足寄町議会 令和5年第1回定例会 2023年3月14日
足寄町合同納骨塚(合葬墓)の建設について
2023年3月14日、足寄町議会の一般質問で、田利正文議員が「足寄町合同納骨塚(合葬墓)の建設について」質問し、町長 渡辺俊一、教育委員会教育長 東海林弘哉が答弁しました。
- 質問者
- 田利正文 議員
- 答弁者
- 町長 渡辺俊一、教育委員会教育長 東海林弘哉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 5番 田利正文
二つ目の質問です。足寄町合同納骨塚(合葬墓)の建設についてです。この件に関する2021年6月定例会一般質問答弁は、現在のところ合同納骨塚を設置する考えは持っておりませんということでした。最終答弁の中で、町長は「合同納骨塚の必要性というのは今後出てくるのかなというように思っています。宗教団体の方、町民の方たち等意見を頂きながら、今後に向けて考えていきたい。その必要性というのは私も感じているところであります」と答弁されておりました。この一般質問から1年半経過しましたが、町民の方からは、その後この件はどうなっているのかと尋ねられ、納骨塚は必要だと思うが、足寄はいつできるのかと問われることが多々あり、住民も関心があるのだなと思っています。以下のことについて伺います。一つ、この間この件について検討する機会はあったのでしょうか。二つ、合同納骨塚を建設する場合の障壁は何でしょうか。以上です。
答弁 町長 渡辺俊一
田利議員の「足寄町合同納骨塚(合葬墓)の建設について」の一般質問にお答えします。1点目の「この間この件について検討する機会はあったのか」についてですが、この間、管内自治体の設置及び運営状況について情報収集を行っているほか、本別町及び陸別町からは聞き取りを行っており、本別町では現在のところ、合同納骨塚の建設予定はないが、建設の必要性や設置時期について町民アンケートを実施しており、町民の8割以上が利用時期を10年後としているため、建設は時期尚早と考えていると聞いております。また、陸別町では宗教関係者との協議をして、令和5年度に建設を検討していると聞いております。人口減に少子高齢化、さらには経済的負担などの理由から合同納骨塚が注目されていることを踏まえ、今後とも情報収集に努めてまいります。2点目の「合同納骨塚を建設する場合の障壁は何か」についてですが、合同納骨塚の建設を検討するに当たっては、建設により寺院納骨堂からの改葬や墓じまいが加速することが予想されることや、合同納骨に当たっては宗教的な行事を実施しないことや、一度埋葬すると特定の方の焼骨を取り出すことができないなど、合同納骨の仕組みや利用方法を知らない方も多くいることから、留意点等の周知と併せて広く御意見を聞く必要があると考えております。今後、他自治体が運営する納骨塚、合同墓の整備状況等も踏まえ、変わりつつある墓地に対する多様なニーズを見極めた上で、慎重に判断すべき問題と考えておりますので、御理解を賜りますようお願いを申し上げ、田利議員の一般質問に対する答弁とさせていただきます。
質問 5番 田利正文
ここでいろいろ議論するつもりはありませんけれども、前回のときは町長の自分のお墓のことも話しされておりましたので、なぜこれ必要かと私は私の立場でちょっとお話をしたいと思います。うちの両親、もう亡くなっていませんけれども、両親はその上、じいちゃん、ばあちゃんのときから天理教だったのですね。天理教に改宗されたと思うのです。それで、天理教の中では古い、何というのでしょうか、檀家というのでしょうかね、信徒というのでしょうか、そういう立場にいたのですね。それで、僕ら兄弟は全然宗教に関係なかった人ばかりで、たまたま長男が両親を見たものですから、当然神様も全部見ていたのですね。最終的にはどうするかということになったときに、お墓があったのですけれども、それをなくして、天理教の敷地の中に土地を買ってそこにお墓をつくって、それで永代供養するということにしたのですよ。それやるのにえらい苦労したらしいのです。新十津川にあった墓を砂川まで持っていくのに、解体するときにもともとの所有者が分からなかったのですね。それを調べるのにえらい時間かかったらしいのですけれども、そんな苦労しながらやったのですけれども、最終的には両親はそこに入っていますし、祖先も全部そこに入っているのですけれども、一度札幌にまだ両親が健在な頃は盆と正月は札幌に行っていたのですよ。そのときに、長男からえらい怒られたことがあったのです。なぜかというと、それは両親が亡くなってからですけれども、両親が亡くなったときの命日をおまえ覚えているかと、覚えてないのですよ。ちゃんとお参りしているかと、していないのですよ。おまえが宗教を好むか好まないか別だけれども、自分の両親の命日ぐらい、ちゃんと水をあげるとか手を合わせるぐらいしたって罰当たらないだろうといって、えらい怒られたことがあるのですよね。生きているときには、おまえがそんなに嫌なら自分で連れていけと、両親を。おまえが連れていけと言われたこともあるのです。そんな経過があってなのですけれども、今は僕らのところは一つのお墓にまとめてしまっていますね。それができています。うちの妻のほうですけれども、両親も亡くなっているのですけれども、それも子供が兄弟でいても跡継ぐ人がいないというので、みんな70代になりましたので、今のうちにお墓と納骨塚を整理しようということになりました。それで、いろいろ調べたら幕別にある民間のやっているところですね、行ってみましたら、深さ8メートルといってましたか、それが三つあるのですね。一つは満杯だといっていました。真ん中は男のところに入りたくないという女性の方がいて、女性専用のそういう塚になっているのだそうです。入れるときには一人5万円、いや、一番最初に10万円、二人目から5万円だそうです。だから両親でしたから、15万円かかりましたけれども、あとは僕らが入るとか、妻が入るときは5万円あればいいと。ここのお墓は何の宗教でも構いませんと。一切関係ありませんからということで、全国から来ているそうです。お盆などにはあの狭いところが、3キロだか5キロ渋滞になったとかというぐらい、はやっているのだそうですね。そんなところでもありました。そのぐらいやっぱり要望があるのだろうと思うのがもう一つ。それから、これは足寄の話です。あるお寺の檀家さんですけれども、お寺に納骨堂がいっぱいあるところに行きましたら、手紙が置いてあるのだそうですね。つまり、その納骨堂の所有者が分からなくなっているのですよ。それで、お参りに来られたら、ぜひお寺に連絡くださいという趣旨の手紙が置いてあるのだそうです。それが結構あるのだそうですね。結果的にはそうなってしまうのではないかということが、町民の方が言いたかったと思うのですね。だから、前の町長の個人の話ではなかったですけれども、どうするのかと、自分のお墓を。そのときにやっぱりそういうのがあればいいなというふうになっているのだと思うのです。そんなことがあるものですから、ぜひ検討してほしいというのが私の言いたいことであるし、私に言ってこられた町民の方の意見でもあります。町長の答弁の中にありましたけれども、本別でアンケートをやったと言っています。帯広もやっているのですね。帯広もアンケートをやって、合同塚つくっています。足寄町でもぜひそれ正式に大きくというかどうか分かりませんけれども、帯広の場合は例えばコミセンに50歳以上限定ということにして、アンケートを置いたとかと言っていましたから、大した数は集まってないのですね。それでも、意向調査をできたということのようです。そんなことも含めて、えらい労力をかけてまでやる必要はないのかなという気はしますけれどもね、一定の町民のニーズが反映されるようなアンケートか何かをやっていただいて、結論を出していただきたいなというふうに思いがあります。その辺について、改めて要望したいと思いますがいかがでしょうか。
答弁 町長 渡辺俊一
今田利議員さんからお話あったように、お墓の関係については少子高齢化ですとか、それからそういうことがあって、やはりなかなか近くに子供さんたちがいないとかということになってくると、いつの間にかお墓が荒れてくるというか、墓守ちゃんとしてもらっているお墓だといいけれども、だんだん足が遠のいて、子供さんたちもなかなか来れないだとかということになってくると、そういう形になってきますし、また、その子供さんたちも今度亡くなってくると、実際にお孫さんだとか、そのまた子供だとかとなってくると、どこにお墓があるのかも分からなくなるだとかというようなことは、これからあるのかなというように思っています。とりわけ地元に子供さんたちがいて、代々ずっとつながって子供さんたちがいれば、多分お墓参りだとか子供さんたちも連れていったりとかするので、そういうことはないのだと思うのですけれども、先ほども言ったように、少子高齢化だとかで子供さんたちが少なくて、そして地元に残らないでほかのまちに就職してたまにしか帰ってこないだとかとなると、墓参りにも一緒に行けないだとか、そんなこともできてきて、お墓も自分の家のお墓がどこにあるのか分からないということが起きてくるのではないのかなというようなことがやっぱりあるのかなと思います。また、子供さんたちが遠くにいて、わざわざお盆だとかお彼岸だとかに墓参りだとか、お墓の掃除だとかに来てもらうのも負担だなと、お父さんやお母さんがいらっしゃってもそうやって思われる方もいらっしゃって、自分の代で何か少し片づけておきたいところは片づけておきたいなだとか、そういう意見の方もいらっしゃるのかなというように思っています。今まであんまりお墓の話、僕も町民の方から聞いたことなかったのですけれども、今年に入ってからそういうことをお話しされている方もいらっしゃって、ちょっとお話を聞いたところでもあります。やっぱりそういった意味では、将来的には合同納骨塚というか、そういったものがやっぱり必要になってくるのだろうなというように思っているところであります。先ほど本別のほうでもアンケート調査をやって、実際に使うまではまだ10年ぐらい先だよというようなお話がありました。新聞などで見ていきますと、芽室でもアンケート調査やっていて、帯広でもやったということで田利議員さんからもお話ありましたけれども、芽室でもやっていて、その結果新聞に載っていたのですけれども、それ見てもやっぱり必要だよと思われる方、もしもできたら利用したいと思われる方、そういう方はやっぱり多いのは間違いなくて、なのですけれども、実際に使うのはやっぱり10年後だとかということが多いという結果がやっぱり出てきているということであります。そういうことから見てもまだ、確かに必要性はありますけれども、実際に町として納骨塚をつくる、建設するといった部分では、まだずっと時期的にはちょっと早いのかなと。もうしばらくいろいろほかの事業をやりながら、もう少し後でもいいのかなと。優先順位としては、もう少し後でもいいのかなというように考えているところであります。ただ、将来といってもアンケート調査でいけば、本別もそうですし、芽室もそうですけれども、10年後ぐらいというようなことですから、その前ぐらいにはやっぱり10年先ぐらいだという話ではあっても、やっぱりそういう方がこれから高齢化だとかも加速的にもしも増えていくとすれば、やっぱりそういうことも必要になってくるのかなというように思っているところでありますので、今後もいろいろと町民の皆さんの声なども聞きながら、必要性についてはもう多分多くの方たちが、半分ぐらいの方たちはもう必要だなと思われているのだろうなとは思いますけれども、いろいろと意見聞きながら、実際につくるといった部分ではちょっともう少し、先ほども申し上げましたけれども、少し慎重に検討を進めながらさせていただければなというように考えているところであります。以上でございます。
質問 5番 田利正文
10年後と期間が示されましたけれども、アンケートはやらないということですね。もうそういうことでは、要望としてはニーズとしては分かっているということで、あとは建設の時期の問題だというふうに捉えていいでしょうか。
答弁 町長 渡辺俊一
今申し上げましたが、本別町もそれから、本別町は非常に足寄も近いですし、人口規模もほぼ同じぐらい。それから芽室町は少し人口多いですけれども、帯広に近いところというようなことでありますけれども、やっぱり総じて同じような回答状況になっているということを考えれば、足寄町も同じような状況なのかなというように思っています。そういうことで、アンケート調査やらなくても、こういうほかの町のアンケートなどを見ても大体同じような状況ですから、足寄町も同じような状況なのではないかなというように感じてはいるところであります。そういうことで、特にアンケート調査はしないけれども、でも必要性というのはどこの町見ても半分ぐらいの人たちはあったら利用したいなと思われている方は多いということですので、必要性については十分理解できるところではというように思っています。ですので、あとはいつつくるのかというような話になってくるのかなというように思いますけれども、まだもうしばらくいろいろと調査等、ほかの町の状況等も調査しながら、また足寄町にはお寺さんがいっぱいありますので、そういったところとの意見交換などもしながら、十分、先ほども言いましたけれども、慎重に検討しながら進めさせていただきたいなと考えているところであります。以上でございます。
質問 5番 田利正文
ぜひ具体化をしていただきたいと思います。さっき幕別の例話しましたけれども、東京から真っすぐ帯広空港に来て、十勝空港か、に来て、幕別まですぐ近いのですね。だから、お墓参りするのに東京から一日で行けると、そういう意味ではすごい利便性がいいのだそうです、と言っていました。それで、道内外、道外からも結構来るのだという話をされていましたね。もう一つ、前に文教委員会にいたときに、足寄町のお墓ずっと見て歩いたのですね。足寄町のあそこは足寄霊園ですね、足寄霊園の中にも引っ込んでいるところがあるのですよね。土葬の跡ですね。昔はこういうふうになっていたのでしょうけれども、引っ込んでいるのです。管理者の方から、そこに足入れるなよと、引っ張られるからなと言われましたけれども、冗談でね。そんなふうになっているのですよ。だから結果はああなってしまうのですね、誰もいなくなるとね。塔婆というのですか、木のやつ、あれが腐っていて倒れていて、誰のか分からなくなっているとか、石碑はあるけれども、もう傾いていて倒れているだとか、分からないのがあるとかといっぱいありました。そんなこともあるから、ぜひ近い将来といいますかね、具体化していただきたいと思います。最後になりますけれども、町長と教育長から温水プールの件について、どうも、答弁いただいたのですけれども、利用者の増とか、活用をもっと拡充するという意思が感じられないというか、私自身。あまりにもさらっとできません、できませんと言われたから、いや、そんなのでいいのかなという思いがあるものですからもね。もう少し本当に今の人員で今の経費の中で、具体化してやることはできないのかと。あるいは例えば、もう一人、そうしたら会計年度任用職員、あるいはアルバイトの方、1人短時間で入れると、さっき言った1時から2時までの使い方具体化できるだとか、なんていうことが具体化できるのではないかという気がするのです。それから健康増進のための、さっき言ったいろいろなプランも含めてつくってもらうということも含めて、教育委員会と町長のほうから、それについて健康増進の施設、無駄にしないように有効活用できるためにちょっと総括答弁欲しいなと思います。それで終わりにしたいと思います。
答弁 教育委員会教育長 東海林弘哉
私も何か整理がきちんとつかなくて、このまま終わるのかなと思って、ちょっとどきどきしていたのですけれども、私自身、教育委員会の職員と今すごく考えているのは、持続可能なということなのです。その持続可能にきちんと活用していけるということ、そのために経費も削減できるところはしなければならない。そして、先々週ですか、僕実はプールの職員と全部面談したのですよね。皆さん御高齢なのですけれども、すごく一生懸命働いてくれている。もう賃金とか何とかでなくて、働けることがありがたいと言ってくださって、町のために本当に一生懸命働いてくれているのです。感謝しかありません。ただし、今人員が足りない状況です。なかなかそこの補充ができない。機械の管理についても足りない状況。じゃ実際にそこを人員を増やして簡単に行こうというふうになるかというと、現実的にはかなり難しい。そういうことも踏まえて、利用者のことを考えるのはもちろんなのですけれども、運営側も考える。そして、プール広いですから、高さもあるし、掃除するにも時間かかるのです。みんな一生懸命やってくれているのですけれども、それを工夫しながら、何とか今までできる工夫をして削減をしてここに至っているので、じゃもうこれ以上できないのかというと、できるかもしれない。その努力は私たちは日々これからもやっていくということなのです。ですから、明日からがらっと体制を変えて、ではその時間入れるようにしますよとお約束はできない、現状を考えると。なかなか僕そこでゴーとは言えないです、責任者として。そのぐらい苦しい状況の中でやっているということはひとつ御理解いただきたい。それから、ちょっと説明不足のところ、分かりにくいところがあったかなと、そこは反省しております。ですから、今後水泳協会も含めて、さらに密に相談をかけながら、よりよく運営していく。時間帯についても多分10時と言ってますけれども、10時前に開いているのですよね、5分とかそのぐらいは。そういうふうに、業務の中では順番に全部組み立てられているという状況ですから、きっかり10時ということではないというふうに私は今理解しているのですけれども、そのあたりも含めて、できるだけ利用者の方に利用しやすく、利用者数を増やす、今できることは赤字も減らすことももちろんなのですけれども、やっぱり利用者数を増やすと、田利議員言われてとおりだと、そこは思っていますので、その努力はさせていただきたいなというふうに考えています。以上です。
答弁 町長 渡辺俊一
せっかくある施設ですから、やはり費用は幾らかかってもとはさすがに言えないのですけれども、やはりいっぱい使っていただいてということで、せっかくある施設を有効に活用するということがやっぱり必要だというように思っています。とりわけ、田利議員さんから言われた健康づくりだとかという部分、やはり健康づくりというのをメインにしながらということも、スポーツですからそれをやることによって健康づくりというのにはつながってくるのだろうというように思いますけれども、健康づくりというのを意識しながらプールを使うという、そういう方法も一つとしてはあるのかなというように思ったところであります。ですから、誰しもがやっぱり健康でいつまでも楽しく明るく暮らしたいと思うところですので、やっぱり一番は健康だというように思ってますので、そういうことでいくと、健康づくりのためにプールを使っていただくという、そういう一つはPRみたいなものもしてもいいのかなというように思っているところであります。それから、もう一つ観光面で里見が丘公園ですね。今公園がすごく夏場ですと、小さな子供さんたちも含めて、ふわふわドームですとか滑り台ですとか、そういったところに遊びに来ていただいています。それと併せて、プールもありますので、プールもあそこ、ウオータースライダーだとか、そういう子供さんたちが楽しく遊べる、そういう施設もありますので、そういった里見が丘全体としてみんなで遊びに来られるような、そういう仕組みができればいいかなというように思っているところであります。先日、まちづくりネットワーク会議というのをつくろうということで、これは準備会だったのですけれども、それが開かれました。まちの中の人たち、より多くの人たちに集まっていただいて、まちづくりどうしていこうかだとかといったことも含めて、それから高速道路も事業が再開されますよということで、そういう高速道路、既にインターチェンジも足寄にはあるわけですから、高速道路なども使っていただいて、遠くからでも足寄町を目的として遊びに来てくれると、そういうまちづくりをしていきましょうというようなお話がその中でできたらいいなというように思っています。そういう中で、里見が丘の活用、公園の今あるそういうものを十分に活用しながら、それから動物化石博物館もありますしね、そういったところも全部いろいろと足寄町にあるいろいろな資源をうまく活用して、よそからもお客さんに来ていただくというようなことを町民の皆さん、みんなで考える機会ができたらいいかなというように思っています。たまたまそういうまちづくりネットワーク会議だとかというのも今後立ち上がってくるというようなお話ですので、そういったところでもプールの活用といった部分なども併せてお話ができると、もう少し観光で来られた方も遊びに来られた方もそこを使っていただけるというようなことで、利用者も増えることが、増やすことができるのではないかなと考えているところであります。いずれにしても、何人お客さん来られてもかかる経費はそんな大きく変わるわけではありませんので、できるだけ多くの人に使っていただくということで、今後もそういう取組をできるところからやっていきたいなと考えているところであります。以上でございます。
質問 5番 田利正文
すみません、答弁聞いて終わろうと思ったのだけれども、どうしてもやっぱり一言だけ言っておきたいと思います、教育長にも町長にも。プールの職員の方が来られた方にここはスリッパ禁止ですと。そうしたら、何でだろうと思ってけげんな顔して入ったらしいのです。帰りに、分かりましたと、スリッパなくていいという理由が分かりましたと、ありがとうございましたと帰ったというのですよ。つまりそれだけ掃除が行き届いているということですよね。それだけ職員の方頑張っているのだということをぜひお伝えしたいと思いました。ぜひそういうことで、よろしくお願いしたいと思います。ありがとうございました。