みんなの議会

足寄町議会 令和4年第4回定例会 2022年12月12日

足寄町ゼロカーボンシテイ宣言の取り組みについて

2022年12月12日、足寄町議会の一般質問で、田利正文議員が「足寄町ゼロカーボンシテイ宣言の取り組みについて」質問し、町長 渡辺俊一が答弁しました。

質問者
田利正文 議員
答弁者
町長 渡辺俊一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 5番 田利正文

2つ目ですが、足寄町ゼロカーボンシティ宣言の取組についてです。気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、昨年「人間の影響が大気・海洋及び陸域を温暖化させてきたことにはもはや疑う余地はない」と断定しました。IPCC「1.5度特別報告」は、2030年までに大気中の温室効果ガスの排出を2010年比で45%削減し、2050年までに実質ゼロを達成できないと、世界の平均気温上昇を産業革命前に比べて1.5度までに抑え込むことができないことを指摘しています。地球環境の破局的な事態を避けるために、日本を含め世界196か国が合意して締結したのがパリ協定です。人類と地球の破局的な状況を回避するための時間的余裕はあまりありません。10年ぐらいの間に全世界の温室効果ガスの排出を半分以下にできるかどうかに、人類の未来がかかっています。気候変動による脅威と被害は、十勝・足寄でも「予測できない、経験したことがない」と言われる豪雨や台風被害に見舞われています。人類の生存そのものを脅かす環境問題は、食料自給率38%、エネルギー自給率12.1%という我が国において、大量生産・大量消費・大量廃棄という仕組みと考え方そのものが問われています。ゼロカーボンシティ、この取組を進める上で、エネルギー・ごみ処理・まちづくり問題は大きな課題と考えています。地球が誕生して46億年、生物の誕生から人類の誕生へと環境を整えながら奇跡の星と言われてきた地球が、人間の経済活動によって気候危機と言われる非常事態にあり、この解決のために全世界が脱炭素社会を目指す壮大な取組を進めて、足寄町もゼロカーボンシティ宣言を行いました。町長の気候危機打開イコール環境とまちづくりについての構想と思いを伺います。

答弁 町長 渡辺俊一

田利議員の「足寄町ゼロカーボンシティ宣言の取組について」の一般質問にお答えいたします。「環境とまちづくりについての構想と思い」についてですが、現在、CO₂をはじめとする温室効果ガスの排出により、地球規模での深刻な気候変動が発生しているところであり、足寄町は昨年9月、2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることを目指す「足寄町ゼロカーボンシティ宣言」を行いました。この宣言を踏まえ、本年10月には温室効果ガスを大量に排出する石炭や石油などの化石燃料から、太陽光や風力、水力、木質や畜産バイオマスによるエネルギーへの転換を図るために必要な施策を取りまとめた「足寄町再生可能エネルギー導入計画」を策定し、本議会において行政報告をいたしました。本計画策定に当たり、民間団体による協議会や役場内に委員会を設置し、これまでの足寄町の取組や再生エネルギー設備導入の推進等重点施策について検討してきたところですが、ゼロカーボンの取組は専門的な用語も多く分かりにくいという意見が多く出ており、ゼロカーボンを進めるためには、町民に分かりやすく説明することが第一であり、町全体でゼロカーボンについて学び、身近な生活や行動の中からエネルギー削減を実践することがゼロカーボンシティへの第一歩であると考えております。2050年のゼロカーボン達成には、大きな設備導入だけではなく、町民一人一人の行動変容も重要であり、新たなまちづくりの取組として、まずは周知活動や教育活動に力を入れていきたいと考えています。再生エネルギー設備については、太陽光、温泉熱などの自然エネルギー資源や家畜ふん尿、林地残材等のバイオマス資源が豊富にある地域特性を生かし、これまでも他の地域に先駆けて太陽光発電や木質ペレットの導入支援、家畜ふん尿バイオマスプラントの建設支援などに取り組んできたところです。今後も、熱需要の大きい公共施設を中心に再生エネルギー設備の導入を検討するとともに、省エネ、エネルギーの蓄積、木造建築による地材地消など総合的なゼロカーボンへの取組を検討してまいります。また、令和5年度に役場の事務事業に伴う温室効果ガス排出量の削減などについて定める「足寄町地域温暖化対策実行計画(事務事業編)」を策定し、令和7年度までに足寄町全域を対象とする地球温暖化対策の総合的な計画である「足寄町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」の策定を進めてまいりますので、御理解賜りますようお願いを申し上げ、田利議員の一般質問に対する答弁とさせていただきます。

再質問 5番 田利正文

再質問いたします。気候危機に関しては、以前は一部の人の意見であり、そんなことはないというふうに世論が大きく分かれていたというか、揺らいでいた時期がありました。しかし、今は気候変動に関する政府間パネル、これの報告が世界で共通認識になっているというふうに考えています。気候危機問題に取り組むに当たり、コロナのときに言われた「正しく知って恐ろしがる」ではないですけれども、正しく知って正しく対処する、対応することが必要だというふうに考えています。ここ10年ぐらいの間に気温の上昇を止めないと、後戻りが利かない状況になると言われています。この例を挙げていいかどうか、ちょっと考えて悩んでいたのですけれども、大竹口課長がいらっしゃいますので、例えばの話です。全然正しくないかもしれません。そんなイメージがあるのですけれども、例えば1軒の家が台所で天ぷら揚げていて、天ぷらの油に火がついた。それは自宅の消化器で消す。それがさらに台所の壁に燃え移ろうとしている段階で、消防車が来れば消防車で消せる。ところが2階の天井まで火が上ったらもう止められないというようなイメージでいるのですけれども、そんなイメージが今の地球全体に当てはまっているのではないのかという思いでいます。私の今の例えが間違っていたら、ちょっと後で指摘してください。そんな思いがありまして、足寄町再生可能エネルギー導入計画、これが1日議会に配付されました。これを読ませてもらいました。この計画に関わりながら、再質問したいと思います。足寄町再生可能エネルギー導入計画、以下計画と言いますけれども、28ページに太陽光発電の環境省による導入ポテンシャルデータでは、町内で使う電気使用量の88倍があるというのですね。それから12ページに、エネルギーの外部依存は地域経済の課題であるというふうに書いてあって、年間9億円が足寄町外に出ていますということですね。それを町内で回るようにしなければ駄目だという位置づけですよね。それから45ページに、そういった課題を踏まえながら、先ほど町長が答弁されてましたように、地域の特性も踏まえながら2050年にはどんな将来像が描けるのかということを示しています。新しい技術が実用化されたり、化石燃料に代わって普及しているという未来像を示しています。それにしても、まだそれらが実現して足寄のまちの中で普及するまでには10年近くかかるのではないかという見方をしています。以前に私一般質問で、エネルギーの地産地消についてということについて一般質問したことがあります。そのときに、この計画書ができているか、あるいはこの計画書で述べているような発想が行政側にあれば、もうちょっと足寄での取組が一歩も二歩も前に進んでいたのではないかという気がしています。ゼロカーボンシティの取組を進める上で、地域分散型、地域密着型、地産地消型、地域循環型で、常に町民の主導、町民が主人公といいますか、そういう発想と計画、取組でなければ駄目でないかという思いがあります。この点について、町長どのようにお考えでしょうか。

答弁 町長 渡辺俊一

今お話がありましたように、基本的に町がこのゼロカーボンを進めるという図式よりも、やはり一人一人、町民の方一人一人がゼロカーボンを認識していただかないとならないというのはやっぱり一番大切なことかなというように思っています。それは、今地球の気候変動ですとか、それから多分気候変動が中心になって、いろいろなものに影響を及ぼしているのだと思うのですけれども、自然災害が起きていたりだとか、それから海水の温度が上がってなかなか魚が捕れないだとか、それから農作物も今までと同じような形で取れないというか、少しずつ気候の変動によって取れる作物も変わってくるだとか、いろいろな形で影響が出てくるということがだんだん分かってきたということなのかなというように思っています。そういったことを踏まえていくと、やはり何とか地球の温暖化というのを少しでも止めなければならないと。止めないと、この後本当に住む場所だとか、安全に住む、暮らしたりだとかすることができないということにもなってくるということなのかなというように思っておりまして、そういったことでいけば、やはり町民みんながそのことをきちんと認識をしながら、ではこのあとどう進めていくのかということを考えていかなければならない問題なのかなというふうに思っています。なかなかこの話簡単なことではなくて、住民の方たちにもちゃんとお知らせをしながら、なぜ町としてのゼロカーボンシティを取り組まなければならないのかといったところを町民の皆さん方と共有をしながら進めていかなければならないと考えているところであります。そういった中で、じゃ何から手をつけられるのかというところになってくるわけですけれども、それは多分田利議員さんが今までもおっしゃっていたようなことも含めてあると思うのですが、例えばごみをなるべく少なくしようだとか、買物行ったときにプラスチックの袋をもらわないだとか、そういう細かい小さなところから自分たちがやれることを一つ一つ積み上げていくということが大事なことなのかなというように思っています。そして、町として全体として考えていかなければならないのは、全体としてエネルギーをどういう形でつくっていくのかですとか、足寄町としてエネルギーをどういう形でつくり使用していくのかだとかという、そういったところが課題になってくるのかなというように思います。足寄町に、今までもお話ししてますけれども、森林資源が非常に豊富です。この森林資源がCO₂を吸収してくれる、そういう吸収源にもなっていますので、足寄町としては森林をきちんと整備していく、より多くCO₂を吸収してもらえるように、森林を整備していく、そういったことも大事なことなのかなと思いますし、またそこで未利用で山の中に捨てられていた、今までは使われていなかった、そういう林地残材、そういったものを使って、それを資源として活用していく、そういったことがまず大事なことだろうというように思ってますし、足寄町としては、そういう木質のそういう未利用のものを使って、木質ペレットつくって、地域の中で資源として使っています。もう皆さんご存じのとおり、役場は木質ペレットを使った燃料をたいて、暖房を取っていますし、足寄役場だけではなくて消防ですとか、それからむすびれっじ、そういったところも木質ペレットを使った暖房を使ってますし、それから保育所、子どもセンターもそうですね。そんな形になってますし、それから各家庭でも木質のストーブ、ペレットストーブなども使って暖房を取っていらっしゃる方もいるということで、そこの部分は足寄町内で足寄町内にある木質の、今まで使われていなかった林地残材を使って、それを燃料化、ペレット化をして燃料化して、それを地元の人たちが運送して、それぞれの家庭ですとか、それから家庭というか役場ですとか、それから売っているペレットをそれぞれの家庭の方が買って家に持っていって、ストーブの中で燃焼したり、役場ではボイラーで燃焼して暖を取っているということでいくと、ほかにお金が出ていくことはないのですね。全て町の中で循環して回っているという形になりますので、そういう循環ができるようなエネルギーの使い方、エネルギーをどうつくって使うのかという、町の中での循環利用というか、そういったものができるような形になるとお金も当然町の中で回っていくという形になってきますので、そういう形になっていくと、ほかの町にエネルギーを依存しなくても済むということになります。ただそうはいっても、なかなか全てそういう形でやれるかというとなかなか難しいところもありますけれども、そのほかに畜産のバイオマスを使ったバイオマスエネルギーだとか、それから太陽光を使った太陽光エネルギーだとか、いろいろな形で今後エネルギーをつくっていく、そういうことができてくるのかなというように思いますし、そういうものを使いながら、町の中でうまく循環ができるような形になっていければいいなというところで考えています。そういうものを使ってやることによって、まちの中で今課題となっているようなこと、そういったものもうまくゼロカーボンという、そういう枠組みの中で解決がしていけないかだとか、例えば雇用がないだとかといった部分、雇用が少ないといっている部分を、例えばこういうゼロカーボンの取組の中で雇用をつくっていくことはできないかだとか、いろいろな取組を今後考えていかなければならないのかなというように思っているところであります。いろいろなこと言いましたけれども、いずれにしても、この気候変動を何とか抑えるためには、CO₂を、地球の温暖化の効果ガスを少なくしていく、そういう取組を進めていかなければならないと。それも期間的にはなるべく短い期間の中で取組が進められればというところであります。ただ、足寄町としてどれだけの取組ができるのかというのは、これからいろいろな計画をつくりながら、その中で足寄町として何ができるのか、何をしなければならないのかといったところをやっていかなければならないというように思ってますし、今の技術ではなかなか難しい部分などもあるのかなというように思ってますので、それは今足寄町だけではなくて全国的に全世界的にそういう取組を進めていますので、いろいろな技術の革新などもあるのかなというように思っています。そういう新たに出てくる技術などをまた足寄町としても取り組んで、取り込んで、そういう形でCO₂を削減していくという、そういった取組を進めていかなければならないのかなというように思っているところであります。今回、去年の9月のゼロカーボンシティ宣言はそれの第一歩であって、次に今回つくりました、行政報告もさせていただいた、この導入計画、これがまず第二歩であって、この後またさらに具体的に、ではどういうことをするのかという計画をまたつくっていく。それがよりもっと足寄町として何を取り組んでいくのかといったところにつながっていくのかなと考えているところであります。以上でございます。

再質問 5番 田利正文

町長の答弁ですが、もう少し踏み込んだ構想がお聞きできるかなという期待がありました。それはさておいて、足寄町の地球温暖化対策実行計画(区域施策編)これを待ちたいと思います。今の答弁を受けながら、何点かちょっと聞きたいのですけれども、私質問の中で、地域分散型、地域密着型、何点か並べました。何年か前にブラックアウトがありましたよね。あのときに、なぜあそこに発電所があるのに、足寄町のこっちが電気ついてこっちつかないのだとかというような、素朴な意見が出たと思うのです。そんなことも含めて、これからのエネルギーは地域分散型、地域密着型でなければ駄目だという思いがあったのですけれども、福島県でみそを造っている業者、お酒を造っている業者の方が、行政だとか国だとか、もちろん一定のあれはあるのでしょうけれども、独自に発電所を立ち上げると。原子力発電に頼らないエネルギーを福島でつくるという思いで、そんなことをやっている方もいらっしゃるのですね。それからもう一つは、同じ福島で農民の方が環境の専門家と協力しながら、東京ドームよりまだ広いというのですけれども、ソーラーシェアリングをやると。僕らのイメージでいくと太陽光は平らだと思いますよね。縦型のやつでやるというのですね。それであれば農業機械も入れるというようなことらしいのですけれども、そういった実証実験を始めているとあります。もう一つは、これテレビでも報道されてましたけれども、ガラスとか壁に塗るというのでしょうかね、そういうイメージの太陽光発電のパネルとは言わないのでしょうかね。それが今もうできていると。あと数年の間に商品化されるのではないかというのが報道されていましたけれども、そういったことというのは、調査の中ではつかんでいられるでしょうか。

答弁 町長 渡辺俊一

地域分散型ですとか密着型ですとか、いわゆるマイクログリッドと言われている、そういうような取組なのかなというように思っています。上士幌さんだとか、それから鹿追さんだとか、そういったところではそういうマイクログリッドだとかというのを検討されているようであります。両町、先行型ということで、北海道の中でも三つぐらいしか選ばれてないようなところに選ばれるぐらい、このゼロカーボンといった部分でいくと進んでいるところでありまして、自前でバイオマスプラントですとか、それから太陽光発電だとか、そういったところで発電をして、それを一定程度地中線というか、自分のところで電柱を持って、電気を配電するというのですかね、そういう形でやれるような、そういうシステムをつくるというようなことが言われていますが、足寄町ではまだまだそこまで至っておりません。やっぱり発電する資源といいますか、そういった部分をまだ足寄町として独自で大量に発電をするだとかという、そういったところに至っていないというところであります。例えば、農協でつくった畜産の廃棄物というか、し尿を使った、活用したバイオマス発電もやはり場所としては農地の中にあるというところで、近くにそういう消費をする住宅だとか、そういう工場ですとか、そういったものがあまりないというようなことで、今北電に売電もしてますから、なかなかそれを使ってマイクログリッドだとか、そういったような形の取組というのはなかなか難しいかなというように思っていますし、太陽光発電にしても大規模に太陽光発電をするだけの場所が足寄町の中ではなかなか見当たらないのかなというように思っています。今お話あったように、平らな土地に太陽光発電、太陽光パネルをいっぱい敷き詰めて、それで発電をするというメガソーラーみたいな形の取組というのは、足寄町ではやっぱりなじまないのですけれども、それ以外に例えば壁に貼れるような、そういう太陽光パネルというか、何かシートみたいなものだとか、そんなのもテレビなど見てますと、そういうものも開発がされていて、もうそんなにしなないうちに実用化がされるというような、もっと言えば、一部実用化のされているような部分などもあるというようなことも聞いておりますが、そういったところまで、具体的に調査をして、今回の計画の中に盛り込んでいるかというとそうではないという状況です。確かにこれからどんどん技術的に新しいものができてきたというか、画期的な技術ができてくる、そういうことはあるかというように思います。そういうものは、今後の部分の中で、そういうものを取り込んでやれるようなことがあれば、それはやれる部分についてはぜひやっていければというようには思っていますけれども、現時点で、今時点で使えるような、そういう技術、そういったもので考えていくとこういうものがありますよというような、そういうような計画になっているのかなというように思っています。ですから、先ほども言いましたけれども、足寄町だけではなくて、全国的にも全世界的にもこのゼロカーボンという取組を進めていくわけですから、技術的にもいろいろな形で進んでいくものというように思っていますし、そういった技術は今後取り入れられるものについては取り入れながら、足寄町としてもいかにゼロカーボンに近づけていけるのかと、そういう取組をしていかなければならないのかなと考えているところであります。以上でございます。

再質問 5番 田利正文

次に行きたいと思います。釧路から根室に走っていきますと、厚岸の近くでしょうか。国道の左側に丘というのでしょうか、山というのでしょうか、一遍にだっと物すごいパネルが並んでいるのですよね。初めて見ましたけれども、あれは今、町長、足寄町になじまないということで、僕もそうだと思います。それで、お聞きしたいことは、風力発電だとか、太陽光発電を行うための設置することに当たって、地域の住民だとか、あるいは地権者だとかの間でトラブルが全国で起きています。足寄町内でもいろいろなところに太陽光発電のパネルが目立つようになってきましたけれども、そういったトラブルといいますか、苦情といいますか、あるいはここ心配だなというところはないのでしょうか。それから、まずそれを先にお聞きしようと思います。

答弁 町長 渡辺俊一

太陽光発電のパネルは、今あちらこちらにパネルが設置されているところが見受けられております。ほかの町村でそういったところから、例えば大雨が降ったときにそこから水が出て、そこに土砂が流れてだとか、そういうようなトラブルだとか、出ているというようなことが言われておりますし、新聞報道などでも出されていたかなというように思いますけれども、今のところ足寄町においては、そういう心配なところがあるというようなことはちょっと今のところは聞いておりません。それから、風力発電については、どちらかいえばやっぱり海沿いのところが多いのかなというように思います。やっぱり風がどれだけあるのかという、風がなければ風車が回らないということがありますので、やはり風の強い、やっぱり海沿いだとかというのは多いのかなと思います。四国のほうに行きますと、山の本当にてっぺんで風車が回っていて、風力発電だとかもやられているところもありますけれども、足寄町でも以前風力発電が可能かどうかということで、調査をしたことがございますが、残念ながら足寄町では風力発電がやれるほどの風が吹いていないということが、調査の中では出ていましたので、足寄町は多分そういう風力発電には向いていないのだろうなと考えているところでございます。風車だとかによっていろいろな害が、野鳥だとかそういったものにも害があるだとか、いろいろなことが言われておりますけれども、そういうことを、いずれにしても太陽光発電にしても風力発電にしても、やるときにそこに対する環境に影響がないのかどうなのかというようなことをやはりまずは調査しながら進めなければならないことなのかなというように思っておりますので、現状の中では特に問題が出ているということは聞いておりませんけれども、今後もそういうものが行われるというときには、十分そういう周りの環境に配慮しながら進めていかなければならないかなというように思っております。以上です。

再質問 5番 田利正文

町長の答弁で、先に言ったような気がしますけれども、地元の方が地元のところに、地域分散型でつくっていくというのは多分そんなにトラブル起きないと思うのですね。だけれども町外の、言わば資金力に物を言わせて風力発電なり太陽光発電なりを大規模にやるというときに、地権者なり地元住民の意見をきちんと聞くとか、あるいは説明するということが抜きにしてやられた場合にいろいろなトラブルが起きているのだと思うのです。そんなことが足寄にも起きないとは言えないと思いまして、今町長がちょっと言ってましたけれども、今後の取組を進めていく上で、住民の健康、権利、あるいは景観、環境などを考えた上で、景観条例といいますか、正式はどういうのがいいか分かりませんけれども、条例という、自然エネルギーを、発電をつくるための導入計画の段階で、ここではこういうことが必要だよという一定の規制が必要だと思うのです。そういう意味での条例が必要でないかと思うのですが、その辺はお考えでしょうか。

答弁 町長 渡辺俊一

今後、いろいろな形でエネルギーをどうつくっていくのかといった部分で、いろいろな施設がもしかしたらできるかもしれませんし、そういう段階の中で、本当にそういう条例が必要になればつくる可能性というのはあるのかなと思っておりますけれども、現状でいきますと、そういう条例まで必要はないのかなと考えています。先ほど申し上げましたように、今既に太陽光発電ですとか、そういうものができてきていますけれども、現状では今のところ問題はないというように聞いていますし、そういう土地を、そういう太陽光発電だとかに適する土地を探している方たちもいらっしゃいますけれども、あんまり足寄町の中で大きくやれるようなところ、そういったところはなかなか見つかっていないのかなというように思っておりまして、今後、大規模に開発して太陽光発電するだとかというようなことは多分ないというように思っています。それは経済性の部分なども含めて、土地を開発して太陽光発電してだとかということでは、多分採算は取れないのだろうなというように思っていますので、そういうことは多分足寄町内ではないのかなというように考えています。ですので、今の段階ではそういう条例が必要になることはないのかなと考えているところであります。以上でございます。

再質問 5番 田利正文

大分前ですけれども、高校生が議会傍聴したときありましたよね。そのときの感想文が回ってきたことあるのですけれども、その中に、水源地をきちんと確保するために、外国の方に買われないように、山をね、条例をつくってもらう必要があるのではないのかという意見があったのですよ。高校3年生ですね。すごいなと思ったのですよ。だから、そのことが今すぐに必要かどうかちょっと分かりません。けれども、町長が今条例まで必要ないのではないかと言ってましたけれども、必要になってからでは遅いという思いがありまして、ちゃんと手だてを打っておく必要があるのではないのかと。特に景観、環境を守るという点では、いろいろ必要だと思っているのですね。そういう意味で、ぜひ検討していただきたいというふうに思います。それだけちょっと述べておきたいと思います。次に行きます。コロナ前の議会報告会なのですけれども、こんな質問が出たのです。高速道路ができると、足寄はさらに寂れると。だから建設に反対すべきではないかという意見が出たのです。正確にはそういうふうに言ったかどうかちょっと分かりませんけれども、そういう趣旨の意見が2か所だったから2年連続だったかあったのです。そのときに、議会としての回答は、高速道路ができても足寄に降りてもらえるような魅力あるまちづくりをしますというふうに言ったのですね。もちろんこれは議員や議会としての問題意識ではありますが、今回の計画書の中にも、各自治体の取組事例が紹介されています。温暖化対策には、雇用を生み出すという問題があります。もちん専門家の方がいろいろはじいて、こんな方法でやればこういう雇用を生み出すというような数字もはじいてますけれどもね。そして経済再生につながるということも指摘もあります。そういった観点も持ちながら、まちづくりについては、ゼロカーボンシティの取組を進めていくことが絶対必要だというふうに思っているのですね。そういう視点が必要だと考えているのですが、こういったまちづくりについて、またあまりにも大ざっぱすぎますけれども、町長はどんなふうにお考えなのか、ちょっとお聞きしたいと思います。

答弁 町長 渡辺俊一

先ほども申し上げましたけれども、このゼロカーボンシティを取り組む、これに当たっては、やはり足寄町の課題を、地域の課題をこのゼロカーボンと併せて解決していくことができないかということが大きな視点としてあるのかなというように思っています。それは、高速道路の関係でもそうですし、いろいろな形、防災でもそうですけれども、いろいろな取組をするのですけれども、そのときに地域の課題が何なのかといったところ、そういったものをその事業に併せて、絡めて解決していくことができないかということなのかなというように思っています。国も環境省の説明会などでも、そのことが話がされていて、地域の課題はこのゼロカーボンと併せて解決できることがあるのではないかという、そういう視点でもって取組を進めてくださいというように言われています。足寄町としても地域の課題、例えば一つには木質ペレットを今後どう進めていくのかといった部分もあるのですけれども、そういったこともこのゼロカーボンシティを取り組んでいく、ゼロカーボンの取組を進める中で今後木質ペレットをどうしていくのかだとか、それからまちの燃料をどうしていくのかだとか、そういった取組にもあわせてつなげていければいいかなというように思っています。そういうことで、町民の皆さんも含めて、取組を進めていかなければならないというのは、まちの中のいろいろな課題をこのゼロカーボンと一緒に併せて解決できるような、そういった取組にしていければなと。このゼロカーボンをやることによってのいろいろな国からの支援だとかも、そういったものもありますし、そういったものをうまく活用しながらまちづくりに結びつけていければと考えているところであります。具体的に今どういう課題をどうこのゼロカーボンにつなげて解決していくのだといったところは、ちょっと今ありませんけれども、そういう一つとしては木質ペレット、今工場もかなり古くなってきていますし、それから容量的にも大体役場と、この役場の暖房だとか、それから子どもセンターですとか、それからまちの中でのペレットストーブ使っていただいている方たちだとか、そういった方たちのその部分は解決はできますけれども、今後もずっとこれを継続していくということになると、じゃペレット工場このままでいいのかだとかといった問題などもあるというふうに思っていますので、そういったことをこの取組の中で解決していくことができればなと思っております。以上でございます。

再質問 5番 田利正文

今聞こうと思ったところ、町長に答弁出てきましたので、ペレット工場の件ですけれども、今後の計画の中でそれらは具体的に対応していくというふうに理解してよろしいですね。次に進めたい……、今言った中で、議会報告会で言われた問題点ですごく私引っかかっているのですね。引っかかっているというか、足寄町のまちづくり、あるいは人口減の問題も含めて、魅力あるまちづくりをしていきますと言い切ったわけですから、それに対してどうするのかということはやっぱり問われるのではないかという気がするのです。私は議員として議会としての問題意識だと言いましたけれども、そこのところはやっぱり行政の側としても足寄町をどうするのかというところをやっぱり問われているのではないかという気がしておりますので、ちょっとだけ補足しておきたいと思います。最後になりますけれども、ごみ問題についてちょっと伺います。来年の3月頃に新しいくりりんセンターの計画が本格的に動き出すというふうに聞いてますが、十勝中からごみを集めて三十数年間燃やし続けるというごみ政策が今掲げているゼロカーボンシティの取組、あるいは十勝中で同じゼロカーボンシティの取組やっているわけですけれども、それと大きな矛盾があるのではないかというふうに思うのですね。さらに、当初計画より60億円、建設費だけで増えています。このことについて議会や町民に丁寧な説明があってしかるべきではないかというふうに思っているのです。もうちょっと突っ込んで言うと、組合議会でこのことを発言できるのは町長しかいないわけですね、議長か、しかいないわけですから、足寄町として、一旦この計画について立ち止まって再検討する必要があるという発言をすべきではないかというふうに思っているのですけれども、これについてはいかがでしょうか。

答弁 町長 渡辺俊一

高速道路の関係については、町としても同じ思いです。まだ陸別までまだ開通してませんので、それからまたさらに陸別から足寄までということになりますから、足寄と陸別の間31キロぐらいありますので、まだまだ開通までには時間がかかるものというように思っておりますけれども、しかしそれにしても高速道路が開通したときに、通過型になってしまうのではないかという、そういうおそれがあるということを言われる方多くいらっしゃるというように、それは感じているところであります。そのためには、やはり足寄町のところで降りていただく、そういったことが必要になるわけでありまして、足寄町で降りていただくということは足寄町にそれだけの魅力がなければ足寄に来ていただけないと。もっと言えば、高速道路せっかくできるわけですから、今まで遠くてなかなか足寄に来れないなという方たちも、高速道路を使って足寄町に来ていただくと。そういうまちづくりをしなければいけないのではないかというように思っているところであります。今既に足寄にインターチェンジがあって、帯広方面といいますか、札幌方面から来るには高速道路を使ってきて足寄で降りていただく。そういう形になっていますので、高速道路が次できるまでまだ数年かかると思いますけれども、それまでの間に足寄町の魅力というのをもっともっと引き出せるような、ほかのまちにもPRできるような、そういうまちづくりをしていかなければならないというように思っています。そのあたりはこれまでも何回もお話しさせていただいてますけれども、商工会さんだとか、それから観光協会さんだとか、そういったところ、関係機関だとか、それから町民の方たちも含めて、いろいろとみんなで話をしながら、どうしていけば足寄町にもっともっと魅力ができるのか、もっともっと足寄町の魅力を発信できるのか、足寄に来たいと思ってもらえるのか、そういうまちづくりをしていかなければならないのかなというように思っているところであります。いろいろとそのあたりをどう今後進めていくのかという部分では、商工会さんなどとも話をしながら、今後進めていきたいなと思っているところであります。それから、ごみの関係でありますけれども、今までそれぞれの地域でごみを処分していたのですね。十勝管内も最終的に十勝管内、新しい施設ができると全部の市町村がそこで焼却処分だとかをするというようなことになるというように思うのですけれども、今までそれぞれ各地域でやってきていたごみの処理がなかなか各それぞれのところでやっぱりやり切れなくなってきているというのが実態だと思います。そのために、最終的に一つの場所でという形になってきたのだというように思ってますし、今でもまだ足寄町は十勝の複合事務組合のやっているくりりんセンターにもう既に行ってますけれども、まだそれぞれのところでやっているところもあるわけですね。だけれども、そこでもやっぱりだんだん人口減少だとか、それぞれの地域ではなかなかやり切れないということで一か所に集めていくと。集約型になっていくということに今なってきているわけで、そのことはもう既にそういう方向性になっているということですね。そういう十勝管内全体のごみを一気に集約をして、そこで処理をしていくよという、そういう処分場をやはりつくらなければならないということでありますから、それは十勝管内全体で今までも議論しながら進めてきて、今の実態となっているということでありますので、そのことをまたさらに足寄町として、これはちょっと見直すべきではないのかというような意見にはなっていかないかなというように思っています。それは今までも、足寄町も参加しながらみんなで一本化でやっていきましょうということでの方向で話をしてきてますので、私としてはやっぱりそういう方向になるのだろうなと思ってますし、また今さらそこでやめて見直しをかけて、もっと違うものにというようなことにはやっぱりならないだろうと考えています。今後、丁寧なということでありますけれども、追加で行政報告をさせていただきながら、この計画、なかなか十分に内容まできちんと報告できるかどうか分かりませんけれども、行政報告の中でまた報告をさせていただきながら、皆さんにも御理解をいただければなと考えているところであります。以上でございます。

再質問 5番 田利正文

そういう答えになるだろうと思いますが、ほかの県というのでしょうかね、ちょっと調べてみたら、同じ集約的にごみを燃やすのであっても、今回十勝みたいに一気に大きくやるのではなくて、少しずつやっぱり小さくしていっている。そして、そこに参加する町村が生ごみですとか、資源ごみはきちんとやはり分別をして、ごみの絶対量を減らすという取組と一緒にやっているから、ここで言えば新くりりんセンターでは1炉で一日110トンだか燃やすのですよね。そういったやつを3つつくるというわけなのですけれども、そういうのではなくて、だんだん焼却炉自体を小さくしていっていると。そして、耐用年数を延ばすというようなことにやられているようなのですよね。だから、ある意味では本当に、今改めて全十勝の町村がゼロカーボンシティというふうに出している以上、いま一度考える必要があるのではないかという思いが強くなってしようがないのですね。そういうことをちょっとまずは言っておきたいと思います。ここで、私があーだこーだ言っても始まるわけではありませんので、そういう思いがあるということをちょっとお伝えしておきたいと思います。これで最後になりますけれども、ごみ問題の解決にやっぱり、町長さっきおっしゃってましたけれども、町民との信頼関係、それから町民が一人一人の自覚でしょうか、私はこういうふうにして省エネやるよというようなことも含めて、ごみの分別こうやってやるよというようなことも含めて、そういう意識を高めていく必要があるのだと思うのです。そのために、誰がやるかといったら、もちろん町民個々人の責任だといえばそれまでですけれども、やっぱり行政がそれなりの日常不断の努力を続けていかない限りは一気にそうはならないと思うのですね。そういう努力は必要だと思っています。例えば、この前テレビで偶然見たのですけれども、体重100キロの亀、何亀かちょっと分かりませんでしたけれども、砂浜に打ち上げられていて死んでいたと。その体内から2キロのプラスチックが出てきたと。漁網だとかロープだとかですね。結果的には、それが入っているので食べれなくて餓死したというのですね。こんな実態というのは、何もそこだけではない。地球レベルでどこでも起きている問題なのですよね。そんなことを一町民、住民の方が理解して、自分もやっぱり省エネに、あるいはごみの減量に努力しようというふうに動くかどうかというのはやっぱりすごい大きいところですよね。そういう思いがありますので、具体化というのでしょうかね、今度の新しいやつの中で具体化するときに、ぜひ参考にしていただきたいと、あるいはもっと深めていただきたいという思いがあります。今の時代を生きる者として、孫やひ孫の時代に胸を張ってこういう時代残せたよと、あなた方にバトンタッチできたよと言えるようなことが必要だというふうに思うのですね。そのためのごみ政策であったり、エネルギー政策でなければ駄目だという思いがありますので、そのことを最後にひとつつけ加えて、最後はあとは町長のトータルでどうお考えでしょうかというところをお聞きして、私の質問を終わりたいと思います。

答弁 町長 渡辺俊一

ゼロカーボンもそうなのですけれども、ごみも含めて、やはりごみの減量化というのはやっぱりこれは絶対やっていかなければならない取組なのだというように思っています。ですから、全部まとめて、十勝で全部でまとめてくりりんで、今度新しい施設ができるわけですけれども、新しい施設に集めてということでありますけれども、ただ今までと同じようにでということではなくて、やはりそれぞれの町でごみの減量化というか、そういったものもみんな取り組みながら、そういう中で最終的に処理しなければならないものについては、何ぼごみゼロといっても、絶対にゼロにはならないというふうに思いますので、そういったものは処分していかなければならないということにはなっていくのだろうというように思います。ですから、それぞれの町でごみの減量化という取組はしていかなければならないのだというように思います。これはSDGsで持続可能な開発目標とかということで言われてますけれども、これのSDGsのやっぱり一番基本になるのは環境問題なのですよね。なので、環境をきちんと整えていかないと、持続可能な世界になっていかないという、そういうことですから、その中のいろいろなものの、17項目ある中の一つの中にもやっぱりごみの減量化だとかといったものも含まれてくるのかなというところで、そういうものも含めて環境問題だというように思っていますし、ゼロカーボンに向けての取組の中のやっぱり一つなのだろうというように思っています。先ほど、さっき川上議員さんの質問の中でもあったのですけれども、みんな堆肥必要だよと思っているけれども、なかなか堆肥使えないよという話もあったのですけれども、きっともってやっぱり住民の方たちもごみの減量化ってやっぱり必要だよねと思っていても、なかなか実際にやろうと思ったらやれないよという、みんな建前として、建前というのかな、必要だなと思うことはあるのだけれども、実際に自分の行動としてなっていかないという部分もやっぱりあるのだというように思います。それというのは、やっぱりなかなか自分のこととして捉えきれない部分というのもやっぱりあるのかなというところだと思っていまして、今回のゼロカーボンの取組というのも、先ほどから申し上げていますように、やっぱり住民の方たち一人一人が取り組んでいただかなければならないということでありますから、やっぱり住民の方たちにゼロカーボンの取組が必要なのだよといったところを十分に理解していただく、そういう取組はしなければならないのかなというように思います。先ほど川上議員さんのお話の堆肥はやっぱり必要だよねといった部分は、農家の方たちがやっぱり堆肥の取組、堆肥をやっぱり畑に入れて土づくりやらなければだめだよねという、農家の方たちもそうやって思っていただかなければならないという、そういう意識が変わっていかなければなかなかそこも進んでいかないと。ごみの問題も同じようなことですし、それからゼロカーボン、この取組もそういうことなのかなというように思っていますので、やっぱりいろいろな形で今後ゼロカーボンの取組をこうやって進めていきますよというところを町民の方たちにも理解していただかなければならない。その中では、ごみの減量化という、そういったものも今後進めていかなければならないですよねという話をやっぱりしていかなければならないのかなというふうに思います。そういう取組を進めながら、住民の方たちもそれを人ごとではなくて自分のこととして捉えていただくような形で取組を進めていければ、ごみの減量化も、それからゼロカーボンについても少しずつ足寄町としての取組として進んでいくのかなというように思っておりますので、今後の取組の中で、住民の皆さん方にも説明をしながらやらなければならないことがいっぱいあるのかなと思っておりますので、そういったときにまた住民の皆さんに御理解いただくような努力を進めていきたいなと考えております。以上でございます。

出典:足寄町議会 令和4年第4回定例会 2022年12月12日 議事録 PDF(17ページ) 間違いを知らせる