芦別市議会 9月定例会 議会だより(第201612号・2016年12月発行)
生活保護行政について
議会だよりの要旨によると、2016年12月、芦別市議会の一般質問で、松井邦男議員が質問し(見出しは「生活保護行政について」)ました。
- 質問者
- 松井邦男 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は芦別市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
厚生労働省は、生活保護世帯に一年一度一律に預貯金通帳残高の提示を求めた。保護世帯の保護費は預貯金できるほどの金額ではない。通帳は大切なプライバシー。国は調査に応じないことを理由に保護の廃止はしないというが、本市においてはどうか。
答弁(要旨) 答弁
年一回預貯金等の資産状況を適切に把握し、生活保護制度の適正実施を図るため、生活保護受給者から通帳残高の報告を求めるもの。本市では今年4月から家庭訪問時に資産申告書の提出は任意であることの説明をし、本人の同意を得てから預貯金残高の確認を行って…(続きは議会だよりで)
出典:芦別市議会 議会だより(第201612号・2016年12月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる