厚真町議会 議会だより(第168号・2017年7月発行)
公共施設におけるPPPやPFIの活用を
議会だよりの要旨によると、2017年7月、厚真町議会の一般質問で、下司義之議員が質問し(見出しは「公共施設におけるPPPやPFIの活用を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 下司義之 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(13ページ)
質問(要旨)
従来、国と地方公共団体が公営で実施してきたサービスや事業を、公民と民間がパートナーを組んで実施するPPPや、民間の資金を活用して、施設の設計から建設などをまとめて民間に任せるPFIは、今までの公共事業から一歩進んだ効率的かつ効果的な行政運営…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
町では公共施設を建設する際に、たびたびPFIとしてどのような形態があり、そのメリット、デメリットについて検証してきている。ただ、なかなかPFIの大原則に沿うような形では実現が難しい状況である。これからも町が用意する公共施設あるいは公共サービ…(続きは議会だよりで)