旭川市議会 令和3年第3回定例会 議会だより(第104号・2022年1月発行)
危機管理体制の組織改革
議会だよりの要旨によると、令和3年第3回定例会、旭川市議会の一般質問で、佐藤さだお議員が質問し(見出しは「危機管理体制の組織改革」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤さだお 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。
あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
北海道では、危機管理監を置き、行政に関わるあらゆる事態に対して、知事への助言をするなど、状況判断を補佐しています。本市でも、危機管理体制の組織改革を行い、危機全般に対する危機管理監、専任の危機管理担当者を置くべきではないでしょうか。
答弁(要旨) 市長
危機管理については、自然災害や感染症など、幅広い分野での危機事態が想定されます。このため、まずは各分野の所管部局を中心にしっかりと対応すること、複数の部局での対応が求められる場合には各部局が緊密に連携することが重要です。また、今回の新型コロ…(続きは議会だよりで)
出典:旭川市議会 議会だより(第104号・2022年1月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる