美深町議会 令和元年第2回定例会 2019年6月20日
子供模擬議会の開催・子供権利条例の制定について
2019年6月20日、美深町議会の一般質問で、小口英治議員が「子供模擬議会の開催・子供権利条例の制定について」質問し、教育長 石田政充が答弁しました。
- 質問者
- 小口英治 議員
- 答弁者
- 教育長 石田政充
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 7番 小口英治
それでは一般質問を始めたいと思います。項目教育、件名 子供模擬議会の開催・子供権利条例の制定についてです。質問の要旨を申し上げます。第5次総合計画の基本構想に掲げる町の将来像の実現には、「次代を創る人を育てるまち「美深」」の目標を着実に進めていく事が重要であり、児童・生徒へのふるさと教育や18歳以上の選挙権新設を活かす行政への理解など、教育が果たす役割は非常に大きいものがあると思われます。具体的な取り組みとして、地域に対する関心を高め、郷土愛を育成するとともに、次代を担う子供達の意見を今後の町づくりに反映させていくことを目的とした、子供模擬議会を開催してはどうでしょうか。また、次代を担う子供達が我が町の豊かな自然や人との関りの中で心豊かな人間として成長し、様々な権利が守られて幸せに暮らすことを目的とした子供権利条例(生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利)を制定する考えはないか。以上、教育長の見解を伺うものです。よろしくお願い致します。
答弁 教育長 石田政充(教育長は2019年9月まで)
只今、小口議員の方から子供模擬議会の開催、更には子供権利条例の制定についてご質問を頂きました。非常に教育委員会としては難しい課題だなというように考えているわけでありますけれども、まず子供模擬議会の質問でございますが、子供議会という形で本町では過去に平成5年から平成11年に開催した経過がございます。その後、小口議員の方からは子供模擬議会に関する基本的な考え方につきまして平成25年の第1回定例会、更には平成27年の第4回定例会におきましてご質問があったわけですけれども、町長の方からは開催の考えはない旨を答弁申し上げたと私は認識をしているところでございます。ご質問にあるように子供達の意見を広く町づくりに反映することを目的とした子供議会の開催につきましては、教育行政だけではなく、町全体の方向性が必要であるというように考えているところでございます。従って、現時点で教育委員会として子供議会等を開催するという考え方には至っていないという事をまず申し上げておきたいと思います。ご質問にありました子供達へのふるさと教育等につきましては地域の皆様のご協力を頂きながら総合的な学習を始め、各取り組みを取り進めているところでございます。また、選挙権が18歳まで引き下げられたことにつきましても、国民主権や選挙の仕組みなど子供達が将来、社会に参加する知識として大切なものでございますので、学校教育の中でも扱われており指導されているという状況でありますので、ご理解をいただければなと思います。次に、子供権利条例の制定の考え方でありますけれども、子供達の様々な権利が守られ高められるよう努める事が、私達大人全て、そして行政の責任であると考えております。国においては、国家間の合意であります児童の権利に関する条約が平成6年に批准され、これが施策などにも反映され、特に教育行政においては子供の基本的人権に十分配慮し、1人1人を大切にした教育を行われることが求められているところです。教育現場においてもそういった事を受け、指導がなされている状況にあります。本町におきましては、子供の権利に関する独自の条例等は持っておりませんが、児童福祉行政ですとか、教育行政も当然の話ですけれども、色々な分野を通じて法令に基づく事業はもとより各種事業の推進に努めているところでございます。ご質問の子供の権利条例の制定ということでありますけれども、教育行政の範囲を超えた幅広い議論が必要であると考えておりまして、現時点において教育委員会として子供の権利条例等を制定するという考え方には至っておりませんので、ご理解を頂ければなと思っております。以上、答弁とさせて頂きます。
質問 7番 小口英治
私は、今の答弁を聞いて、全くがっかり致しましたけれども、この第5次総計に「次代を創る人を育てるまち「美深」」という項目がありますけれども、その中には2番目として学校教育の充実、ちょっと読ませて頂きますが、社会の変化に対応した教育の充実を図るとともに地域の資源を活かした教育活動を開かれた学校づくりを推進いたしますと、その後の3番目としましては、家庭・地域教育の充実を挙げられております。この中で、中を折りますけれども、家庭教育の低下が懸念されていることから、家庭における教育の充実に向けた支援を行うとともに地域における様々な人との交流や身近な自然との触れ合いを通して地域特性を活かした教育を推進します、というように述べられているのです。これはまさしく教育サイドが管轄する所管だと私は思っています。それで、中々、教育委員会が難しいと、全町的な事になるのだというようなお話がありましたけれども、リーダーシップは何処がとるのですか。その考えをまずお聞かせください。
答弁 教育長 石田政充(教育長は2019年9月まで)
只今、総合計画に基づく教育の方針についてのお話がありましたけれども、そのことと今、質問を頂いています子供議会、その関連性といいますか、その部分について教育委員会として、今言われた部分を推進していく上で、この事がベースになるという考え方にはたっていないわけでありますけれども、それが必要だと考えられるその考え方について逆に聞かせて頂ければなと思います。先程、答弁申し上げましたけれども、やはり町全体としてどう方針を出していくかという問題でありまして、そのことをベースにしながら教育として子育てをどう進めていくのかという事を教育委員会としては、考えていく立場でありますので、そのことを考えていきますと、今議員からご質問頂きました部分とどう結びつくのかという事は、ちょっと私とは中々理解できない部分もあるものですからお願いをしたいと思います。
質問 7番 小口英治
初めての反問権だという認識で。まず。子供は、よく言われていますけれども、どこに住んでいようが将来の大人ですよ。大人になるのですよ、子供は。そしてこの町を支える貴重な人材ですよ。それが為に先程の答弁で言われましたけれども、権利条例は国連で1990年に採択され、日本は1994年に発行されました。これは、25年前ですよ。今の現在の状況をみますと、直近では昨日、参議院本会議で体罰禁止法というような法律が昨日発行されまして、美深町として子供を守らなければならないのをやっぱり当然、私は権利条例の質問は初めてだと思いますけれども、模擬議会はその方法の1つとして考えていますけれども、2つセットの物だと私は考えておりますけれども、当然子供の約束事を町が定めるのは、私は当然のことではないかと思っております。近郊でもありますよ、士別市ですとか、名寄市ですとか。何故美深ではそういう考えに至らないのか聞かせて下さい。
答弁 教育長 石田政充(教育長は2019年9月まで)
子供権利条例の部分と子供模擬議会の部分と1つ通ずる部分があるというのは、それは理解をするところです。昨日国の法律が通過したというお話がありましたけれども、正しく法律等を持って基本的には市町村、それから住民の方々もそれを守っていくという部分で大枠と言いますか、それから虐待防止に向けた色々な取り組みがされていると、基本的に法律等で定められている部分、それを超えてですとか、それから取り扱いとして定めなければならないものについては、条例等で定めるという手続きは出てきますけれども、そういった国連の条約等を基にしながら国の各法律等で定められているものを移行していくというのは私達の責務でありますから、そういった部分で美深町独自のものがないから出来ないとか、そういった課題では第一に思っております。近隣の市町村でも子供の権利に関する条例等が制定されている部分も理解をするわけでありますけれども、先程申し上げた通りこれは教育委員会だけで出来る問題でもありませんし、うちの町として今の状況の中でそれが必要かどうかという事を考えた時に果たして、今うちの町がそこまでの状況があるのかどうなのかという事を考えた時には、やはり現段階で教育委員会として直ちにこういったものを制定するという考え方にはたっていないというお話を申し上げているところでございます。
質問 7番 小口英治
それは前向きにやるというような捉え方でよろしいのでしょうか。まるっきり今はそういう状況ではないので、手は付けないというような、どちらかはっきりお聞きしないと私も判断に困りますのでもう一度聞かせて下さい。
答弁 教育長 石田政充(教育長は2019年9月まで)
教育委員会だけで判断できるものではありませんけれども、町としてそういったものが必要だという認識に立てば、それは当然やって行かざるを得ない課題だろうと思っています。その時期が来るのか来ないのかという事かなと思っております。
質問 7番 小口英治
その時期が来るのか、来ないのかってもうその時期なのですよ、間違いなく。遅きに失した感がありますよ、美深は。それでちょっとこれから美深町も、話はちょっとずれるかもしれないですが、学校運営のコミュニティ制度を取り組むようになっていますけれども、まさにこれと、このような地域の皆様と学校運営をともに考える中で当然このようなことも今、2点程挙げていますけれども、当然、机上に上がるべき課題だと私は思っていますよ。今みたいなような後退しているような事ならコミュニティスクールのその役割ってどのような事になるのかなって大変不安に感じますよ、今の教育長の答弁であったら。もう少し明確に答えて下さい。次の質問にいきますからもう一度明確に答えて下さい。それからいきます。
答弁 教育長 石田政充(教育長は2019年9月まで)
今、議員が正しくおっしゃられた通り、色々な方法でそういった意見を聞くなり、そういった場を設けていくという考え方です。ですから、条例を制定してまで、それがしないと出来ないのかというとうちの町、果たしてそうなのかなというところもあります。ですから、先程言った通り色々な取り進めの中で色々な手を尽くしながらそういったことを特に子供達の意見もしっかりと吸い上げてやっていかないとならないと思っていますけれども、それが物理的に色々な課題があって、条例を作らないと駄目だとすれば、やはり今、議員がおっしゃられた手続きを踏んでいかなければならないと考えていますけれども、現状の中でそこまでの状況にあるかというと、私は今うちの町の状況でいけば現状の中で十分、応え得るのではないかという考え方でおりますので、やるか、やらないかというお話ですけれども、そういったものが必要な状況になればそれは考えていかざるを得ないというように考えております。
質問 7番 小口英治
状況になればと同じ答弁の繰り返しで、さっぱり当てにならないような話だと私は思いますけれども、これは他の例ですけれども、ちょっといつもずれて申し訳ありませんが、学力日本一の秋田県の東成瀬村という取り組みを調べましたら、8項目ぐらいあるのですけれども、4項目にふるさと教育を挙げているのですよね。その後に一貫した子育て支援教育ですとか、1人1人を磨く教育を目標に掲げてやっておられます。ここは全国の学力テストで日本一のところです。その中でもやはり子供の意見というのは、私は考え方やら意見やら私らが考えている以上の能力があるというように私は認識しております。それをどのようにしてすくい出すことが町づくりに繋がるし、子供達の幸せに繋がるという事がやはり大事な事なのではないかと思って、今色々と模擬議会だとか1つの方法としてそういう事をお話しているのですけれども、町長にも過去2回くらい私は同じ模擬議会だけですけれども質問した経緯がありますけれども、町のサイドと教育サイドが同じになる必要は全くありませんので、教育的な見地からどんどん積極的にやっていただきたいというのが私の考えですけれども、やはり大人のその権利条約で言えば大人の責務というか責任を簡単なことでしょうけれども、士別市の例ですけれども、大人の責務として、大人は子供が自分の権利に理解し、自分を大切にすることや自分以外の人を大切にする豊かな価値観を持つ人になることができるよう支援すると、大人の責任として。家庭では、保護者は子供達にとって最良の利益の何かを考え、子供の権利保障に努めますと、また学校においては育ち、学ぶ施設の関係者は子供の権利保障に努めます。また、地域では子供の権利保障に努めます。最後に、行政としては子供に関する施策を実施して子供の権利保障に努めますと、これは士別市の例ですけれども、本当に私は子供に対する優しさといいますか、保障ですね。子供の安全の保障。それは全町的にこのような事で条例をつくっていると思いますけれども、何も私は難しい事柄は全くないと思います。かえって何が難しいのか、あえて私はそれを聞きたいですよ。簡単なことですよ、今言ったような事を守るようにただ決めごとをするか、しないかの問題だけです。子供にとっても子供の権利からいうと、やはり安心して生きる権利ですとか、豊かに育つ権利、自分を守り守られる権利、意見の表明や参加する権利、これは子供達にとって当然のことが権利としてあるべきことですよ。それを何故積極的にやらないのか。色々集まりがあってふるさと教育も先程ちらっと教育長の方でやっているようなお話がありましたけれども、ふるさと教育に関して言えば、これは事務報告書、29年度のですけれども、これは小学校ですと稲植えだとか餅つき体験だとか、仁宇布の小中学校はトロッコ王国についてのお話だとか色々あるようでしたけれども、中学校に至っては羊毛加工の体験それ1つ、高校に対しては農業学習実習かぼちゃ収穫、このような事で本当に子供達の意見の聴取と、これから巣立っていく子供達の意見を取り入れる行政ができますか。かぼちゃの収穫が悪いとか、そういうことは全く言っておりませんけれどもやっぱりもう少し前向きに子供達の意見を聞いて、教育・行政に活かすべきだと考えておりますけれども、考えれば考えるほどその1点に私は行きつくのですよ。子供は大事だ、教育が大事だ、その先頭に立っているのは石田教育長ですよ。どうですか。やってくださいよ。何も難しいことではないですよ。お願いします。
答弁 教育長 石田政充(教育長は2019年9月まで)
お願いしますとお願いされるべきなのかどうなのかわからないのですけれども、ちょっと今、沢山色々とお話があったものですから少し抜けるところもあるのかもしれませんけれども、最初に言われた秋田の学力一番という町の視察等もされて、子供達から色々な意見を聞いて、それに参考として進められているようですけれども、どのような方法でどのような意見があったのか、もし参考で教えて頂ければなと思っております。それから、各種権利等について色々な活動の中で取り組まれているというように考えていますけれども、小口議員はあれですか、美深町ではやはり子供達の権利に関する部分ですとか、全くされている状況ではないという認識を持たれているのかなというようにお話を聞いていると、そのように聞こえるわけですけれども、きっとそうではないのだろうとは思うのですが、先程その町の取り組みの1つとして各学校等の取り組みに対しての一部支援をする内容のお話がありました。ふるさと教育を始め、そういった部分については教育委員会として支援をしているという分については、先程小口議員が言われた部分が主でありますけれども、例えば道徳教育ですとか、それから社会の教育ですとか、そういった中で当然生活科もそうですし、色々な中で美深ふるさとを題材として指導がなされている。それから教育委員会としては副読本を作って美深町の産業から色々なことをまとめたそういったことを作って教育現場の方に出させて頂いております。それらに基づいて、先生方のどのように可聴されるのか、色々な授業の中で可聴されていっているだろうというように思っているわけですけれども、そういった事で着実に進めているという事もまずご理解頂ければなと思います。そして、先程から何回か申し上げておりますけれども、条例がないと進まないのかという事でございます。先程、議員からも簡単な条例だから作ればいいじゃないかというお話がありましたけれども、条例を踏まえなければできないのか、そういったものをしっかりと考えた中での制定をするのだとすれば、そういった事が必要になってくるだろうと思っています。基本的に、一般的に定められております、権利に関する条例等、踏まえる4つの原則、そういったものを踏まえながら、当然意識をしながら進められていると。特に意見の発表の場が子供議会を中心にしておりますけれども、それが全てなのかどうか。そういった事もしっかりとやはり考えていかなければならないですし、例えば子供議会がどのように考えられているかわかりませんけれども、質問の中では子供模擬議会となっていますけれども、その模擬という意味も私は理解できていないのですけれども、子供議会そのものが、教育委員会そのものが多分想定されているのは、この議会を使ってというイメージが強いのではないかなというように思うわけですけれども、教育委員会がそこにこの議会を使わせてもらって、その模擬議会をするという立ち位置にあるのか、どうなのか。これはやはり教育委員会としての一定の考え方をもって要請することもできるかもしれませんけれども、やはり議会も議員の立場からも議会を開催する権限を持っていますし、それから町は町の方として議会を開催する権限を持っていますから、そういった立場からもやはり考えていくべきものであろうというように思っています。教育委員会として出来る事、それはやはり色々な機会を捉えながら意見を聞いていくという努力は、これはおっしゃる通り最大限していかなければならないと思いますけれども、権利条例それから議会に対する考え方というのは以上でございます。
質問 7番 小口英治
上手く逃げたというか、中々うまい事を言うなというのが実感ですけれども、29年度の2次評価の調書をちょっと見たのですけれども、これは大項目でいうと次代を創る人を育てるまち「美深」の中の3の3の2ですけれども、これは教育委員会サイドで現状と課題を書かれておりますけれども、その中でちょっと読みますけれども、高度化情報化社会の到来、ライフスタイル等の変化により快適で便利な生活環境の一方で人と人との触れ合う機会の減少など、地域における人間関係の希薄化が見られ、地域の教育力の低下に繋がっていると思われる。このため、地域全体で子供を健全に育成するため、学校、家庭と地域の繋がりを深める中で地域の教育力を高めていく事が必要であるというように分析しているわけですよね。これは私のこれから議会の方にまた戻って、今の議会の方は是非とも子供議会を開催すべく努力したいと思いますけれども、何はともあれ子供達の意見を聞いてこのような仕組みもあるのですよと、そういう啓蒙も私はすべきだと思うのですよね。美深に住んで、その年齢にもよりますけれども美深の行政といいますか政治がどのようなところで、どのように決まってという基礎知識ですね。それは恐らく学校の方では、教育の一環として先生方が教えられているとは思いますけれども、何もお金の掛かることではないのですよね。ただ、このようなところを見て、このような事をやっているのですよという、やはり子供はその場を見たら驚きと感動を感じられると思いますよ。そのようなソフト面の充実を今のこの項目に限らず、教育委員会サイドはもう少し頑張って頂きたいなと思います。やはり意見を聞いて、そうしたらよその市町村や何かのお話を聞く機会がありましたけれども、前回も言いましたけれども大した評価をしているわけですよ。良い事言ってくれる、大人の目線では感じられないようなことも指摘してくれる、いや、良いものだと。やはり私もそうでないのかと聞いていて思うわけですよ。ですから、是非とも前向きに捉えてほしいなという事で、一般質問で子供議会に関しては3回目になるのかもしれないですけれども、やはりこれは諦めきれないです。子供の事を思えば。そこで、今まで長々と述べましたけれども、やはりこれは議会も頑張りますけれども、教育委員会サイドが子供達の意見を聞いて、やはり方向性を出してから私らは動く筋合いというか、役割分担だと思いますけれども、そこの1点で質問は終わらせて頂きたいと思いますけれども、大いなる前向きな答弁を期待して、これで終わりたいと思いますのでよろしくお願いします。
答弁 教育長 石田政充(教育長は2019年9月まで)
大いなる前向きな答弁という事でありましたけれども、教育委員会がお膳立てをするから議会がでは動きますという課題でもないのかなと思っています。それぞれ必要な立場で、必要なそれぞれの立場で子供達の意見を聞くという事は大切な事だろうと思っています。今、おっしゃられた本当に子供達の意見、これは、的を得ている部分も沢山ありますし、大人にはない発想で意見を頂くという事もこれは多分多いだろうと思っています。そういった部分で教育委員会は教育委員会として議会だとか、そういったことは別としても各機会を通じながら、子供達の意見を大切にしながら進めて行きたいと考えておりますので、ご理解を頂ければなと思います。