みんなの議会

美瑛町議会 平成26年第2回定例会 2014年3月17日

(1)白金温泉地区交通渋滞解消について/(2)公共事業の条件付き発注について

2014年3月17日、美瑛町議会の一般質問で、穂積力議員が「白金温泉地区交通渋滞解消について」「公共事業の条件付き発注について」について質問し、町長 浜田哲が答弁しました。

質問者
穂積力 議員
答弁者
町長 浜田哲

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。

質問 9番 穂積力

9番穂積力。今回2つ質問します。いずれも町長です。よろしくお願いします。質問事項1、白金温泉地区交通渋滞解消について、質問の要旨、平成26年度町政執行方針の更なる目的達成のために質問しますが、白金温泉街の魅力をさらに高めるためにも望岳台周辺の環境整備、青い池付近の交通渋滞解消対策は北海道が取り組むべき急務な課題であり、強く申し入れることはもちろんのことですが、町としても改善に向け何ができるかと思うわけです。例えば、青い池の駐車場拡張工事や白金街道の道路拡幅工事などは、いずれもすぐに行うことは難しいと思いますが、昨年のような交通渋滞を繰り返すわけにはいきませんので、道路工事のようなガードマンを配置し、片側交互通行にするなど町として何らかの改善が急務であると思われますが、町長の考えをお伺いします。質問事項2、公共事業の条件付き発注について、質問の要旨、平成26年度予算では多くの公共事業が計画されています。公共事業では町内建設業者に少しでも多くの仕事を回すことは、現場で働く労働者のためになることは言うまでもありません。例えば現場が大きくても下請業者は町内業者にする、町内業者では困難な専門技術を要する工事であっても可能な限り町内業者を使うなど、条件を付けた発注が必要だと思います。聞くところによると、一部の業者かもしれませんが町内業者が落札した工事であっても、町外業者に下請けをさせている町内業者もいると聞きます。そこで、町内業者がもっと元気になるためにも可能な限り発注の段階で町が条件付き発注を行うべきと思いますが、町長の考えをお伺いします。

答弁 町長 浜田哲(町長は2019年3月まで)

9番穂積議員よりのご質問に答弁をさせていただきます。白金温泉地区の交通渋滞解消ということで青い池に関してのご質問をいただきました。答弁を申し上げます。白金、美沢地区の交通渋滞については、ここ数年の青い池人気により5月末から10月上旬までの週末や連休と、お盆の時期に数キロ発生しております。昨年も道路を管理している旭川建設管理部と協議し、解決策を検討したところでありますが、早期の解決には至っておりません。一部の未施工区間の拡幅についても、観光協会、温泉組合、白金町内会などから要望書を提出し、美瑛町も早期の改良を要望しているところであります。また、白金地域の方や白金温泉に宿泊、日帰入浴される方にも影響があることから、温泉組合、町内会には、お客様や関係者に迂回を含め状況に応じた対応をお願いしているところであります。ご迷惑をいろいろ掛けているということと認識しております。片側交互通行は難しいと考えておりますが、ガードマンの配置につきましては、昨年も試験的に観光協会が実施しており、実態を的確に把握し、青い池の入口での誘導を実施したいと考えております。また、本年より観光協会のボランティアの増員を図ることから、時期によってはボランティアの対応策も含め検討してまいります。合わせて、望岳台周辺の環境整備につきましても要望書を既に提出しておりますが、今後とも協議を重ね強く要望をしているところであります。道、国、町、いろいろと関わっているという中で取り組みを進めてるということを説明させていただきました。続きまして公共事業の条件付き発注であります。本町では、かねてより公共建設工事等の発注にあたりまして、地域経済の活性化及び町内業者の育成、振興と地域雇用の促進を図る観点から、事業内容等を勘案しながら町内業者への発注を優先するよう努めております。また、以前より下請け発注における町内業者の活用、建設資材、建設機械等の購入や借り入れにおける町内業者の活用等の配慮につきましても、機会を得ながら企業等にお願いしてきたところであります。ご質問にあります条件付き発注ということになれば、公正取引上の問題も予想されるところであります。今後も建設業協会等の関係機関もありますので、できるだけ町内の方々が仕事を受注できるよう意見交換等を行いながら要望していきたいと考えているところであります。以上であります。(「はい」の声)

質問 9番 穂積力

はい、それでは、白金の交通渋滞についてまずは再質させていただきます。ご承知のように執行方針の中で町長は、白金温泉のお湯を有効に利用し、そしてなおかつ一層宣伝をしていくよということでうたっております。もちろん私もそのことに対して同じなわけでございますけれども、去年のような渋滞がまた今年もあるようなことになればですね、やはり地元、温泉街に住んでいる人はもとよりね、やはり大変な支障をきたす。2時間待ち、3時間待ちっていうことが最初から分かるんであればですね、それなりの考えもあるんですけれど、途方もなく末尾について順番待ち、それは青い池を見に行くんじゃなく温泉に行くのに私も5分待ったことあります。もうそれ以上待てないからね。結局は温泉に行く用事だったんだけれど、温泉に行かないで戻ってきたという、そういう状況が私も体験してるわけです。それで今答弁にあるように、できるだけ育成牧場の方経由で温泉街に入る道もないわけではないわけです。ただ、その距離はね何キロ、私も何キロ遠いのかなと思って測りに行ったんですけど、考えてみたらあそこ冬除雪してないの。何て言うんですか、小鳥の村ですか、あそこ温泉街に抜ける道が開いてないのに気が付いたんですけど、そんなようなことで5キロから6キロぐらい遠い状況ですね。そんなようなことで大変な事態だと思います。その3時間たらどれだけの美瑛の観光を楽しめるかっていうことを考えたときに、やはり休みをとってね心に美瑛の素晴らしさを少しでも見ようと、そして来た人たちが渋滞に巻き込まれて時間をロスするっていうの本当に大変なことだ。観光客にしてもそうだし、観光客、立派な風呂を掃除して待っている旅館の人にしても、お店屋さんにしても、お客さんが入り口で塞がれているということは大変なダメージだと思うわけですね。そんなことを考えたときに、やはり早急にね今年のシーズンまでには何とか、今この説明では、駐車場の入り口にねガードマンを置くとか整理員を置くとかというけど、私はそういう問題ではやっぱり解決しないと思うんだよね。温泉に入っていけないんだから、温泉から出てくる車もそんなにないんだけれども、車1台しか走れないところを追い越してかけていって途中で下りの車と、そこまで詳しく説明せんでも町長理解しているから、はしょって話はくどく言いませんけど、私の言わんとすることがやはり温泉街から来る車を止める、それから上りの白金温泉へ向かっていく車をね無線機で交互通行にすれば、とりあえず解消できるっていうのが苦肉の策であるかもしれないけれども、早急にするところでないかなと考えているわけです。そういうことで、皆で美瑛に少しでもお前の住んでるところは良い所だって言われたら、私が着ている着物を褒められる以上にね、私は美瑛の人間としても喜びを感じているわけです。そして少しでも良い所に住んでるねって言われたいばっかりにね頑張っているということは、町民多くの人がやっぱり望んでることです。どうぞ、そういったことも考えてですね、美しい村、本当に美しい村になる、もうなってるんですからね、そういうところもぜひやってほしいなと、するべきだと私は強く感じました。もうちょっとね私も考えて、いろいろ観光客を案内することは私はどっちかっていうと好きなもんで、自分もしっかりそれと一緒に楽しむ方が好きなんでね、秋、夏いろいろ回ってるんですけど、冬っていうのはあんまり回ったことないんですけど、今回冬も回って強く感じたんですけど、やはり短期間で美瑛が素晴らしいって感じてくれるんだなっていうことを私は本当に最近強く感じたわけです。夏でしたらねパッチワークがあるから大雪山連邦が見えなくても絵になるんですよね。冬は雪野原を見る、これもまた楽しんですね。それで1番感激してくれるのはどこかって言ったら、やはり山も見えて雪の丘があるっていうことは最高の状況です。何を言いたいかっていうと、そういった限られた時間の中で美瑛にまた来たいなっていう気持ちをさせる、私その実験をしたんですよね。その実験はどうかっていうとね、わけあって、わけでなくてイタリアに私一緒に美しい村の世界大会に行かせていただいて、その時に通訳もしくはいろいろと美しい村の役員として手伝ってくれた人が今回美瑛に来たんですけど、それはどういう人かっていうと美しい村の資格審査委員をやっている人。美瑛を見たことが無いっていうから、どんな印象を感じるかと思ってちょっと緊張して、今回は美瑛を見せないで天気の良い夏に来いっていうことで見せないでおこうかなと、そういうふうに私は考えたんですけど、何日ぐらいで美瑛を見れるかっていったら3日、選挙でなんぼ急いで回っても3日かかると。だから美瑛をよく知るためには、やはり3日ぐらい泊まらんとだめだぞというような話の中で、結局十勝岳も全部曇ってるし、行くったらとりあえず美瑛はただ山を歩いてもだめだな。近辺を見せて動物園行ったり湧駒行ったり、それから麓郷の森行って、そして白金入るのに美瑛を通らないで山裾を通って白金に入って、そしたら美瑛は除雪が行き届いててすごいねって。他も見て初めて分かるんですけど、そして、白金も他の温泉街と比べたら除雪が行き届いてるから、温泉の入り口が全部がよく分かるということでね感激してくれました。幸いに4日目の朝天気がよくなったんで、3時間の時間の中で美瑛をずっと歩いたんですね。もう感激して少しでも長く見ていたいけど飛行機の時間が無いから、もちろん北瑛も行きました。そして旭の小学校も見て、そして飛行場に行ったわけです。すごい感激して帰りました。何て言ったかっていったら夏に来ます。だから私は、また話戻しますけど、白金温泉の入り口を止めるようなことは決してするべきでない。それから、今回強調が少なくなりましたけど望岳台の整備、こういったことをぜひ並行して美瑛のなお一層美しい町にするためにも頑張ってほしいと、やるべきだということを強く感じたわけです。今一度、町長の青い池の対策、もう一歩進んだ対応をしてほしい。今は青い池見えないんですけど、お客さんすごい行ってるんですよね。池が見えなくても雪原歩いてもう道になってる、車突っ込んで出れなくなってるのを助けてやりましたけど、いずれにしてもなお一層美瑛を好きになってもらうためにも、町長もう一度答弁お願いします。(「はい」の声)

答弁 町長 浜田哲(町長は2019年3月まで)

答弁を申し上げます。白金地区のこと、青い池のことから、穂積さんに再質で非常にだいぶん幅を広げて質問いただきました。私も少し幅を広げて答弁をさせていただきたいと思いますけども、青い池ですとか、それから丘のまちびえいパッチワークですとか大雪山、いろんな美瑛に多くの方々に見ていただける場所があるということは、私にとっても町づくりの上でも大変ありがたいことだと思ってますし、穂積議員さんはじめ議員の皆さん方にそういった部分理解をいただいて、日頃からご指導、ご支援を賜っていることについてもお礼を申し上げるところであります。そんな中で、先ほど角和議員さんとの農産物の論議でも言ったんですけども、町長もこういうふうに長くやらせていただいて、いろんなとこへ出させていただいたり、先日も東京の政治また経済の関係の、あれ見れば日本の屋台骨を何かこう支えているというようなことを自覚している方々の集まりのようなところに出させていただいて、見させていただいたり、いろいろ話をさせていただいて、こんなにやっぱり感覚っていうか違うんだなっていうのを改めて認識をしてきたところでありますけども、我々は大変いろんな過疎化ですとか、いろんな面で大変苦労してますけども、実は東京なりそういう方々がああいう形でいられるというのは、やっぱりこれはですねいろんなことがあるにしても権力ですよ。それで東京にも政治の機関、行政の機関全部置いてですね、そして情報機関からなんかみんな集めてああいうことやれば地域発展しますよ。北海道見てもそうですよね。この前札幌に行ったら札幌の駅がなんか東京の駅と見間違うようなぐらいの人がいました。やっぱりそういう意味では、何か地方と都会が、都会が何かを背負ってね都会だけが日本のためにやってるんだみたいなことを論議してるんですけども、あの場でもしてましたけど、全くその感覚が違うだろうと。しかし権力ですとかそういった部分について、それから歴史もありますよね、そういう中で我々がじゃあそのことに直接手を突っ込めれるかったら突っ込めないわけであります。そうすると、我々の地域づくりの中に経済だとか政治だとか、いろんな形でやはり必要なわけなんです。そうしないと働く場だとかそういったものを作れないんですね。そうすると彼らと同じ土俵で戦っては勝てないと。権力ないですから。そうすると土俵の違う土俵を用意しなきゃならんというのは、実は美瑛のまちづくりの大きな課題なんです。その違う土俵を用意しないと、彼らともまた勝負もできないという、その土俵がやはり丘のまちの景観であったり自然とのすばらしい体感ができるようなそういう地域性があったり、それからきれいな水ですとか空気ですとか、そういったもんだというふうに思ってます。ですから我々は美しい景観だとかそういった部分についてですね、我々の地域が全く違う物差しを持ってやっていくという上での非常に重要な武器なんだと、こんなことを認識しながら実は青い池というようなもの、白金温泉もそうですし丘のまちの景観もそうですけども、畑作もそうですけども、そういう目で見させていただきながら町長がまちづくりの経営を、先を見据えているというご理解をいただければなというふうに思ってます。そんな面で実は青い池というのは、非常に私にとっては意外なところから発生したものでありまして、できるものでなかったものができたと。作るためにいろいろ努力もしましたけども、あそこまでいろんな形で人が来たりですね、話題になるというふうなことは思っていなかったところであります。ただ、青い池という部分も先日北大さんとの調査の中に、実はわざとですね青い池をどういうふうに考えることによって、美瑛のまちづくりの少し考え方を見定めてみようということを研究していただきました。そうすると青い池に来ていただいてる方の多くが、半分強が旭川だということであります。それからあと道内、札幌ですとかそういったところ、それから本州ということでありますけども、そういう面からすると青い池のブームも、今こんだけ来てるブームも、ある程度年数を見れば落ち着くだろうというふうなところは実は見ていいんだろうというふうに思ってます。しかし、そうだからといって穂積議員が今指摘された交通渋滞をそのままにしていいわけでありませんから、そこはまた違う問題として。そうすると青い池というような部分にどこまで投資をして我々がこれを維持していけばいいのか、どういうふうな扱いをしていけばいいかなというのは、実はある程度長い目を見ればやっぱりその方向を打ち出す必要があるというふうに思っています。実は今、私の方で準備していますのは白金地区の再編です。白金が美瑛の観光の走りであり、そしてそこからある時代から丘のまちびえいというところにどんどん移動してきました。それがもう一度今度、丘のまちびえいと白金をさらに連携できる、また違った価値が表出できるような、そういう白金の作り方というのをやはりやらなきゃならんというふうに思っています。そういうロケーションっていうか活用の仕方も今視野に入れて、いろいろと観光資源になるようなものの取り扱いも今整備をしています。その一環として、今お願いしてるんですけどもインフォメーションセンターありますよね。あそこに今白金の町の中にある白金の案内所をこっち側に持ってこいと。あれはヘルシーゾーンの時にあそこは案内所にするということで作ったもんですから、今パークゴルフ場といろいろありますけども、今そこの場所について白金の温泉組合に、こういう考え方をしてくれないかということをお話をしてます。そのことにつながってですね白金全体の例えば野鳥の森ですとか、それから模範牧場もありますし、それからダム、そして白金温泉は当然でありますけども、こういったもの全体の観光という、観光って言いますか自然インフラ、美瑛町のインフラ、観光インフラがつながっていく、そういう計画を立てれるというふうに思っていますんで、そういう方向性を今白金に目を向けているところであります。そんな中でしかし、今穂積議員さんが言われるように短期的な問題という、この青い池の渋滞についてどうすんだということでありますけども、今できればですね今のようなインフォメーション、案内所という部分をあそこにしっかり出して、そしてあの青い池についてはですね、基本的には渋滞になるのは夏場ですから、裏の育成牧場側の道も空いてますんでね、そういうふうな道の使い方をしながら白金の行く場所、行く道路の有効な使い方等も案内できる可能性はないかどうかも、やっぱり探らなきゃならんというふうに思ってます。道路の改造とかそういったものをすぐやるのは難しいし、言ってみれば先ほど言いましたように、ガードマンも入り口にしか出さないということなんですけど、出せないですね。あれは道道ですから、我々が道道の交通規制を我々がやるわけにはいかないんです。ですから、あの近くにですね交通規制のために我々が、あそこに町が出したとしたら完全にそれはもう違反の行為になってしまいますんで、北海道でなんとか考えてくれよと、これだけ困ってるじゃないかと言ってお話をさせていただいているところで、なかなか北海道は腰が重いです、はっきり言って。高橋はるみ知事に来てもらわんきゃならんと思うぐらい重いです。でも、そういうことを役割分担しながらやっぱりやっていかなきゃならんという中で、我々としてもできるだけのことをやっていくということで、カードマン等の整備ですとか、案内所の関係ですとかそういった取り組みをしていかなきゃならんでないかというふうに思っています。目新しいことを、これはできるという答弁をなかなか言えない状況でありますけども、できるだけそういった国、砂防事業におけるできた施設としての青い池でありますし、道路は温泉に向かう道路も含めてと、それから町道もありますし、それから町の土地もありますので、そういったものを有効に活用しながら、議員ご指摘の部分についてできるだけ住民の方々や美瑛に来ていただいた方々に少しでも迷惑をかけないような取り組みを重ねていくということで答弁をさせていただくしかないというふうに思っているとこであります。以上であります。

質問 9番 穂積力

はい、食事終わったら落ち着きましたんで、とりあえず青い池の形態の関係はね、今後とも北海道も観光客に対しては少しでも多く観光客が来てくれるようにということで道を挙げてもやってますんで、どうぞ今後とも強くね道の方に申し入れてしていただけるものと信じて質問を終わります。引き続き、2つ目の質問に入らせていただきます。これまた公正取引委員会、いろんな絡みがあって私が勉強不足で言いたいことを言ったって通るわけではないんですけど。どうぞ、美瑛の業者が、またその建設現場で働く労働者が潤うような、多くの町民が潤うような方向を進めることをね強く望むわけです。そんなことで今一度決意のほどを聞かせていただいて、私の質問を終わりたいと思います。(「はい」の声)

答弁 町長 浜田哲(町長は2019年3月まで)

青い池の関係等につきましては、やはり道の方の役割も結構多いところがありますんで、うちの担当の方もですね防災用の電光掲示板ありますよね、渋滞中というようなことも入れてほしいようなことを言っても、なかなか動いてくれないんですね。そういう面ではやっぱり大きな所帯構えているところは、動きも神経が行き届いてないというか、緩慢なところもあるのかなというふうに思ってますけども、いろんな機会ありますんで捉えて、またお願いしていくような形。それからあと先ほどちょっと担当とも話したんですけども、置杵牛側周りの道路のとこに混雑時の迂回路というような表示等も建てることもできるんじゃないかというような検討もしているようですから、今後ともそういったことを検討させていただければというふうに思ってます。それから公共事業の発注については、私も町議会議員に出た時に、一緒の年ですから出所はお互いによく分かっている関係だというふうに思ってますし、私も現場をやってきた人間として、やっぱり地域における公共事業のあり方という部分については、穂積議員さんの言われるような部分というのは重要な部分だというふうに判断をしてますんで、今後とも町長から入札のことについて何かタッチするということは完全に違反になりますんで、そういうレベルではなくて担当者、またそれぞれ業界関係者との連携の中で可能なことを検討していきたいというふうに思っています。そんなことで今後ともご意見等ありましたら、またご指導いただければとお願い申し上げます。

出典:美瑛町議会 平成26年第2回定例会 2014年3月17日 議事録 PDF(31ページ) 間違いを知らせる