みんなの議会

足寄町議会 令和5年第4回定例会 2023年12月18日

「昨日に引き続き、再質問をさせていただきます」

2023年12月18日、足寄町議会の一般質問で、田利正文議員が質問し、建設課長 松野孝、教育次長 丸山一人が答弁しました。

質問者
田利正文 議員
答弁者
建設課長 松野孝、教育次長 丸山一人

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 田利正文

昨日に引き続き、再質問をさせていただきます。昨日答弁いただいたわけですけれども、頭の隅ではなくて真ん中にクエスチョンマークがついたまま移行したのが2個ありますので、建設課長のほうから説明もう一度お願いしたいと思います。一つは、園内の道路ですね。総合体育館のところからキャンプ場のところまでつながる園内道路があと2年かけて造ると。それが出来上がった場合にキャンプ場に入る入り口、里見が丘のところから入る入り口と、それから南4条ですか、あそこから入るところと、二つあると私は思って、そこで二つの看板必要ではないかという話をしたつもりなのですけれども、それは違うのだと言われて、何がどうなっているのか分からなかったです。それからもう一つは、園内路ができたときに、里見が丘の旧芝桜公園のところ、キャンプ場に入ってきて、そのままこちら側に来れるのかと思ったら、それも来れないという話だったのですね。そこはどうしてなのかなと、そこがちょっと分からなかったものですから、これをお願いしたいと思うのですけれども。

答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)

まず1点目の看板の関係でございますけれども、現在旧里見が丘公園の前に大きな看板で里見が丘公園と書いてある看板がございまして、それを見て町外からいらっしゃる大型遊具等に行かれる方々は、それを見て間違ってキャンプ場へ入っていくということもございますので、次年度以降にその里見が丘公園と書いてある看板につきましては、そこをちょっと改修をして、公園へ誘導するような看板に変えていこうというふうに現在考えております。それと、園路につきましては、令和6年、7年に整備をする予定でございますけれども、それは総合体育館のほうから里見が丘公園の球場を通って、足寄高校から園路を造って、国道に沿って園路を作成する予定でございます。ちょっと答えになってないかもしれないのですけれども。以上でございます。

質問 5番 田利正文

昨日この図面が無くて話を聞いたときにはクエスチョンマークがついたのですよ。斜線が入って、この道路が新しくできるところありますね。できて、里見が丘から入ってきたら、旧青少年会館のところに曲がってキャンプ場に行くと、それを右に曲がれば新しい道路ができるのだから、総合体育館のほうに下りるのではないかという認識があったのです。だから、里見が丘のところと国道のスタンドがあるところに看板が2枚要るのではないのかという認識であったのですよ。それが違うのだというから、どこが違うのだと分からなかったのですよ。そして、この園内路ができた後、2年後ですけれども、できた後にキャンプ場に今入るところのものが閉じられるという話ですね。閉じられたら当然もちろんこっちに行けないわけですから、キャンプ場に行く方も全部一回まちに下りて、ガソリンスタンドのところから上がってキャンプ場に行くというふうになるということですね。そういうことでいいでしょうか。それであれば、今課長が言われた、里見が丘公園と書いてあって、キャンプ場と書いた看板はなくすということですね。

答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)

完全になくすとまだ決定はしてございませんけれども、必要はないのかなと思ってございます。以上でございます。

質問 5番 田利正文

最初はそれがあれば、ここに左に寄って入っていく、キープレフトと言うのですか、何というのですかね、そういう侵入路が必要なのかなと思ったのですけれども、ここは入らないとなれば必要ありませんね。下手な看板があると余計迷いますので、ないほうがいいと私は思っています。次ですけれども、もう1点ですね。ふわふわドームのところに赤い文字の大きな看板があって、この遊具は3歳から6歳までですよとか書いてあるのです。昨日お話ししたターザンロープのところにもステッカーが小さく鉄柱に貼ってあるのです。ただしそれは何歳から何歳と書いてあるのですけれども、何が危ないかと、私見て分からなかったのはそこなのですよ。親御さんが言うのは何かというと、3歳から6歳といっても、うちの子なんか大きいのだと、身長が。だから駄目だといってもここに上がると言うのですよ。ここに上がってつかまって乗るというのですよ。それはできないことになっているのですね。ここに上がったら駄目だと。けれどもそういうことを書いてないのですよ。だから、それが年齢は全然違うのだけれども、体が大きいからそれを使えると。それもお母さんが見てそのままやらせるわけでしょう。そういうときに、過去にこういう大型遊具の中で事故がなかったのか。あるいはヒヤリ・ハットというような報告がないのか、ちょっとお聞きしたいのですけれども。

答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)

お答えいたします。大型遊具等を設置して以来、五、六年経過してございますけれども、担当のほうに確認したところ、ヒヤリ・ハットのような事例、あるいは事故等は現在のところ起きてございません。以上でございます。

質問 5番 田利正文

それを聞いて安心しました。ただし、ふわふわドームのところにあるような、この遊具についてはこんなふうにして使いなさいという、最低限の使用ルールみたいなものはターザンロープであれば乗り場というのですか、大型滑り台でいけば上るところですか、そこに1か所やはり大きくなくてもいいですけれども、ふわふわドームのところにあるようなものを1か所やはりつくる必要あるのではないかと思うのです。メーカー任せで建造物の鉄柱にちょっと貼ってあるシールでは駄目だと思うのですね。公園を提供している町としてきちんとやはり子供の安全あるいは事故がないようにという観点からすれば、そのぐらい設置する必要があるのではないかと思うのですけれども、それはどうでしょうか。

答弁 建設課長 松野孝(建設課長は2025年3月まで)

町長お答え申し上げたように、次年度以降に向けて、どのような看板を設置したら、遊んでいただけるお子様と親御さんたちに安全に遊んでいただくよう周知できる方法を、ふわふわドームについているところのような大型看板がいいのか、もっと安価につくれる看板でもいいのか、十分検討した上で設置に向けて検討を続けてまいりたいと思います。以上でございます。

質問 5番 田利正文

今の答弁で、そういう看板は安全上必要だというふうに認識されたというふうに取っていいですね。次に移ります。今度は教育委員会のほうになるのですが、答弁を改めて読みますと、「競技団体である足寄町パークゴルフ協会との連携を図りつつ、必要に応じてスタート台の張り替えや距離案内板の書き換えなども行っております」という答弁ですね。今期が終わってから、私見に行ったのは多分10月だと思うのですけれども、もう凍り始めてましたから、スタート台はどういう構造になっているかと分からなかったのですね。それで、再質問する前にちょっとお聞きしたいのですけれども、パークゴルフのスタート台、これどんな構造になっているかお聞きしたいのです。例えば上にマットが張っていますね。マット張り替えというからマットだけ張り替えれば済むのか。けれども見たら、凸凹になっているのですね。それからこういうふうになっている、傾斜があるというのは分かるのですけれども。だからマットを替えるだけでは、多分済まないのだろうと思うのですけれども、マットの下に例えばコンパネみたいな板が入っているとか、さらにその下は土がきちんと踏み固められていて砂利が入って硬くなっているだとか、どんなふうなのか分からなかったものですから、その辺教えていただきたいと思うのですけれども。

答弁 教育次長 丸山一人

お答えいたします。コースによっても仕様は違うのですけれども、一般的にはコンパネというよりも、何というのでしょうね、正方形的な台のものの上に人工芝のようなものを敷いているようなのが一般的かなということでございます。以上でございます。

質問 5番 田利正文

その板は当然木材だから腐りますよね。その板の下はどうなっているのですか。今さっき聞きましたけれども。

答弁 教育次長 丸山一人

生半可な知識で適当なことを言うわけにはいかないので、私今回質問を受けて現地見てまいりました。その中で、ときわだとかグリーンヒル、ウエストヒル見てきたのですけれども、大体四角の木の部分、その下はそんなに深くまであるようなものでございませんので、板の上に、その下は土になっているということで認識しております。以上でございます。

質問 5番 田利正文

四角い板を置いてあるというのは分かりましたけれども、その下の土はどういうふうになっていると、ごめんなさい、ちょっと聞こえなかったのですけれども。

答弁 教育次長 丸山一人

それを置いてあるというふうに認識していただければいいのではないのかなと思います。その上に置いてあると、スタート台がですね。その下は土になるということで理解いただけないでしょうか。

質問 5番 田利正文

すみません。耳が悪いのもあるのですけれども、よく理解できないのですね。鉄の枠ありますよね。鉄の枠の上に板を乗せてあるということなのですか。だから下の土は大した、どうなっているかは多少平らであれば支障はないということなのでしょうか。そういうことでしょうか。今の私の認識でいいですか。鉄の枠があって、その上に板が乗っかっていると。その上にマット張ってあるのだという認識でいいのでしょうか。

答弁 教育次長 丸山一人

説明が悪くて申し訳ないのですけれども、地べたの上に板だとか、コースによってはプラスチックのものもあるのですけれども、そういったものが乗っていて、その上に人工芝を敷いて、それを鉄の枠で移動しないように固めているといったような構造ということでございます。以上でございます。

質問 5番 田利正文

すみません、理解度がめちゃくちゃ悪いのですけれども。種類はプラスチックがあったり木材があったりするのですけれども、張り替えるときに、こういう小さい凸凹あるというのは、それはマットを張り替えるだけで直るものでしょうか。

答弁 教育次長 丸山一人

お答えいたします。実際修繕しているのは担当の者になるので、そこまで具体的に確認はしてないのですけれども、もし凸凹があればその部分は削るなり交換するなりということで平らな形にしているというふうに考えております。以上でございます。

質問 5番 田利正文

定期的にとは書いてないな、書き換えや張り替えをやっているというふうになっているのですが、これは協会のほうから、ここのゴルフ場の何番のところのスタート台が駄目だとか何とかという要請があって初めて動くものでしょうか。それとも定期的に教育委員会のほうで見回っていて、これ駄目だからというふうに張り替えしなさいという指示出るのか、そこはどうなのでしょうか。

答弁 教育次長 丸山一人

お答えいたします。そういったものについては、担当の者で気がつけばその都度修理等の対応をしますし、あとは利用者の方から、ちょっとここ傷んでいるんだけどだとかいう御指摘があれば、定期的ではないですけれども、その都度対応させていただいているということでございます。以上でございます。

質問 5番 田利正文

私が見てきた範囲ではほとんどのと言っていいぐらいのスタート台が狂ってます。素人が見てもです。だから本当にやりたい方が見たら、かなり駄目なのだろうなと思います。それで、パークゴルフ協会の公認コースというのですか、そうなるとまた違うのか。それからグリーンヒルだとか町民センターの横のシラカバコースだとかというのとは、また扱いに差があるのでしょうか、それは。

答弁 教育次長 丸山一人

お答えいたします。足寄町で公認コースといいますと、ときわコース、ときわ東コースになりまして、ここについては協会のほうの公認を受けなければなりませんので、しっかり公認を受けるためのレベルに達しなければならないということでなっております。それ以外のコースについては公認コースではございませんので、どうしてもちょっと、あくまで健康づくりといったようなことを主に考えておりますので、そういった部分については、ときわコースよりもそういった部分の精度だとか状況はちょっと落ちている状況かなということでございます。以上でございます。

質問 5番 田利正文

現場のというか、ゴルフ場の各コースの状況を見て、例えば教育委員会のどなたがやるのか分かりませんが、担当者の方が見て、定期的に見て、剝がれているよ、直したほうがいいよと判断できるのかどうかというところを知りたかったのですね。というのは今期も終わりましたけれども、この質問に当たって私シラカバとときわとグリーンヒル、3か所全部回ってみました。けれども鉄枠あるところ、鉄枠が浮いているのですよ。下手したらそこに当たってはね返るということもあるでしょうし、それからこういうふうに差がついているところもあるし、もちろん凸凹になっているところが結構あるのですね。だからはぐってみたかったのです、本当は。どうなっているかと、構造をね。それはできませんでしたので見てはいないのですけれども、そういう状況があるのだけれども、ここに答弁であるように、張り替えをやっておりますというふうになってますけれども、やられてないのではないのかという気がしたのですよ。もう今期は終わるから年明けにやればいいことなのでしょうけれども、10月末までの段階でやられてなかったということは、やはりやられてないのではないか。あるいは気づいてないのではないのかという気がしたのですよ。その辺はどうなのでしょうかね。

答弁 教育次長 丸山一人

どうしてもそのとき気づかない点はあろうかなというふうに思います。そういった部分については、利用者の皆様に御迷惑をおかけしている部分は率直にあるのかなというふうに思います。シーズン中にでもちょっと直してほしいのだけれどもという御相談いただければ、その都度やりますが、今回改めて各施設再度確認に行きましたけれども、例えばちょっとときわであれば野生動物等にどうも荒らされたようなところもありますので、そういったところ含めて、シーズンが始まる前には御指摘いただいた部分については再度確認して、必要な措置を取りたいというふうに考えております。以上でございます。

質問 5番 田利正文

時間を取らせて申し訳ありません。最後1点だけお伺いしたいと思います。スタート台の張り替え、それから案内板の書き換えなど、1台に当たりどのぐらいの費用と手間がかかるのか、ちょっと大ざっぱで結構ですけれども、分かるものでしたら教えていただきたいと思います。

答弁 教育次長 丸山一人

お答えさせていただきます。先ほどスタート台の材質について木材という御説明しましたが、それ以外にも平板ブロックだとかもございますので、追加して修正させていただきたいと思います。あと、改修に係る費用ですけれども、ときわコースなどではゴムチップを使った台ということで、それを交換するともう六、七万円かかるということで、それについてはマットの張り替え、上の人工芝ですね。人工芝の張り替えについては職員が自前で人工芝を購入してきて、それを張り替えるということですので、たくさんロールで買ってきますので、安価にできているのではないのかなというふうに思います。あと、案内板ですね。案内板についてはペンキを上から塗るような作業ですので、協会の方、ボランティアでやっていただいている場合もあるというふうに聞いておりますので、それもそんなに費用かからなくてできるのかなというふうに思っております。以上でございます。

質問 5番 田利正文

これで終わりますけれども、全く私的な考えですけれども、私が入っていたパークゴルフのサークル、高齢化で消滅してしまいました。だからここ何年かもうパークゴルフやったことないのですよね。議員間での交流会あるとかでなければやったことないという状況ありますから、僕らのような者がやる場合には曲がってようと、多少ゆがんでようと、例えば距離が50メートルあろうと38メートルあろうと全然関係ないのですよね。そこに目がけて真っすぐも打てませんから。それはいいと思うのです、僕らみたいな立場ではね。けれども公認コースとなって、十勝の大会があるとか、全道の大会があるのかちょっと私は分かりませんけれども、そういった場合のところはやはり対応が違うのだろうと思います。それでもそんなにあそこの公認コースで大会開かれたと報道は耳にしてませんから、そんなにないのかと思いますけれども、ただし僕らのような者が健康のために、あるいは遊びのためにやる場合であっても、けががないように、あるいは安全なように、そこだけはやはりきちんとしていただいて、これはまずいなというところはやはり直してもらう必要があると思うのですね。例えば鉄枠入っているところありますよね。あれはこういうふうに段差があると危ないと思うので、ああいうようなところはやはりきちんと直してもらう必要があるのだと思うのです。もう一つは、ゴールまでの案内板のところに、例えばグリーンヒルのところ見てきたのですけれども、剝がれているのですよね。あれはもちろんやっている方がちょっと一報くれれば、あそこ剝がれかかっているよと言ってくれれば直せるのでしょうけれども、そんなことも含めて、必要なときに必要な処置を取っていただければ助かるのかなという気はします。その辺が、例えば職員の方が定期的に回るかどうか分かりませんけれども、そういう情報が入るのかどうかということを知りたいですね。それとあとは、協会のほうから公式コースは、もし大会があればきちんとしてくれという要望があるでしょうけれども、ふだんなければそれなりの利用方法でやっているのだと思います。だから公式にここをこういうふうにしてくれというふうに要請はあまりないのかなという気がするのですけれども、その辺はどんなものでしょうか。

答弁 教育次長 丸山一人

お答えいたします。プレーヤーの安全を図るというのは本当おっしゃるとおりだと思いますので、再度確認して危ないところが、危険なところがないか、確認させていただきたいと思います。あと、ときわコースですね。協会の方とは担当のほうから聞いたところでは、例えばときわコースであれば、ボールが飛びすぎないネットを張るだとか、OB杭の場所だとか、そういうこと含めて、競技環境の状況含めて協議させていただいているといった中で対応させていただいているということですので、御理解いただきたいなと思います。以上でございます。

質問 5番 田利正文

これで、最後になります。スタート台のこともありましたけれども、今次長言われましたように、球打って、例えばシラカバコースなどでしたら、里見が丘公園と関係ないですけれども、道路まで出てしまうのですよね、打ったらね。あれが出ないようになってなければ危ないなという気がするのです。だからネットを張ってあっても、下にきちんと止めてないと出ていってしまうというのが、私自身でもありましたから、そういった意味での危険な箇所があれば、きちんと補修するなり固定するなりということを気をつけてやっていただきたいなというふうに思います。その辺があればいいと思うのですけれども、その辺ちょっと改めて。

答弁 教育次長 丸山一人

お答えいたします。私も年に何度かプレーさせていただきますけれども、どうしても上手になるとショートカットしたりだとか、そういった部分で思い切り打って、あとボールを上げるだとかという危険性がある部分については、ときわコースについてはネットだとか、あとプレーのスタイルの周知だとかという部分を対応させていただいています。今おっしゃられたシラカバコースの部分も含んでいるのかなと思うのですけれども、シラカバコースについては30センチくらいのガードネットですね、これは外周を巻いてますので、よほど思い切りボール上げなければ出ていくことはないのかなというふうに思いますし、再度そういった状況確認させていただきながら、安全にプレーできるように、楽しんでいただけるように対応したいと考えております。以上でございます。

質問 5番 田利正文

グリーンヒルコースなどもそうですけれども、大型遊具に来られた方がふっとこちらに歩いてきて、ボールに当たるなんてことがなければいいと思ってますので、その辺のところちょっと見ていただいて、安全を確認していただければと思います。以上で終わります。ありがとうございました。

出典:足寄町議会 令和5年第4回定例会 2023年12月18日 議事録 PDF(19ページ) 間違いを知らせる