芦別市議会 6月定例会 議会だより(第202608号・2026年8月発行)
生活保護基準引き下げに関する最高裁違憲判決での国の追加給付(補償)について
議会だよりの要旨によると、2026年8月、芦別市議会の一般質問で、松井邦男議員が質問し(見出しは「生活保護基準引き下げに関する最高裁違憲判決での国の追加給付(補償)について」)ました。
- 質問者
- 松井邦男 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は芦別市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
憲法25条では「すべての国民は、健康で文化的な最低限の生活を営む権利を有する」と定めており、これを保障するのが生活保護制度である。自民党は、2013年以降連続して生活保護基準を引き下げたことに、最高裁は2025年6月、基準引き下げは憲法違反…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
平成25年8月から令和8年3月までの間に生活保護を受給した世帯が対象で、追加給付額は生活扶助基準の新たな水準と従来の水準の差額を給付いたします。現在受給中の世帯は、182世帯で、給付額は1239万円。廃止世帯は209世帯で、給付額は862万…(続きは議会だよりで)