厚真町議会 3月定例会 議会だより(第123号・2006年4月発行)
厚幌ダムへの道の財政再建方針の影響は
議会だよりの要旨によると、2006年4月、厚真町議会の一般質問で、古川歳雄議員が質問し(見出しは「厚幌ダムへの道の財政再建方針の影響は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 古川歳雄 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
わが町の大型事業の本質は、厚真川からの恩恵をいつまでも受けられるよう、長いおつきあいができるようなことであると思う。厚幌ダム建設の目的と完成年度の見直し、見通しは。さらに道の財政再建方針の影響をどのように予測しているのか。
答弁(要旨) 町長
ダム建設の目的は、水害対策、農業生産のための貯水、飲料水を確保することである。平成19年本体着工、平成22年完成予定だが、道の財政が厳しい状況にあることから、公式には道から遅れるとは言われていないが、本体着工、完成は、遅れることは推測できる…(続きは議会だよりで)