厚真町議会 議会だより(第149号・2012年11月発行)
自主防災組織を地域ごとに結成しては
議会だよりの要旨によると、2012年11月、厚真町議会の一般質問で、井上次男議員が質問し(見出しは「自主防災組織を地域ごとに結成しては」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 井上次男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
道防災会議地震専門委員会は、太平洋沿岸における津波が、浜厚真で最大水位7・8mと発表した。町民が安全域へ避難するため、標高掲示とともに避難経路と避難場所を示すとともに、隣近所が助け合うことができる、自主防災組織が必要と思うが。
答弁(要旨) 町長
町沿岸部の標高看板の設置については、本年度予算で道路沿いの電柱に50カ所ほど表示することになっている。必要な公共施設の表示も、今後順次予算を計上する。避難誘導をするための表示も必要と考えている。自主防災組織については、残念ながら2か所しかな…(続きは議会だよりで)