厚真町議会 議会だより(第170号・2018年2月発行)
野生動物(ヒグマ)に対する対応について
議会だよりの要旨によると、2018年2月、厚真町議会の一般質問で、吉岡茂樹議員が質問し(見出しは「野生動物(ヒグマ)に対する対応について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 吉岡茂樹 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(13ページ)
質問(要旨)
近年、本町でもヒグマの目撃情報が数多く寄せられ、7月には民家の近くで親子連れや単独の小熊、2メートル近い雄熊などの目撃があった。行政として有害危険動物(ヒグマ)の情報の確認方法やその後の対策、町民への周知等、一連の対応が不足していると考える…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
ヒグマの基本的な対応については、道のヒグマ出没時における対応マニュアル、道の出没個体の有害性判断フローに沿って対応している。今後、住民の皆さんにわかりやすいリーフレット等の配布や、できる限りヒグマと共生するために人間としてどう行動すべきかを…(続きは議会だよりで)