厚真町議会 議会だより(第157号・2014年10月発行)
「参事」という職名の廃止と機構改革を
議会だよりの要旨によると、2014年10月、厚真町議会の一般質問で、下司義之議員が質問し、町長が答弁しました。
- 質問者
- 下司義之 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(17ページ)
質問(要旨)
町は大課制により6つの課が設置されており、それぞれに1人の課長と1から2人の参事が配置されている。課長と参事の業務は明確に区分されているが、町民からは分かりにくい。「参事」という職名の廃止とそれに伴う機構改革をするべきでは。
答弁(要旨) 町長
限られた職員、財源で広範囲な行政ニーズにフレキシブルに対応するため、最大の効果を発揮する組織体制の手段としてグループ制、大課制をとっているが、今後とも一層の行政効果が上がる組織体制については研究を進めたい。一番大事なのは職員のスキルアップと…(続きは議会だよりで)