厚真町議会 第4回定例会 議会だより(第193号・2024年2月発行)
どのような制度設計をしたか
議会だよりの要旨によると、2024年2月、厚真町議会の一般質問で、伊藤富志夫議員が質問し(見出しは「どのような制度設計をしたか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 伊藤富志夫 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
今年5月22日全員協議会の「農業生産費高騰対策事業」で酪農業について質問した。その回答が「重複しないように制度設計をしっかりと酪農家の声を聞きながらまいりたい」と述べているが、その後の対応を聞きたい。制度設計はどうなったか。
答弁(要旨) 町長
今回の定例会補正予算に酪農を含めて、基幹産業である農業全体の物価対策を講じている。その取り巻く環境は、厚真町の牛乳を絞る農業者は現在5軒、頭数にして527頭。令和2年が575頭で1割程減少。配合飼料価格は高止まり。価格ピーク時は、トンあたり…(続きは議会だよりで)