みんなの議会

厚真町議会 平成19年第1回定例会 議会だより(第127号・2007年4月発行)

投票所数の減は投票率低下につながるのでは

議会だよりの要旨によると、2007年4月、厚真町議会の一般質問で、古川歳雄議員が質問し(見出しは「投票所数の減は投票率低下につながるのでは」)、選管書記長、町長が答弁しました。

質問者
古川歳雄 議員
答弁者
選管書記長、町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

国民の大切な投票する権利の行使をしにくくする投票所の減(9投票区を4投票区)は今後さらに検討する必要がある。なぜ選挙管理委員会は有権者が不便になることを提案したのか。

答弁(要旨) 選管書記長

投票区の有権者数、期日前投票の実態、交通の利便性、投票事務の合理化、立会人の選任等から判断した。関係自治会の承認も得ている。安定的な投票区の維持を考えている。

出典:厚真町議会 議会だより(第127号・2007年4月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる