みんなの議会

美瑛町議会 平成28年第3回定例会 2016年6月17日

憩町団地の住宅跡地の今後の活用は

2016年6月17日、美瑛町議会の一般質問で、福原輝美子議員が「憩町団地の住宅跡地の今後の活用は」について質問し、町長 浜田哲が答弁しました。

質問者
福原輝美子 議員
答弁者
町長 浜田哲

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 1番 福原輝美子

おはようございます。一般質問、席は1番で一般質問は最後10番目です。私で終わりなのでよろしくお願いします。1番福原輝美子。質問方式、回数制限。質問事項、憩町団地の住宅跡地の今後の活用は。質問の相手、町長。質問の要旨、憩町公住跡地の活用はどのようにと、平成27年第2回定例会で伺いました。その時の答弁で、美瑛まちづくり委員会をはじめ各分野から多くのご意見をいただきながら方向を決定したいと答弁をいただきました。また、今年度は、豊かな自然と個性あふれる文化が輝く丘のまちびえいを掲げ、第5次美瑛町まちづくり総合計画を策定され、平成28年から平成37年の10年間の計画の中には、憩町公住跡地の計画は触れていないように思います。そこで、憩町公住跡地はどのような今後の活用を検討されているのかお伺いいたします。2項目目、自転車での丘めぐり旅人の道路通行と道路状況について。現在の美瑛町は、丘のまちびえいとして観光客も年々増加している中、団体のバス、JRで来られる方、その団体や旅人によって行動がさまざまのようですが、自転車で丘めぐりをされる方が多くなりました。道路は平坦ばかりではありません。山、坂がある中、五稜美瑛線、美田美瑛線の入り口は市街地から少し入った所からは歩道もなく、車道のみで坂道でカーブが多く、先が見えません。このような場所で自転車利用者と車が通行している状態です。小さな事故はありますが、大きな事故が起きないうちにと行政区の方が何度か役場担当課に話をされているようですが、この2路線について安心安全で通行できる部分的な道路改良について町長の考えをお伺いいたします。

答弁 町長 浜田哲(町長は2019年3月まで)

1番、福原議員より10番目の質問ということで、1番と10番ということで切りのいい数字をもって今回ご質問いただきました。最後ということでありますので、またよろしくお願いいたします。それでは質問事項2点でありますが、1点目の憩町団地の住宅跡地の今後の活用について答弁を申し上げます。町営住宅につきましては、町内において住宅に困窮する低所得者や子育て世帯に対し、低廉な家賃住宅を提供し、美瑛町住生活基本計画、美瑛町公営住宅等長寿命化計画などに基づき町営住宅の整備と適正管理を行い、町民が快適で安心安全な住宅を供給し、社会福祉の向上を図ることを目的として進めています。憩町団地は昭和40年から建設され、建設当初は141戸を有していました。以後およそ50年と耐用年数も大きく経過しており、建物及び各種住宅設備等の老朽化が進んでいるところであります。町としては、ご高齢の入居者も多く普段の生活に不便をきたすなどさまざまな課題があり、傾斜も多いところでありますから課題があり、平成17年度から住宅マスタープラン、公営住宅ストック総合活用計画によりまちなか移住を進めてきたところであります。以前より入居者に対しては、新たに整備がされた大町・旭町・北町団地等のまちなかへの居住・移転を提案しておりますが、依然として十数戸の方が移転をされず、住み慣れた住まいや環境をなかなか離れられずにいるのも現状であります。今後も引き続き現入居者の意向等を確認しながら移転を進めていきたいと考えております。ご質問にありました憩町団地跡地利用については、美瑛町住生活基本計画、美瑛町公営住宅等長寿命化計画で示すように入居者の移転等が終了次第、用途廃止を行った上で宅地分譲なども想定していますが、課題を整理し各分野の方々の意見を聞きながら民間等が活用できる部分も含めて、景観や環境等に十分配慮した有効な利活用方策を今後も引き続き検討したいと考えているところであります。質問事項2、自転車での丘めぐり旅人の道路通行と道路状況について。現在、郊外の町道につきましては、道路改良工事に合わせて路側帯を広げるなど、自転車が安全に走行しやすい構造に改良を図っている路線もあり、今後においても同様な構造が可能で優先度の高い路線から、順次改良を図っていく考えであります。しかし、本町の特徴的な景観を創りだす地形から、丘を縫って走る郊外の町道には、急な斜度の路線も多く、自転車走行には危険と思われる路線も少なくないのが現状であり、その全てを早急に改良することは困難であることから、自転車旅行や丘めぐり観光で来町される皆さまには、安全走行を心掛けていただくことが重要であり、そのための安全なコースの設定や危険と思われる箇所への注意標識を設置することも事故防止対策として実施したいと考えております。また、日常の維持管理といたしましては、路面の凹凸の補修や見通しを阻害するカーブの雑木、雑草の除去等、こまめな補修工事を実施することが、安全な自転車走行にとって重要だと考えているところであります。五稜美瑛線、美田美瑛線のご指摘の箇所につきましては、すでに路線の一部について歩道の改修、路側帯の改修を実施済みであり、カーブミラーも設置してあることから、現在のところ道路改良工事は予定しておりませんが、地元行政区の方々とも協議の上、安全確保に努めてまいりたいと考えているところであります。以上であります。(「はい」の声)

質問 1番 福原輝美子

再質させていただきます。1番の項目の中で、町長の答弁の中では美瑛町住生活基本計画では、まちなか移住の推進で憩町団地の跡地については美瑛町まちづくり総合計画と連携した取り組みとして町の環境と景観に十分配慮した中で宅地分譲などに有効と検討されているようですね、また、現在は長い間住み慣れた場所からは離れたくないとの言葉がありました。現在住んでおられる方たちは個人個人で住みよい環境を自分たちでつくり上げたところだからこそ離れにくい。そして、憩町という町内のおつき合いの方もいらっしゃる中で、移動については難しいことと思います。その中で美瑛町公営住宅長寿命化計画で示す入居の移転終了次第で用途廃止となっていますが、分譲を想定している中では、今マイホームで自分たちが住んでおられる方たちは高齢者の方が多く、私の住んでいるところは、この先どうなるんでしょうか、年々寂しさが増してきます。と、このようなお言葉がたくさんあります。そういうことなので、この地区はどのようになるのかという不安がある中で、行政からも何も話がないんだと。それで、何とかある場面をつくっていただいた中で、説明をしていただきたいという町民の憩町町民のお話がありました。町長いかがでしょうか。(「はい」の声)

答弁 町長 浜田哲(町長は2019年3月まで)

憩町の今後の活用、そしてまたどんな形で維持されていくのかということ、住民の方も心配してるよということでのご質問だというふうに思います。我々としては、できるだけ早くですね移っていただける、そういったことになればと期待をしているところでありますが、一方でやはり議員ご指摘のとおり、そこに住み続けてきた方々の思い、そしてやっぱり高齢になってくると環境変わるとですね辛いという部分も、これもよくわかりますので、我々としては引き続き住みたいという方々の生活環境、例えば除雪ですとか、それから通路の関係、道路の関係、こういった部分も確保して、住んでる方々の利便性については確保したいというふうに思ってます。ただ、町の施策としてですね、やはりあそこで坂の多い所でですね、これからも公営住宅を維持するということはなかなか難しい状況であると、今の人口の動態から見ても難しいところもあるということですから、あの場所をこういうふうにするから今後も住んでくださいという、なかなかその方針もですね、町の方針が一定の方向に行っている中で示しづらい部分もありますんで、そういった部分ではご理解をいただきたいと思います。ただ、あの土地が更地にならなかったら何もしないのかということではありませんので、今後も全体の部分について、こういったことについては活用していくのもいいんじゃないかというような部分については、要望があったりご意見があれば、十分に配慮をしてやっていきましょうというようなことで進めることは十分にあるというふうに思ってますので、そんなことで今のところ考えてるということでご理解をいただきたいと思います。今住んでいる中で、我々としては住宅が撤去された段階でこういうふうにしたいというふうな計画を住民の方に見せるというのもまたこれ失礼なところもありますので、今のところ計画をどういうふうに、全体の計画をどうしていくかということをいろんな方々から声を伺いながら進めていく一方で、民間の方なりあそこの場所でこういうことをやりたいというふうなことがあれば、そこについては全体の計画ができてないんで、それもだめだとかあれもだめだとかということではなく、方向性としてある程度、今後ともこういった取り組みではいいんでないかというものについては、町の土地等もですね活用してもらう部分にはやぶさかでないというふうに思っています。それと、今住んでる方々に対して適正な維持、環境整備をしていく継続をしていくということで、その方向でいってるということでご理解いただきたいというふうに思います。(「はい」の声)

質問 1番 福原輝美子

再々質させていただきます。町長のおっしゃるとおり、なかなか難しい、住むところっていうのは難しい、でも長くたったところもまだまだ難しいことがたくさんできると思います。そのなかなか難しいというところに住めば都、で、長くなるっていうのは当然のことで、今現在の憩町は憩町1丁目、憩町2丁目と町内があり、道路も憩町1丁目、2丁目、憩町1丁目1番地、2丁目、1丁目1番地、1丁目2番地、3番地、4番地、5番地、そして憩町2丁目線と道路が区画割りができ上がっての道路ができていると思うので、憩町の2番線から上の方に上がっていくと、もう平らな住宅はなくなって平地になっております。そのような平地の平らなところの上から見ると、何もない草ぼうぼうの所ばかりしかできてこない。今現在はね。その中で、公園も丘のまちにふさわしい公園が29年度完成される予定で、住宅跡地も少しでも早く整理され、分譲することによって憩町を希望される方を受け入れ昭和時代の憩町に戻してあげたいな、そういうようなことにはならないんでしょうか。お尋ねします。(「はい」の声)

答弁 町長 浜田哲(町長は2019年3月まで)

住宅地として、町営住宅を公営住宅を建設させていただいてということでこれまでの経過であります。しかし、町営住宅としての場所が町民の方々から段々傾斜のある土地で生活するのは辛いよということで、公営住宅自体の建築を町中の買い物ですとか、それから交通ですとか、そういった部分の利便なところにシフトしています。そのシフトしている中で憩町の公営住宅に住んでおられる方々に、どうぞ希望をとって移転をされる方は我々も優先的に対応しますということでこれまで進んできたところであります。ですから、あの憩町をですね、また公営住宅を建てて昔のようにということはもう時代の流れの中では難しいことではないかというふうに思ってますので、新たな憩町の土地の活用について我々検討していくということで議員もそのことをある程度理解していただきながらご質問いただいてるというふうに思っています。そんなことから先ほども述べさせていただきましたとおり全体の部分について傾斜のあまり強いところにですね、宅地を宅地をというのは厳しいとこもありますし、一方で、じゃああそこをみんな緑地にしてしまえばいいのかということになりますと、やはりそれもまたいろんなご意見もあり、住宅地になるようなところはそういった部分にすべきではないかというふうなご意見もあります。今のところそういう方向で検討させていただいているということで、そうなりますと分譲地ですとかそういったことの可能性も探っているということであります。一方では、先ほど申し上げましたとおり、憩町で活動されたいというふうな方々があれば、その活動内容でこれからの憩町の運営において問題がないと、一方では、そういった活用も推進するのが良いことではないかということ等を視野に入れながら今後も検討していきたいと、相談等をしていきたいというふうに考えているところであります。昭和の時代にというような部分を全く同じようにはなりませんけども、憩町は憩町の重要な美瑛町の重要な地域として、これからも美瑛町の町民の方々に利する、利用できる、そしてまた美瑛町の良い区画だねと言われるような、そういう方向性を探っていきたいというふうに思ってるところであります。(「はい」の声)

質問 1番 福原輝美子

2番目の項目に再質させていただきます。答弁の中で五稜線、美田線の箇所は、すでに一部歩道改修、道路路側帯改修を実施済みとのことでしたが、私の質問の中はちょっとこの場所から上ということで、今現在、五稜美瑛線は大久保橋から大久保会館までは歩道、路側帯、幅の狭い路側帯ですが出来上がっています。その大久保会館から上が見通しの悪いカーブ、坂道という、車道しかないという状態なので、昨日の10番の穂積先生の話の中で、道路の白線引くにも勝手にできないんだというお話がありましたね。そんなことから、道路というのは非常に難しい、経費も掛かる、難しい窓口がたくさんあるということで、なかなか要望的には思うようにはいかないと思うんですが、その大久保会館から上のカーブというとSカーブのところに車道しかない、大型バスと、先日大型バスが下から上がってきて、私の前に大型の車があって、そこへ自転車が5台いました。どっちかで誰かが皆さんが気を付けて2つ目のカーブのところでそういう場面にあって、誰かが止まらなかったら、私も止まって前の車は行こう行こうとしてます。でも、その前から来ている大型バスが止まってくれて、誰が先に行くんだっていってもぎりぎりの状態でどうやら自転車の方は片隅に行った、そういう状態の道路っていうのは今盛んにやっぱり北西の丘に行くバスがあそこの路線を通るんですね。違うこの道の迂回道っていうのは、国道から旭川に向かう途中の美瑛坂の左側に立派な国道が、ケンとメリーや北西の丘に行く道があるんですが、そこのまわり道は使用しないで、どうしてもパンフレットを持って歩く自転車の人たちは大久保橋から入っていって上へ上がっていく状態なんですね。そういうところなのでとても危険性はあって、何度か事故がある。死亡事故は起こさないっていうところで本当に先週、まだ1週間たってません。そういうような状態が何度も何度もあるんです。でも皆さん危ないところは気を付ける。人間だから気を付けるというところが大きな事故にはならないと思うんですが、美瑛町は丘のまちで観光地として名が言わなくても売れている状態で、美瑛町はいいですね、きれいですね、とっても素敵ですね、いい思い出の場所ですねって言われるような、今の現在の丘のまちびえいなんです。それで、道路も改修工事というと少し、少しばかりでない経費もかかるんだろうけども、もう少しちょっと観光客に対しての好意が必要でないかと思います。美田五稜線については、美田橋から歩道でなくて路側帯が左側と右側、左側は50センチぐらいの路側帯で、あとガードレールがあって、そして右側が路側帯が1メートル20センチあって、浅い水路がスキー場の入り口まである、こういう状態の道路の中で、左側はちょっと間違えばガードレールがあっても崖、150メートルだか200メートルの崖があって、川があってという状態なんですね。それであそこの路線の美田橋の麓で死亡事故が一度何年か前にございましたよね。この道も狭いっていうか、でも広くしようとしても崖を崩さなければ広くはできないという状態で、スキー場の入り口から上はスキー場の入り口のところにミラーが1個立ってます。あとは上は大体見通しがつかないわけではないんですが、もう少し安全に走行できるような道であれば美瑛町はすばらしい観光地、すばらしいのに花丸が付くような観光地になるんでないだろうかと思いますがいかがでしょうか。(「はい」の声)

答弁 町長 浜田哲(町長は2019年3月まで)

福原議員より、道路の現状と自転車に乗る方が増えてきてるよということでの安全について再質をいただきました。私も自転車に乗りますし、それから自転車のセンチュリーライドという大会も非常に盛況で、いつも予定の人数を超えるような申し込みをいただいてるということで、美瑛町のまちづくりの中に、通勤、通学の自転車ももちろんですけども、観光客の方が自転車を楽しむというそういった機会が増えてきてると、そして姿も多く見るようになってきてるというふうに理解をしてますし、議員もそういった状況を理解しながらご指摘をいただいているというふうに考えているところであります。当然、自転車を美瑛町のまちづくりの中に楽しみを入れると、自転車の楽しみを導入するという部分では環境整備というのが重要だというふうに思ってますので、今後とも、今ご指摘をいただいたところをチェックしながら対応をさせていただきたいというふうに思ってます。美瑛町の場合、道路がですね600キロメートルもあってですね、除雪区間だけでも400キロメートルもあるという町でセンチュリーライドのような大会がですね、ひとつの町の中でできるというのは、なかなかないという評価もいただいています。そんなことから、道路がいっぱいあることがメリットであり、一方ではですね、その維持管理とか、時代に合わせた道路を形成していくという、非常に投資にお金がかかる、そういったことがマイナス面としてあるわけでありますから、我々としては今ご指摘をいただいたように、緊急度のあるようなところをやっぱり拾い上げて、そして改良していくということが重要だというふうに思ってますので、今後ともそういった方向性は引き続きとっていきたいというふうに思ってます。一方で、やはり交通安全というのは、先ほどの災害対策も同じなんですけども、ハードだけをやればいいっていうことでありませんので、ハード半分ソフト半分と考えれば、やはりソフトの面でも標識の設置ですとか急勾配、この道はこういう道ですよということを自転車の場合はライダーの方に理解していただけると、そういうことも重要なことだというふうに思ってます。今現在美瑛町でも自転車の交通にどういうふうな形でコース設定ですとか、安全の確保ですとか、安全の告知ですとかそういった部分、こういう道路だよというような告知をどうするかというようなことも検討中でありますので、議員ご指摘のような部分について、ソフトの面からも今後対応していく、検討させていただきたいと、そして実施していきたいと思ってますので、そういった面からもご指導いただければというふうに思ってます。そんな状況であるということを答弁させていただきます。(「はい」の声)

質問 1番 福原輝美子

再々質させていただきます。今後もいろいろと気を配って町長はよく観光地の方々の、観光地としての安心した観光客を迎えるようなお話ありがとうございました。最後ですが、美瑛町は自然がつくり上げた観光地として観光客は年々多く、丘のまちびえいとして観光客のために美瑛の絶景丘めぐり、丘ぐるっとバスが運行されています。8月~9月に運行されているようですが、それでも自転車の利用というのは高く、自転車で丘めぐりされる方たちが多く、雨の日でも自転車に乗ってマップを見ながら丘めぐりを楽しまれて、今いる現状です。そしてまた、その中で自転車のお店ではお客様に自転車の乗り方とかブレーキとか、そしてまた道路交通の説明もされていて、ご指導も受けながら自転車リースの方の商売をやっておられる。それでも日本人じゃなくて外国人が多くて、マップ見たら外国語でも書いて出てる、そういうことなんですが、乗ったらまあということで乗ってしまうんだろうと思います。そういうことで、安全である道というのはなかなかつくり上げることはできないんですが、こんなような状況の丘のまちびえいで、楽しく無事故で観光される方々が安全な道路で危険なところは標識、カーブミラーなどが、今はカーブミラーだけ1個ずつついている状態、どこにでも最低のところでは付いています。でも危険な所で危険ですよっていう標識はあまり見受けられません。そういうことで、小さいところで気を使ってあげれば、せっかく美瑛町にお出でになる方で、楽しかったな、また来ようかな、お友達と来ようかなという、そういう気持ちになってほしいことなので、そういうことで、この件は終わらせていただきます。よろしくお願いします。(「はい」の声)

答弁 町長 浜田哲(町長は2019年3月まで)

先ほど答弁させていただきましたとおり、自転車の安全性という部分では、コースの設定も含めて、安全を啓発するような方法も検討してるということで、今議員がご指摘の方向、我々も同様に考えているということで、ご理解をいただきたいというふうに思ってます。美瑛観光の部分でいろんな方々に多く来ていただけるまちになりましたが、去年のように中国の方が多く動くというような部分、これはしかしいろいろこう波があるんだというふうに思ってます。そういう面からすると、美瑛のまちづくりと観光という部分につきましては、丘めぐりでたくさんの人が来てくれるという、観光バスで来てくれるということも大事なことでありますけども、美瑛町に来て何時間か滞在して楽しんでいただける、そういう地域づくりをすることが重要でないかというふうに思ってます。そんな面からすると、雨の日はどこか施設の方で楽しんでいただく、晴れになったら美瑛で自転車に乗って楽しんでいただく。そういった地域と観光の共存というような方向性を探りながら、今後もこういった自転車の通行等の環境整備等も取り組んでいきたいというふうに思ってますので、よろしくお願い申し上げます。

出典:美瑛町議会 平成28年第3回定例会 2016年6月17日 議事録 PDF(12ページ) 間違いを知らせる