美深町議会 令和5年第4回定例会 2023年12月13日
保健福祉関係計画(案)の概要等について
2023年12月13日、美深町議会の一般質問で、望月清貴議員が「保健福祉関係計画(案)の概要等について」質問し、町長 草野孝治が答弁しました。
- 質問者
- 望月清貴 議員
- 答弁者
- 町長 草野孝治
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 2番 望月清貴
それでは2項目目を質問させていただきます。項目2 保健福祉関係計画(案)の概要等についてということです。今年度3月までに策定を行います、向こう3年間の高齢者保健福祉計画、合わせて策定します介護保険事業計画、そして障がい者福祉計画について、現時点では「案」の段階と考えますが、3年に1度の大切な時期だと思いますので、策定内容の概要等についてお伺いするものです。1つ目は、高齢者保健福祉計画と介護保険事業計画の重要課題ということで、これまでの計画書の柱が8つほどの重要課題というのがあったと思いますので、それと主な方向性、それと私たち町民がこれから考えていかなければならない心構えみたいなものがあるようであれば教えていただきたいと思います。また次の項目ということで、2つです。基本的な押さえとしまして、高齢者人口、要介護者等介護サービス標準給付費等の見込み、昨日もやり取りありましたけれども、介護保険料のそれぞれの推計状況についてお知らせをいただきたいと思います。これらは高齢者人口、要介護者等、保険料算出に必要な標準給付見込み額については、第8期との比較で大まかに教えていただければと思います。それから2つ目として、本町の予防・救急、予防でいいますと予防接種、それから人間ドック、健診、ちょっと資料を見ますとコロナワクチンでは、ここ2年半の間で集団が1万人超え、個別が6,900人ということで、コロナワクチンについても1万6,000人を超えるような予防接種をいただいたようです。延べですね。そういった予防もそうですし、外来入院ももちろんです。そして救急も含めた医療提供。そして地域包括ケアにおいても重要な役割をもっていただいております。美深厚生病院の今後の病床機能について見直しが行われるとのことでありますので、お知らせいただければと思います。それから2番目は、障がい者福祉計画の関係です。これは柱として、基本目標というのがありましたので、その基本目標などと主な方向性、それと私たち町民に必要な同じように心構えというようなものがあればお知らせいただきたい。それと各項目ということでは、1つですけれどもこれも基本的な押さえになるのですが、対象となる手帳所持者数等の現状、新たな取り組みなどについてお知らせいただければと思います。現段階のものをお知らせいただきたいと思います。手帳所持者数というのは、身体障がい手帳、知的障がいの療育手帳、それから精神障がい者保健福祉手帳等となっておりますのは難病患者さんですとか、発達障害の方々がいらっしゃると思いますが、そういったものもわかれば現状お教えいただきたい。これについては令和2年度との比較でお願いしたいと思います。以上です。
答弁 町長 草野孝治
次に、項目の2つ目、保健福祉関係計画(案)の概要についてご答弁申し上げます。まず、高齢者保健福祉計画と介護保険事業計画についてでございますが、介護保険事業計画にかかる、まちの重要課題としましては、介護サービス基盤の計画的な整備、地域包括ケアシステムの深化・推進、介護人材確保及び介護現場の生産性向上があります。第9期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定にかかる必要な推計値について申し上げますと、高齢者人口は平成26年度をピークに減少しており、令和6年以降も減少していく見込みでありますが、要介護認定者数や高齢化比率は緩やかに上昇すると見込んでおります。標準給付費は、第8期計画より増加する見込みであり、こうした情勢を踏まえると現在の保険料を据え置くことは難しいと考えておりますのでご承知いただきたいと思います。心構えというのですかね。の部分に関してですが、平均寿命が延び、長生きとなった一方で認知症や寝たきりなど要介護状態となる人も増えております。住民の皆様には、元気なうちから介護予防に取り組んで健康長寿に努めていただきますようお願い申し上げます。美深厚生病院の今後の病床機能についてですが、来月から病床機能の変更が予定されておりますが、救急告示病院としての役割はこれまでどおり維持されます。また12月7日に、美深厚生病院の運営委員会が開かれ、詳細の説明が運営委員の皆様にもあったところですけれども、入院患者への医療の提供もこれまでと特段変わりはなく、不利益を被ることはございませんのでご理解のほど願います。次に、障がい者福祉計画についてですが、障がい者福祉計画にかかる基本目標としては地域包括ケアシステムの構築、地域共生社会の実現、地域生活移行や就労支援等の課題に対応したサービス提供体制の整備があります。心構えの部分に関しましては、障がい者差別解消法の改正により令和6年4月から事業者にも障がいのある方への合理的配慮の提供が義務化されます。障がい者に対する偏見や差別を排除し、障がいのある人もない人も互いにその人らしさを認め合いながら共に生きる共生社会を目指すことが大切だと考えております。障がい者手帳所持者数の現状について、令和2年度と比較してみますと、身体障がい者手帳が206人から199人、療育手帳が61人から63人、精神保健福祉手帳が27人から29人となっており、大きな変動はないのかなと思っております。国や北海道の基本指針に即し、地域ニーズを把握、必要な修正を加えながら次の計画を策定して参りたいと思います。以上答弁と致します。
質問 2番 望月清貴
答弁いただきました。まず1つ目の項目であります、高齢者保健福祉計画と介護保険事業計画の関係なのですけれども、答弁の中でちょっと人口ですとか、要介護者数、給付費見込み額、ちょっと難しいのかと思いますが数字では答弁いただけないのかどうか。難しければ結構です。ただ、ちょっと追加で高齢者人口比率ですね。高齢化率どうなるかは、数値でお願いできないか。それから要介護の認定率、これ恐らく高くなるということだと思うのですが、もし数字でわかればお伺いしたいと思います。いかがでしょうか。
答弁 町長 草野孝治
失礼いたしました。高齢者人口、令和5年度1,664人から令和8年度で推計1,543人。減少するということですね。続いて要介護認定者数の推計値といいますか、令和5年度345人、323人に減少するという。3つ目の標準給付費、令和5年度の推計値が5億4,164万8千円。5億4,164万8千円に対して令和8年度5億5,663万円に増加するという。最後に高齢化率ですか。令和5年度推計値は43.2%、令和8年度43.1%ということで0.1%ちょっと下がるのかなというようなことになっております。それと認定率ですね。私の手元にある第8期の福祉計画、介護保険事業計画によりますと第8期の中では、令和3、4、5でいくと20%前後、令和5年度で20.7%という風に見込みされてございます。第7期で17.8%から19.4%、第8期で19.5%から20.7%が見込まれていますので、若干令和6年度以降ですか、21%を超えていくのかなと。そんなことで、この計画には記されていますので、ちょっと私の知っている範囲ではその認定率でご理解いただければなと思います。
質問 2番 望月清貴
これについては、正式には高齢者保健福祉計画、介護保険事業計画が定まった時にということになると思います。現在、作業中ということもあるかと思いますけれども、昨日も介護保険料のところでお話がございました。やはり高齢者人口がかなり減ってくる推計があって、要介護者数は少し減少する。給付費は増加するということで、恐らく80、90というか長寿の方が割合が増えるのではないかなと思います。ですから、介護サービスの費用が施設ですとか増えるのかなと。それはダメなことではないと思うのですが、認定率が上がってしまうのもやむを得ないのかなと思っております。保険料、そういう状態が今日もまたっきり理解できるかなと思います。これらが介護保険料の率にかかってくるわけですね。要するに保険給付費をかなり乱暴にいいますと人口で割って、計算するというような流れでありますので、必然的に高くなる可能性が高いのかなと思いますけれども、これまでの基準額というのは、4,500円です。標準、9段階の真ん中の方で4,500円ということです。ただしこれは前回の計画を見ると、5,370円で最初は出たのですね。そして870円基金の積み立てを使っていくことで4,500円でできるということで動いて参りました。すみません。ちょっとお手元でわかるかどうかなのですが、基金のそういった効果は、今回は期待できない。あるいは効果あるとすればいくらくらいあるかというのがわかりますか。
答弁 町長 草野孝治
私もその介護保険について、今回レクチャーを受けたわけでございますけれども、第8期の時は5,370円の当初の推計といいますか、中で基金が当時4,900万ほどあったということで伺ってございます。これを今言った3年間870円を充当してきたということで、4,500円に据え置いてきたということで、この上川北部でも音威子府に次いで安い保険料で、このまま6年間据え置いてきたということでご理解いただければと思います。現在、基金残が1,800万円ということで充てたとしてもわかるとおりほんのわずかな額になるのかなと思っているところでございます。
質問 2番 望月清貴
非常にそういう面では厳しい状況があるのかなと思います。今、町長からもお話ありました4,500円は、管内で下から2番目。道内でも下から9位、安い方から9位、それから厚生労働省の資料を見ますと美深町が出てきまして低額保険者の4,500円までが低額保険者になっていまして、全国で下から18番目でした。実質は14、違いますね。金額にすると14位ということで、全国の平均は現在6,014円、全道が5,693円ということで、上川管内も21保険者あるのですが、18保険者ですね。町村といいますか、それで5,000円を加えているのが今です。それから6,000円を超えているのが、その内8保険者で既に6,000円も超えていると。5,000円未満きっているのは、音威子府と幌加内というような状況かなと思っております。美深は、ケアプランはもちろん訪問看護、ヘルプサービス、用具の貸与、住宅改修、デイサービス2カ所、それからグループホームも2カ所、特養もあり小規模多機能型という、今注目されているようなこともあります。それでも4,500円だったということは、ほぼ奇跡に近いと考えるわけです。ただ、今、町長からお話ありましたとおり基金も厳しい、さらに昨日もやり取りありましたけれども、1号被保険者の割合が23%ということで決まっております。それを減らすことはできないと。2号被保険者の方が27%で50%、残り半分を国、道、町で負担するということで、この23%を下げてもらうしかないような状況かなと思います。1つ言われているのは、今所得段階を増やして所得の高い人の金額を増やして、所得の低い方のできるだけ抑えるというほかないのかなと思いますけれども、まず現時点で全国ですとか、全道ですとか、そういう他の情報があるのかということが1つと、今厳しいという中で、ただ高齢者の皆様の年金も上がるでしょうけれど、物価より上回ってない、抑制されていると思います。そんな中で少しでも負担する方法がないのかどうか、厳しいと思うのですがご答弁いただければと思います。
答弁 町長 草野孝治
介護保険の保険の策定の委員会の方に、私は委員として入っているわけではないので、詳しい情報は押さえておりませんけれども、先には議員がおっしゃられたとおり、所得階層の高い方のそれを増やすというか、見直していくというような情報は担当の方からお伺いしてございますけれども、私の知り得る範囲ではその程度ということでご理解いただければと思いますし、この最後の方の質問の部分もこれまで私の方から答弁してきた議員さんに説明してきた以上の答弁は、ちょっと現段階では厳しいのかなと思っております。
質問 2番 望月清貴
そうですね。所得段階のお話もまだ正式にということでない、ただ国の情報としては新聞に出ておりますので、それでお尋ねをしたところでございますが、本当に制度的には、このままいったら何千円になっていくのかということでいうと見直しを23%というのをどうなのかというのが、起きないのかなと思っているわけですけれども、報酬もまだ出ておりませんので、非常に厳しいのかなと思います。ただ町長も昨日もそうですけれども、やはり昨日も同僚議員と議論ありましたフレイルの予防ですとか、介護予防、認知症の予防、もう少し広くいうと生きがい社会参加というようなこと、これがセットになっている計画ですので、計画自体は議決を要するものではないのですけれども、介護保険料の議決もありますので、最終案の段階で事前に議員に資料を用いて説明も再度していただけないかなと思います。それと合わせて今回、一般質問からは外したのですけれども、特養の基本設計についても進んでいるかと思いますので、設計決定される以前にできれば合わせて議員や町民に説明をお願いしたいと思うのですが、いかがでしょうか。
答弁 町長 草野孝治
ちょっとスケジュール的にどうなのかなっていう風に、そこまで詰めていませんので、何とかそういう機会を設けられたらいいかなと、調整させていただければなと思います。
質問 2番 望月清貴
そうですね。保険料については、また大きなことですし、特養のこともあまり触れませんでしたけれども、多くを町が負担するということが考えられますので、よろしくお願いしたいと思います。次に、厚生病院の関係です。答弁をいただきました。救急あるいは入院等、特に変わらないのではないかというような方向だと思います。心配しなくてということだと思いますが、今回ちょっと一度ご説明を聞いたときは、人材確保が難しいというのもあったようなのですが、そうではなくて現在の美深厚生病院の本当の実体というのでしょうかね。それの役割いうのですか。それに合ったような見直しではないかと考えております。医療の現場では、美深町内という1次医療圏というのと名寄市立を中心とした2次医療圏と旭川を中心とする3次医療圏ですか。そういうことでいうと美深町内の1次医療圏としては、本当に適切な医療体制ではないかと。その中で適している見直しではないかと感じているのですけれども、町長はいかがでしょうか。
答弁 町長 草野孝治
同じような考えでいるということでよろしいでしょうか。はい。ご承知のとおり瀬尾医院さんが閉院されまして、今唯一の公的地域の病院でございますし、日本最北の厚生病院ということで本当に地域の安全・安心を守るためにも何としても、この厚生病院、持続ある病院体制を維持していただきたいというのが基本かなという風に思ってございます。
質問 2番 望月清貴
今の町長答弁、基本に押さえての上でなるのですけれども、この後同僚先輩議員からも質問あるようですので、簡潔にしたいと思うのですが収支の関係ですね。これは主体となるのはもちろん厚生病院なのですけれども、収支の差額負担をしているということでいいますと説明をされているのかなと思います。入院単価は低めになるのかなと思うのですけれども、患者の数ですとか、入院の日数ですとか、あるいは費用の効率化ということでは必ずしも収支に悪くなるというようなことでもないと、そういうことも言えるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
答弁 町長 草野孝治
先に説明したとおり、病院としては医療点数が下がる部分もございます。町民というか病院に掛かる方については医療費がちょっと下がる部分も出てくるのかなという風に思います。あと全体としては、その医療スタッフ、今看護師不足、厚生連全体でも言われています。そういった部分を今看護助手ですとか、看護関係職員を増やしてカバーしていくと。そういう現実的な計画が示されておりますので、全体の経費については、ちょっと今即答できる状況ではないのかな。また運営委員会の中でもご質問ございましたけれども、ちょっと今即答は難しいと。その辺もしかすると増えるかもしれませんし、その人件費も今ご承知のとおり派遣ですとか、民間から来ているということでそういう経費も重なっている部分がちょっとなくなる部分もありますので、その詳細含めてちょっとまだどうなのかという部分はちょっと説明が難しいのかなと。そんな状況ということでご理解いただければと思います。
質問 2番 望月清貴
費用面ももちろん厚生連さんの方としても収支を良くするということについては、普遍的な努力をされていると思います。状況によっては、ただ診療報酬も今はまだ決まっていないようで、低くなるような薬価が低くなるような話もありますし、この辺については厚生連側に引き続き経営の努力をしていただきたいと。これも町長も同じだと思いますけれども、感じます。それから1つ心配だったのが同じ入院が例えば1日30人がいて、今後も体制が変わったけれども30人というようなことになった場合、人の体制は緩くなったとして、減らされると働く人の労働が強化されてしまうのではないかというような心配、ちょっとこれは厚生連さんの運営ですけれども、ただ町として赤字補填をしていたり、これは委託をして、あるいは工事請負をしてもらっているのと同じように働いている人の状況を気にするのは当たり前だと思いますが、そういった労働の強化にならないかというようなことについては、何かお聞きになっているかどうかお願いします。
答弁 町長 草野孝治
厚生連、美深厚生病院の方から既にそういうのを見越して、ワーキンググループ会議という組織がございまして、これは医師・看護師だけではなくて全体の働き方について、見直しするような形で話を進めているということで伺ってございます。看護師が減る一方、保護者の看護助手そういったものを充実させていくということが基本的な考え方でカバーしていくと。そしてリーダー業務を見直したりですとか、回診時間を見直したりですとか、体制について色々工夫しながら進めていくという風に説明を受けております。以上でございます。
質問 2番 望月清貴
わかりました。方向を見越してですね。内部で協議されているということですので、理解したいと思います。今後も地域包括ケアというのもありますし、先ほど言いました予防・救急、引き続き経営に努力いただきたいと思うのですけれども、この小さな地域でも医療というのは、本当に厚生連だからやっていただいているというか、やっていけているのかなと思います。命もそうですし、福祉介護サービスもやっていただいているということで、守っていかなければいけないと思いますので十分連携を図っていただきたいと思います。それから最後、障がい者計画の関係です。手帳の関係も答弁いただきました。お手元にあるかどうかで構わないのですけれども、難病患者さんですとか、あるいは難病患者さんですとか、あるいは発達障害の方とかの現状というのは、手元にはないでしょうかね。
答弁 町長 草野孝治
ちょっと手元にないです。
質問 2番 望月清貴
わかりました。それからちょっと押さえとして、あるいは状況が兎角見えないものですからお聞きしたいのですけれども、町内今現在で結構なのですけれども、高等養護学校の生徒さんの数というのがどのくらいいらっしゃるのか。それから町内施設、今1カ所になって「はれる」ですけれども、その入所の人数、それからグループホームの人数、カ所数ですか。それから町外に入所されている方、これも費用出しているのですけれども、その概要がわかればと思ったのですが。
答弁 町長 草野孝治
今、手持ちの資料がございませんので、時間をいただくか、また終わった後に数字を提供するかどちらか。
質問 2番 望月清貴
終わった後いただければ。今、お手持ちでないということなので、終わった後でも構いません。ただ当然なのですが、養護学校さんにも来ていただいている、それから町内施設グループホームにも沢山いらっしゃいますということが私も理解したいし、皆さんにも理解していただきたかったということです。先ほど、町長も答弁ありましたが合理的配慮というのが4月から、来年からはじまるということで、何か早速PRしていただいたと思います。ホームページですね。何か事業所や商店さんなどから環境整備とかそういった相談などは来ているようなことはありますでしょうか。
答弁 町長 草野孝治
周知については、ご承知かと思います。商工会の方でも全町の事業所に対して、そういうパンフレット等ですね。これから配布する、そういう形で準備しているという話は伺ってございます。特に私の方に、そういう具体的な相談があるない含めて、ちょっとそこまではちょっと承知しかねますのでご理解いただければと思います。
質問 2番 望月清貴
最後になりますが、農福連携ということで9月にも若干質問させていただきました。これまでも働く場ですとか、就労機会というものも計画にあるわけですが、関係機関等々の協議によって内容を充実させてはどうかというような考えもあるのですが、町長何かお感じになっていることあるでしょうか。
答弁 町長 草野孝治
内容の充実って具体的にちょっと今思い出せないでいるのですが、どういった内容でしたでしょうか。
質問 2番 望月清貴
そうですね。兎角ちょっと抽象的な形で終わっているかなと思いまして、もうちょっと実際に町内で働く場を具体的にですね。現在もあるけれども関係機関と協議していくというようなことがあればと思ったのですが、特に今手元になければ結構ですが。
答弁 町長 草野孝治
その辺も計画策定の中で議論されているのかなと思っていますので、ご理解よろしくお願いします。
質問 2番 望月清貴
その辺も今の質問の中で意見的なものを申し上げましたので反映させていただければと思います。これも議会の議決が必要ないのですが、是非そういった機会を説明の機会をつくっていただきたいお願いを申し上げて質問としては終わりたいと思います。
答弁 町長 草野孝治
さすが元保健福祉課長。ということで色々な角度からのご質問をいただきました。私もまだまだこの様々な保健福祉介護の計画について更に勉強して、住み慣れた美深町の中で安心して、いつまでも住んでいただけるようなまちづくりに努力して参りたいなという風に思いますので、今後ともアドバイスをお願いしたいと思います。