厚真町議会 第2回定例会 議会だより(第187号・2022年8月発行)
健全な行財政に向けた取り組みは
議会だよりの要旨によると、2022年8月、厚真町議会の一般質問で、吉岡茂樹議員が質問し(見出しは「健全な行財政に向けた取り組みは」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 吉岡茂樹 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
町長就任後4期目となり、就任時の平成20年の起債残高(町の借金)は、約113億円であったが、令和3年末では約192億円とこの13年間で79億円の増加となっている。町長の公言である「選択と集中」「危機と挑戦」「住民主体の地域経営」を実現するた…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
今後の地方債残高のピークは令和7年度で約199億円、償還額のピークは過疎債と災害復旧債の重なる令和9年度の20億円と推計している。しかし、災害復旧債・補正予算債・高率な地方財政措置が見込まれる過疎債・緊急防災減災事業債を中心に借り入れを行い…(続きは議会だよりで)