みんなの議会

旭川市議会 令和7年第2回定例会 議会だより(第121号・2025年9月発行)

学校給食

議会だよりの要旨によると、令和7年第2回定例会、旭川市議会の一般質問で、佐藤さだお議員が質問し(見出しは「学校給食」)、学校教育部長が答弁しました。

質問者
佐藤さだお 議員
答弁者
学校教育部長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。

あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

物価高の影響で児童生徒の保護者の経済的負担を少しでも軽減するためにも、学校給食の無償化を検討すべきと思います。財政上全ての世帯を無償化にするのが難しいのであれば、多子世帯への給食費の補助を取り入れるべきと思いますが、市の考えを伺います。

答弁(要旨) 学校教育部長

給食費の保護者支援の対象者を限定することで、市の財政負担を一定程度抑えることはできますが、一方で、支援を受けられない世帯も生じることから、財政的な面と負担の公平性の両面を考慮し、子育て世代を支える施策の充実と併せて総合的に在り方を判断すべき…(続きは議会だよりで)

出典:旭川市議会 議会だより(第121号・2025年9月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる