足寄町議会 令和7年第4回定例会 2025年12月14日
鹿柵(金網フェンス)の再整備について
2025年12月14日、足寄町議会の一般質問で、川上修一議員が「鹿柵(金網フェンス)の再整備について」質問し、町長 渡辺俊一、農林課長 加藤勝廣が答弁しました。
- 質問者
- 川上修一 議員
- 答弁者
- 町長 渡辺俊一、農林課長 加藤勝廣
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 9番 川上修一
議長のお許しをいただきましたので、通告書に従って一般質問をさせていただきます。件名、鹿柵(金網フェンス)の再整備について。足寄町は、鹿による農作物被害防止のため、平成8年から24年にかけて、総延長626キロメートルのエゾシカ侵入防止柵を設置しています。当初は大きな効果を発揮しましたが、その後、柵を跳び越えたり、破損箇所から農地に侵入した鹿が柵内に住みつき、繁殖するようになりました。足寄町は、近年、有害駆除頭数を増やし、ハンターの報償金を増額するなど対策を講じていますが、地球温暖化による冬期の少雪や、農作物を食べることにより、鹿の栄養状態がよくなり、双子・三つ子が生まれるなどの理由で、なかなか頭数が減らず、農家からはむしろ増えているという声を多く聞いています。農家は、電牧などを設置し被害防止に努めていますが、資材代、管理に要する労力の負担が大きく、個々の努力も限界に来ている状況です。私は、この問題を解決するために、地域の実情を踏まえた効果的な鹿柵(金網フェンス)の再整備が必要と考え、以下の点について質問します。1、鹿柵の再整備の必要性について、町はどのように考えているか。2、鹿柵新設に関する国の補助事業の内容について。以上です。
答弁 町長 渡辺俊一
川上議員の「鹿柵(金網フェンス)の再整備について」の一般質問にお答えいたします。1点目の「鹿柵の再整備の必要性について、町はどのように考えているか」についてですが、本町におけるエゾシカの農業被害金額は、令和6年度、約1億9,000万円となっており、令和5年度よりも約5,500万円増えています。また、エゾシカの駆除頭数は、令和5年度の2,308頭から、令和6年度には2,817頭と約500頭増えているにもかかわらず、被害額が増加していることから、駆除が追いついていないものと考えられます。なお、9月には、エゾシカなどによる食害の被害状況について現地確認しており、鹿柵の再整備は必要であると認識しています。2点目の「鹿柵新設に関する国の補助事業の内容について」ですが、国の補助事業は、鳥獣被害防止総合対策交付金となりますが、事業実施主体は地方公共団体、農業協同組合、集落の代表者等で構成される組織または団体とされており、被害防止計画が作成されている、または作成されることが確実に見込まれること、さらに受益戸数が3戸以上であることなどが要件となっています。現制度での交付額については、新設の場合、一般的な鉄柱のワイヤーメッシュ柵は、直接施工で1メートル当たりの資材費のみの定額1,950円が上限額となっており、請負施工の場合は交付対象経費の上限額が1メートル当たり4,530円で、事業総額の2分の1以内が補助されております。本町では、平成8年度から町内一円を囲うように鹿柵を設置しており、新規での設置が可能な場所は郊南地区のみとなります。それ以外の地区は、再編整備事業の対象となり、再編整備事業の交付額は、鉄柱のワイヤーメッシュ柵の場合、直接施工は1メートル当たり資材費のみの定額975円が上限額となっており、請負施工の場合は交付対象経費の上限額が1メートル当たり3,555円で、事業総額の2分の1以内が補助されます。事業の実施に際しては、多額の費用が見込まれ、受益者の負担が高額になることから、事業実施に向けては、地域の実情を踏まえた上で、関係機関を含めた十分な協議が必要であると考えています。町としては、交付要件の拡充等について、国等への要望を継続し、受益者の負担軽減に努めてまいりますので、御理解賜りますようお願い申し上げ、川上議員の一般質問に対する答弁とさせていただきます。
質問 9番 川上修一
今、お答えをいただきました。鹿柵の必要性については認識されているということで、私も心強く受け止めたのですけれども、実は足寄町に農村活性化協議会という組織がありまして、それはどういうところかといいますと、農業関連の団体、農協の役職員、農業委員会、それから農民同盟、そして、行政のほうでは農村出身の議員とその趣旨に賛同する議員ということで、実は私の同期の二川副議長と進藤議員に参加していただいております。その会の中で、今年、令和7年度の活動は何をしていくかと協議したときに、やはり今、鹿の被害が本当にひどいのだということで、まず現地を見ましょうということで、8月の末に、その会のメンバーと、それから農林課長と農林課の職員にもと同行していただいて、螺湾方面が特に鹿が増えているという話をお聞きしましたので、そこの農家2軒ほど見せていただきました。私も農家なので、電牧を張ったりやっているので、本当に鹿は憎たらしいやつだなと思っていたのですけれども、螺湾の状況を見ると、もう本当にひどいな、気の毒だなという思いを強くいたしました。そこで、町長も9月に現地確認をしてくれたとお答えもいただいていますので、町長が被害の畑を見たときに、率直にどんなふうに思ったかなという気持ちをお聞かせいただきたいなと思います。
答弁 町長 渡辺俊一
先ほども申し上げましたように、現地確認をさせていただきました。鹿の被害によって、まるっきり圃場の作物がなくなっていたり、それから、作物の中でも、特にひどいところを見せていただいた部分もあるのかなというふうに思いますけれども、今後、鹿がどんどん出てくれば、そういう状況がまた増えていくのかなというようなところで、非常に鹿の被害というのが本当に深刻な状況になってきているなというところを感じているところであります。確かに鹿柵もそばにきちんと設置されていても、やはり空いているところだとか、完全に囲うというのはやはりなかなか難しいところがあるので、そういった意味では、本当に鹿柵の必要性も分かるし、しかしながら、鹿柵をどう設置するのかといったところが非常に大きな課題ではあるのかなというふうに感じているところであります。以上でございます。
質問 9番 川上修一
そうですね、本当に町長をはじめ、議長ですとか、議員も多く現地を見てきたということで、皆さん、本当に鹿の被害というのは共通認識を持ってくれているのだろうなと私は思っております。それで、先ほども言いましたけれども、農林課長にも現場に行ってもらって、農林課長は鹿の被害について、答弁では被害額が令和6年度は1億9,000万円ということなのですけれども、被害額も含めて鹿の被害というのはどのように受け止めているか、お尋ねいたします。
答弁 農林課長 加藤勝廣
鹿の食害の被害ということなのですけれども、僕も現地を見させていただいて、非常に深刻な状態だなと、早急に対策を打ちたいなというふうには皆さん思ったと思うのです、あの状態を見れば。では、その状態をどうするか、鹿の被害をどう食い止めるかということを考えたときに、そこの畑とかは既に電牧で仕切られていたし、仕切られた状態でもあの状態で、あの被害があったということで考えれば、やはり鹿柵で畑を囲うというのが一番の策なのだろうなというふうには考えます。ですけれども、鹿柵を張るとき、補助事業は確かにあるのです。補助事業はあるのですけれども、それに対する負担額がやはり農家がかなり負担をしなければいけなくなってきてしまうということで、その辺が農家は耐えられないだろうというふうには考えます。なので、先ほど町長の答弁にもありましたけれども、国ですとか、そういったところに負担の増額をお願いして、なるべく受益者の負担が減るような方向で少し考えていきたいなというふうには考えております。
質問 9番 川上修一
鹿の被害の額1億9,000万円、この数字がどこから出てきたか考えると、農協が年に1回ファクスで被害面積の取りまとめがあるのです。それで、例えばビートが1ヘクタールやられた、小豆が2ヘクタールやられた、そういった面積に平均的な反収金額を掛けた積算が、私は1億9,000万円なのだなと思うのですけれども、このアンケートの数字が果たしてどこまで信憑性があるのか。例えば、豆を作っていて、すごく食べられていても、実際の被害額までは把握しきらない。雑駁に、例えば3ヘクタールのうち3分の1やられているのだったら1ヘクタール申請する。そんな適正な数字ではないと思うのです。恐らく、それともう一つ、これは農家からよく聞くのですけれども、被害面積のアンケートに答えたら、何か保障があるのかいといったら何もない。そうしたら、やはりちょっとルーズな方は、こんなファクス来ても出さないわということもあると思う。そして、もっと分かりづらいのは畜産農家で、牧草当たり、実際幾ら被害に遭っているか分からない。私はもっともっとあると思う、被害額はね。それはなぜかというと、もうすぐ年末か年始になるか分かりませんけれども、この時期になると、十勝の農業生産額が厳しい気候条件にもかかわらず三千数百億円に達しましたと、でかでかと出ます。恐らくまた出ます。去年の例を見ると、ほかの町村は、生産額は上がっているのです、生産高は。残念ながら、足寄町だけ、たった1町村ですよ、19市町村で。たった1町村だけ下回っている。これを私は、やはり鹿による被害はかなりあるのだなと、そう思っています。そして、鹿の被害というのは、食べられた額だけでなくて、これもまた螺湾で訪ねた農家が言っていたのだけれども、牛の餌のデントコーン、作付して作りました。ところが収穫したら、量が足りない。足りないから餌を買わなければならない。そこの手出しした分の、餌を買った分は被害額に含まれないわけですよ。でも、実質的にはこれ農家から見たら、もうとんでもないことですわな。苦労して作ったものが鹿に食われて量が足りない。足りないから、またお金を出して餌を買う。経営は苦しくなる。これは何とかしてあげたいと、本当に思います。それで、あまりそんなことばかりくどくど言ったらあれですけれども、鹿柵の必要性ということについて、町長も農林課長も必要だとお答えいただきましたので、具体的に、では、この鹿柵、新設は郊南地区ですか、ほかは再編整備になると思うのですけれども、それをやるとしたときの一番ネックになる、一番というか、クリアしなければならない課題というのかな、それについて、先ほどは金額のことも言われたのですけれども、ほかにもあると思います。それで、鹿柵設置の際、課題となる点というのは、一体何が考えられるか、農林課長にお尋ねいたします。
答弁 農林課長 加藤勝廣
鹿柵を設置する際、再編整備を考える際に一番課題になるような点といいますと、やはり関係機関と調整する中で、圃場を囲う形にはなるのですよね、多分鹿柵の再編整備をするとなれば、町内一円では一応囲ってはいるということになれば、内側で圃場を囲うという形にはなると思うのです。そのときに、農家の負担が必ずあると。そういったときに、体力のある農家であれば、鹿柵を囲いますよということにはなると思うのですけれども、体力のない農家であれば、ちょっと考えさせてくれということになる。そうなったときに、複数の圃場を囲うときに空きが出てしまう場合もある。そういったことが懸念されるかなというふうに考えます。
質問 9番 川上修一
そうですね。実はこの関係、農協に行って組合長とか幹部職員とも話をしたのですけれども、全く課長と同じことを言っていました。そういった部分も問題になるのですけれども、私が考えるには、一番はやはり補助率の問題ですね。とにかく今50%しか出ない。これでは体力のある農家も私はできないと正直思います。まず、この補助率を道、国を通じて、例えば国営の基盤整備並みの90%まで上げてもらえないか、こうやって要請していくこと、それがまず一つ大事なのかなと思います。それともう一つ、課長がおっしゃった地区の中でどういうふうに張っていくのかという実際の協議ですね。それには、農家に参画してもらわなければならないし、いろいろと煩雑な手間が行われるのかなと、自分は思っております。ですが、誰が鹿柵新設に関して司令塔役というのかな、誰かが取っかかりを出して進めていかないと物事は進まないと思うのです。私は、それは農協でやってほしいと個人的に思っているのです。なぜかというと、農協には鹿柵管理組合というのがあります。既に張った鹿柵を管理する組合が二つあります。そういったところに中心になってもらって、各地区の農家に集まってもらって、どういうふうに張ったら効果的なのだろう。全圃場を張るのか、あるいは大きく囲えば何とかなるのではないか、あるいは川っ縁をふさいだらいいのではないのかと、地区ごとの事情があると思うのです。そのためには、やはり行政と農協の、答弁にもありました、関係機関と連携を取っていって、この辺は本当に密接にやっていただきたいと思うのですけれども、これは町長に聞いたらいいのか、課長に聞いたらいいのか分からないのですけれども、これは早急にやるためにはどうしていったらいいか、農協との連携。こちらから声かけるでも、かけないでもいいのだけれども、お答えをいただきたいなと思います。
答弁 町長 渡辺俊一
どこが主体になってやるのかという話で、川上議員も農協がというようなお話がありましたけれども、私もやはり農協が主体となって、この鹿柵をどうするのかというのは進めていくべきだろうと思っています。農家の人たちの被害をどう防ぐのかといった中身になるわけですから、やはり農協が一番農家の方たちの畑の状況だとか、そういったものも分かりますし、今までの被害調査だとかそういったものも、十分ではないのかもしれませんけれども、やってきているというようなことも含めて、やはり農協が主体となって、この事業を、鹿柵を今後どうしていくのかといったところを検討する、そういった取組を進めていく上での主体となるべきだろうというふうに思っています。どこが声を上げるのかというところではありますけれども、それはやはり農家の方たちが、鹿の被害が非常に大きくて非常に大変ですよという声は、多分組合長だとか農協の方たちにも聞こえてきているのだろうというふうに思いますので、そういったところからやはり声を上げていただいて、鹿柵を今後どうしていくのかと、この被害をどう防いでいくのかといったところの話を進めていくべきなのかなというふうに思っているところであります。どこが一番最初に声を出すのかというのは、それは特にどこがということではないとは思いますけれども、基本はやはり農協だろうなと考えるところであります。以上でございます。
質問 9番 川上修一
先ほど農協の組合長はじめ役職員と意見交換したという話はさせてもらいました。1時間以上やったのかな。そのとき、私も今、町長や課長にお聞きしたようなことを農協の方にぶつけるというか、話をしまして、やはり農協が主体になるべきではないのかと。それで、面倒くさい作業という表現はちょっとどうかと思うけれども、やはり一番大事なのは、農家の声をどう事業に組み入れるか、地区ごとで多分違うと思うのです。それを聞くのに、例えばどの地区割で話を聞くか、日程はどうするか、そういった事務的なことを農協でやってもらえないかと私、尋ねたのですけれども、農協はそれをやると言いました、そこの部分は。だから、こういう事業を実施するときに、行政の担う役割と、農協の担う役割と、農家が担う部分、農家の人には私は、もしそういった会合の席に同席させてもらえるのなら、負担額は少しでも安くなるように町長も要請していくと言ってくれたのですけれども、そういう考えで取り組んでいくと。だけれども、農家も協力して、その地区、例えばAは張ったけれども、Bは張れない、結果、穴が空くなんてことのないように、大きくくくるのか、あるいは圃場ごとでくくるのか、当然負担もしていただかなければならない。だけれども、そのためのお金は、今、中山間で出ています。これはもう農家個々の考え方です。中山間のない郊南地区もありますけれども、やはり農家が自らの作物被害を防ぐためにやるわけですから、農家の人も一銭も出さないという、こんなばかなことには私はならないと思っている。組合長とも話をしました。組合長、私のこと、修一と言うのですけれども、「修一な、お前、あそこのはやるけど、ほかやらないってなったらどうすんのよ」と心配していました。これは私の考えですけれども、まとまったところからやればいいではないですか。やりたくてもやれないではないですか、お金払ってくれなかったら。そのぐらいの意気込みを持って進めていかないと、私はこの問題は進んでいかないと思っているのです。それで、先ほど町長のお答えの中で、どちらが声を上げていくのがいいのか。ぜひ課長にお願いしたいのですけれども、この会議が終わったら、どうですか、一緒に農協に行きませんか。話を聞きに。結論などはいいのです。こういうことがあると、いろいろな話をしながら、やはり問題になることも分かってくる。できることもある。やれることからまずやる。そのぐらいの気持ちで取り組んでいただけないかと思うのですけれども、その辺は課長、いかがですか。
答弁 農林課長 加藤勝廣
鹿柵の案件については、早急にやはり取り組むべき案件だと思っておりますので、その機会があれば、ぜひ参加させていただければと思います。
質問 9番 川上修一
ありがとうございます。ぜひ一緒に行きましょう。それで、ここまでいいお答えをいただけたら、もうあれなのですけれども、最後に、町長にお願いがあります。国の補助率を上げる、この関係、道や国に要請する際、組合長も言っていたのですけれども、何とかお互い忙しいけれども、スケジュールを融通し合って、一緒に要請に行けないかなと。私は、その話を聞いたときに、ぜひ一緒に行ってくださいと。私も一般質問で町長に話をしてみますからということになっています。やはり町長と組合長のツートップですね、この関係の。その二人がそろって要請に行くと、これは大きな力になるのではないかなと思いますので、町長に最後の質問になります。お忙しいですけれども、組合長と日程調整して、そういった要請活動をしていただけるかどうかお聞きして、一般質問を終わりたいと思います。
答弁 町長 渡辺俊一
最終的にはやはり国の補助だとかがなければなかなか事業が進まないという状況なのかなというふうに思っています。町単独でこれをやるだとかというのは、実際に今張ってある626キロメートルですか、この鹿柵も、侵入防止柵もかなり前の話ですけれども、これでも全部、年数もかかっていますけれども、多分20何億円とかというようなお金がかかってやっている事業です。今となっては、今、もしもそれと同じことをやるとなったら、何十億円かかるか分からない。倍ぐらいのお金がかかるかもしれないというぐらいの事業になっていますので、当然、それは総事業費ですけれども、そこにはやはり国の補助だとかというのがなければ、そんな簡単にやれますよという話にはなりませんので、国からの支援というのはやはり絶対必要になるだろうなというふうに思っています。そこに声として、一番大きく声を上げていただかなければならないのは、やはり農家の方たちだろうなというふうに思っています。一番被害を受けている方たち、一番切実に鹿の被害をどうしていくのだといったところを、どうしてくれるのだという話をしなければならないのは、やはり農家の方たちの声というのが一番大きいだろうと、大きく国だとかにも伝わっていく話なのだろうなというふうに思っています。多分、同じ農家であっても、十勝の真ん中辺りの農家はどれだけ鹿の被害があるかというとそんなにないわけで、やはり中山間で、山林がすぐそばにあって鹿が出てくる、そういう農家の方たちの被害をどれだけ訴えていけるのかなというところなのだろうというふうに思っておりますので、まずは農家の人たちがこんなに大変なのですよといったところを言っていただく、そういったことが大事かなというふうに思っています。そういう声を、農協の組合長だとか町長が、道だとか国だとかに行って、何とか支援をしてもらわないと農家の人たちが本当に農業をやっていけないよというところを訴えていくというような形になるのかなというふうに思っております。もちろん今までいろいろな形で要望に行っているときにもその話はしていますけれども、改めて足寄町は特にこういう状況なのだよといったところを訴えていくという部分では必要だと思っておりますので、そういう機会をつくって要望に行くだとか、そういったときに組合長と一緒に、要請があって一緒に行きませんかという話になれば、当然行くような形で考えているというところであります。以上でございます。