みんなの議会

美深町議会 令和2年第4回定例会 2020年12月15日

美深町総合計画に関わる第5次の総括と第6次の重点施策について

2020年12月15日、美深町議会の一般質問で、小口英治議員が「美深町総合計画に関わる第5次の総括と第6次の重点施策について」質問し、町長 山口信夫、教育長 草野孝治が答弁しました。

質問者
小口英治 議員
答弁者
町長 山口信夫、教育長 草野孝治

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 7番 小口英治

それでは一般質問を始めたいと思います。項目は1 行政。件名美深町総合計画に関わる第5次の総括と第6次の重点施策についてお伺いします。質問の要旨 第5次美深町総合計画の総括及び第6次美深町総合計画におけるこの町の目指すべき姿と重点施策について町長にお伺い致します。この内、教育行政については教育長にお伺いするものです。何卒よろしくお願いいたします。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

只今、小口議員から第6次の総合計画についてのご質問であります。5次の総括更には今言いました6次の美深町総合計画のご質問であります。全体的な部分でのご質問ですので、本議会に提案している内容と若干異なる、重なる部分も多いのでありますけれども考え方について答弁をさせて頂きたいと思います。始めに第5次総合計画の総括についてでありますけれども、第5次では平成23年からの10年間に渡る計画推進において行政評価を取り入れており毎年担当者段階における事務事業の評価、主幹・課長段階における主要施策の評価、住民の代表16人で構成する行政評価町民委員会による政策の評価というように段階的に行っているものであります。その町民委員会による評価を受ける中で政策に対する課題などが一定程度整理されております。また議会における予算決算等でも総合計画の行政評価に基づいて審査される中で、みんなで築く輝くまち「美深」の基本的な考え方に基づいてまちづくりが進められてきたものであります。第5次総合計画の総括としてその達成度をABC方式に評価をした結果、議会の特別委員会の中で報告いたしましたけれどもA目標を達成している、B目標を概ね達成しているが全体の9割以上を占めておりまして事業は順調に進捗したと総括をしているところであります。但しすべてが100点満点ではなく、積み残した課題も当然あるわけで、これらも含めて今後の方向性を整理して第6次総合計画の掲げる施策の検討を進めてきたところであります。また第6次総合計画に向けてまちづくりの考え方や活かすべき町の特性などについて整理するため町民の意識調査を始め町民の意見徴収などを行い、各種団体の代表者等町民27人の委員による総合計画策定審議会において協議を重ねて頂きながら計画策定を務めて参ったところであります。第6次総合計画では人口減少や少子高齢化は避けられない状況の中で豊かな自然環境を大切にし、これまで町民みんなで培ってきた文化や歴史を大切に守りながら、新たな町の魅力や活力ある産業の振興を図るとともに引き続き町民の対話により将来に渡って誰もが安心して快適に暮らすことが出来る明るい健康な町を目指すことにしております。今議会に基本構想を提案させて頂き、議会のご理解を得ながら全町民が一丸となって実現に向けたまちづくりを推進して参りたいと考えているところであります。この他、課題等について少し触れるならば町民参画の推進による持続可能なまちづくりの推進、それぞれの産業や地域における担い手の確保、チョウザメをはじめとする新たな産業への挑戦、子どもたちの健やかな成長、自然との調和どれもが重要な施策と考えておるわけであります。こうした施策の実行には財政的な負担も伴いますが、少子高齢化と人口減少の進行などこれから先の社会経済情勢の変化はこれまで以上に厳しい行財政運営が求められると考えており、どう優先順位を付けていくかのバランスをとるのが非常に難しい面がありますけれども、国の制度・施策をしっかり活用しながら推進して参ります。いずれに致しましても総合計画を指標とし目指す姿を意識し、町民と共に情報を共有しながらまちづくりを推進して参りますので議会を始め町民の皆様のご指導とご理解をお願い致したく思っております。以上を申し上げ私の説明と致します。

答弁 教育長 草野孝治(教育長は2022年12月まで)

小口議員から私に対しても美深町総合計画についてのご質問を頂きました。只今、町長から総体的、全体的な答弁がございましたが、私から教育分野についてご答弁を申し上げます。始めに、第5次美深町総合計画の総括について申し上げます。第5次総合計画におきましては、次代を創る人を育てるまち「美深」を教育分野における基本目標として教育行政が着実に前進した期間であったと考えております。町議会第6次美深町総合計画調査特別委員会から6月には中間評価のご報告を頂いたところですが、町がまとめた第5次総合計画の総括では教育、文化、スポーツ分野における20施策の達成状況については、A目標を達成しているが11施策。B目標を概ね達成しているが9施策でハード事業などほぼ計画通り順調に推進されたものと評価をしたところでございます。ただ先程町長から答弁があったように積み残した課題もあり、事業継承中で更なる推進を必要とするものや、内容を検証して再構築が求められている事務事業もございました。第5次総合計画期間中における特に大きな事業実績を挙げるとすれば、美深小学校と美深中学校の校舎改築、学校給食センター整備と給食のスタート、幼児センターの大規模改修、そして今年度は仁宇布小中学校校舎の建替え工事を進めており、教育関係施設の環境整備が進み将来に渡る子どもたちへの教育の基盤が整えられた総合計画期間であったと考えてございます。更に山村留学や英語教育の推進といった特色ある教育の推進と共に美深高等学校、美深高等養護学校での高等教育の振興など第6次総合計画期間にも引き継ぐべき施策が推し進められたものと考えております。社会教育、芸術・文化、そしてスポーツの分野についてもCOM100文化ホール自主事業を始め、フリースタイルスキー競技エアリアル種目など冬季スポーツの推進、こどもスポーツ未来基金の創設などが特筆され、幅広い町民の学習やスポーツに親しめる環境整備が進められたものと考えております。次に第6次美深町総合計画におけるこの町の目指すべき姿と重点施策、教育関係について申し上げます。第6次総合計画においては、教育行政の基本目標を、次代を生き抜く力と豊かな心を育む町とし幼児教育、学校教育、社会教育、芸術・文化そしてスポーツと5つの施策項目を掲げてございます。今の子どもたちが大人になるころには今よりもっと予測が難しい変化の激しい社会が待ち受けております。これまで体験したブラックアウトやウイルス感染症の問題ばかりではなく、局地的な豪雨被害、また地球環境の変化などに加えてグローバル化や情報化が更に一層進むものと考えられます。子どもたち一人ひとりに対し予測困難な社会の中で主体的に向き合い自ら未来を切り拓くための生きる力と故郷を想う心や人を思いやる心を大切に育む教育を推進すると共に、自然体験学習や山村留学の他、英語教育やICT教育など特色ある教育に取り組んでいかなければならないと考えております。また、町民一人ひとりが心豊かに生活を送れるよう生涯学習、芸術文化活動の推進に努めると共に誰もがスポーツに親しめる環境の充実により健やかで潤いのある生活を目指していく事としています。さらにこのような将来に向けた教育行政を持続して推進していく為には、老朽化する施設の維持・改修等をはじめ特に担い手となる人材の育成、次代を担うリーダーの養成が重要になると考えているものでございます。町の将来像として今議会で提案申し上げます。未来へ続く笑顔溢れるまち「美深」の主人公として子どもたちを育て、そして町民誰もが豊かに生活出来るよう教育行政を進めて参りたいと考えております。第5次総合計画期間同様に議員各位、そして町民の皆様のご理解とご指導をお願いするものでございます。

質問 7番 小口英治

総括ですから本来でしたら質問は出来ないのかもしれませんが、私はですね、達成状況Cの部分のピックアップをさせてもらいました。それで第5次の結果を基に第6次に向けての考え方をお聞きしたいと思います。簡略で結構でございますので、これからでしたらこれから審議でも結構だと私は思っています。まず第1章から入りますと地方公共交通運行事業というのがありまして、これはフレんどバス、仁宇布デマンドバス、これは利用減少があって効率の検証も必要だというような報告があるのですが、これに対してお答えいただきたいと思います。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

第1章の交通関係というかフレんどバス等についてお話を今承ったところでございますけれども、C評価ということのようでありますけれども、この中でフレんどバス等を今具体的に挙げて頂いたのかなと思っておりますけれども、第5次で大体整理を付けて来たつもりではおりますけれども、6次として地域要望含めてどの辺にあるのか、ただ財政的な面等々も考えながらどこまでやり切れるのかということも十分考えていかなければならない課題があるのではないのかなと思っているところです。

質問 7番 小口英治

ちょっと種類が多いので端的にいきますけれども、申し訳ありませんが、それと14線道路舗装修改という事で、これも報告書によりますと踏切改修を越えると町道としての事業が4.4億円だかになるというようなことが想定されるので、これは道道に昇格すべく交渉していくというような報告書になっていますが、これの6次に向けた見通しといつぐらいにそのような道道になるのかならないのかわかりませんが、どのような計画を持って進んでいくのかちょっとお聞きしたいと思います。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

目標としては道道昇格という事もあるわけでありますけれども、中々道道昇格というのは具体的には非常に厳しいものがあると。道の考え方もあるわけでありますけれども、中々町が考えるようなことには向かうのは厳しいな。しかしながら果敢に挑戦をしていかなければならないとこのように思っているところでございます。

質問 7番 小口英治

どんどん行って申し訳ありませんが、他の6次についてもちょっと聞きたいことがありますので、3節に入りますが、これ移住住宅の推進という事がありまして、移住住宅として紹介出来る空き家の確保が重要ですというような報告にありますが、この件に関しましては私も度々ですねそういう空き家ですとか、そういうような空き地ですとかそのようなところはちゃんと役場で押さえて、他所から来た人には直ぐに紹介出来るようなシステムが必要だよというようなことは申し上げたつもりでありますが、中々それが出来ていなかったという課題があるのですが、このことに対しては6次に向けてどのような方策で考えておられるかお願いします。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

移住住宅の件でありますけれども、移住住宅として来る人の立場というものも考えていかなければならないと思っております。しかしながら移住住宅で今、十分足りているのか、足りていないのか、その辺も1つの判断材料になってくるなと。どんなケースを想定しているか今ちょっと分からない部分もあるのですけれども、考えていかなければならないという課題としては残っているとこのように思っております。

質問 7番 小口英治

これ同じですけれども市街地の整備という項目もありまして、危険な家屋や今言った管理のされていない土地、メイン通りでも草、雑草等が結構生い茂っている場所もありますけれども、そこら辺は町としてどのように取り組むかお聞きしたいと思います。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

市街地の整備等ということでありますけれども、あちこち草が生えているという話も今頂いたところでございますけれども、しかしまちづくりの観点に立てばその空き家対策、更には廃屋等の整備これをどう進めていくか。それと同時に道路整備もあるわけでありますけれども例えばかつては道路整備した時代には積極的に街路樹等々も造ったことがあるわけでありますけれども非常に町の人方、特に商店街含めてでありますけれども葉っぱが落ちるとかそういうことで嫌われているなという部分もないわけではありません。しかしそういうことを加味しながらどう調整してまちづくりを進めていくか。ただ非常に町の中が空き家が目立つようになってきているというこういう部分については率直に考えながら対応していかなければならない。ただまちづくり総体ではバランスの良い町が出来ているというように考えているところでございます。

質問 7番 小口英治

大いに6次に向けて施策しっかりやって頂きたいと思います。バランス良いという町長の認識と私は相当ズレがありますけれども、そう思っております。それでは2章の農業の振興についてお伺いしますが、野菜振興事業の中で平成18年から21年までハウスの助成事業がリースがありました。それは終了しまして、現状では種子ですとか苗の購入支援をやっていますが、資材の高騰ですとか労働力不足、初期投資の不安等で中々野菜振興が滞っているという表現が適切かどうかはわかりませんが、そういう状況だと私は思っていますのでこの野菜振興に対しての考えをお聞きしたいと思います。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

野菜振興という観点だけを持ってはいないのですけれども、その農業の中に野菜の占める割合が非常に高くなってきているのも事実。野菜と言えば春のアスパラから入るのかもしれないけれども、そういうことも踏まえながら徐々に野菜的な考え方も入れていかなければならない。ちょっと質問の趣旨がわからなかった部分があるのですけれども、どのようなことかちょっとお聞きできればいいなと思います。

質問 7番 小口英治

農業全般だと思うのですが、労働力の不足ですね。これが第1番かと思われますが、ハウス野菜の場合ですね、やはり初期投資が高くなると。それで二の足を踏んでいるのではないかと。私はそう思っているので、今やっているのは先程も言いましたが種子と苗の購入補助のみですので、これから気候も変わりどんどん寒冷地でも出来るような作物も恐らく出てくるのではなかろうかと思っていますので、そこら辺のその野菜栽培に対する考え方をお聞きしたいと思います。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

まだまだうちは野菜の産地と言える部分ではないのかなと思っております。しかしながらハウス栽培を含めてそういう方向に少し向かいつつあるな。そしてそれを奨励していかなければならないなという観点には、わかりますけれども、しかしながら過去やってきたハウスの設置補助だとかそういうものもあるわけでありますけれども、例えば、いちごが野菜に入るかどうかわかりませんけれども、そのある程度奨励策としてやってきた部分が消えてなくなる部分もあるわけでありまして、そういうことも加味しながらどうするかと。それと誰でもかれでも野菜というかハウス栽培が出来る状況にはございません。そしてまた手が上がる状況でもありません。かと言ってしかしながら野菜というかハウス栽培を推奨していくそういう立場は堅持していかなければならないなと思っているわけであります。そういうことを参酌しながらどうこれから行政を進めていくかということにかかってくるのかなと。ただ問題は農業者全体そうでありますけれども、積極的なご意見なり、意見が届かないという部分があるわけでありますのでそういう部分が、どちらかというと小口議員も商工議員の1人かなと思いますけれども、農業者からそういう意見が出てくることを期待したいと思います。

質問 7番 小口英治

林業のことで、これは達成状況等の評価ではありませんが気になるものですから、ちょっとお聞きしますが木質バイオなのですが、今は美深振興公社のボイラーに使用されているだけだと私も認識なのですけれども、これから先ですね。木質バイオに関してはどのような取り組みをなされるのか。発電、他にも色々発電はありますけれども我が町美深町はどのような省電力といいますか、化石燃料から脱却したものを目指しているのか。6次総計に関してそこら辺の考えもちょっとお聞きしたいと思います。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

木質バイオの関係でありますけれども、非常に木材業界といいますか、チップになるバイオになる木材、こういうものが低迷しているとこういうことで非常に苦しんでいるわけであります。従って、将来の見通し等が今中々つかない。売電も含めてでありますけれども、例えば発電にバイオを使うとかそういうこともあるようでありますけれども、中々厳しい状況にあると。我が町にあっては美深温泉等でバイオを使って頂いているわけですけれども、そういうものも含めて非常に経営が厳しいのだという事であります。しかしながら次代の方向を見ながら、やっぱり1つの木質を使っていくという観点に立たなければならない、立っていきたいと思っているわけでありまして、非常に今時代的に悪いのでありまして、特にコロナ禍がありますから非常に厳しい状況にあるのだと、そのようなことをご理解頂いて答弁としては不十分かもしれませんけれどもご理解を頂いておきたいと思います。

質問 7番 小口英治

あと4項目ぐらいありますので、よろしくお願いしたいと思います。あと、企業誘致の推進という項目もあるのですが、これは中々厳しい状況はわかりますが、これからどのように企業誘致に関わっていくのか。報告書では継続的なPR活動が課題と挙がっていますけれども、PRをどのようにするのか。人脈の広い町長ですから上手くいくのではないかと期待はしていますけれども、その辺の考えをちょっとお聞かせください。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

企業誘致もご案内の通りでございますけれども、ご理解を頂きながらご質問されているのかなと思っておりますけれども、非常に厳しい状況があるのだということもご理解を頂いておかなければならないな。私達もPR含めて各企業等々にアタックをしていかなければならないと思っておりますけれども、しかしながら条件的には非常に厳しいものがあるのだということもご理解をしておいて頂きたいと思います。

質問 7番 小口英治

中々特効薬がないような答弁だったと思いますけれども、この中で起業家育成支援事業というのもありまして、平成24年度以降事業実績はなし。という報告になっていますが、町の役割としてはどのような方策が考えられるのかちょっとお聞きたいと思います。

質問 7番 小口英治

起業家育成支援事業というのがあるのですが、24年度以降事業の実績はないという報告になっています。意欲のある起業家を育成する方策等はどのように考えておられるかお聞きしたいと思います。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

これまた非常に難しい質問を頂いたなと思っていますけれども、行政としては起業家の育成、いってみれば法人の育成等でありますけれども、これは積極的にしなければならんと思っております。そしてそういう個人で何でも個人完結側だけではなくて、やっぱり法人化というものか、企業化と言いますかそういう方向で物事を追求していく時代に入ってきているのではないのかな。中々個人完結にはいかないのかなと思っているわけであります。従いまして起業家と言われる方がなるべく我が町にも既存の我が町にもそういう人がおられるかもしれませんけれども、外からも入ってきて頂くという育成の方法をとりたい。そういう中であっては町としては企業誘致条例だとかそういうものも持っておりますので、こういう部分について応援といいますかお手伝いもしていければいいなと考えているわけであります。

質問 7番 小口英治

もう1つですね。産業活動支援事業というのもありまして、現状ではカボチャどぶろく、チーズ等がありますが新作の開発が課題と報告には挙がっているのですが、これは民間でやっておられるのですがそれはそれで何も問題はないのですが、役場の果たす役割と言いましょうか、アドバイスと言いましょうか。そこら辺のプロもいるのかどうか農業振興センターしか私は思いつかないのですが。そこら辺の役場の関わり方ですね。この支援事業の中でどのように関わって新製品ですとかそれを作り上げていくと。町とそのやる方がお互いにアドバイスを受けながらでも何とか新しいものを開発する必要もチョウザメも含めてですけれども段々そのようなことも当然出てくると思いますので、そこら辺もお聞きしたいと思います。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

役場というか、行政というか職員の関わり方の問題でありますけれども研修等にでる場合、特産品の開発とかに出る場合、私になって役場の職員と民間の方と一緒になって研修に出るとか、そういう視察するとかそういう方向も一部出しているわけでありまして、そういうものも評価する方向で参りたいと思っているわけでございます。しかし中々時代、出来ているものもありますけれども中々そのように役場がリードするということではなくて、民間がリードをする。それをお手伝いする。応援する。位置づけをする。そういう形になると思いますので、ご理解を頂いておきたいと思います。

質問 7番 小口英治

チョウザメの話も聞こうかと思ったのですが6次の方でまたお聞きしたいと思います。次は教育長への質問になろうかと思うのですが、第3章の学校教育の充実の中で山村留学制度推進事業、これはコミュニティ・スクール等が実現できましたが、特認校の実現のための方策といいますか、その動きというか、これからやるのか、やらないのかを含めてちょっとお聞きしたいと思います。

答弁 教育長 草野孝治(教育長は2022年12月まで)

山村留学の関係でございますけれども、今年度と来年度仁宇布小中学校の懸案でございましたけれども学校改築が進んでおりまして、普通学級というか小学校4学級、中学校2学級を基本に何とか新年度の始業式から新しい校舎で授業出来るようにということで今工事が進められているところでございます。本当に皆様方に色々ご指導頂いていることに感謝申し上げたいと思います。基本的に仁宇布小中学校の山村留学こちらの方でございますけれども、この学校改築と合わせて1つはコミュニティ・スクール、こちらの制度化導入、もう2つ目に義務教育学校の導入、そして3つ目に特認校の関係についてということで3つの取り組む課題についてこれまで進めてきたところでございます。コミュニティ・スクールにつきましては、私が昨年教育長に就いてすぐにコミュニティ・スクール制度導入してきたわけでございますけれども、中々このコロナ禍にあって集まりが制限される中、何とかスタートしているというような状況でございます。2つ目の義務教育学校、他につきましては、児童生徒数の増減によって教員の配置数、また義務教育学校化することによって逆に養護教諭ですとか、事務職員これらが配置されないというような取り扱いがございまして、現在の小中併置校これ合わせた児童生徒という形で現在配置されてございますけれども義務教育学校になると、前もご説明したと思いますけれども、小学校は小学校の配置基準、中学校は中学校の配置基準というようなことになって、中々思い通りにならないとそういったことで、学校また道教委上川教育局と調整しながら義務教育学校と同様の学校経営が出来るようにという事で、小中学校の先生それぞれ兼任発令してスムーズに今学校経営が回っているというような状況になっていまして、義務教育学校と何ら遜色ない制度上の取り扱いを行っているところでございます。最後の特認校の関係でございますけれども、これにつきましても現在お陰様で山村留学の留学希望が定員といいますか親子住宅、ホスターホームこれそれぞれ6軒と6戸あるわけでありますけれども、これを上回る希望がございまして、実質学校の見学頂いて面接等を経て入学者を実際選抜しているというようなそういった状況になってございます。これが今後地元の児童生徒これが5名を切るような状況になってくると親子住宅とホスターホーム、これ合わせて12人となりますので何とか地元が3人を切ってしまって全部で15人以下になってしまうと教員の配置が削られると。引き上げられるということになっていますので、この15人を維持できるような最低の体制を組んでいかなければならないかなと思います。その1つの方法として、特認校ですか。こちらの方の対応をしていく必要も出てくるかなということで、学校また山村留学の関係者等も含めて引き続き協議を行っている状況にございます。今後の地元生の減少によっては、これは合わせて対応していかなければならないかなと考えてございまして、来年早々に導入というようなことはならないかな。段階的にまずは今年学校改築、そして新年度学校外構、そして山村留学をさらに軌道に乗せて次のステップとして研究、また導入に向けて相談して参りたいなと考えているところでございます。少し長くなりまして申し訳ございません。

質問 7番 小口英治

これ6次に絡むことかもしれないですけれども、教育環境整備事業というのがありますけれども、これは先般の予算でコンピューター、タブレット等ですか。これが配備になったと思いますけれども、今ちょっと考えるには、コロナ禍の内特殊な学校形態ですが、これは仁宇布に限ってかもしれないですけれども、あとリモート授業等ですね。そこら辺の心配もすごく私はしているのですが、現状どのようになってもそのようなことが出来るのか。それともそういう指導する方もちゃんとおられるのか、それらをちょっとお聞きしたいと思います。

答弁 教育長 草野孝治(教育長は2022年12月まで)

全小中学校関係するかなと思いますけれども、1人一台のタブレット化につきましては、このコロナの対応と合わせて追加補正組みまして、本年度今納品待ちというような状況になっております。それで何とか1月中に納品されるだろうというような見込みとなってございます。ここの部分についてはリモートと言いますか、オンラインと言いますか。それらについてはまずはこの機械を子どもたち、そして学校で授業の中で起動させていくと。まずは使いこなせる状況にしていくというのが最優先かなと思います。それらと合わせて非常事態、そういった万一臨時休業等々なった場合、その端末を活用していくと。そういった部分については一定程度その規定等を整備しながら子どもたちに貸与できるような形をとっていく必要があるかなと思いますけれども、オンラインばかりではなくてその端末の中に、例えば宿題等のデータを入れるですとか、授業の内容のデータを入れて持ち帰って授業をしてもらうというようなそういったことも可能かなと思います。また今後、そういったオンラインなりリモート授業が必要な場合、中学生等については何とか貸与可能かなと思うのですけれども、小学生の低学年そういった部分については、その子どもだけの保護者がついて一定程度指導しないと使いこなせないというような現実もございますので、これらについては色々検討が必要かなと思います。まだ導入されてございませんけれども、先に導入された自治体等もございますので、そういった部分を先進事例等を基に対応を考えていかなければならないかなと思いますけれども、オンライン・リモートがなくても色々な手段を使って、端末の活用方法を有効に使えるように研究、検討をしていきたいなと考えてございます。

質問 7番 小口英治

もう1点だけお聞きします。青少年自然体験事業です。これは現状のアウトドア事業は継続になるのかどうなのか。これはちょっとなるのかどうなのか。それと、社会教育指導体制の整備、これはどのようになるのか。また専門性の高い人材の育成等の考えをちょっとお聞きしたいと思います。

答弁 教育長 草野孝治(教育長は2022年12月まで)

沢山あったので後ろの方をちょっと聞き逃したところもございましたけれども、青少年の自然体験事業これにつきましては、アウトドア事業の継続ということで謳ってございまして、今フロンティアアドベンチャーの発展的に、今、びふかスポーツクラブNPO法人こちらの中で通年シリーズ化してアウトドア事業を継続してございます。これら結構、特に今年中々外で遊んだりという機会が少なかったということで子どもたちに人気のプログラムでもございますので、これにつきましては引き続き継続、拡充等を考えていきたいなと考えてございます。あと社会教育指導体制の整備ということでございますけれども、現在生涯学習の推進等含めて社会教育主事、教育グループに1名、有資格者について発令をしてございます。これらを引き続き継続していくとそういった考えでございますし、また社会教育担当の職員につきましても、社会教育主事会等の中で研鑽等を積んで、それぞれ人材を継続して育成していきたいなと考えているところでございます。

質問 7番 小口英治

今の青少年のことに関して、もう1点だけお聞きしますけれども、このアウトドアというのは色々報告を見てわかりますけれども、昔やっていたアドベンチャー事業は自然体験という事で、子どもたちが夜も恐ろしくて涙を流したりそういうような恐怖心というのですか。それをやれとは言いませんけれども現状のアウトドア事業というのは何も町で音頭をとってやるべき課題なのかなというのもありますので、完全に今の説明ではアウトドアの方にシフトを引いているような印象は受けるのですが、6次に向けての考えをもう1点だけ、そこだけお聞きしたいと思います。

答弁 教育長 草野孝治(教育長は2022年12月まで)

町が率先して云々というお話がございましたけれども、先程ご答弁申し上げました通りNPO法人びふかスポーツクラブこちらが子どもたちのアウトドア事業という形で中心になって推進しているという部分でこれらを支援していくと。場合によっては拡充していくとそういった考えでございます。やはり専門的な知識を持ったスタッフの下、やはり安全安心な中でこの事業に参画して頂けるということが大事かなと思っているところでございます。

質問 7番 小口英治

もう一言言いたいところはNPO法人だろうと何であろうと町でお金を出しているわけですから、支出をしているわけですから、やっぱり町も考えは事業投げやりではなくて、やっぱり教育委員会としての指針も大事だと思いますので、そこら辺の考えもちょっと聞いておきたいと思います。

答弁 教育長 草野孝治(教育長は2022年12月まで)

どっちも大事かなと私は思っているところです。投げやりというわけでは決してございません。やはり子どもたち、自然体験、この美深の自然を肌で感じとってもらうと。これは逞しい子どもたちをつくっていく一つの学びの場かなと思っておりますので、NPO法人びふかスポーツクラブに丸投げを決しているわけではございませんけれども、教育委員会も一体となってこの事業に取り組んでいるということを再度ご理解頂ければなと思っておりますのでよろしくお願いします。

質問 7番 小口英治

それではこれから6次の総合計画のあくまでもこれは素案でありますが、そちらのほうに移りたいと思います。まずは観光の方からこの観光の振興の中で観光で稼ぐという意識を広く浸透させるのだというようなことが書かれております。それで5節にちょっと飛びますけれども、やっぱりチョウザメですね。今美深町でどのようにするべきかと。上手くいけばいいなと。町民みんなが願っているところですけれども、この5次の報告書では放流水、発電所から放流水のため中々同様な飼育方法をやっているところがないので参考にできるようなところもないというような報告になっているようですけれども、それとランニングコストの圧縮の検討をしていくのだというようなことも述べられていますけれども、人材もたまたま専門家と言いますか、そういう方もお辞めになって、その後の補充もされていない状況でどのようにしてこれからの販路拡大と地域ブランドを作っていくか、商品拡大課題は結構あると思いますけれどもそのチョウザメの資源の有効利用に対してちょっと町長にお聞きしたいと思います。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

新しい産業と言いますかチョウザメを含めてのお話を伺ったところでございますけれども、6次として新しい産業チョウザメ育成等々を仕上げていかなければならないと思っております。ただ人材を含めて色々課題があるというご指摘でございましたけれども、その通りかなと思っておりますけれども、これから大きく投資はそんなに6次として出来ないのかな。5次のように大きな投資をしていける状況にはないのかなと思っております。しかしながら果敢に挑戦をしながら大学との協定だとかそういうものを活かしながら人材の育成もしていかなければいけないし、餌と言いますかそういう部分の開発もしていかなければならないしという部分があると。更に魚肉の販売なり魚卵の販売等も繋いでいかなければならない。過去大きなホテル等々と取引等々も今模索している。一部繋がっているということも申し上げた時期もありますけれども、そのようなことで挑戦をしていかなければならないと思っております。いずれにしても新しい産業でありますから息の長い、あまり大きな投資は出来ませんけれども息の長い挑戦をしていかなければならない、そのように思っているわけであります。色々ご指導を受けながら果敢にこれらに向けて挑戦をしていかなければとこのように思っておりますので、今回のところは6次産業に向けての具体的なこれからの項目でありますからご理解を頂いておきたいと思います。

質問 7番 小口英治

申し訳ありませんが、想定では一番初めの初期の頃のチョウザメの施設の整備事業の予算化になる時に、想定ではシミュレーションとしては来年度くらいにはもう黒字がわずかですが黒字が出るという計画の発表があったと思います。それでやっぱり議員達は、それならばということで手を挙げたのは私の他にもきっといると思います。それがズレズレになってきている現状で、まだブランド化も出来ていないと、これはやっぱりまだまだ重点施策として、しっかりやってもらわないと困りますので、そこをもう1回だけちょっとお聞きしたいと思います。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

5次で仕上がるというように聞こえた部分もあるのかもしれませんけれども、しかしながらいずれにしても息の長い新しい産業をつくっていく。チョウザメをつくっていくそういう形になろうかと思います。先程申し上げたように投資という部分では大きな投資は中々できないのかなと思っておりますけれども、しかしながらそうは言っても一定程度の投資といいますか、そういうものも考えていかなければならない。ブランド化という話も今ありましたけれども、現状としてはそんなに他の町村から見れば、美深チョウザメやっているんだね。頑張っているんだねという話は聞くのですけれども、本当の意味のブランド化というのは、まだ時間がかかるのかなと思っております。これからなるべく早めるということも意識しながらこの事業の挑戦をしていきたいと思っておりますので、町の人も期待している、議会も期待しているということだろうと思いますので我々もその意向に沿って頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

質問 7番 小口英治

健康づくりと医療の充実についてお聞きしたいと思います。これは定住自立圏構想の中に、過去にも同様の質問を私はしたと思いますけれども、圏域で中心都市の名寄・士別の役割分担として美深町は医師の交流とかそういうこともしますよというような取り決めになっていると思いますけれども、先程の行政報告にもありました通り個人病院ですが廃業になるというようなことで、医療体制が縮小していくのだなというような感想は持っていますけれども、この広域での取り組み役割分担ですね。これは中々民間と市だとかそういうので経営で中々難しいのだという町長の答弁も私は覚えていますけれども、今はそれの垣根を越えて取り組んでいかないと大変な事態になるのではないかなと。やっぱりそのような厚生連と民間とそこの違いはありますけれども、それの垣根を超えるような努力をしていって頂かないと、やっぱり住民が安心できる医療体制にはなっていかないのではないかと思っておりますので、そこの考えをお聞かせください。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

広域行政と言いますか、中心市街地の推進、広域行政の話が今ご質問で出たわけでありますけれども、ご案内のようにゴミの問題だとか診療所の問題だとか消防の問題だとかそういうものについては具体的に今進めているし、議会側からも議員がそれぞれの議会に出席を参加させて頂いて、まちづくりを中心市街地のまちづくりを広域で取り組んでおられる。この通りだろうと思っています。しかしこれからはやっぱり病院だとかそういうものが中心になってくるのではないのかな。段々だんだん人口も少なくなって過疎にもなってくる高齢者にもなってくるということでありますから中心市街地、言ってみれば広域的には士別も含めて士別・名寄が市でありまして、これが2つの目玉という形になっておりますけれども、士別はどちらかというと名寄に1つの方向が向いているのかなとそのように考えられる向きもありますので、しかしながら我が町としては病院問題等々も含めて広域行政に向かっていかなければならない部分があるのではないのかな。このように見ているわけでございます。ごみだとか診療の問題についても大分時間が経っておりますので今後更に広域という部分で投資もしていかなければならないという部分もあるわけでございます。ご理解を頂いておきたいと思います。

質問 7番 小口英治

住民参画のまちづくりの推進というところでお聞きしたいと思いますけれども、広聴活動に力を入れていく必要があると、そして地域の中心となる人材の育成とまちづくりの参画できる環境の整備を推進しますとあるのですが、今まではみんなで築く輝くまち「美深」でしたか。それの総括としては、私はあまりそこら辺の部門は上手くいかなかったのではないかと言うような意識が個人的には持っておりますが、今住民参加の促進を目指しているというようなこの第6次の基本計画ですが、私はそのように受け取っていますので、どのようにこれから情報発信、また住民の参画の考えですね。そこをちょっとお聞きしたいと思います。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

第5次でどちらかというと住民の参加だとか住民の参加としてのまちづくりだとかいうのはいかがだったのかなというご意見も今頂いたのかなと思っております。しかしながら現状としてどこの町村もそうでありますけれども、非常にまちづくりそのものが難しくなっているのだということもご理解を頂きたいと思っております。そして20年前30年前と比較すると一家の世帯で4・5人といいますか。5人以上家族が一家の中に構成されていたよと。今、一世帯と言われる部分については二人ちょっとと、こういう状況になってきているのかなと思っております。そういう中にあって、今の自治会だとかそういうものを含めて考える時に例えば町内は6自治会。農村部といいますか地域にあっても14ですから後の残りの。そういう中にあって非常に難しくなっていると。果たしてそこで言う、先程教育長も答弁しておりますけれども人材をどう育てて行くかという問題、課題もあるわけでありまして、子ども会も含めてどうしていくかという課題を自治会なり社会福祉協議会なりそういうところに投げかけておりますけれども、中々そういうところも含めて住民参加というところでご案内のように議会もそうだと思いますけれども、協議会なりまちづくり委員会等々を開いていても出席率といいますか参加率といいますか非常に思わしくないというところもあるわけでございますので、その辺のところをどうやってくんでいくか。そしてどう誘導していくか。非常に課題は重いわけでありますけれども、そこの部分に挑戦をしていかなければならない。更にはそういう部分について町としても一定の考え方を申し上げていかなければならないとこのように考えておりまして、いずれにしてもこの部分については避けて通れないまちづくりの方向性を引っ張って、言ってみれば行政として金の掛からない方向でやっぱり持っていかなければならないという部分もあろうかと思います。そんなことも含めて色々考えている最中でありますのでご理解を頂きたいと思います。

質問 7番 小口英治

最後になりますけれども、提案として受け止めて頂きたいと思うのですけれども、まず1つ目は今の項目にもあります広報誌やホームページ、防災情報端末機などを活用しという文言があるのですけれども、聞くところによると来年の新年の交礼会も中止になったというような話、議員の控室でそのような話も出ていましたけれども、この防災情報端末機を有効利用というとやっぱりこれも過去に言ったことがあるような気もするのですが、町長自らその防災に出てやっぱり年頭のご挨拶等を発表するですとか、何か問題があった時はメッセージを送るですとか、これはやっぱり有効活用になりますし、今のコロナ禍においては最良の方法で経費も掛かりませんので、これは是非やって頂きたいと思っていますのでそこもちょっとお聞きしたいと思います。それとあわせてですね。常々思っていたのですけれども自分の軽自動車には皆で輝くまち「美深」というようなシールをペラっと貼っているのですけれども、町民で少しでも分かって頂きたいなという気持ちからなのですけれども、町の公用車も100台ある中で、やっぱり何か何かをそうやって貼って町内に出た時にはこの方が来ているのだというのが一目瞭然ですから、車から降りて来てお話をすれば分かるのかもしれないですけれども、責任を持った対応といいますか公用車ですから、何だかの担当だということが直ぐに分かるようにそんな高額なお金も掛かりませんので、そういうような方法も予々良いなと思っていたので、そこら辺も合わせてちょっとお聞きしたいと思います。

答弁 町長 山口信夫(町長は2023年3月まで)

1つの提案というように聞かされましたので、それぞれ検討と言いますかご意見を聞かせて頂いたなと思っております。ただ私自身広報広聴、今コロナ禍の時代で、テレビ電話等々の話も伺ったところでございますけれども、それをやるとかやらないとかということではなくて、今答弁することではなくて色々提案を頂いたなというように受け止めながら担当も聞いておりますので相談をして参りたいとこのように思っておりますのでご理解を頂きたいと思います。

質問 7番 小口英治

早足で申し訳なかったですけれども以上で一般質問を終了します。ありがとうございます。

出典:美深町議会 令和2年第4回定例会 2020年12月15日 議事録 PDF(7ページ) 間違いを知らせる