厚真町議会 議会だより(第170号・2018年2月発行)
博物館が必要では
議会だよりの要旨によると、2018年2月、厚真町議会の一般質問で、森田正樹議員が質問し(見出しは「博物館が必要では」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 森田正樹 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。言葉の言い回しや数字が紙面と細かく違うことがあり、確かめながら直しています。正しくは紙面(原本)でお確かめください 議会だより PDF(9ページ)
質問(要旨)
厚幌ダム発掘事業が終わり、何十年もかけて発掘した中で貴重なものが出ている。それを今後どう活用して町民に見せていくかが一番大事である。北海道や日本にもない宝が出ていることから、多くの町民に見てもらえる博物館が必要ではないか。
答弁(要旨) 教育長
発掘調査は平成14年から北海道の委託を受けて実施し、この間、ショロマ遺跡など22遺跡、面積19万8000㎡の調査を行い、出土品は130万3000点にのぼる。特に、アイヌ文化期のぜい弱な金属製品、漆器や副葬品といった、厚真に先住されていた歴史…(続きは議会だよりで)