みんなの議会

厚真町議会  議会だより(第151号・2013年4月発行)

市民後見人の育成を

議会だよりの要旨によると、2013年4月、厚真町議会の一般質問で、下司義之議員が質問し(見出しは「市民後見人の育成を」)、町長が答弁しました。

質問者
下司義之 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(17ページ)

質問(要旨)

認知症高齢者や一人暮らし高齢者の増加に伴い、成年後見制度の必要性が一層高まっており、今後後見人が高齢者の介護サービスの利用契約等の業務を行うことが多く想定される。認知症の人の福祉を増進する観点からも、弁護士などの専門職以外の市民を含めた後見…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

日本全体で認知症の患者がやがて400万人になるという専門家の意見があり、患者の財産管理、権利を守るという意味では成年後見人の需要が高まると思う。当町では市民後見人に近いもので、町社協で行っている日常生活自立支援事業があるが、現実には利用者が…(続きは議会だよりで)

出典:厚真町議会 議会だより(第151号・2013年4月発行) 議会だより PDF(17ページ) 間違いを知らせる