美幌町議会 令和5年第4回定例会 2023年6月19日
美幌町自治基本条例について
2023年6月19日、美幌町議会の一般質問で、横山清美議員が「美幌町自治基本条例について」質問し、町長 平野浩司、教育長 矢萩浩が答弁しました。
- 質問者
- 横山清美 議員
- 答弁者
- 町長 平野浩司、教育長 矢萩浩
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 3番 横山清美
ただいま議長より発言の許可をいただきましたので、発言をさせていただきます。議員の方々の後ろ楯もありまして、栄えあるトップバッターとして、この場に立たせていただいております。昨日の夜はなかなか眠れず、今朝から緊張のしっ放しで、今も本当に緊張の連続で、声がちょっと上ずるかもしれませんが、その辺は御了承いただきたいと思います。何とか新人、2番バッターの宮崎さんにも十二分に伝わるような形で、質問をさせていただきたいと思います。それではまず、通告に従いまして、本日2点について一般質問をさせていただきます。質問1点目につきましては、美幌町自治基本条例について。美幌町自治基本条例における用語の定義に対する町長の認識についてでございます。2点目が、まちなか活性化の核となる施設整備についての質問をさせていただきたいと思います。まず、1点目の美幌町自治基本条例における用語の定義に対する町長の認識でございます。美幌町自治基本条例において、第2条に用語の定義があります。その中で町民に関する定義が規定されています。内容といたしましては「町内に住所を有する人、町内で働きまたは学ぶ人及び事業活動その他の活動を営む人又は法人若しくは団体を言います」とあります。しかしながら、現に町内で営業を目的として経済活動を行っている企業、いわゆる民間でありますが、また、それに付随する団体、このような民間団体はどのような立場で、どのように美幌町の自治に関わることができるのか、お伺いいたします。そして、2点目でございます。2点目につきましては、まちなか活性化の核となる施設整備についてでございます。町長の2期目の公約にあります「活力あるまちづくり」、その中に商店街の維持と活性化、そして核となる施設整備についてが記載されてございます。そのイメージにつきまして、お聞かせ願いたいと思っております。美幌町は、駅前から旭通りまで約1.8キロにわたり、四つの商店会がございます。遡れば、昔は郊外を含め、六つの商店会がありました。しかしながら、大型店の郊外出店、付随してロードサイドショップの出店により、中心市街地の衰退が著しい中、1998年にまちづくり三法が制定されました。その中心となった略称であります中心市街地活性化法により、本町でも中心市街地活性化協議会が設立、商工会議所ではTMO構想策定委員会がそれぞれ設置され、あらゆる手法で種々検討し、巻き返しを図ろうとしてきました。しかし、国が同時に進めていた規制緩和によりさらに大型店が進出し、中心市街地の衰退に歯止めがかからなかったのが現状でございます。また、当初の中活法制定から僅か8年後の2006年には、改正中活法が施行されました。それに伴い、事業手法を変更し、商工会議所が中心市街地でのにぎわいの駅構想を取りまとめたところでありましたが、2012年3月、諸般の事情から一旦この事業が止まっているところでございます。しかし、中心市街地の活性化は、単に商店街を活性化することではなく、まち全体のコンパクトなまちづくりを進めるマスタープランのもと、居住、公益施設、交通などの要素を中心に、生活拠点として、総合的に中心市街地のまちづくりを進めることであると考えます。町長の公約にもあります「活力あるまちづくり」での商店街の維持と活性化、そして、核となる施設整備について、どのような魅力ある施設を考えて、魅力あるまちづくりを実現しようとしているのかをお伺いさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
答弁 町長 平野浩司
横山議員の御質問に答弁いたします。美幌町自治基本条例について。経済活動を行う企業である民間及びそれに付随する団体が、どのような立場で、どのように美幌町の自治に関わることができるのかとの御質問でありますが、企業や団体は、目的や活躍分野などが多岐にわたり、多種多様な組織が存在しております。そのため、一言では言い切れませんが、それぞれの立場で、それぞれの強みを生かした様々な関わりができると認識しております。御質問にもありましたとおり、自治基本条例第2条では「町内に住所を有する人、町内で働き又は学ぶ人及び事業活動その他の活動を営む人又は法人もしくは団体」を町民として定義しており、法人や団体なども含め、美幌町に関わりを持つ多くの方の意見、知恵、行動を美幌町のまちづくりに生かしてまいりたいと考えております。次に、まちなか活性化の核となる施設整備についてでありますが、大規模小売店舗の進出や町外への消費流出により、中心市街地の空き店舗の増加による空洞化が進んでいる状況であることから、にぎわいを取戻し、活性化を促進することが課題であると認識しております。課題解決には、ハードやソフト面での整備が必要でありますが、商店街の維持と活性化を図るため、町といたしましては、商工会議所や連合商店会と意見交換を行い、今後も商店街を担っていかれる若者を対象に先進地への視察や先進地から講師を招いてのセミナー開催などを支援してまいります。これらの事業を通して、商店街における新たなイベントなどの取組につなげていただき、中心市街地の活性化に何が必要なのか導き出していけるよう進めているところであります。また、商店街の核となる施設の整備につきましては、公共施設、民間商業施設等の公民複合施設整備も選択肢の一つであると考えており、関係する皆さんと積極的に協議を進めながら、具体的な整備内容を検討してまいりますので、御理解を賜りますようお願いいたします。以上、答弁いたしましたので、よろしくお願いいたします。
質問 3番 横山清美
ただいま町長より答弁をいただきました。改めまして、まず1点目から再質問をさせていただきたいと思います。大変失礼であった質問ではなかったかなと自分では認識しているところでございます。しかしながら、自分の今までの経験を踏まえさせていただきますと、美幌町自治基本条例にある町民、町長、それから議会と、この三つの柱の中で町民という認識の部分であります。自分が言っている利益を求める民間・団体等、事業者という言葉が、自治基本条例の第21条にありますが、この町民という中には事業者というのが含まれていない、企業というか、民間というものが含まれていないという部分が考えられるところであります。そのような部分で、民間である企業・団体も町民と認識して本当によろしいのか。そこによっては、自分のこれからの4年間を進める上でも、それぞれ支援者、支持者、企業から負託を受けている以上、その辺をはっきりさせていただかないと次に進めないという部分があります。ですので、その辺の町長のお考えを改めてもう一度お聞かせ願えないかなと思います。
答弁 町長 平野浩司
再度ということであります。後段答弁させていただいたとおり、法人や団体なども含めて、要は、美幌町に関わる皆さんがまちづくりの主役になれるという認識で、私はいいと思っております。ですから、事業者だから、それから町民だからということではなくて、やはり、全ての方々を対象にしていると私は理解しているつもりであります。
質問 3番 横山清美
今、町長からうれしい言葉をいただきました。本当にありがとうございます。ちょっと過去を遡りますと、先ほどの2番の部分と関連もするのですが、中心市街地活性化の関係でまちづくりのにぎわい整備事業というものを進めていた経過がありました。その中で、商工会議所が取りまとめ、そしてそれを行政に提出をさせていただきました。行政は、提出させていただいたことに対して、ただ意見を求めるということではなくて、あれはどうなのだ、これはどうなのだという質問形式でしか返ってこなかったという実情が一つありました。そのような部分では、お互いに協力し合いながら、何をつくっていこうかというのが本来の趣旨だと思いますので、その辺が改めて確認させていただきたい部分です。もう一つ、これも本当に申し訳ありませんが、美幌峠レストハウスの問題です。平成14年に美幌峠レストハウスを建てたときに、建物の名義が1階は美幌商工会議所、2階は美幌町となっておりました。その後、数十年経過いたしまして、2階の町の公共施設部分につきましては、阿寒摩周国立公園満喫プロジェクトの関係で環境省の補助金がついて、リニューアルをしたと。そのときに、当時、商工会議所、民間の方々でも、では1階も合わせてやりませんかというお話をさせていただいた経過があろうかと思うのですが、その段階では、あくまでも行政は行政、民間は民間、1階は会議所が自分たちでやってくださいと。2階は環境省の補助金なので、1階部分は使えませんよというニュアンスのお答えをいただいた経過があります。今日の道新のオホーツク版に町長の広告、約30数社の広告もいただきながら出ておりました。それだけ民間事業者も町長を支援していただいていると思いますし、そのような部分、改めて民間も町民であるということも踏まえて、お互いにいい解決策を見つけていただけるよう、今後の町政、まちの在り方についてお願いをしたいなと思っております。
答弁 町長 平野浩司
今、二つほどの例を出していただいて、当時、まちなかの中心市街地の整備の部分と、最近ではレストハウスの整備について。今回、横山議員がおっしゃったとおり、やはり協力して、町としてどうすべきかということをきちんと考える必要があると私は思っております。ですから、例えば、レストハウスの話をさせていただければ、当時つくるときの経過はいろいろあったと思います。あったというのは、会議所も当然、経済状況を見て社会貢献など、それなりの力を持っていた部分もあるし、それを使った商業活動もしたいという思いもあって。それが時代とともに変わってきたときに、今回については上下どっちということではなくて、やはり町としてあそこを直すこと、要は、峠のレストハウスを直すことによって、多くの方々、地元の人、近隣の方、ちょっと大きく言えば、今後外国から来ていただける方も含めて。そうなると、もう誰がというよりも、みんなで直すためにはどういう形がいいかということの中で、当時の議員の方々から結果的に全て町が出すことに御同意をいただいたと。その根底については、町としてみんなで一本化してどうするかという答えを出せばいいのかなと。ですから、私としては、これからは皆さんが一つになってどうするかということをしっかり議論、それから意見をいただいた中で進めるということをしっかりお約束したいと思っております。
質問 3番 横山清美
今、町長から本当にいい御言葉をいただきました。自分自身もいろいろな形で町長と懇談をさせていただきながら、まちづくりを進めさせていただきたい。あわせて、自分は民間出身でございますので、民間の皆様、企業の声を聞きながら、まちづくりに反映させていただきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。それでは、2点目の質問の回答に対しましての再質問をさせていただきたいと思います。町長の答弁でいただきました下から4行目以降の話なのかなと思いますが、まず一つ目が、公共施設と民間施設の複合というのは、今考えている町長のイメージでは、具体的にどのような施設を想定されて、また、想定されようとしているのか。その辺のイメージ、概念等々がありましたら、もし可能であればお話しいただければなと思います。よろしくお願いします。
答弁 町長 平野浩司
今の状況で具体的にこれこれという話はちょっと難しいのでありますけれども、このような発想になったものとしては、美幌を考えた場合に峠をリニューアルさせていただいたと。そして、町の中心核となる市街地のほうが、何かしっかりとした人を導くものがなければならないねというのが、もともとの発想であります。ですから、当然、どちらが先でもいいのですけれど、峠に行って町に戻る、それから町に来て峠に行く、要は、国道243号線を起点としての流れをつくりたいと。そうなると、必然的に町の中に何かつくらなければいけないというのは、1期目の後半でずっと思い描いていたところであります。具体的に何かという部分については、公共施設をつくらなければいけない部分もまだあるのですけれども、皆さんがそこに集まるという機能をしっかり持たなければいけないのかなと思っています。そのようなことでいけば、ふだんの生活で子育てをする人たちがそこに集まって来られる、町民の方々がそこに集まって来られる、それから、他の町から来るとするならば、ただそこで休憩するという訳にはいかないので、何か物が購入できるとか。ですから、そういう機能を持った中で、地元、それから、周辺のというイメージのほうが結構強い思いではあります。それが結果として、今の中心市街地のにぎわいとしてつながるよう何とかしたいというのが、今の正直な気持ちです。にぎわいとは何ということを皆さんときちんと考えないと、それぞれの思いが違っても駄目なので。それを今回の答弁にも書かせていただきましたけれども、やはりいろいろな方々、要は、関係する方々を中心になりますが、意見を聞いた中で、こういうまとめ方が1番いいのかなということをきちんとまとめられれば。これは結構スピードを要求される話なので、ちょっとのんびりやっていくことはできないという思いの中で、この辺はスピード感を持ってやっていきたいと思っております。
質問 3番 横山清美
先ほどの町長の御言葉で、いろいろな人の意見を聞いてという部分でありますが、今回、美幌町連合商店会の役員改選が行われまして、その中に松浦議員も役員として入られているようでございます。その中で、松浦議員の提案でもありましたが、この中心市街地の絡みについて、今後、連合商店会を含めて、先ほどの新町ゆうゆう商店街、仲町中央商店街、そして、稲垣議員が所属しております、生き活き商店街、そして、自分が賛助会員として入らせていただいております、北1丁目商店街。この四つの商店街が組織して連合商店会でありますので、その方々等を踏まえて、いろいろな形で連合商店会として、また改めて町長含めて町にもいろいろな形でお話をさせていただきたいなと思っております。それと、先ほど町長から「これはスピード感を持ってやらなければならない」という発言がありました。これも多分、町長含めてほぼ皆さん聞いていらっしゃると思うのですが、先般、9月4、5、6日にあるふるさとまつりの手作り出店実行委員会の会合の席上で、神社の宮司及びJAの幹部職員から土地の問題が出たようでございます。大五郎のパチンコのところと、付随する町道を挟んでの駐車場、そこにある人が、そのある人というのは、JAの幹部は分からないみたいなのですけれど、仲介業者が入っているということで、何か買いに来ているというニュアンスの話がありました。それは、会合の中でも述べられたようなので、ここでお話ししても構わないと思うのですけれど、そのような部分でいきますと、下手すれば9月の4、5、6日、手作り出店前に、金額的に合えば売買されるという状況です。先ほどの町長の243号線から流れてくるルートでいけば、やはり大通北1丁目、大通南1丁目、あの近辺が自分的にも1番ふさわしい、いいところでないかなと思います。そこを考えたときに、今、そういう状況があるにもかかわらず、スピード感を持ってということは、もっと加速していかなければいけないと。買われてからでは遅いということも考えられないこともないので、町として今、多分、聞いていないのか、聞いているのかちょっと分かりませんが、その辺のお話をできる範囲でいただければなと思います。
答弁 町長 平野浩司
先ほどの話をちょっと補足させていただきますと、皆さんの意見を聞いてと言いましたけれども、ただ聞くだけでは話がまとまらないので、聞くことも大事な中で、私というか町として、どのようなことを考えているのかということもきちんと説明しなければならないのかなと思っております。今の状況を考えますと、空き地ということであれば、今、横山議員がおっしゃった情報は、私もきちんと理解しているつもりであります。今、町で都市計画マスタープランと立地適正化計画を進めております。立地適正化計画というのは、その計画をつくることによって、誘導できる場所、こうしたいというところに対して補助を得られる手法であります。ですから、今、町の中で計画をきちんとつくらなければいけないという中で進めていて、いろいろなお話、横山議員がおっしゃったことも承知している中で、空き地というだけの話でいいのか、それともそうではなくて、思い切って核となるようなエリアはどこなのかというところまで踏み込むかというのは、正直言って今、悩んでいるところであります。それはなぜかというと、今、3年かけて、ということは、今年2年目なのですけれども、立地適正化計画をつくる中でいろいろ分析をしています。そう考えますと、今の町民の方々が、一つ望んでいる商業エリアの分布を輪に取っていくと、一番衰退しているとあえて言いませんが、一番欠けているのが空き地のところから北洋銀行あたりのエリアが分析しても全く。ですから、そのことを考えたときに、どこまで踏み込んでやれるかという腹づもりをきちんとまとめる、意見もいただいた中で皆さんと提案するとかしなければ。ただ、空き地というのは物を壊したりすることがないので、事業としては非常にやりやすいのですけれど、果たしてそれだけで済むかとなると、余りにもエリアというか、面積が少なかったりもするので、ちょっとこの辺は、今、担当にいろいろ分析をしてもらいながら。あとは、その動きの裏も非公式でいろいろやっているというよりも、今のこのような発言の場合は、やろうとしているほうが正解だと思います。そのような形で、今の置かれている状況もしっかり認識しながら、また、事業者も何を考えているかという、この辺もしっかり考えながら進めていく必要があると。いずれにしても、言われたとおり、対応するためにはスピードが本当に必要だという認識は持っております。
質問 3番 横山清美
それでは、またちょっと前に戻るかもしれないですが、先ほど、最初の再質問の中で、町長から公共施設と民間施設の複合という部分でのお話を若干いただきました。逆に、その答弁の中にあった、それも選択肢の一つであるという部分でいきますと、また別な選択肢があると自分は解釈するのですが、複合施設以外の町長の選択肢というのがほかにあるのかないのか、単独で何か町長が考えている核の施設が別にあるのか。その辺がなければ、あくまでも複合という部分、強いて言えば、その辺の考えがあるのかないのか、お聞かせ願えればと思います。
答弁 町長 平野浩司
施設をつくるとした場合の複合という意味が、公共と民間というある意味では公共だけの単独もという御質問かなと思います。私は、複合ということは公共だけでなくて、民間も入れたというか、それはやはりきちんとやらないとなかなか難しいというか。公共は公共でつくりました、では民間はどうするのといったら、それはあなた方を応援しますからということではなくて。だからこそ、関係する皆さんと一つとして何をやることがいいのかとなると、いろいろな意味で複合的なほうが来られる方にとっては優位性があるのかなと思っています。ですから、町の公共施設をそこに単独でということは、今、私は考えておりません。
質問 3番 横山清美
ありがとうございます。そうすると、単独でないといった場合、ここで教育長にお聞かせ願いたいのですが、現在、図書館の建設事業も絡んでくるのではないかなと思っております。先般、経済教育常任委員会で一部説明を受けた中では、公共施設として整備時期が重なるものがないので、複合ということは考えられないと。ですが、今の町長の答弁にもありますように、自分自身は公共施設同士の複合はないけれど、民間との部分での複合施設があるのかなと。その中の一つとして、図書館も考えられるのかなと思っております。それと、建設場所につきましても、まだまだ建設部との詰め、先ほど町長が言った都市計画マスタープラン、立地適正化計画の問題だと思うのですけれど、その辺の絡みも含めて、図書館と民間の複合施設という考え方を教育長として持っておられるのか、その辺を答弁いただければなと思います。
答弁 教育長 矢萩浩
ただいまの御質問でございますが、図書館の基本計画を令和4年3月に策定したところでございまして、課題としましては、財源の確保、建設場所、複合化ということがございます。その観点がなお精査を要するということで、今現在、一旦立ち止まっている状況でございます。建設場所につきましては、過去のアンケートの中からも、町の中心地で広い駐車場が確保できる場所、誰もが気軽に立ち寄れる市街地の立地という声が多かったということがございます。これまで一定規模の公共用地で検討していますけれども、補助事業、財源の関係を模索しながら、今、町長からお話ありましたように、にぎわいの核となる施設の関係もございますので、この辺もスピード感を持って関係部局と協議しながら、検討していきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
質問 3番 横山清美
それでは、改めてまた教育長にお願いさせていただきたいのは、先ほど来より町長にもお願いしているとおり、町民イコール民間企業を含めて、そのような方々と協議をさせていただきながら、当然、行政は行政でいい案も持っていますでしょうし、民間、企業も今までずっと商売をしてきて、利益を上げてきて、それなりに会社を伸ばしているという経過もございます。民間、企業の方々もそれなりの自負は持っていると思いますので、行政のいいところ、民間のいいところを取り入れながら、建設に向けての取組を進めていっていただければと思います。また戻って本当に申し訳ないのですけれども、1回目やって、また2回目を別にやって、3回目、またそれを補正しながらやらなければならないということにならないように、民間と行政、お互いに一致団結して、複合施設ができるような形を進めていっていただけるよう、教育委員会、町も臨んでいただければ、非常にありがたいかなと思っております。それでは、今、1、2、質問をさせていただきました。町長からも、教育長からも、町民イコール民間、付随する団体も含めまして町民と解釈をしていただいて、お互いにいい案はそれぞれ酌んでいっていただければなと思っております。町長のスローガンに、笑顔と元気というキーワードがあります。自分のスローガンにも元気、そして笑顔にと、そのようなまちづくりを目指しますということで、今回この場所に立たせていただいてございます。町長含めて、自分も進む道は全く同じだと思います。微力ではございますが、自分は町長の後押しをさせていただきますので、何とぞ今後4年間、よろしくお願いしたいなと思っております。以上で、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。