厚真町議会 議会だより(第159号・2015年4月発行)
認知症対策は
議会だよりの要旨によると、2015年4月、厚真町議会の一般質問で、了安正秋議員が質問し(見出しは「認知症対策は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 了安正秋 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(22ページ)
質問(要旨)
国は、団塊の世代が75歳以上となる2025年には認知症の人が約700万人に達するとの推計を出した。65歳以上の高齢者の5人に1人がなると考えられる。介護費は医療や年金に係る費用に比べてもその増加率が際立って高くなっており、認知症について今ま…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
国は認知症の支援国家戦略として新オレンジプランを策定した。本町では看護師や保健師を中心とした専門職に対して専門的な研修を受講させるなど、初期集中支援チームの導入に向けて準備を進めている。また、認知症の人とその家族が状態に応じて適切なサービス…(続きは議会だよりで)