美瑛町議会 平成30年第5回定例会 2018年9月19日
町道路線の改修計画等について
2018年9月19日、美瑛町議会の一般質問で、穂積力議員が「町道路線の改修計画等について」質問し、町長 浜田哲が答弁しました。
- 質問者
- 穂積力 議員
- 答弁者
- 町長 浜田哲
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 10番 穂積力
それでは、一般質問をさせていただきます。緊張のあまり昼飯がのどを通りませんでした。そばもらって食べました。番号10番穂積力。質問方式は回数制限方式。質問事項、質問の要旨と進めていきます。町道路線の改修計画等について。町道新星線の一部、新星行政区会館から道道美沢美馬牛線に接合するまでのおよそ1キロメートルの区間は、新星行政区の重要な幹線道路であり、いち早く改修工事がなされ、新星行政区内では当時は最も幅員が広く、素晴らしい道路でした。のちに、上の方の道道美沢美馬牛線が改修され、下の方の当該町道も改修されましたが、改修から取り残されたこの1キロメートルの町道はいまだ幅員は5メートルのままで、中央線の引けない道路です。近年では、四季彩の丘から青い池方面に向かう大型観光バスが、この町道を抜け道として頻繁に通行する状況が見受けられ、大変危険な思いをしており、改修工事が急務と考えられます。改修工事を急ぐのはもちろんのことですが、その前にできる対策を打つべきと思われます。また、町道新星第1線は、町道その他に区分され、これまた1キロメートル未満の未舗装の道路ですが、生活道路でもあるため、冬は当然除雪しています。毎年、春先には雪解けで悪路となり、今年の春には坂の下りを向いて観光客の車が立ち往生して出られなくなりました。その日は休日でしたが、担当課職員が注意看板を立て、すみやかに砂利を敷きならしてくれたおかげで、現在は通行に支障はありません。しかしながら、この町道は、農作物の収穫や運搬などで5軒の方々が利用している道路でもあり、改修は急務と考えます。以上の町道2路線の改修計画等について、町長の考えをお伺いします。
答弁 町長 浜田哲(町長は2019年3月まで)
10穂積議員の質問に答弁を申し上げます。よろしくお願いいたします。町道路線の改修計画等についてということで、2つの路線についての質問をいただきました。町道の改修計画については、地元行政区等より要望を受け、車両の通行状況や路面状況を確認した上で、緊急性、重要性を考慮しながら、国の交付金制度などを活用するなど、財源の確保を行い計画性を持って対応しているところであります。ご質問の町道新星線は、舗装幅5メートルと狭く、四季彩の丘から道道を経由して白金方面に向かうルートとなってます。議員ご指摘のとおりであります。また、大型農業機械の通行にも支障を来していることもあり、以前要望を受け交付金事業の申請を行いましたが、その時は残念ながら、要綱に当てはまらず、採択をされなかった経過があります。本年度より社会資本整備交付金の要綱も変更になったという状況でありますから、再度、建設事業計画に基づき計画的に進めてまいりたいと考えておりますが、平成30年度中には、その要綱に適合するかどうかの判定を確認をしたいという状況であります。事業の採択までは、看板等での注意喚起と中間に退避場を設けるなどを検討し、また、各関係機関などにも、通行規制のお願いを促していきたいと考えます。もう一つの町道新星第1線につきましては、議員ご指摘のとおり未舗装道路の生活道路路線であります。起点となる新栄新星線の高さも決定したことから、地元の方々との協議を踏まえながら、今後、建設事業計画に基づき、順次計画的に整備をしたいと考えているところであります。以上であります。(「はい」の声)
質問 10番 穂積力
それでは、再質をします。いずれにせよ、素晴らしい回答を得たので、そんな多くは必要ないんですけど、2番目の町道につきましては、毎年そういう大変な状況になるっていうことでもあるし、特に1キロメートルのうちの半分というか400メートルぐらいかと目測では思うわけなんですけど、できることであればね、私は取り入れも大変だって言いましたけど、春先が大変なんですよね。やはり肥料積んだりなんかして歩く関係上。そんなんで、何かね、いろんな、私が簡単に言うのもなんなんですが、町道で農業の作道にも必ず必要な道路でもあるし、なんかかその農業予算の水兼道路みたいな。要するに傾斜がちょっときついんですけど、決してその傾斜幅を変えることができないような環境なので、少なくても山際から水がにじみ出て、春先膿むという状況なんですけども、そういったわけで農業予算の中で持ってくるような、いずれにせよ、最善を尽くして対策しようとしている中で、私が知ったかぶりして言う必要もないんですけど、そこら辺は成り立たないものかどうか、それをまずお聞きしたいと思います。(「はい」の声)
答弁 町長 浜田哲(町長は2019年3月まで)
まず第1点目の道路の新星線の部分についてでありますけども、要綱の部分、うちの担当の課長もですね、変わった中でどうだ、適合しそうかったら、適合する可能性は結構高いということですので、もし適合になれば、速やかに我々も要望申請していくことにしたいなというふうに考えてるところです。議員のご指摘のとおり危険な状況、我々も認識してますんで、以前申請したけどもだめだったけども今回、前向きにまたやりたいということであります。それからもう一つの第1線につきましては私も地元の方よく知っておりまして、町長こういう状況とよく言われたこと何度もあります。ただ議員もきっとご理解いただいてると思いますけども支障物件等がありましてですね、簡単にできない状況が続いてきてるんですね。それで議員にこういうふうにご質問いただきましたんで、今その支障物件にかかわる部分、例えば今1キロあれば半分だけでも、生活を確保する、そして融雪時に悪くなった部分を町単でできないか、今年検討させます。そして、それが可能であれば次に、来年度に向けて、予定を立ててみたいなと今そんなことを思ってますんで、今後のもしいろいろとありましたら、担当課長の方によく話をしていただければというふうに今思ってるところございます。よろしくお願いいたします。