厚真町議会 議会だより(第157号・2014年10月発行)
介護保険料の来年度以降の変更は
議会だよりの要旨によると、2014年10月、厚真町議会の一般質問で、了安正秋議員が質問し(見出しは「介護保険料の来年度以降の変更は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 了安正秋 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(10ページ)
質問(要旨)
地域医療介護推進法の改正により、国は65才以上が払う介護保険料の段階を来年4月から6段階を9段階にし、所得の低い人はさらに保険料が安くなるよう見直す予定である。本町は、現在保険料が7段階であるが、来年度以降の変更は。
答弁(要旨) 町長
保険料の乗率が軽減される方が概ね半分を占めるため、例えば月額4500円のまま据え置くと町の保険料収入は減少するが、追加軽減分は公費負担される。来年8月から高所得者の利用者負担が1割から2割に引き上げられることもあり、収入環境、給付環境等のい…(続きは議会だよりで)