美瑛町議会 令和4年第7回定例会 2022年12月15日
町政執行体制について
2022年12月15日、美瑛町議会の一般質問で、保田仁議員が「町政執行体制について」質問し、町長 角和浩幸が答弁しました。
- 質問者
- 保田仁 議員
- 答弁者
- 町長 角和浩幸
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 1番 保田仁
番号1番保田仁。質問方式、時間制限方式。質問事項、町政執行体制について。質問の要旨、令和元年第8回定例会における一般質問で町長は、組織・機構改革について「各課における現状の人員配置や業務内容を検証し、より効率的で効果的な組織・機構づくりに取り組み、良質な町民サービスの提供に努める。」と答弁されました。さらに、令和3年第3回定例会では「職員が置かれている状況や抱えている課題の把握に加え、職務や職場環境の改善提案などを集約し対応できる仕組みを構築することにより、働きやすい風通しの良い職場環境づくりにつながっている。」と答弁されております。しかし、現状の町政執行の状況を見たとき町長と課長職をはじめとする町職員との意思疎通が必ずしも活発に図られていないのではないか、との認識を持たざるを得ない状況が垣間見えます。行政サービスの質の向上と町長が斬新で自由な発想により行政を展開するためには、相互の連携が図りやすく、過度なストレスのない良好な職場環境の構築が不可欠だと思っております。そこで、次の3点について伺います。(1)町長と課長職等がコミュニケーションを図る場としての管理職会議、課長会議等の現状と課題について。(2)未だコロナ収束が見通せない中、イベントが開催されているがその対策を含め、開催にかかる職員個々の負担増を軽減するための組織体制・人員配置がなされているのか。(3)住民生活課ワンストップ窓口の効果検証と組織体制・人員配置からみた課題について。質問の相手は町長です。
答弁 町長 角和浩幸
1番保田議員さんからの質問事項、町政執行体制について、ご答弁申し上げます。自治体運営を進める上で、町長が政策を掲げ一人で走り続けても、周りの職員が付いて来なければ意味がありません。町長と職員がコミュニケーションを深め、信頼関係を築く中で良好なチームワークを育み、前向きで建設的な組織風土へとつながる組織づくりが必要だと考えております。しかし、町長室は敷居が高く、職員からはコミュニケーションが取りづらい印象を抱かせている感も否めないことから、職員と自由にメールが送受信できるよう環境を整え、また、協議事項などがあるときは、積極的に担当職員のところへ出向き、対話を通じたコミュケーションを図るよう心掛けているところです。1点目につきましては、行政の効率的かつ円滑な運営を図るため、定期的に課長会議を開催し、行政事務の重要事項の策定や推進等の審議、情報交換などを行っておりますが、形骸化した会議に成りがちな面がありますので、会議等を実りあるものにするためにも、自由闊達に意見や情報交換ができる場にしていく必要があるものと考えております。2点目につきましては、イベントの実施に当たっては、庁内全部局において事前準備から全ての業務を役割分担して取り組み、イベント当日につきましては、町民ボランティアスタッフの力もお借りし進めております。今後、民間への業務委託や効率化などの検討を更に進めながら、各種イベント等の実施に取り組むとともに、引き続きイベント時のみならず、行政組織全体における体制の構築と人員配置に努めてまいりたいと考えております。3点目につきましては、住民生活課に新たな窓口を3か所配置して、転入、転出、転居、出生、死亡に係る手続を、各課の担当者が入れ替わり対応することで、来庁者を移動させないワンストップ窓口として、本年6月から本格的に運用を開始しております。ワンストップ窓口の運用開始から6か月が経過しますが、アンケート調査の結果から見ても、来庁者から評価をいただいていると認識しております。その一方で、窓口で対応する職員の負担が増えているのも事実であり、2点目の答弁と同様に、適正な人員配置による組織体制の整理を行いながら、更なるサービスの向上に努めてまいりたいと考えております。以上です。
再質問 1番 保田仁
1番保田です。それでは1点目について再質問をさせていただきます。町長、副町長、教育長と課長職との間で、町政全体の横断的な協議や情報交換の場として行われております課長会議ですとか、庁議は長年に亘って続いている会議でございます。今後も継続して開催していくべきだと、私もそんな認識をしているところであります。ただしかし、最近特にですね、町長の意思や政治判断等が、町政を執行する担当部署の長である課長職等に伝わっていないと感じることが度々あります。そこで生じる町長と担当部署とのギャップの背景には、やはり、町長が自分の意思や判断を重要なこととして、的確に課長職に伝えていないことが原因だと思っております。さらに、町長が町民や民間の事業者の方々に説明している内容や意思と役場内での説明にずれが生じていたり、説明されていなかったりすることもあるのではないかと思っております。町政の執行は、町民に行政サービスという利益を譲受してもらうために行う問題ものでありますし、町政のトップである町長の意思が明確に反映され、町長の責任において執行されるべきであると認識しておりますが、町長はどのようにお考えなのかをお伺いをいたします。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
はい、ご指摘をいただきました。私としましては、私と課長職、また、課長職以外ですけれども、認識にギャップがあるとは考えてございません。同じ共通認識の中で、共に仕事をしているという風に私は考えております。ただ、ご指摘でございます。それは私の主観ですので、周りから見て違うぞとか、他の意見があるぞというご指摘であれば、真摯に受け止めて、よりわかりやすい的確な指示命令が出せるように、心がけてまいりたいと思っています。ただ、私はそういう現状ではないと思っておりますし、また、もしかしましたら、上意下達、これやれ、あれやれというような言い方、やり方は私は好みませんし、職場環境がギスギスした雰囲気にならないよう努めているところもございます。そういうような面が、逆にはっきりとした指揮命令系統になっていないという風に見られるのかなと、お聞かせいただきながら思う面もございますので、仕事は仕事と割り切りしっかりとした指示が出せる、そういう体制といいますか、また自身の心構えを今後とも持ってまいりたいと思います。(「はい」の声)
再質問 1番 保田仁
1番保田です。認識のずれっていうのはなかなかですね、自分では全然認識出来ない部分があるかなと思います。それぞれ相手方と調整をしながらですね、より良い一致したですね考え方に進めるようにですね、今後もですね、調整を密にしていただくのがいいかなと思いますが、そのお考えをお伺いをいたします。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
はい。そうですね先ほど少し答弁漏れに近いものがございました。私が町民や事業者さんへお話しするの内容と、そのことと担当課長たちが思ってる認識のずれがあるというご指摘もありましたけれども、基本的には、要請ですとか要望をお受けするような場におきましては、僕一人ではなくて、職員も一緒に同席して、同じやりとり、僕の発言内容を聞いてもらっているということで、私の意思がこうなんだということは理解してもらってるつもりではおりますけれども、ただもしかしたら、私が勝手にそう思ってるだけで、しっかりとした指示が出てないというようなことがあるのかもしれません。今のご指摘も受けまして、より密に職員とのコミュニケーションを図っていくよう努めてまいります。(「はい」の声)
再質問 1番 保田仁
はい、わかりました。続きまして、答弁書にありますとおりですね、町長室の敷居を低くして担当職員と直接コミュニケーションを図ることについては、否定するものではありませんが、順序としまして、町長から副町長へ、それから副町長から担当課長へ、そして担当課長から担当係長、担当係へというような役場組織としての意思疎通の順序は大変重要なことだと思っております。そうすることで町長と担当課との情報共有がなされ、安定的な町政執行がなされるのではないかと考えておりますが、町長のお考えをいただきたいと思います。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
現状、ご指摘いただいてるような流れ、町長、副町長、課長という流れの中で業務が進んでいると私は認識しておりますが、繰り返しになりますけども、これも第三者からのご指摘があったものの見方ということであれば、今一度、仕事の在り方を見直しをさせていただきたいと思います。先ほども申しましたけど、余りギスギスしていない明るい雰囲気で仕事を進めたいという思いで、仕事の指示というよりは、もう現在進行形で動いている事業については、直接、僕、担当課長、あるいは係長とやりとりをすることは、それは多々あります。でも、そこは職員とのコミュニケーションを図りながら物事を進めるという思いでございますけれども、そのことが返って庁舎内で情報共有にずれが出るとか、みんなの同じ考えではなくなっていく要因がそこにあるということであるのであれば、指揮命令系統についての在り方を、やはり考える機会になるかなと思います。今一度自分の仕事の仕方を振り返らせていただきたいと思っております。(「はい」の声)
再質問 1番 保田仁
はい、そういった役場内でのですね、意思疎通というのはすごい大事なのかなと思います。特にトップとそれから担当課、担当係長、担当職員というところの綿密な連携が大事かなと思っております。その中でですね、町長と副町長の関係ですとか、そういったトップ同士の関係っていうのものすごい重要だと思います。これから例えば十勝岳の噴火ですとか、そういった大災害がですね、近いのか、間近なのかちょっとあれも分かりませんけど、間近に迫っているとしたならばですね、やっぱり、トップ同士が連携を取ってですね、全職員に対応してもらうようなそういったシステムっていうのは大事なのかなという風に思っております。そこでですね、より綿密なですね、町長、副町長の連携が不可欠だと思います。現状ではあまりですね、あまり連携取れてないような風にも見えますけれども、今以上にですね、綿密な意思疎通を図れるようにですね、連携を深めてほしいなとそんな風に思っておりますが、町長のお考えをお伺いいたします。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
私は全くそのようには思っておりませんし、私と副町長、密な連携の中で常に仕事を進めているという風に思っております。2人のことですから、僕はこう思うけど相手がどう思うかっていうところは分からないところがあるのかもしれませんが、仕事上は何ら支障なくやっているという風に認識をしております。どこを捉えてそう見られるのかというところでありますけれども、私は民間から役場の中に入り、町長職を今、預からせていただいてます。で、当然、役場の中の仕事の仕方ですとか、これまでのやり方っていうのが分かってない面が非常に多くあります。そういうような中で役場職員としての長い経験を持っている副町長のお考えというのは、私は尊重させていただきますので、そこの中で、例えば僕がAだと言って副町長がBだと言った、結果がBになった時に、そこの齟齬があるんじゃないかというような、そういうような見方でのご指摘であれば、それは誤解でありまして、私は経験ある判断を尊重させていただき、その結果を選ぶという形ですので、それはそういうことなのかどうか分かりませんけれども、もしそういうような意味でのご指摘、ご心配でありましたら、決してそうではなく連携の中で仕事を進めさせていただいてますと、答弁をさせていただきたいと思います。(「はい」の声)
再質問 1番 保田仁
1番保田です。いい連携の中で仕事を進めていると。これからも、もっともっといい連携の中で仕事を進めていただきたいとそんな風に思いますが、町長はですね常々ですね、町民の話をよく聞くことを強調されております。そうでありますけれども、聞き過ぎることによってですね、町長としての判断がですね出来なくなるとかですね、判断にブレが生じるとかの逆効果の状況が生まれてくるのではないかとそんな懸念もあります。また町民にしてみればですね、聞いてくれているのだから、やってくれると思いがちになるのではないかとも思っております。私も、町民はじめとして多くの人から話を聞くことは大変重要なことだと思っておりますが、全てがそうですねという答えであっては、町民はやってくれると誤解してしまう。実際の町政執行とのギャップに不満を抱いてしまいます。出来ることは出来ると明確にして、出来ないことは出来ないと返すことも必要だと思います。やるといったことは、担当課と多くの時間を費やして綿密な調整が必要だと考えておりますが、この件についてはどのようにお考えでしょうか。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
私も基本姿勢としまして、町民の皆さま、事業者の皆さま、多くの美瑛町を構成している皆さま方のお話を聞かせていただき、その思いを実現させていただく、これが根底の基本姿勢でございます。そうでありますので、これまで機会を設けては多くの方々のお話を、聞くようにしてまいりましたし、残された任期も、もちろんそこに尽くしていくことを思っております。その中で、本当に多くのご意見が出てきます。それで、その場で出来ますと答えられるものもあれば、逆に、法律的な問題、制度的な問題で、それはちょっと無理ですよというものもあります。で、その中のグレーな部分というものがやはり多くて、その時に、やりたいけれどでもどうだろう、これ課題クリアしなきゃ出来ないというものも多々ありますので、返事としては少し曖昧になってしまうというものがあるのは確かでございます。で、どうしてもできないものはできないとその場で言ってきているつもりではありますけれども、いや、できるかどうかわからないものをできると誤解されないような話の仕方というものには気をつけてまいりたいと思いますし、今ご指摘を伺いながら考えておりましたのは、お話を受けたものの、答えを返すということを、返してはいるんですけど、より丁寧に具体的な返事をお会いした方、要請・要望をいただいた方にお返しすることが大事なのかなという風にも思いながら聞かせていただきましたので、今後の機会ございましたら、そのようにさせていただきたいと思います。もちろん、やると、これは美瑛町としてやっていこうという時には、その担当職員、担当課と密な連携をとりながら、実現に向けて具体的な方策を講じていく、そういう手続で進めてまいりたいと考えます。(「はい」の声)
再質問 1番 保田仁
はい、わかりました。次に、2点目についての再質問に移ります。本町におけるスポーツイベントですとか、どかんと農業まつりなどの催事につきましては、この丘のまちびえいのブランド力を反映しまして、同規模の市町村から比べても遥かに多い参加者が集う場になっております。その開催に当たっては、役場担当職員はもとより、町民ボランティアの皆さんは大変ご苦労されて運営されてきております。ご承知のように、昨年、一昨年とコロナ禍における自粛により、通常開催が出来ない状況の中において、本年はより従来に近い形の開催ができたことは、来年以降の将来に向かいまして、明るい兆しがあると認識しているところでございます。2点目の答弁内容によりますと、コロナ前と変わらない運営体制を引いたものだと私は理解しているものですが、しかし、ほとんどのイベントがですね、3年振りの開催でありまして、前年、前々年からの運営の引継ぎが出来ない状況であったことですとか、コロナ対策の対応の特別な対策など、担当職員に過度な運営ストレスが発生しているようにも思います。私はこのような状況になることは、準備段階でですね、事前に認識出来たことだと思っておりますが、町長は例年以上に、運営体制を強化すべきであったこと、そのための組織人員体制を作り上げる必要があったことを認識はされていたのかどうか、その決定についてお伺いをいたします。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
今年、3年振りという言葉が本当に多くて、3年振りの開催ということがいろんなところで起きてます。美瑛町内でもイベント、大きなイベント2つ、3年振りに開催をさせていただきました。当然、3年振りのこの期間が空いてるということは認識をしているところでありますし、休んでる間におきましても、引継ぎといいますか、マニュアル化をしてくれよと、役場人事で人が変わっていく、でも誰がここの担当になってもできるような、その準備は進めておいてくださいということはこれまでもお願いをしてきたところであります。そして、今年のイベント、ヘルシーマラソン、センチュリーでございますけれども、コロナの中で縮小した形ではありますが、おかげさまで、無事に成功させていただきました。そういう意味では、イベント自体に影響が出てるようなことは何事も起きていなかったという風に振り返っております。ただその中で、3年振りのことでありましたので、担当職員はじめ、応援に入ってくれた多くの職員の皆さん本当にそういう意味でのご苦労は多く、大変な状況の中で、頑張って、このイベントを成功してくれたなという風に職員たちに本当に心から感謝をしているところでございます。少し、3年振りということで、仕事の全ては分かんない中で仕事が、多くなった、重くなったところがあったかもしれませんけども、その中で歯を食いしばって成功に導いてくれた職員の皆さんに本当に重ねて感謝を申し上げます。今後まだ、年明けまた、宮様スキーイベントございます。来年度はさらに、恐らく縮小した形ではない通常の形のイベントを開催になっていくのではないかなと思っております。そのような中でも、イベントが安全に成功に終わるよう、きっちりとした人員配置は整えてまいりたいと考えております。(「はい」の声)
再質問 1番 保田仁
1番保田です。来年以降もですね、コロナ禍が継続する可能性もありますので、そういった町長からの助言指導等をですね、十分考えていただきたいなとそんな風に思っております。3点目について質問させていただきます。答弁書によりますと、アンケートの結果が良好であり、利用者からの評価は高いとの認識になるかなとそんな風に思っておりますが、このワンストップ窓口の繁忙期については、やはり3月、4月のですね、社会的な異動時期がメインになるかと思います。今年の6月からの本格運用の開始ということで、まだ経験値が住民生活課の中でも、不十分、十分でないのかなと思うところでありますけれども、その時期、3月、4月の繁忙期の時期、住民生活課職員、あるいは各課と住民生活課を頻繁に往復する担当課の職員の負担が増加することは避けられないのかなとそんな風に思っております。そういった状況をですね、的確に把握した上で、改善策の検討も同時に行っていくべきだなとは思いますけれども、そこら辺の町長のお考えをお伺いをいたします。(「はい」の声)
答弁 町長 角和浩幸
ワンストップ窓口の運用状況についてのお尋ねと受け止めております。おかげさまで、アンケート調査、保田議員さんも結果見ていただいたようですけれども、非常に、窓口に来られた町民の皆さまからご好評、高い評価をいただいておりまして、町民サービスの向上に役立ってるなあということを実感している次第でございます。ただ、ご指摘のようにですね、非常に高い評価をいただく分、恐らく使い勝手がいいということで、これまで以上に多くの方が窓口においでいただいております。合わせて今、マイナンバーカードの申請件数も非常に多くなってきておりまして、かなりの方々が毎日、役場ワンストップ窓口においでをいただいております。その中で、現在ですけれども、住民生活課だけでは対応が難しい面もございますので、役場内の取組としまして、ここの決まった席にいてこの席で仕事をするという仕方ではなくて、どこに座っていても自分の持っている仕事をするという形のフリーアドレス制を取り入れまして、住民生活課でない職員が住民生活課のデスクの場所に座ってでも、元々の所属のところの仕事をしつつ、窓口対応の方が人が足りない状況であれば、そっちを手伝っていただくというような形の運用も現在既にしているところでございます。で、これは、来年3月、4月が恐らく一番繁忙期になるだろうと見込まれてますけれども、もしかしましたら今、マイナンバーカードの申請数が非常に多くございまして、3月、4月に匹敵するか、それ以上の方々においでをいただいております中で、試験的にやっている制度でございます。この運用の在り方も含めて、12月までこのフリーアドレス制をやる方向で今進めておりますけれども、そのフリーアドレス制の効果がどうだったのか、職員に対する負担がどうであったのか、元々、原課である住民生活課の人員体制がどうであるのかというところを総合的に勘案しまして、3月、4月の繁忙期に備えてまいりたいと考えております。