みんなの議会

旭川市議会 令和6年第2回定例会 議会だより(第116号・2024年9月発行)

小中学校のスキー授業を巡る課題

議会だよりの要旨によると、令和6年第2回定例会、旭川市議会の一般質問で、横山啓一議員が質問し(見出しは「小中学校のスキー授業を巡る課題」)、学校教育部長が答弁しました。

質問者
横山啓一 議員
答弁者
学校教育部長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。

あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

スキー授業の実施に際しては、観光客増により貸切バスを確保することが難しくなっているほか、バス料金や、スキースクール経費の増加、リフト代や用具代など、保護者の負担が増加しております。このままではスキー授業の継続が困難になってしまうのではないか…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 学校教育部長

学校教育に関わる保護者の負担については、スキー授業だけではなく、様々なものがあり、これまでも国の制度の活用のほか、就学援助制度の充実などにより軽減策を講じてきております。緊急的な対策については、新たな財源が伴うことであり、また、スキー授業を…(続きは議会だよりで)

出典:旭川市議会 議会だより(第116号・2024年9月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる