足寄町議会 令和4年第3回定例会 2022年9月16日
昨日はサ高住について
2022年9月16日、足寄町議会の一般質問で、髙橋秀樹議員が「昨日はサ高住について」質問し、町長 渡辺俊一、教育委員会教育長 藤代和昭、福祉課長 保多紀江が答弁しました。
- 質問者
- 髙橋秀樹 議員
- 答弁者
- 町長 渡辺俊一、教育委員会教育長 藤代和昭、福祉課長 保多紀江
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 9番 髙橋秀樹
議長のお許しを頂きましたので、昨日に引き続き、一般質問をさせていただきます。昨日はサ高住についての答弁を頂いてからの続きとさせていただきます。サ高住は必要だという答弁も頂いておりますが、やはりサ高住足りないというかな、そそういうところでどのように建築をしていけばいいのかなというふうに考えております。答弁頂いて、早急に建てるということにはならないのかなという話でしたが、昨日教育次長のほうからお答えを頂いております。高校の寮ですね、そこのところが来年度のところでもう既にいっぱいになってきているというお話で最後になったと思います。それについて、今後、足寄高校の存続に向けた中で、足寄町が取ってきた施策、それにおいて、当町外から来ていただく。そういう方をやはり早急に何か手だてを打たなければいけない。ですけれども、これサ高住とはちょっと全く関係ない話なのですけれども、将来的にその寮からサ高住に移れるという流動性がある中の一つであるというふうに私は考えております。その中で、今現状、町長というかな、行政のほうでどのようにお考えなのか、まず御質問をさせていただきます。
答弁 町長 渡辺俊一
高校生の下宿でありますけれども、今、昨日教育委員会のほうから話もありましたけれども、今ある施設については来年度の入学者も含めて考えていくと、大体ほぼほぼいっぱいになっているというような状況になっています。そういうことで、毎年毎年3年生が卒業されて空く部屋ができ、そこにまた新しい新1年生が入ってくるという、そういうサイクルの中で、43部屋を用意させていただいておりまして、平均すると大体15人ぐらい、1学年15人ぐらいの方たちが入っていただければというような、そういう施設となっています。これまでの状況で考えていきますと、大体そのぐらいの人数、1学年15人前後の方が入っている形で埋まっていくという形になるのかなというふうに思っています。これまでは始まったばかりというところもあって、埋まってないときもありましたけれども、今後でいくと、毎年毎年卒業された後に入っていく、卒業された後に空いた部屋を新しい新1年生が使っていくという形でいこうかなというように思っていまして、当然そこには下宿代だとかそういった補助だとかも町として出しているところでありますので、あまり多くなってくるとやはり財政的な負担なども町としては考えなければならないのかなというところもありまして、できれば今ある施設を十分に活用しながら高校生の下宿という形で使っていければいいのかなというように思っています。当初、最終的に高校生が入らなくなったときどうするのだというようなことも考えられたわけですけれども、そのときにやはり高齢化も進んできているということも含めて、例えば高齢者の方たちが住む下宿、本当に下宿、今高校生の下宿を高齢者の下宿だとかというようなことにも転用ができるのかなというようにも思っていまして、そういう形で仮に高校生が例えば使わなくなりますよというようなときにはそういう転用もできる、そういう施設になるのかなというように考えていたところであります。現状の中では、今すぐ空いてくるだとかという状況ではないというふうに思っていまして、しばらくの間は高校生の下宿として、この43部屋、これを使っていくという考え方でございます。以上でございます。
質問 9番 髙橋秀樹
昨日の御答弁の中にもケアハウスで待機者がかなりの人数がいらっしゃるということですが、待機者26名ですか、その中でやはりそういうサービス付き高齢者住宅、そういうのをきちんと整備をしていくということはある意味急務な状態になってきているのではないかなというふうに感じております。しかし、本日今ちょうど足寄町高校野球の野球部が白樺学園と試合を今、多分始まったばかりだというふうに思いますけれども、今後どういった形になるかどうかは分からないですけれども、今の現状から考えると、野球部の方、足寄町を目指して来てくれるという方が多くなってくる可能性もある、そういうふうに考えております。その中で、やはり来たはいいけれども、寮がありませんよという状況になるというのは、足寄町にとってもプラスではないというふうに考えております。その中で、やはりサ高住というかな、寮の整備というのは早急にしていただきたいなというふうに考えております。高校を存続させるということは大前提で、大重要な課題の一つになります。やはりそういうような形で足寄町に来ていただければ、将来的にまた足寄町で仕事しようかなとか、そういうような考えになってくれる人たちがどんどん増えることによって、足寄町の人口減少に歯止めをかけることもできる可能性があるというふうに私は認識しております。そういうことを考えますと、やはりしっかりそこのところはやっていただきたいなというふうに思います。今回、こういった形で高校、教育委員会としては、今現状の高校野球だけではないですけれども、やはりそういうことに関して今後やはりもっと間口を広げなければいけない可能性も出ると思うのです。例えば、サッカーのそういう外から呼んで子供たちを来ていただくだとか、それから弓道も足寄町はすごく強い状態になってます。そういう人たちが町外から来てくれるような状況のときに、今の現状では駄目だと思うのですけれども、その辺は教育委員会としてはどのようにお考えなのかお伺いいたします。
答弁 教育委員会教育長 藤代和昭(教育委員会教育長は2022年9月まで)
振り返ってみますと、足寄高校の問題につきましては高校の存続というのはこれはもう町の活性化に直結すると、そういうことで過去支援を続けてきているのですが、端的に足寄高校の2間口確保のために、そのためにどうするかということで焦点化して支援を続けてきているのですけれども、私自身としては一応一人でも多く来てくれることにこしたことはないのですが、一応41人以上が2間口確保に最低必要ですから、そういう意味でいったら安定的に50人の確保を一つの目途として、そういうことで進めてきました。状況によって60人は超えたときはありますし、今年度が五十何人ですかね、60人近くありますね。そういうことで、50人をめどにこれからもずっと足寄高校にそういう志望者の生徒が1人でも多く来てほしいなと、これはもうずっと願っているのですけれども、いかんせん一方では少子化のあおりで、平たく言ってそれぞれの市町村においていわゆる少ないパイを奪い合うといったらちょっと語弊がありますけれども、取り合っていると、そういう状況下にも一方であるのですよね。そういうことで、2間口確保ということですから、支援のピンポイントの支援ではそこなのですけれども、もっと絞ってどこかの部活動に云々ということについては、教育委員会としてもそれは前面に立てているわけではありません。たまたま結果的に町との協定で日ハムから元プロ野球選手が来てくれているという、そういう人材の確保しているおかげで野球部員が町内外から今集まってきてくれているという状況です。この後も安定的に続けばいいなと思ってますが、教育委員会としても、少しでもキャパの多い施設等々を用意できるのであればいいですけれども、やっぱりある程度、少なくても10年後を見越した、そして見越したキャパシティーというのですかね、施設も含めた、人数も含めて、その辺なども一定程度落としておかなければならないのでないかなと思っているのですよね。何かがあって安定的に子供たちが希望者数が少なくて、ときには41人を切るなどということも想定しなければならないですよね。そのときに、さあ、施設はこういうふうにつくってあるけれども、いわゆる何というのですかね、活用がないと、そんな状況もやっぱり一定程度視野に入れる中で対応していかなければならない。ちょっと隔靴掻痒な言い方ではっきり言えないのですけれども、そんなことで教育委員会、私個人としては今の施設をある程度上限として、そして限りなく毎年50人くらいの希望者を、一方、今回の野球などのように一つの部活動が何かのきっかけで、そういう何かの条件というのですかね、きっかけですごく集まってくるなどということもあり得ますよね。これからすごいサッカーの先生が来てだとか、たまたまいい成績を収めたからも来るとかとしますよね。その場合につきましては、高校それから足寄高校の振興会、あるいは必要に応じて今で言ったら野球部の後援会の保護者あたりなどと教育会議開いて話合いを進めて、どういう方法が教育委員会として可能、どういう支援が教育委員会として可能なのか、どこまでならいいのかということも含めて、対応していかなければならないなというふうに思っています。現状では、今の状態で推移していく、推移を見守っていくしかないのかなと。これで例えばちょっとつらいのは、せっかく用意してありますよと、でも現実的に今回などでも断り入れているのですよね。断り入れているので、それはやっぱり委員会としてもつらいのですよ。今後例えば野球部などのように、そういう他町村からの子が多い場合については、今ちょっと申し上げましたように、やっぱり高校さん、あるいは野球部の後援会あたりと教育委員会も中に入って、かすがい役として何かいい方法がないのか、個人的な民宿なども含めながら、そういう何かいい方法を模索していくしかないのかなと、そんなふうに思っています。ちょっと質問に正対していないような答弁で申し訳ないのですけれども、御理解願えればなと思っております。
質問 9番 髙橋秀樹
今、教育長の答弁でいろいろなことが理解できました。現状やっぱり断っている方もいらっしゃる。その中で、今後の学生さんたちの入ってくる、少子化ですから入ってくる量も少なくなる、そういうのも十分承知の上でいろいろなことを考えられている。もちろん行政のほうでもそういうことを一緒になって考えているのだというふうに理解はいたします。しかし、足寄町存続という形で一度かじを切りました。その中で、やはりしっかりとした道筋を再度再構築していくということは、絶対的に必要なのだというふうに思っております。やはり先ほど言いましたけれども、ケアハウスの待機者非常に多い。今後も昨日の出していただいた統計によると、高齢化率がずっと高いまま、このまま続いていく。そういう形で2,000人台がずっと続いていくという、やっぱりそういう年を取っていって自分たちの住んでいる場所も古くなってきたと。それであれば、ここのところで住むよりは、みんなと一緒に共同生活ではないけれども、一つ一つのところで食事ができたりだとかというところをきちんと整備していくというのは、これからの社会にとって、足寄町にとって一番ベターな方法なのかなというような考えも持っております。そこで、前回ラポラをつくったときのような形で、例えば民間で、いや私たちはやはり足寄町の窮状に対して協力をしていくのだというふうになったときに、前回と同じような形式で町としてはそれもやむなしというふうなお考えを持てるのか。それとも、いや民間でやるなら勝手に民間でやってくださいというふうに言うのか。もしくは、行政のほうでも昨日は、私たちはつくっていかなければいけないというような御返答も頂いているのですけれども、もし民間の人たちが協力いたしますよというふうになったときはどこまで協力をしていただけるのか、その辺をちょっとお伺いをしたいと思います。
答弁 町長 渡辺俊一
サ高住をつくるときに、例えば民間の方たちがやっていただけるというところでいくと、やっぱり一番いいのは建てて、それから運営も含めてやっていただけるというのが一番ありがたいなというように思っているところであります。ラポラをつくったときには、建物については民間の人たちに造っていただいて、運営については町のほうで運営しますよというような形で、民設公営みたいな形の中で運営をさせていただいているというようなことになっています。今後、サ高住をどうしていくのかという部分については、まだ検討はこれからなのですけれども、例えば施設をつくるというようなことで町でつくるということもありますし、例えば町からの補助金を出して民間の方につくっていただくだとか、そんなこともいろいろな形が考えられるのかなというように思っています。最近でいけば、町からお金は出すけれども民間でつくっていただいて民間で運営していただくだとか、いろいろな形がこれからは考えられる時代なのかなというように思っています。ですから、いろいろな形で、例えばつくるよということになったら、いろいろな形を検討しながら進めていかなければならないのかなというように思っています。やっぱりほかのところの施設もそうなのですけれども、サ高住ですからサービスがつかなければなりません。そうすると、サービスを提供する運営の中でもやはり介護職員だとか、そういったものをきちんと確保しなければなりませんし、例えば食事を提供するとなれば調理員さんも探さなければならないだとか、そういったようないろいろと、ほかの施設でも今大変苦慮している、そういったものも併せてやりながらではないと運営は、施設つくっても、つくっただけではなくてやっぱり運営の部分も含めて考えていかなければならないということになりますので、十分な検討が必要になってくるのかなというように思っています。そういうことで、昨日もお話しさせていただきましたけれども、まずは特養をということで、サ高住についてはその後また検討していこうということにしておりますけれども、併せて少しずついろいろな形でできるものはないのかなというようなこと含めて、研究なり調査なりしながら検討を進めていければというように思っています。以上でございます。
質問 9番 髙橋秀樹
理解できております。これから人口がどんどん減っていく、その中でやはり高齢者が増えていく、高齢者が絶対的人数は増えないのですけれども、そういういろいろな支援を必要だという人はどんどん変わらずずっといつづけるというかな、人口的には変わっていかない。その中でやはりきちんとした先を見た中で、計画を立てていっていただきたいなというふうに思っています。サ高住という形でそういうのをつくるというふうになると、ちょっと時間がかかる。だけれども、寮という側面も持たせながらいくと案外早くできる可能性も秘めているのかなというふうに考えております。そのときにはやはり民間のまた力をお借りするだとか、いろいろな方法も考えていかなければいけないのかなというふうに考えておりますので、その辺は十分に検討なさったところで進めていっていただきたいと思います。話は変わります。昨日、ちょっと聞き忘れたというか、7月27日の大雨のときに特老のほうに水がわっと出たとき、そのとき特老のほうではどのような対応をしたのか、それちょっと聞き忘れましたのでお伺いしたいなというふうに思っています。避難をされる準備をしたのか、またもしくは、あそこは水が入ってくる可能性があるので、もし水が入るということになったときに、そこの入所している人たちはどこにどういうふうに退避させるのかということを含めて御質問をさせていただきます。
答弁 福祉課長 保多紀江(福祉課長は2023年6月まで)
ただいまの御質問にお答えいたします。まず、雨が降ってきたときに福祉課と特別養護老人ホームのほうで、この雨で状況が大丈夫かどうかということで連絡を取っておりまして、その後、駐車場のほうまで土砂が流入してきたという報告を受けました。そこで、福祉課の庁舎のほうから職員が向かいまして、どのような対応ができるかということを確認しに行ったのですけれども、その段階で建設課のほうにお願いをしまして、対応を検討をお願いいたしました。入所者につきましては、駐車場のほうまで流れてきたものですから、始め勢いがあったものですから、このままだったらもしかして本当に建物のほうまで来るのではないかというようなちょっと心配もして、その段階ではやっぱり移動させる、自分で歩行できるような方が少ないので、まずは反対側の東側の建物のほうに、もしそういう危険がある場合については、皆さん入所者の方を一番遠いところにまず移動させて様子を見ましょうということで、打合せをしました。ただ、今回につきましては、そこまでは幸い至らなかったので、移動させるようなことはありませんでしたけれども、なかなか避難をするということも一瞬検討の中には出たのですけれども、雨の中を高齢の方をバスなり、車に乗せることも危険ですし、それは難しいということになりました。あとデイサービスもそのとき開催されていたのですけれども、そのときにはもう夕方でしたので、利用されている方についてはもうお帰りになった後でした。また、職員の方についても雨が降っているということで、早めに帰宅をされたというふうに伺っております。以上です。
質問 9番 髙橋秀樹
災害というかな、本当に突然の雨、大量の雨だったので、多分全く想定外のようなことがまた突然起きたのだと。今後、そういう事象が増えるかもしれない。もう100年に一度の大雨だとかというようなことではなくて、もう近年でいったら本当にもう何年か置きに雨が降ってくる。ゲリラ豪雨みたいな突然の集中豪雨みたいな感じで、そういうような雨が降ってくる。その中で今現状そういうふうな山を背負っているわけですから、そういうような形で危険性がある箇所であります。そのときに、どういうような対処をするかというのは多分訓練までいくのか、そういうこともやられているのだというふうに思うのですけれども、その辺の対処の方法というのは、そのときになって、いやどうしよう、こっちに行かせなければいけないではなくて、もう先にそういう訓練なりということをやっておかなければいけないのだというふうに思うのですけれども、その辺に関してはきちんとした訓練等々は行っているのかお伺いいたします。
答弁 福祉課長 保多紀江(福祉課長は2023年6月まで)
ちょっと詳細なことはあれなのですけれども、まず防災訓練とか消火訓練とかいうのは特養のほうではやっておりまして、今週特養のほうで訓練をちょうど行ったところでございます。入所者につきましては、先ほど申し上げたとおり、歩行ができる方とかできない方とかもいらっしゃいますので、今回は歩行ができる方を対象に移動をしていただくとか、そういうのも含めて防災訓練のような訓練も実施しております。
質問 9番 髙橋秀樹
少し安心です。しっかりとそういうのは訓練していただいて、寝たきりの方もいらっしゃるでしょうから、そういう人たちをどういうように搬送するということもしっかりと行政のほうで考えていただければよろしいかなというふうに思います。最後に、今回いろいろとこの施設に関して質問をさせていただきました。足寄町のやはり足りないところ、足りないところというかな、今後やっていかなければいけないこと、いろいろな方向性が見えたのだというふうに思います。この中で、やっぱり最後に町長のほうから今後、やはり福祉というのは必要なときに必要なところに必要なサービスをしっかりとしていかなければいけない。そのときに対応できるような体制も取っておかなければいけない。そういうような形をしていかなければいけないのだというふうに思っています。町長のほうから答弁を頂いて、私の一般質問に代えさせていただきます。
答弁 町長 渡辺俊一
ますます高齢化が進んできているというのはもう間違いのないところでございまして、いろいろと人口推計などもお示しさせていただいたところでありますけれども、高齢者の数自体はそんなに大きく変わってないけれども、多分人口はどんどん下がっていく、少なくなっていくということですから、やはり高齢者の方たちは一定の数がまだしばらくの間いらっしゃるけれども、その方たちを支えていく人たちの部分がだんだん少なくなっていくという、そういうようなことがこれからまだまだ進んでいくのだろうというふうに思っています。そういったことで考えていきますと、やっぱり高齢者の方たちをどう支えていくのか、そういうことがやはり今検討していかなければならないときでありますし、そういう施設等のハード面もそうですけれども、ソフト面の部分もやっぱりきちんと取り組んでいかなければならない時期だというように思っています。やはり今までの、特養は確かに古くなってきて、来年で多分たしか建築後50年ぐらいになるというようなこともありますので、これは早急に建築をしていかなければならないということで、総合計画の中にもうたわれている部分であります。その部分はもうちょっと本来からするともうちょっと早くということだったのですが、少し遅くなってきていますけれども、これについてはなるべく早い段階で整備をしていかなければならないというように考えているところであります。それから、いろいろな課題はありますけれども、やはりソフト面でいくと人材ですね、介護人材の確保ということがやはり課題、今現在課題になっているのかなというように思っています。そういったことで、いかに足寄町に介護人材を増やしていくかといったところが、今後の大きな課題にはなっていくのかなというように思っているところであります。地元で介護人材を育てていくという、育成していくということも必要ですし、それからほかの町から来ていただく、そういったことについてもやはり必要になってくるのかなと。トータルできちんと必要な介護人材を育てるなり確保するなりということが課題なのかなというように思っています。そういうことも含めてやりながら、高齢になっても1人とか2人とかの単身世帯になったり、それから夫婦世帯になったりだとかになっても希望する方たちは足寄町でいつまでも住み続けられるという、そういう地域づくりがこれからしていかなければならないというように考えているところであります。以上でございます。