みんなの議会

足寄町議会 令和3年第1回定例会 2021年3月16日

新型コロナワクチン接種体制の強化について

2021年3月16日、足寄町議会の一般質問で、高道洋子議員が「新型コロナワクチン接種体制の強化について」質問し、町長 渡辺俊一、福祉課長 保多紀江、国民健康保険病院事務長 川島英明が答弁しました。

質問者
高道洋子 議員
答弁者
町長 渡辺俊一、福祉課長 保多紀江、国民健康保険病院事務長 川島英明

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 2番 高道洋子

議長のお許しを頂きましたので、一般質問通告書に基づきまして一般質問をいたします。件名、新型コロナワクチン接種体制の強化について。新型コロナウイルス感染症は、いまだ終息の兆しが見えない状況が続いており、経済や人々の生活、日常活動などに大きな影響をもたらし続けております。この感染症の恐ろしさは、今のところ特効薬がないため、感染して発症した場合、特に高齢者や基礎疾患のある方々は重症化につながる可能性が高く、最悪の場合、死に至らしめる感染症であるということです。これから3月、4月にかけては人の往来も増えることから、専門家からは今後第4波の可能性も指摘されており、さらに今月5日までに北海道でも、より感染力の強い変異株が感染者から初めて検出されるなど、予断を許さない状況にあります。このような状況の中で、今注目されているのが新型コロナウイルスワクチンです。新型コロナウイルスによる感染拡大を食い止めるための切り札として、アメリカ企業が製造したワクチンの接種が、日本国内においてもまずは医療従事者に対する先行接種が2月17日からスタートしました。このワクチン接種が新型コロナ感染症の終息へ向けた救世主となるよう、心から期待するところであり、国民の願いでもあります。円滑な体制を構築し、ワクチン接種に混乱が生じないようスムーズに進めていくためには、行政と医療機関などとの緊密な連携と住民への分かりやすい説明、情報提供が不可欠であると考えます。そこで、次の点についてお伺いいたします。一つ、町内のワクチン接種対象者は何名で、どのぐらいの方が接種すると想定していますか。また、そのうち医療従事者、65歳以上の高齢者、基礎疾患を有する方など、その他一般の方、それぞれ何名おりますか。二つ、最新のワクチン接種の具体的なスケジュールはどのようになっていますか。三つ、町民への情報提供、周知方法はどのように行う予定でしょうか。以上。

答弁 町長 渡辺俊一

高道議員の新型コロナワクチン接種体制の強化についての一般質問にお答えいたします。1点目の接種対象者の人数等についてですが、ワクチンの接種対象者は令和3年度末において16歳以上となる住民で、5,934人となっており、そのうち約80%の4,790人が接種を受けるものと想定しております。また、接種見込者のうち65歳以上の高齢者を2,254人、基礎疾患を有する方の人数を国の示す割合を乗じて約340人と推計し、そのほかの方については約2,196人と見込んでおります。なお、医療従事者につきましては、北海道が医療団体等と調整を行い対応していることから、本町においては詳細な人数の把握は行っておりませんので、御理解願います。2点目のワクチン接種の具体的なスケジュールについては、現在、国では医療従事者の優先接種に向けてワクチンを順次供給しているところですが、3月12日に開催された厚労省の自治体向け説明会において、高齢者の優先接種用のワクチンについては、4月5日の週から出荷を開始し、6月末までに高齢者が2回接種できる量を供給する見込みであることと、クーポン券については現時点では4月23日頃までに対象者に配送する想定との見通しを示しております。北海道における高齢者の優先接種用のワクチンについては、当面は道内の保健所設置市等に限定して発送されることになっており、4月26日の週に出荷されるワクチンが北海道内全市町村に配分される予定となっていることから、本町においては4月末までに配分を受けることができるものと期待をしているところであります。なお、本町に配分が見込まれるワクチンは約500人が2回接種することができる分量であることから、まずは集団感染のリスクを減少させるために高齢者施設等の入所者及び従業者へ優先的に接種を行いたいと考えており、ほかの高齢者の方につきましては、その後のワクチン配分日及び配分量に応じて予約受付を行う予定でありますが、詳細が不明なことから、町民の皆様に明確なスケジュール等をお示しできない状況となっております。3点目の町民への情報提供、周知方法については、予約受付や接種開始までの周知期間などに応じて、足寄町ホームページ、自治会回覧、新聞折り込みチラシ、クーポン券配布とあわせての周知、郵便による周知文書の全戸配布、防災行政無線等を活用し、効果的な周知を行いたいと考えております。今後も国や北海道など関係機関から正確な情報の収集を行い、町民の皆様への情報の提供に努めてまいりますので、御理解を賜りますようお願いを申し上げ、高道議員の一般質問に対する答弁とさせていただきます。

再質問 2番 高道洋子

再質問を始めます前に、十勝管内では帯広市をはじめ各他町村が、今も続いておりますけれども、数多くのクラスターが発生している中で、足寄町では現在のところ1件もクラスターが発生させていないということで、町内の医療機関や従事者、また福祉施設等の職員の皆様の日頃の感染対策に対する並々ならぬ御努力と日々奮闘されている皆さんに対し、心から感謝と敬意を表すとともに、新型コロナ感染症が一日も早く終息することを願いまして、再質問をさせていただきます。まず最初に、初めに、コールセンターというものが設置するようになっておりますけれども、このコールセンターについて、いつ、どこに、何名体制で、そしてコールセンターの果たす役割について、まずお聞かせ願いたいと思います。

答弁 福祉課長 保多紀江(福祉課長は2023年6月まで)

ただいまの御質問にお答えいたします。まず、コールセンターなのですけれども、足寄町としましては、まだ予約が開始されている状況にはないので、もう少し状況を見まして設置を始めていきたいなと思っています。コールセンターといいますか、相談窓口と予約受付をコールセンターの役割として持ちたいなと思っているのですけれども、役場の福祉課内におきまして、今のところ3回線の専用回線を設置することで整備をいたしております。現状といたしましては、会計年度任用職員を3名雇用しているのと、そのうち1名は保健師の資格を持っております。そのほかに職員も対応いたしますので、現状としては福祉課の保健推進担当の保健師と会計年度任用職員ということで、五、六名体制では相談とかを受け付けることは可能かなというふうに思っております。また、予約受付のほかに相談業務といいましても、足寄町内での状況の確認された場合とか、一般的なことはお受けできるのですけれども、専門的なことに関しましては北海道のほうに御確認いただくというようなことになるかと思っております。以上です。

再質問 2番 高道洋子

分かりました。3名の体制で、最終的には五、六名体制になるということでございます。役割は今の答弁では、いろいろな相談事だとか、あと仕分けとか、そういうことも入ってくるのではないかなという思いがありますが、他町村を見ると、結構もうコールセンター立ち上げたり、近隣町村もなっておりますので、同じ条件の中でなるべく早くコールセンター、どうせ立ち上げなければいけないので、立ち上げて、そしてワクチン接種の方も受ける前に多分自分が果たして受けられるかどうかとか、既存の疾患についてとか、そういう相談も多分あるのではないかなというふうに思いますので、なるべく早急に立ち上げて町民に知らせていただきたい、電話番号等ですね。それと、どういう役割だということも明記して、知らせていただきたいなと思うところでございます。2番目に行きたいと思います。接種には本人の同意が必要というふうになっておりますが、例えば高齢者世帯、それから寝たきりの方、それから認知症の方など自分で医療機関に出かけられない方や、障害があってコールセンターに申込みが困難な方などがたくさんいらっしゃると思うのですけれども、安心してワクチン接種が受けられるよう、どのように配慮されておりますか。

答弁 福祉課長 保多紀江(福祉課長は2023年6月まで)

ただいまの御質問にお答えいたします。高齢世帯、認知の方、また寝たきりの方等いらっしゃいますとは思いますけれども、まずは御家族がいらっしゃる場合には御家族の対応をお願いしたいと思っております。そこで御自分で、御家族が対応できなくて御自分でもできない方については、次はケアマネジャーの方にまず御協力を頂きたいなというふうに、今のところ考えております。また、御自分で出かけられなくて受けられない方というのもいらっしゃるのかなというふうには思いますけれども、介護サービスとかを受けられている方については、例えば通所先で例えばデイサービスで受けるとか、そういうようなことも今医療機関の方と相談をして、そういう場を設けていきたいなというふうに思っておりますので、御自分ができなくてもそういう場を与えて医療機関の先生とかの意思確認とかをしていただきながら、できるだけ接種機会を多くしていきたいなというふうに思っております。

再質問 2番 高道洋子

その場合、高齢者とか90代のおばあちゃん、おじいちゃん、家族の方が50、60代の方が付き添って、例えば来た場合、そのときには65歳以上の方は優先的にできるのですけれども、まだ65歳以下の方が付き添ってきた場合、その人たちが一緒に同時に、おじいちゃん、おばあちゃん、高齢者、障害者の方と一緒に受けられるのかどうかをお聞きしたいと思います。

答弁 福祉課長 保多紀江(福祉課長は2023年6月まで)

ただいまの質問にお答えいたします。国のほうで今示しているのは、まずは優先接種の枠の中での接種をするようにということになっております。あとは、例えば介護施設等に勤務されている方、障害施設等に勤務されている方の従業者の優先接種は可能だということになっているのですけれども、それ以外の方の一般の方の優先接種については、今のところはまず高齢者とかの枠の中で接種をするようにというふうな通知がされております。ただ、予約を取っていく中で、キャンセルが出たりとか、もしくは初めから廃棄が見込まれてしまうような場合については、柔軟な考えもできるようなことも北海道のほうから案も示されてきておりまして、今後正式な通知があるかと思いますけれども、そこら辺は今後検討していかなければいけないかなというふうに思っております。以上です。

再質問 2番 高道洋子

では、基本的には健康で一般接種者の方は受けられないという理解でいいわけですね。それでは、町内の各施設、先ほども答弁にも触れておりましたけれども、各施設、特養とかケアハウスとかむすびれっじ、障害者施設等、何十人もいらっしゃるそういう施設での、そこでの接種はどのように考えていらっしゃいますか。お医者さんが出向くのか、輸送するのか。

答弁 福祉課長 保多紀江(福祉課長は2023年6月まで)

ただいまの御質問ですが、高齢者施設等での接種の体制についてですけれども、インフルエンザのワクチンのときも、例えば特養でしたら国保の医師が回診のときにあわせて接種をするなど出向いて接種していただいているところなのですけれども、今回におきましても各施設に各医療機関から出向いていただいて接種をするという方法を考えているところです。以上です。

再質問 2番 高道洋子

分かりました。それでは、次行きます。答弁書の中では、町民の皆様への明確なスケジュールが今のところ国の動きがあって、なかなかお示しができないというふうな御答弁でございました。3つの病院で御協力を得てなさるということですけれども、国保病院では医療従事者への接種のスケジュール等が現在では多分もうできているのではないかと思うのですけれども、分かる範囲で結構ですがお聞かせ願いたいと思います。

答弁 国民健康保険病院事務長 川島英明(国民健康保険病院事務長は2024年12月まで)

医療従事者向けのワクチンの接種ということでございます。十勝管内において、今月の5日、5日の日に帯広市のほうに4箱、これが届けられたということで、1箱975回分であります。先週からこの配分対象となった医療機関での接種がスタートしたということになります。今のところ、ワクチンの供給量、こちらがちょっと少ないということで、北海道のほうから割当てに基づいて接種が今進められているという状況にあります。今後、第2弾が3月22日の週と、29日の週にそれぞれ全国で200箱ということで、こちらもちょっと少ないということで、当初も3月の中旬ぐらいから地方の病院で打てるような計画でありましたが、ちょっとそれがずれているということで、第3弾というのが4月12日の週と19日の週、ここで全国で1,200箱、これが来ますので、恐らく5月の前半ぐらいまでには1人2回分の接種に係る必要な量が確保できるのではないかということでありますので、国保病院では大体4月の中旬ぐらいから接種を開始できるのかなというふうに思っておりまして、現在それに対する体制を整えているところでございます。以上です。

再質問 2番 高道洋子

まず医療機関の皆様が大成功して、うまくスムーズにスケジュールどおりになさることがまず最初でないかなという思いがあるものですから、何とか成功させてスムーズにやれるふうにやっていただきたいなと思うわけでございます。次に、町民の皆様、何もかも初めてでテレビでただ見ているだけなもので、情報といったらそういう段階でございますので、接種後の副反応について大変心配しております。この副反応というのは、私たち素人は痛かったりかゆかったりぐらいかなというふうにしか基礎知識として分かりませんけれども、副反応の定義ですね、定義。どのように捉えているのか、まずお伺いしたいと思います。副反応の定義ですね。

答弁 国民健康保険病院事務長 川島英明(国民健康保険病院事務長は2024年12月まで)

厚労省で新型コロナワクチンについてのQ&Aというものが発出されておりまして、この中で今回のコロナのワクチンに関しましてはファイザー社のワクチンでは接種後に注射した部分の痛みですとか疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、下痢、発熱等、こういった症状が見られたり、あと重篤な場合はまれにアナフィラキシー、こちらが発生するということが報告されております。以上です。

再質問 2番 高道洋子

一番重篤なアナフィラキシーですか、これについて、これが一番自分、皆さんもただ蜂に刺されたらショックがあると、あれも一つのその症状なのだという程度しか分からないのですけれども、過去にアナフィラキシーの発症者ですね、どのくらい過去に町内でいらっしゃるのか分かれば教えていただきたいのですけれども。

答弁 国民健康保険病院事務長 川島英明(国民健康保険病院事務長は2024年12月まで)

アナフィラキシーショックということで、蜂にも刺されてそのショック症状になったという方で、正確な数字はつかんでいないのですけれども、年間に四、五件はたしかあったはずなのですね。これは多分林業関係の方で、重篤な部分はないのですけれ、中程度の、2つ以上の症状が重なった定義ですかね、そちらの定義でいくと、そういった方が五、六件なのかな。四、五件というか、五、六件ですね、がいたということです。あと、予防接種のほうは恐らくアナフィラキシーというのは聞いたことがないのですけれども、何というのですかね、接種部の腫れだとか、痛みだとか、熱が出た方もいましたかね。そういったことで、予防接種についてはアナフィラキシーというのはなかったかなと記憶しています。以上です。

再質問 2番 高道洋子

それでは、今回は皆さんかつて経験したことのないコロナワクチンということで、アナフィラキシーにならないとも分からないと。全く今までなっていない人もなるやもしれないという不安が町民には、重症化するということなものですからやっぱり心配なのですよね。そこで、万が一ワクチン接種で重篤な、一般的な副作用でもいいのですけれども、その副反応が出た場合、会場で、その対処について、また国保病院で申し訳ないのですけれども、国保病院ではどういう対策を想定し練っているのでしょうか。

答弁 国民健康保険病院事務長 川島英明(国民健康保険病院事務長は2024年12月まで)

国保病院での対策ということでございます。コロナワクチン接種ということで、今回は足寄町では3つの医療機関で個別接種を行われるということになります。当院の状況ですが、以前薬剤師にお聞きしたときに、このアナフィラキシーですか、こちらの症状が出た場合、対処するためには昇圧剤ですとか、アドレナリンというのですかね、そういったものの医薬品、これが病院には用意されていますということと、あと医療機器が国保病院にはございますので、そういった意味でいくと、個別接種ということで集団でどこかに行って受けるよりは、ドクターもいますので安心なのかなというふうに思っております。以上です。

再質問 2番 高道洋子

今回はほかの町村では大きな体育館とか、集団接種ということも考えているようですけれども、今回は3つの病院の中で接種されますので、御協力を得てされますので、副作用もすぐ対応できるのではないかなという安心感はあるのですけれども、でも何といいましても前代未聞の初めてのことなので、どんな副作用があるか、やっぱり町民が心配しているところでございます。次に参りたいと思います。このたびは、件名が新型コロナワクチン接種体制の強化、強化についてということで質問するわけでございますが、今回3名ですか、3名の職員だけで予約とか専門的な問合せ等をなっておりますけれども、例えば足寄は役場の中ですね。また、各現場にあって、医療機関の現場では、通常の診療をこなしながら長期間にわたる、いつまでかかるか、一応国では来年の2月までというふうになっておりますけれども、でも大幅に遅れているものですから、これが2月、3月、ずっとどのぐらいかかるか分かりませんけれども、終了するまで長期にわたると思うのです。この接種業務を長期にわたり各病院は接種をこなさなければいけない、進めていかなければいけない。それだけやるわけではなくて、通常業務をやりながら、一般の人の外来、入院患者、それを対応しながらでございますので、大変な作業でないかなと想定されるわけです。そこで、私なりに考えてみたのですけれども、具体的に例えば医者や看護師でなくてもできる役割、例えば接種を受ける人が来ました。もちろん間隔を取ってしなければいけないのですけれども、多分最初に受付があるのではないかと。そして受付があって案内係が、大きな病院になると、こっちへ来てくださいとか案内係が必要になってくる。それから予診票の確認作業ですね。予診票の、先に予診があってお医者さんから接種受けられますよ、受けられませんという、本人とのやり取りの中でそれがある。それから、接種後の副反応の監視役というのかしら。接種した後、15分から20分、そこの場所にいなければいけない。それが何人も、1人ずつではないものですから、それを監視、どういう反応が出た、熱が出た、先ほどの症状が出たとか、そういう監視役も必要になってくるかなと。それからもう一つはシステムへの入力作業、人数を確認システムが導入されるようになるとも聞いておりますけれども、余分な仕事として、余分な仕事というか、日本全国で統一的にあれするためですね、カウントするために、そういうのが必要になるということも聞いておりますけれども、こういう人的支援が絶対必要になってくると、今以上に思うわけです。この人的支援の強化ということで、医療現場に対して、これは国のコロナ対策の交付金等も活用できる、当然活用できるのではないかと思うわけで、この現場を混乱を生じさせないためにも、それぞれの医療機関に対する人的支援をぜひともお願いしたいなと、想定されるものですから思うわけです。これは本当に医師とか看護師の資格なくても、一般人ができることだし、それから役場職員が災害ボランティアのときに代わりばんこ、各課の方が代表して何人かずつ応援に行った話も聞いたことありますけれども、そういうことも可能だし、またその人的配置のコロナ対策交付金があるのならば、一般町民から募ったってそれは誰でもできることだと思うのですよ。そういうことに対する、人的体制強化ですね、それないと長いことやっていく中で、いろいろと医療機関も大変でないかなと思うものですから、町長、どのように思うでしょうか。

答弁 福祉課長 保多紀江(福祉課長は2023年6月まで)

ただいまの高道議員からの人的支援、人的強化ということの御提案ですけれども、医療機関のほうでは確かに通常の業務にあわせて接種をしていただくということで、非常にその期間厳しい労働といいますか、体制なのかなというふうに考えておりまして、現在のコロナのワクチンの接種体制の交付金というのがございまして、今足寄町で受付業務をするとか、そういう体制整備につきましてもその交付金を使って、ごめんなさい、補助金ですね。補助金を使って整備をしているのですけれども、今おっしゃったように、受付業務とかデータ入力とかが業務が増えるということもございまして、医療機関への協力金を支払うということで予定をしておりまして、今後新年度予算の追加の中で、補正の中で予算を計上していきたいというふうに考えているところです。以上です。

再質問 2番 高道洋子

分かりました。それは協力金、幾らだか分かりませんけれども、とにかくそういう人的強化をやっていけるということで、各病院に補助金、助成金ですか、予算化されるということで、それは大変いいことだと思いますのでよろしくお願いしたいと、ぜひともよろしくお願いしたいと思います。次に、新型コロナワクチン、実施計画の策定についてお伺いしたいと思います。このたびのワクチンの接種事業はいまだかつてない長期間にわたる、全町民を対象とした一大事業であることには間違いありません。しかも3つの医療機関の協力の下で実施しますので、その3つの機関というのはいろいろな立場も違うし、人的配置、構成も違うし、それから経営方針も違うし、みんなそれぞれ違うわけでございます。今後、長期間にわたるものですから、実施計画がしっかりしていないと、しっかりつくっておかないと、やはりいろいろなところで誤解やらいろいろな、何というのかしら、違うような面も出てこないとも限らないということもあって、失敗なく事業が成功するように、新型コロナワクチン実施計画を策定することが、私は絶対重要でないかなと思うわけです。一つの病院でそれを完結するならそうでもないのかもしれませんけれども、やはりいろいろな立場の違う、そういう方たちに協力していただくためにも、それは協議は毎度毎度打合せはしているとは思いますけれども、それだけの協議だけのそういう協定というか約束ではなく、きちんとしたこれに備えての実施計画書、それが絶対必要でないか、重要でないかなということも考えるのですけれども、それについての検討はされているのかどうかお伺いします。

答弁 福祉課長 保多紀江(福祉課長は2023年6月まで)

ただいまの予防接種の実施計画についてですけれども、当町はまだ策定をしていないのですけれども、ほかの町村におきましても概略的なものから細かいものまでいろいろ作成されているところがあるようです。今、議員おっしゃるように、3つの医療機関に協力いただいてやるという意味では、皆さんが共通してやらなければいけないこととか、そのようなことも考えながら今後中身を検討して、あとまた医療機関の方にも御確認をしていただきながら策定をしていきたいというふうに考えております。以上です。

再質問 2番 高道洋子

分かりました。やはりお互いに共通した計画書というのがやっぱり必要でないかなと思う、もちろん考えていらっしゃると思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。次に行きます。ワクチン接種を希望する町民に、確実に希望者につつがなく接種していただくために、移動手段のない高齢者とか障害者、親戚もいません、それから施設にも入っていません、だけれども独居で足がありません。しかも足に、膝に障害があって、なかなかバス停まで歩くのも大変だと。そういう方に対して、タクシーチケットとか、それから送迎バスなどを活用することの検討はされているかどうかお伺いしたいと思います。特にタクシーの活用はコロナ禍の中で本当にみんなそれぞれ大変なのですけれども、地元経済の活性化にもつながるということで、ぜひとも検討していただきたいと思うわけでございます。もちろんこれはコロナワクチンの交付金の活用等もできるのではないかなと思うわけですけれども、そういう検討はなされているかどうかお伺いします。

答弁 福祉課長 保多紀江(福祉課長は2023年6月まで)

移動手段についての御質問ですけれども、まずは高齢の方におきましても今現状あります患者輸送バスとか、あしバスとか、あとは高齢者の100円タクシーなどをまず御利用いただきたいなというふうに思っております。また、あとは家族の送迎ですね。それ以外の場合におきましては、ストレッチャーとか車椅子が必要な方の受診については、今までも足寄町社会福祉協議会の移動サービス等の御協力を頂いて受診等をされていると思いますので、今までの既存のサービスを利用されたほかで、それでもなおかつやっぱり受診ができない方という方もいらっしゃると思いますので、今のところタクシーを、市街地ではなくて郊外といいますか、各地域のほうに運行することを考えておりますけれども、どうしても患者輸送バスとかで受診できない方に関しては患者輸送バスの経路と申しますか、各方面にタクシーを乗り合いで走らせるようなことで補正予算のほうに今後予算を計上する予定でおります。以上です。

再質問 2番 高道洋子

どうかよろしく、特に遠方の方とか、近間であっても多分患者輸送車とかそういうのに漏れる人って絶対いるのです。病院に定期的に行っていない人とか、膝を抱えて自分でじっと我慢している人とか、病院行くまでもないなという人たちは必ずいるわけで、そういう細かいチェックをぜひともやって、乗合タクシー、乗合バス等の活用を予算化していただきたいと思うわけでございます。次に行きたいと思います。ワクチンの接種当日、先ほどにも福祉課長のほうからもちらっとありましたけれども、必ずキャンセルの人っていると思います。今日は例えば30人の予定で30人分のワクチンを用意したと、だけれどもキャンセル、朝になってちょっと熱が出たとか、ちょっとけがしたとか、ちょっと体調崩したとか、そういう朝になって当日になってキャンセルの人がもう絶対いると思うのですけれども、その中で、それからその問診の中で、お医者さんに来たのだけれども問診の中で接種ができないですよと判断された場合の対応ですね。そういう人の対応ですが、そのときは付き添ってきた人に打つようになるかもしれないという、先ほど福祉課長からもありましたけれども、何としてもワクチンが限られているものですから、このワクチンの廃棄、廃棄があっては決してならないと思うのですね、もったいないですし。ですから、その廃棄を防止するためにも、例えばさっと探しても電話してもすぐ次の人が来れるものでもないので、そういうときの感染リスクの高い業務ですね、そういう高い業務についている町職員とかに接種してもらうとか、こういうときにはこういう人にという、また介護なさっている方とか、それから家庭をいつも訪問しているヘルパーさんとか、いろいろいらっしゃるわけですけれども、そういう具体的な検討をしていただきたいと思う、廃棄しないためにね。そこら辺はどうでしょうか、ロスというか。

答弁 福祉課長 保多紀江(福祉課長は2023年6月まで)

当日のキャンセルとか、当日の体調により接種できなかった場合に出てしまった余剰の分についての対応なのですけれども、議員おっしゃるとおり、在宅介護を担っていただいているような介護職員の方とかいらっしゃいまして、国のほうでも在宅介護サービスを提供している従事者については優先接種などの対象としてもいいというようなことも言われておりますので、施設は集団で打っていただきますけれども、それ以外のヘルパーさんとか、例えばデイサービスの職員とか、あとケアマネさんにつきましては、当日のキャンセル等が出た場合に、業務のもしちょっと抜けてこれるような時間がありましたら、そういう方に接種をしていただいて廃棄分をなくすように対応をしたいと思っています。また、例えば国保病院でしたら入院している患者さんに打つとか、そのようなことも考えております。そういう方が終わりましたら、次は例えば保育所でお子さんを見ている保育士とか、取りあえず集団感染をまず防止するような場所の方から打てればいいなというふうに今のところ考えているところです。

再質問 2番 高道洋子

そうですね。本当に具体的にこの場合は誰、この場合は誰というふうにある程度の相手にも知らせておかなくてはいけないこともありますし、どうかワクチンの廃棄がないようによろしく、具体的で細やかな対策を練っていただきたいと思うわけでございます。近隣町村で酪農家100%、ほぼ100%農家、酪農家さんのいる町がありますけれども、そういうところでは獣医さんが医療従事者の中に入れてくれないかと、優先順位に入れてくれないかと。というのは、個別で獣医さんは農家へ、要望があればすぐ行かなければいけないということで、接触する機会が介護士さんとかヘルパーさん同様あるわけで、そういう方からの要望がありましたということもお聞きしております。足寄町ではそんな要望などありますか。

答弁 福祉課長 保多紀江(福祉課長は2023年6月まで)

ただいまの獣医師の要望の関係ですけれども、当町においては要望を今のところ受けているということはございません。

再質問 2番 高道洋子

次に、ファイザー製のワクチンですけれども、マイナス75度対応の冷凍庫が必要と聞いております。足寄町ではまず確認ですけれども、どこに設置されていつ頃、もう入ってきているのですかね、それともこれからなのでしょうか、お伺いします。

答弁 福祉課長 保多紀江(福祉課長は2023年6月まで)

マイナス70度のディープフリーザーといいますけれども、こちらにつきましては当町におきましては1台配付されるということで、国保病院に設置するということで協議を行っております。また、配置が今日、本日届くというような情報になっております。以上です。

再質問 2番 高道洋子

先日、テレビですか、報道機関から冷凍庫の火災が生じまして約1,000人分の、1,000回分ですか、だから500人のワクチンが廃棄になったというニュースを見て、私たちも啞然としたわけでございますが、何か原因はタコ足配線とも聞いております。それが原因だったということを聞いておりますけれども、現在国保病院で今日入ってくるということで、設置を予定している町立病院の場所、コンセントの確保とか、問題はないのか確認したいと思います。

答弁 国民健康保険病院事務長 川島英明(国民健康保険病院事務長は2024年12月まで)

問題がないのかということで、病院の中、薬局のスペースに設置をするということで院内で協議が整っております。そこは、そのスペースにはコンセントが2つありまして、無停電装置が、停電時、無停電装置が働いて自家発電に切り替わるという、そういうコンセント、単独のコンセントがありますので、そこを利用するということで、今言ったようなタコ足配線だとか、そういった火災だとかのおそれについては心配されないのかなというふうに考えてございます。以上です。

再質問 2番 高道洋子

大変安心いたしました。本当に事故がないようによろしくお願いしたいと思います。次に、町民への周知方法について伺いたいと思います。先ほど封書で全戸に郵送するということが御答弁の中にございました。私もそうですけれども、郵送されてきたものというのは、ややもすると何かのところに挟み込んでなかなか見当たらない、投げてはいないのだけれども見当たらないとか、そういうことがあるわけです、多々あるわけです。このたびは誰が、提案なのですけれども、誰が見ても分かるよう、また最低1年間は家の壁に貼ってもらえるようなカラーで厚紙で大きな字で、そしてそこにはスケジュールやら副反応のことやら、それからその他注意事項が記入された、そういう1枚ものの厚手のそういうカラーものを、そして家のどこか分かるところに、ワクチンが終わるまで貼っておけるような、家族もみんな見れるような、そういうことのほうがありがたいかなというふうに、目立つように、それを各戸に配付していただいたらありがたいなと思うのですけれども、そういう考えについていかがでしょうか。

答弁 福祉課長 保多紀江(福祉課長は2023年6月まで)

家の中に貼る、何か分かりやすいポスターといいますか、そういうようなものを配布してはというような御提案なのですけれども、今のところ考えておりますのは個別に必要なことを書いた紙をお送りすることと、あとは接種する日程が各自、予約いただいて、その3週間後にもう一回打つということで、それぞれの日程というのは変わりますので、接種をする日程を書いたものを、予約を頂いた後に個別に御本人宛てにお送りをすることを考えておりまして、全体的なスケジュールというのではなくて、その方が見てすぐ分かる、何月何日と何月何日と分かるようなものを送付するということを今のところ考えております。

再質問 2番 高道洋子

分かりました。なかなか紙が失ったり、なくなったりいろいろ、そういう人は多分貼るのでしょうけれども、そういうことも心配して質問したわけでございます。そういうことであれば、また何か弊害があればまた検討していただきたいということでございます。次に、休日、夜間の接種の考え方について、今後どのように検討していらっしゃるかをお聞きしたいと思います。今はもうほとんどが共働きで若い人もみんな職場に出ていたり、いろいろあるわけでございますが、土日診療ですね、接種、そこら辺はどのようにお話合いをなさっておられるのかお聞きしたいと思います。

答弁 福祉課長 保多紀江(福祉課長は2023年6月まで)

働いている方に関しましては、なかなか平日の昼間の時間が取れないということがあるとは思いますけれども、医療体制のほうも長期に接種がわたるということで、土日に、お休みの日に働いていただくとそれだけ医療機関の方にも負担がかかるのかなというふうに考えておりまして、今現在は平日での接種を考えております。ただ、町内の医療機関におきましては、夜間診療と、あと土曜日に診療を行っていただいている医療機関がございますので、もし希望される方がいらっしゃれば、そちらの医療機関を選択していただくというようなこともできるのかなというふうに思っておりますので、今後医療機関の、3医療機関との協議の場におきましては、そちらでの接種についても協力をお願いしていきたいなというふうに思います。以上です。

再質問 2番 高道洋子

ちょっと私も分からないところなのですけれども、基本的にはもし自分が受けるとなると、接種したいとなると、町のほうで割り振りされるのか、それとも自分のかかりつけ医者のところを希望すればそこへ行けるのか、もしくはかかりつけ医者もない場合というか、健康でここ1年間もう病院に行っていない人も結構いるわけで、そういう人たちはどうなるのか。基本的にどういうふうに割り振りなさるのでしょうか。

答弁 福祉課長 保多紀江(福祉課長は2023年6月まで)

ワクチンの接種場所についての御質問ですけれども、3医療機関で一日のうちに各医療機関で接種をしていただける可能な上限の人数というのがありますので、各医療機関におきまして何時から何時だったら何人というような設定をこれから調整をしていくことになります。ワクチンの配分量に応じまして、一日に何人まで予約を受けて対応していけるのかというのが今後変わってくると思いますので、まだ明確な1時間に何人打てるとかということはまだ決めてはいないのですけれども、今後各医療機関で、例えば9時から10時に5人ですというふうになれば、電話で予約を受け付ける際にまずはかかりつけ医で御希望の医療機関がどちらかをお伺いして、あとは日程を希望の日時をお伺いして、それで空いていればその時間に御希望のかかりつけ医のところで接種を受けていただくことが可能となります。ただ、この日でなければだめというのであれば、ほかの医療機関を選択していただいたりということも調整をさせていただくというか、本人に御了解を頂いて、この日だったら空いていないのでほかの医療機関でもよろしいでしょうかということで、それで了解を頂ければそちらの医療機関への予約というふうになると思います。以上です。

再質問 2番 高道洋子

分かりました。基本的には本人が希望するところ可能ということでよろしいですね。あと、来年の2月までが国の予算でというふうに聞いております。いろいろな関係で受けたくても受けられなかった人やら、気持ちがその後前向きに受けることに切り替えた人やらということで、2月以降、それは分かるかどうか分からないのですけれども、国の予算がどうなのでしょうね。2月以降は自分の自費で受けるようになるのでしょうか。2月が3月、4月になるかもしれませんけれども。

答弁 福祉課長 保多紀江(福祉課長は2023年6月まで)

個人負担がいつまでただでできるかというようなお話かと思うのですけれども、今国のほうで費用負担について言ってきているのが、9月分、今年の9月分までについての費用負担のことについては明確な提示がございます。ただ、10月以降については今後調査が行われるということになっておりまして、今のところ国の接種期間は来年の2月28日までと示されておりますけれども、このワクチンの配分状況が遅れているということを考えれば、もしかしたらその部分も延期になって経費も対象になるとか、御本人の負担が変わるかもしれないとかということが出てくるかもしれませんが、今のところはちょっと明確に分かりませんので、御理解いただきたいと思います。

再質問 2番 高道洋子

まだ、国の動きが分からない段階ですので、またいつ完了するかもまだ分からない段階ですので、多分分からないかなとは思っております。でも、なるべく早く予算が配分されているうちに、なるべく早く完了させるためにも、そういう希望者が速やかにワクチンを受けられる環境づくりを町としてもぜひやってほしいなと思うところです。昨日も北見の例が新聞にも、今朝の道新にも出ていましたし、テレビにも出ておりましたけれども、デモンストレーションですね。模擬訓練、やっているところはもう3万人対象とか、そういう人数も全然足寄とは違うのですけれども、そこで言っていたことは、新聞によると、やはり1人の時間が思ったより長かったということやら、それから問診、予診票ですか、それが字が小さくてなかなか大変だったとかということが新聞に載っておりましたけれども、この模擬訓練について検討されている予定があるのかどうかをお伺いします。

答弁 福祉課長 保多紀江(福祉課長は2023年6月まで)

ただいまの御質問なのですけれども、模擬訓練をやっていらっしゃるところというのは集団接種を想定しているところかなというふうに思います。一つの会場にたくさんの方に集まっていただいてという集団接種だと思うのですけれども、当町におきましては医療機関で個別接種を予定しておりますので、町が行う模擬訓練というのは想定しておりませんけれども、今後医療機関の方と相談しながら、必要であればそのようなことも検討していきたいなというふうに思います。以上です。

再質問 2番 高道洋子

分かりました。私からはほぼ全部質問させていただきました。最後に町長にこの大成功させるため、安心・安全な、そして希望者がみんながスムーズに接種完了できるよう環境づくりに向けての町長の御意見を最後にお聞きしたいと思います。

答弁 町長 渡辺俊一

お答えをいたします。今いろいろとコロナワクチンの接種について、いろいろお話ございました。本当にコロナの感染が確認されてから1年以上がたつというような状況の中で、本当にこの1年間ずっとコロナウイルスの感染の拡大だとかといったところで、非常に町民の方たち、国民全部がいろいろな制約の中で制限をされて自由になかなか行動できないというようなことがあって、やっとそういった意味では収束に向けての切り札と言われているワクチン接種が始まったということで、少し明るい兆しが見えてきたのかなというように思っているところであります。そういった意味で、このワクチンを多くの人たちが受けていただいて、そういう中で集団免疫ができてコロナ感染が終息をしていくということがやはりこれから町民の方も、それから国民の方も皆さん望まれていることなのかなというように思っています。そういったことで、いろいろと初めてやるコロナワクチンの接種でありますから、そういった意味でいろいろな不安だとか、それからどうなのかといったところがなかなか分からない部分もいっぱいあるのかなというように思っていのす。そういった意味で、なるべく分かりやすく町民の皆さんにお知らせをしながら、自分はどこでワクチンを接種するのかなといったところがきちんと分かるようにしていかなければならないのかなというように思っているところであります。そのことによって、町民の皆さんが安心して暮らすことができる、そういうことにつながっていくのかなというように思っていますので、今いろいろとお話ございましたけれども、まだまだいろいろな問題が出てくる、課題が出てくるのではないかなというように思っていますけれども、そういったところ一つ一つ解決しながら、皆さんに安心してワクチンを接種していただけるような、そういう体制をつくっていかなければならないと考えているところであります。本当にこれから、国からの情報がなかなか来ないといった部分で、情報が入ってきてから接種までの期間、もしかしたらすごく時間的に短くなる可能性もあるのですけれども、そういった部分でも町民の皆さんもやっぱりぜひそのことについて、ワクチンの関係についてもやっぱり関心を持っていただいて自分のこととしてやっぱりきちんと捉えていただく、多分捉えていただけると思っておりますけれども、捉えていただいて、そこの部分についてはぜひ、何というのかな、注意深く町からいろいろなことを発信させていただきますので、注意深く見ていていだたきたいなと思っています。決して封筒が来たからといって、どこかに紛れてどこ行ったかなとか分からないというようなことではなくて、町民の皆さんにも来たらきちんとすぐ封を開けて中身をきちんと確認していただくというようなことがやっぱり必要なのかなというように思っておりますので、そういうこともお願いをしながら町としても一生懸命頑張っていきたいなというように思っているところであります。以上でございます。

再質問 2番 高道洋子

以上で質問を終わらせていただきたいと思います。これからもいろいろと試行錯誤、またそれを繰り返しながら、3つの医療機関と協力し合いながら連携取りながら進むと思いますけれども、何とか町民の接種環境、また希望する町民が安全で無事故でみんなが気持ちよく接種できるように、そういう環境づくりを最後に要望いたしまして終わりたいと思います。ありがとうございました。

出典:足寄町議会 令和3年第1回定例会 2021年3月16日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる