金町ではどの様に活用されるのかお伺いいたします。

町の答え 町長 中島光弘

岸雅子議員の一般質問にお答えいたします。本事業につきましては、もりづくりを起点としたまちづくり・ひとづくりを推進するとともに、「ひと・もの・おかね」といった財が域外へ流出することなく、地域内で良好な循環を保ち、地域の豊かさを創出することを目指しており、併せて雇用の安定や柔軟な働き方など、仕事に求められる多様な価値観に対応できる環境の創出を図るものであります。本事業の検討にあたっては、町内の林業及び製材に携わる事業者や山林所有者に加え、林業以外の分野の基幹産業団体等で構成する検討会及び分科会を、昨年 8 月に設置いたしました。これまで 6 回にわたる議論を重ね、事業目的の達成に向けた基本的な取組指針の方向性について、関係者間で共有が図られたところであります。次に、本事業に係る事業費についてでありますが、令和 6 年度からの 3 年間で総額約 60,000 千円を見込んでおります。財源につきましては、議員ご指摘のとおり、国及び道の交付金・補助金に加え、使途が特定されている森林環境譲与税を充当しており、財政負担の軽減と安定的な財源確保に努めております。ご質問の 1 点目ですが、令和 6 年度と同様、事業費の全額を委託料として計上しております。その内訳は、地域商社設立に向けた準備業務、新たな森林経営・森林管理手法の検討、地域材や自然フィールドを活用した商品開発及び販路開拓に関する検討、並びに検討会・分科会の設置及び運営に係る人件費や交通宿泊費等となっております。ご質問の 2 点目ですが、これまでの検討会及び分科会での議論や 2 年間にわたる検証結果を踏まえ、来年度は事業仮説を具体的な事業として立ち上げる「実装段階」と位置付けております。具体的には、地域商社が担う役割や運営体制を明確化し、継続的な運営が可能となる仕組みを構築すること、併せて町内事業者や関係団体との役割分担を整理し、実務レベルでの連携を開始することを想定しております。単なる実証にとどまらず、将来的な自走を見据えた事業の立ち上げが本段階における主な内容であります。ご質問の 3 点目ですが、トドマツ製材販売事業につきましては、既存の町内製材業者と競合するものではなく、製材工程で発生する端材や未利用材、あるいは製材に適さない資源を活用した高付加価値製品の分野を想定しております。町内製材業者が担われている主たる製材・販売機能を補完する形で、森林資源の価値を余すことなく活用することを目的としており、役割の棲み分けを前提に検討を進めているところであります。また、小規模木質バイオマス事業については、町内で発生する未利用材や林地残材等を活用し、地域内での熱利用等につなげることを基本的な方向性としております。大規模発電を目的とするものではなく、公共施設での活用から検討を開始し、将来的には産業利用など地域の実情に応じた小規模・分散型の活用についての検討を想定しており、森林整備の促進とエネルギーの地産地消を両立させる取組として位置付けているところであります。

議員の再質問 2番 岸雅子

ありがとうございます。再質問させていただきますが、1 点目、2 点目あるんですけれども、1 点目の再質問として、地域商社設立のための予算と理解はするのですけれども、準備業務とある具体的な内容が知りたいんです。説明の中に運営に関わる人件費、交通、宿泊費っていう項目は分かるんですけれども、準備業務の内容っていうのが一体どういうものに費用として充てられるのかなっていう思いもあるんですけれども、1 年前の資料には、7 年度の資料にも内訳はあるんですけれども、まだその計画段階のものなので、こういったものにっていうのはあるんですが、その中には 4、5 点あるんですけども 2 点目の中に新たな森林経営、森林管理方法検討というところで 600 万ほどの予算の内訳があるんですけれども、この中に ICT技術を活用した森林整備についても導入検討とか、導入検討する、これがどういう形となったのかなとか、そういうことをちょっと知りたいなと思います。内訳として。2 点目なんですけれども、2 点目は実装段階というその実装という言葉のとらえ方が違うのかもしれないんですけれども、再度ちょっと言葉を調べてみたんですけれども、計画や設計などの考える作業を終え、実際に動くものをつくる作業、考えるからつくるに移る段階っていうふうにあるんですけども、なので、私としては何かこう形になるものがあったのかなって、この 1 年の間で。そういうのに費用が充てられたのかなとかっていう思いがありまして、なのでこの実装段階の部分でもうちょっと具体的な、何か動きとしてというのがあるのかどうか、実際にあったのかどうかっていう、去年の 8 月、美利河フェスタで木育ワークショップっていうのを行ったという、そういうことが何かこう動きとか、形になってるだろうなという想像はできるんですけれども、その辺のことはいかがでしょうか。

町の答え 町長 中島光弘

岸雅子議員の再質問にお答えをしたいと思います。1 点目の準備業務ということですよね。で、現在やっていただいているのは想定をどうしていくかということをしています。で、イメージとして誤解してほしくないのは、何か製材所をすぐ新しく建てるだとか、それから何ていうんすかね、製材の機械を買うだとかっていうことは想定をしていません。先ほどの最初の質問にあったとおり、既存の会社ありますよね。例えば、森林組合もそれを担っていただいておりますし、製材所の関係ですと山一さん、それから白石地区の協和産業さんっていう、その林業に携わっているところがありますので、ここと競合しない形でどういうふうにしていくかということもあります。それから、会社をどうしていくか、どういう形にしていくかってのは、もちろんこの 8 年度に取り組むことで、普通イメージとすると、どこを拠点にするのってありますよね。場所を。それも今まだ発表できませんけれども、新たに建てるとかではなくて、こういう場所に置きたいと。それからこれらの一連の業務を今するのにですね、道の派遣職員が決定をしておりますので、4 月から道からまちづくりのほうに配置がなってですね、この専掌的な業務になるというふうに思ってます。で、実証とかっていうとですね、何か実際にやったかということではなくて、例えば先ほど言われた、木育に携わる部分ではですね、例えばおっしゃったとおり美利河、こないだもありましたけれども、美利河フェスティバルで二階を使ってですね、トビムシのスタッフがですね、木育ということでいろいろやってたと。私も見に行きましたけれども、最初は子どもさんが興味を持ってキンコンカンコンやるんですけども、そのうち見に行ったお母さんが一緒にやるようになって、これはまたすごく木に親しむということの、同時にその地域商社というのは、会社だけじゃなくて木育も推進していくということですので、教育長とも話しましたけど、例えばちょっと話題に出た体育館のプレイルームに例えば木に親しむものがあって、子どもも親御さんもスポーツを利用する方もそういうことに触れる、それから、実証ではないです。1 番の願いはですね、この地域商社ってのはハブみたいになってほしいんですよね。ハブというのは中継です。ですから、どこかの機能とどこかをここが結んだり、それから人材っていうのは必要ですから、これは地域おこしだとか先ほど苅屋議員も言ってたとおり、どこかが中心になって入れる機能とマッチングをしなきゃならないので、そこもそういう機能を持たせたいなと思っています。場面によっては例えば、農閑期には農業のほうに仕事に行ったり、それから一部では木育、それから木の作品を作るとかっていうことも出てくるというふうに思っていますので、今年度ですね、今までよりかなり具体的な、こういうイメージですよ、それから、ここ拠点にしますよ、それからこことここが結び合ってこういうことですよというふうな提案できると思いますし、それから、ちょっと先のことを考えると、やっぱりこの森林を活用した J-クレジットっていうのあるんですよね。逆に言うと都会のほうにクレジットとして売ると。そういうようなことも今視野に入れてやっていきたいと思ってますし、それから、どこが所有してるかっていうと民有林も多いわけですから、この民有林の維持管理っていうことの仕事をですね、この地域商社が請け負って、森林組合とかね、いろんな方法があるというふうに思いますので、課題としてはもう伐期を迎えた木材をどうするんだということなんかもありますので、そういうことをトータルで、今積み上げをして、令和 8 年度は見える形にして、皆さんのほうに提案をしたいと思います。間違いなくちょっと今までと違う、何か新しい企業を持ってくるっていうと、町のほうでこれ企業来ますっていうと皆さんのほうで何年続くかなとか、途中で撤退しないかなという心配あるわけですけど、今回は、さっきの林業関係者にプラス分科会、検討会にはですね、JA だとか光の里とか、町内の関係機関の人にも入っていただいています。その中から心配の声ももちろんあります。いいんですよ。そういう心配の声頂いて、例えばやっぱりイメージとして何かつくるのかなと思ってたっていう意見もあったんでね。それは、今製材所って今建てるっていう段階ではないですよという話で、今後の町のことを考えれば、その分野でそういうものがどうなるかという課題はあるというふうに思いますけれども、今は、この林業の 6 次化の中で、製品がつくれるとしたら、今金から販売ができる。そこまでトータルでできる。それから、さっき言ったように、ハブのような機能を持ってですね、いろんなとこでつながれる。さっき課題であった人材が 1 番足りないわけですから、そこからこの人材を集められて、働く場も提供できたりというふうにしたいなと思ってるんですよ。ちょっと観点変えると違うんですけど、今、ミャンマーから 3 人入っていただいてますよね。彼女たちは今、介護福祉士を目指しています。通常は普通の観点でいくと、労働者としての受入れっていう町になっちゃうんですけども、でも、彼女たちは自分の国がありますし、例えば自分の国の料理があったり、習慣があったり、ここと例えばどこかがつながれば、国際理解教育っていうことが生まれてくるんですよ。例えば、老人クラブとですね、3 人連れて回ってですね、それぞれの国の特徴を話してもらったり、可能であれば、料理つくってもらって食べるだとか、そういう複合的なことをですね、地域商社の機能の中にもぜひ入れてほしいという願いは私は 1 番それを持っています。すぐなかなかこう形が見えないかもしれませんけれども、間違いなくこれ国も推奨している事業で、議員さんの中で心配をしてくれる方もいますけれども、やはりね、一歩踏み出さないと、うちの町で新しい人材を迎え入れたりですね、産業振興なり、ハブ機能なんていうことは、今のままではどこからも生まれてこないので、ぜひそういう形の中でこの 6 次化っていうのはですね、挑戦をしたい。あと何年後になるか分かりませんが、役場の庁舎というときには、地場材を使ったり、地場の木をエネルギーに変えたりだとか、そういう工夫をしたことができるようにその頃はなっていればありがたいなというのが思いとしてはありますので、よろしくお願いします。

議員の再々質問 2番 岸雅子

ありがとうございます。とても幅広く盛りだくさんで、方向性とか、計画とかは分かります。町長が今の御答弁の中で、一歩先に進むということがやっぱり大事だ。私もそのように思います。どうしても何かこう現実的に目に見えるものって思っちゃうんですね。形になるものとか、それで、ちょっと小さい提案になるかもしれないんですけれども、例えば町長も御存じかもしれないですけれども、東川町で「君の椅子」っていうプロジェクトというか、企画がありまして、生まれたお子さんにオリジナルの世界に 1 つだけの椅子をプレゼントするという企画があります。そこに準じてではないんですけれども、何か今金町でも、山一さんが子ども用のおもちゃ、幼児向けのおもちゃ、とても私も見たことがあるんですけども、かわいい、こう引いて犬が歩くようなおもちゃだったり、あと積み木、とてもすてきな積み木だったり、いろんな物おつくりになって展示してたりとかするんですけれども、そういったこともこの事業の中で、もし入るのであれば、子ども達、生まれるお子さんも本当に少なくなってますけれども、そこにプレゼントっていう、出産お祝い金というのもありますけれども、何かそこに 1 つとか、先日でしたか、同僚議員が長寿祝金の話を、減額の話をしてましたけれども、そこにも、以前私も購入したことあるんですけど、杖もつくられてたんですね、とても味のあるすてきなつえなんですけど、そういったもの、長寿祝金のものにちょっとプレゼント、別に杖に限りませんけれども、何かその周りで使える食器だったり、いろんなものがあると思うんですけれども、そういったものがつくれて、目に見えて、それが森林資源の事業の一環ですよっていうふうに見れればいいなと思います。それと町なかに前は何かベンチとかあったと思うんですけど、大分少なくなったなと思って、公園や広場なんかにも森林事業の一環として何かそういうベンチ的なものがあれば、そこでちょっと交流だったり、休憩したりとか、お話できたりっていう場が生まれるんじゃないかなと思うので、そういうのもちょっとこう盛り込んだものになって、これから進んでいくとありがたいと思います。その辺いかがでしょうか。

町の答え 町長 中島光弘

再々質問ありがとうございました。東川町ですよね。世界に 1つの椅子といいますか、出産と同時に、東川は木はすごく有名なとこでありますけども、私は全然真似をすることはやぶさかでないと思ってるんですね。成功しているところがあればどういう形で成功したのか、何が課題だったのか、どういうふうに聞こえたのかということが分かれば別に商品盗むわけではありませんので、何でも 1 番でなきゃならないとか、それからどこもやってないことをやらなければならないということはありませんので、今、財政の健全化で少し皆さんにいろんなこと我慢してもらう。それから、とは言いつつ、やらなきゃならないものには投資も必要なわけですよ。今回も農協に 1 億出してますからね。そういうさりげない優しさっていうか、そのことが今例えば、この林業の 6 次化の 1 つなんですよって、端材を使ってこんなものをつくりましたっていうのは、いい発想だと思いますし、これもまた新年度の分科会の中でもですね、今日担当課長も聞いておりますので、そういうこともしっかり含めた形でやっていきたいなというふうに思っています。木って本当にいいんですよね。優しくて。ただ高いんですよね。だからそれを安価につくるためにどうしたらいいかっていうあたりが、例えば端材であったり、伐期の過ぎだものであったりというのもこれまた工夫であったり、それから、ここでお願いしてコーディネートしているトビムシさんっていうのはもう全国にネットワークを持っていますし、それから国の関係省庁とも通じているところでありますので、そういう意味では、毎回いろんな提案をしてくれてて全部が今金町に合うというわけじゃないですから、今金町に合った形で、そこはですね、本当に身の丈に合った形で進めていかないとですね、ほら見たかっていう話になっちゃいますので、皆さんにですね、育ててもらえるような、それから応援をしてもらえるような形をとっていきたいなというふうに思います。この間も言いましたけど、心配をしたり、反対をする人ってのを大切にしたいと思うんですよね。いいという人はもういいんで、一緒に頑張るっていうんですけどやっぱり大丈夫かこことか、こんな観点ちゃんと持ってるかとか、こういうとことつながればいいんだよというようなこともですね、ちゃんと取り込めるような、そういう地域商社でありたいなというふうに思いますので、いろんな場面でそこで例えば作られる小さなものでも何でもいいんですが、それが町民の皆さんに何かの形で提供できる。またちょっと話が変わってあれですけど、就労の B 型事業所ってのあります。TAISHIでやってくれてる。ここは今 4 月に 1 人増えますので、1 人地元に帰るというので 3人なんですよね。ここが今、もちろん就労してるんですが、この間養護学校行って、養護学校でポップアートの講座をコーディネーター来て開いてくれたそうです。子ども達もすごく興味を持っていて、学校としても何かそれがつながらないかなということで今、そういうものがうまく慣れれば、例えば町内でいろんな働く場所で掲示してるものありますよね。でも、ポップアートって優しく表現されるので、役場なんかも何とか課って堅いイメージありますけど、同じ課でもほわんとした文字とあれで作れるようなことで、それが事業所の仕事になるような形でつながればいいなということで、そういう意味では、障がい者雇用ということもしっかりやっていますので、町もその応援というか、一緒にやれるような、それもさっきの地域商社がハブ機能を持って、そことつながって、仕事の場であるとかね、新しい人材だとかっていうことができるような少し欲張りですけれども、やっぱり人をターゲットにした部分というのは必ず根底にないといけないというふうに思っていますので、8 年度でまた詰めたものをですね、議会の皆さんにも発表して、御意見聞く場がありますので、またそのときですね、厳しい御意見も結構ですし、アイデアも結構ですので、出していただければというふうに思います。とにかく一歩踏み出して頑張りたいと、すぐ大成功にならないかもしれませんけど、それがきっかけで、町の課題である観光だとか、人材だとか、いろんなものにつなげれるようにしたいと思ってますのでよろしくお願いします。

議員の再々質問 2番 岸雅子

すいません、最後に一言だけ申したいんですけれども、従来の補助金頼みの行政施策ではなく、事業に関わる 10 団体の方たちが本気で連携をして森林資源を町のメインの財布の 1 つにするということができれば、人口減少の中でも、少なくとも豊かな自立した小さなまちづくりができるのではないか、それも可能ではないかと思いますので、これ最後にします。どうでしょうか。短くて結構です。

町の答え 町長 中島光弘

大切な視点ですので、収益ってのは必ず必要になってきます。でないとまた質問来ると思います。これだけかけて収入ゼロかって話になりますので、その収入の規模は別です。最初からいろんなところに収入が上がらないかもしれませんけれども、ここはこういうことで今収入を考えているとか、現実に小さいけれどもこういうことが始まりますとか、そういう形はしっかり押さえていきたいなというふうに思ってますので、補助金を使いっ放しというふうにはならないように、国のほうも期待をしておりますし、道もこの事業説明をして理解をしてくれたからこそ、職員を配置をしてくれるわけで、意味のないところに配置をしませんので、そういう意味では、しっかり課題に取り組みたいということで、よろしくお願いします。

出典:今金町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月11日 議事録 PDF(9ページ) 間違いを知らせる