みんなの議会

旭川市議会 令和5年第2回定例会 議会だより(第112号・2023年9月発行)

学校教育における政治教育

議会だよりの要旨によると、令和5年第2回定例会、旭川市議会の一般質問で、横山啓一議員が質問し(見出しは「学校教育における政治教育」)、教育長が答弁しました。

質問者
横山啓一 議員
答弁者
教育長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。

あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

若年層の低投票率に対し、学校教育における政治教育の推進と充実に取り組む必要があると考えますが、学校では、制限されている政治的行為と、推進しなければならない政治教育の区別が曖昧であり、政治に触れることに対して萎縮していると感じています。学校に…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 教育長

選挙権の年齢や成年年齢が満18歳へと引き下げられたことにより、高校生にとって政治や社会が一層身近なものとなる中、小学校、中学校の段階においても、児童生徒に主権者として必要な資質、能力を育成することがこれまで以上に重要であると受け止めています…(続きは議会だよりで)

出典:旭川市議会 議会だより(第112号・2023年9月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる