厚岸町議会 令和4年第1回定例会 2022年3月8日
(1)子育て家庭の家事支援について/(2)厚岸町住宅新築支援助成金について
2022年3月8日、厚岸町議会の一般質問で、竹田敏夫議員が「子育て家庭の家事支援について」「厚岸町住宅新築支援助成金について」について質問し、町長 若狹、保健福祉課長 亀井、建設課長 渡部、総合政策課長 三浦が答弁しました。
- 質問者
- 竹田敏夫 議員
- 答弁者
- 町長 若狹、保健福祉課長 亀井、建設課長 渡部、総合政策課長 三浦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。
質問 竹田
先に通告いたしておりました通告書に従って、質問をさせていただきます。1、子育て家庭の家事支援についてであります。(1)現在、母親が若かったり、産後鬱病になったりする家庭を、保健師や助産師らが訪問する養育支援訪問事業が各自治体で行われているが、中心は家事支援ではなく、助言や指導であります。制度新設の動きの背景には様々な要因がありますが、親の孤立など育児負担が改めて注目されています。厚岸町の実態・今後の取組について伺います。2、厚岸町住宅新築支援助成金について伺います。(1)令和3年4月施行の助成事業から1年が経過しようとしています。ア、現状はどうか。イ、見直しや課題は何か。ウ、申請事務簡素化のため、厚岸町住宅新築資金貸付金利子助成金交付と厚岸町住宅新築支援助成事業の申請様式を統合すべきと思うがどうか。以上であります。
答弁 町長 若狹(町長は2025年6月まで)
おはようございます。1番、竹田議員のご質問にお答えをいたします。1点目の子育て家庭の家事支援について、「母親が若かったり、産後鬱病になったりする家庭を保健師らが訪問する養育支援訪問事業が各自治体で行われているが、制度新設の動きの背景には様々な要因があり、親の孤立など育児負担が改めて注目されている。厚岸町の実態・今後の取組について伺う」についてでありますが、当町における心身の疾病や育児不安を抱える家庭に対する家事・育児支援といたしましては、養育支援訪問事業の「家事・育児援助」としてヘルパーを派遣する事業を平成30年度から実施しております。事業の対象となる方は、つわりなどの体調不良の妊婦のいる家庭、産後の子育てに不安がある家庭、養育環境が整っていない家庭など、18歳までのお子さんがいる家庭で、具体的な支援内容としては、乳児の授乳やおむつ交換、通院の同行などの育児支援、食事の準備や掃除、買い物などの家事支援を受けることができるものとなっております。また、家事育児援助の実施に当たっては、保健師が対象となる家庭の自立や、子どもの安全の確保、子育ての負担軽減を目指した支援計画を策定し、利用家庭やホームヘルパーとその計画を共有、評価しながら利用期間及び利用回数を設け、利用者負担額を無料として実施しております。この制度の利用の実態は、産後の家事支援が8割から9割を占め、その他、多子世帯や養育環境が不安定な家庭などへの支援となっておりますが、養育環境が不安定であったり、周囲からの支援を受けられない環境にある家庭は増加傾向にあることから、保健師による養育支援訪問事業の「専門的相談支援」や産後ケア事業等と組み合わせながら、対象家庭の把握や関係機関との調整を行い、今後も効果的な事業の展開を図ってまいりたいと考えております。続いて、2点目の厚岸町住宅新築支援助成金についてのうち、(1)、アの「現状はどうか」についてでありますが、令和4年2月28日現在において、今年度の住宅新築件数は13件で、その内3件が町内事業者となっており、住宅新築支援助成金の申請件数は3件、住宅新築資金貸付金利子助成金は2件の申請があり、それぞれ助成を行っております。次に、イの「見直しや課題は何か」についてでありますが、令和4年度においても、令和3年度と同様の助成事業を行ってまいりますが、工事完成後の助成金請求期日が年度末までであり、工事期間が制限されてしまうため、制限を受けないような制度の見直しや、提出書類の簡略化の見直しが課題となっていることから、令和4年度に向けて、制度の見直しを検討中であります。次に、ウの「申請事務簡素化のため、厚岸町住宅新築資金貸付金利子助成金交付と厚岸町住宅新築支援助成事業の申請様式を統合すべきと思うがどうか」についてでありますが、住宅新築支援助成金と住宅新築資金貸付金利子助成金の事業は、それぞれの要綱により、申請の受付を行っておりますが、提出書類が重複する場合は、提出を省略できることとしており、事務の簡素化を図っているところでありますが、今後については、申請様式の統合を含めた、申請事務のさらなる簡素化について検討してまいります。以上でございます。
質問 竹田
子育て家庭の家事支援について、厚岸町も取り組んでいるということではありますが、国がやろうとしていることについてお話をさせていただきます。厚生労働省において、家事負担が多い中に、母親に対するノイローゼや家事負担に対する子どもの養育自体が育児不安につながっていくという、要するに子どもの子育ての放棄が始まって、それだけではなく、虐待にもつながっていくということが一番懸念されているところであります。そういった虐待をなくそうというのが根本の目的であると捉えて、厚生労働省が来年にわたっての法律改正をしようとしているわけですが、その点については、厚岸町の考え方、受け止め方はどのように受けとめておりますか。
答弁 保健福祉課長 亀井(保健福祉課長は2022年9月まで)
従来からも町長の答弁にもございましたとおり、家事支援の母親の子どもの養育、育児支援、虐待が懸念されるというところも重々承知した中で、従来、平成30年度以降も取り組ませていただいておりますが、このたびの国のまた新たな法改正、それとその考え方につきましても、概要としては承知させていただいております。これらを見通しながら、法改正ですとか国の考え方によるものにも、従来からも町として行っていることもございますが、さらに充実した考えを、この国の考えを踏まえて対応していきたいと考えております。
質問 竹田
この法律改正によって一番懸念されている部分が、専門員の立場として、どういったケアができるかということが注目されています。その中で、産後のケアをするためのドゥーラの資格というのがあります。このドゥーラの資格については、もう日本でも始めております。そういった専門的な知識、専門的な資格を取った方がこのケアに当たるということになっています。それらについては、厚岸町としてその部分についても受け止めていますか、認知していますか。
答弁 保健福祉課長 亀井(保健福祉課長は2022年9月まで)
お答えさせていただきます。その ような国の取組、新た な専門員というようなところの認識はございますけれども、今現在といたしましては、厚岸町としてそのような専門的な相談につきましては、保健師のほうで対応させていただいておりますので、その考えをさらに充実しながら、保健師での対応ということで考えております。
質問 竹田
保健師の資格を持っていることと、産後の後のケアの資格としての、保健師の資格だけでは不足していると。要するに学びの部分で専門的な知識を勉強してきていないということで、その専門知識を植え付けさせるためのドゥーラの試験という資格を取らせようという動きがあるわけです。産後ドゥーラは養成講座を受講して、さらに試験、面談に合格した後、訪問研修による現場の経験を経て、産後ドゥーラの認定を受けて、認定を受けた者が広報や保険加入としての準備を行って、その後事業に転換していくという、ドゥーラの資格についてもそういう専門的な知識を持った人にやってもらうことが、今回の法律改正の上で適切であると厚生労働省が言っているわけです。その部分については、厚岸町も研究、勉強していただいて、そのドゥーラの資格が本当に必要なのか、必要ではないのか、改めてその辺を周知するためにいま一度考えていただいて、必要であれば、必要でなければこういう話は出てこないのだけれども、必要だということで、この資格の話も出てきています。ぜひ、その辺も検討していただきたいと思いますがいかがですか。
答弁 保健福祉課長 亀井(保健福祉課長は2022年9月まで)
お答えさせていただきます。今、竹田議員おっしゃるとおり、今国が考えていることにつきましては、十分な検討が必要かなとは認識しております。その中で、今、現状の厚岸町の取組といたしましては、専門的な相談につきましては、保健師のほうがそれを受け、アドバイスをしというところがございまして、産後のケアにつきましては、町の保健師ではできない部分がございます。それは民間の助産院の部分で産後ケアの事業ということで、それを委託し、執り行っている現状でもございますので、今の現状と、これからどう課題があるのかというのを見極めながら、また研究は必要かなと考えております。
質問 竹田
よろしくお願いします。続きまして、住宅支援の助成についてなのですが、資料をいただきました。そもそも、この住宅の新築助成金またはリフォームの助成についての考え方なのですが、町内業者を育成しようという中小企業基本条例に基づいた考えの中で、このような取組を厚岸町としてしていただいたと認識しております。また、厚岸町の家づくり協会からも厚岸町の町内の業者の育成という部分について、ぜひこういったことを実現してほしいという願い出があって、昨年度からの実施に至ったわけです。その中で、この資料に基づいて質問させていただきますが、平成元年、町内の新築棟数が43件、その内、町内業者が37件、率にして86%もあったわけです。それが平成10年になって、総建築数が25件に対して、町内業者が12件と。ここで町内、町外が逆転してしまった率48%となっています。平成30年については、22件の新築棟数があったのですけれども、町内業者は4件、率にして18%。非常に厳しい状況になってきています。また、令和3年、昨年度については、新築棟数が13件あったにもかかわらず、町内業者は3件、率にして23%。平成元年から三十数年がたって、86%のシェア率が、昨年度については23%と。約4件に1件しか地元業者が仕事が取れない現状にあるわけです。こういったことを鑑みて、町内業者に少しでも利点があればと、少しでも仕事が取れればということで、こういった補助金の制度が立ち上がったわけです。前にもこの議会でお話しました。1件の新築に対して、例えば2,000万円、3,000万円という投資をするというのは、個人で投資をする額というのは、いろいろな買い物を一般的にしますけれども、投資額としては最大級の投資額だと思います。この個人で投資された金額に対しての経済波及効果というのが2.5倍から3倍と示唆されているわけです。そういった部分で、厚岸町の住民が地元の業者に頼んで、地元の業者がそれを受けることによって、経済効果がなるし、また、その事業所においての税金の支払いも厚岸町として大いに変わってくるわけです。そういった面を考えて、この事業が、施策が町内業者が1件でも仕事が多く、また地元の町民の方々が投資額を地元の業者に投資する、そういった考え方で経済が潤っていくというのは、まさしく間違いのないことだと思っております。その中で、この数字を見て、建設課としても、厚岸町としても、僕としても、この唖然とする実態数なのです。これらについて、本当にどうにかしていかなければならないのだろうなと思うのですけれども、それらを含めて、今後の補助金に対しての考え方等を改めて聞きたいと思います。
答弁 建設課長 渡部(建設課長は2024年3月まで)
まさしく、ご質問者おっしゃるとおり、このデータだけを見ますと、まさに驚くべき減少が続いているなというのは実感として、こちらとしても押さえているところであります。その上で、ご質問者おっしゃるとおり、この要綱自体、制度自体は町内企業の活性化を図るという意味合いと、それから良質な住宅のストックの形成によるものということを目的として交付をしているわけですけれども、何分、この数字を見ても分かるように、住宅を建設する件数自体も、どういう背景があるかは分かりませんが減少している中で、さらに町内企業の件数も減っているということで、総体的な町内業者での件数は大幅に減っているというのが見て取れると思うのですが、建て主さんとしてみれば一生に一度の大きな買い物ということで、なかなか件数が伸びていかない部分もあろうかと思いますが、町内業者の件数が減っている背景というところも、ちょっと詳しくは突き詰めて調べてはいないのですけれども、今後については、もし、できれば、町外、町内で建設した町民の方を対象に、何かアンケートなり聞き取りなり、する機会があれば、そういったものをアンケートなりで、どういった事情で業者を選定したとか、そういった部分もこちらとしても研究する必要があるのかなと考えております。その上で、この制度自体は来年度も継続しますし、町としても制度の情報提供というのは町内業者の方に引き続き行ってまいりたいとは考えております。
再質問 竹田
質問に対して答弁は十分理解できています。その上で、再質問させてもらうのですけれども、課長も多分、心の中では言いづらいのだろうと思っている言葉、何か感じるものがあるのです。町民からもよく言われるのが、地元業者のそのセールス、それからコマーシャルの仕方、デザイン力、そしてセンス、こういったものが不足していると、足りないと、だから仕事取られても仕方がないのだという声は、厳しく言えばそういう部分はあります。当然、地元の業者としては、それを認めなければならないと思うのです。が、しかし、なぜ中小企業基本条例ができて、地元を育成しなければいけないのかと言ったら、それはやはり町の業者がいて、それを公共事業であろうと、民間の仕事であろうと、そこに働く人たちがいる。そして経営が成り立っていく、経営が成り立って儲かっていくと、財政が豊かになります。要するに税金の収入が上がっていくわけですよね。それは、どこの町村も自分の町で買い物をして、自分の町が潤っていくというのは、誰が考えてもそのとおりなのですよね。そこに厚岸町としてのいろいろな事業者、建築屋さんも含めて、建築屋さんだけではなくて、いろいろな部分についての購買力、宣伝力、そういったものが較差が非常にあると思います。都会の業者だから伸びているのかとか、田舎の業者だから減っていくのかということではなくて、そういったことを鑑みて、総体的に話すのであれば、確かにそこが弱い部分とでも言いましょうか、業者の弱い部分、厚岸町の業者として弱い部分。じゃあ、そこを自分で頑張ればいいのだよね、頑張ればそれでいいのではないのということだけで、厚岸町の役場のサービスとの提供を、業者の頑張る部分とのアンバランスをバランスよくしていって、手助けをしていって、財政を豊かにしていく一つのリズムと言いますか、そういう部分を考えていかなければならないと思うのです。そういった部分で、いろいろな制度を他町村考えていますよね。その中で、今回のこの助成金に対しての条例がありますけれども、この条例の中で、今度、今では50平米未満は対象とならないとなっていますけれども、法律では今度50平米から床面積40平米に変わりますよね。こういった部分も50平米ではなくて40平米に税として認められるのであれば、そこのことも今後の課題として変えていかなければならないのではないかなと一つ思うわけですよね。もう一つは、50平米から40平米になったというのは、核家族が先行していって、大きな家がいらないということで、小さな家ということで、小さな家を建てることによって経費もかさまないし、新築をするときの総体金額が減っていくという、いいよさもあります。そして、小さな家にすると、燃料費が負担にならないといった、そういった部分もあります。そういった、まず床面積の部分が一つ要綱として条例に変更していただきたい部分もあります。それが一つなのです。もう一つは、北洋銀行が移住者専用に住宅ローンを0.05%下げますよと。これについては条件がありまして、道外から道内に移ったときにこれが適用になるといったことの北洋銀行の特段の金利の優遇措置というのがありますけれども、これらについては建設課として、それを認知していて、それをやはり町民とかにも知らしめるとかという活動をやっていただきたい。まず、この2点についてお伺いしたいと思います。
答弁 建設課長 渡部(建設課長は2024年3月まで)
ただいまご質問にありました面積の部分については、実態としてはなかなか50平米以下の住宅というのも、現実問題、あまりちょっと見かけたことはないのですが、そういうニーズがあるのであれば、面積要件の部分については変更するような方向で検討はさせていただきたいなとは考えてございます。それから北洋銀行の移住に関する金利の優遇措置の関係ですけれども、ちょっと申し訳ございません、私自身がその制度自体を把握できていないものですから、ちょっと研究はさせていただきたいということと、これを町がPRするかどうかという部分については、その辺は銀行とも調整は必要かなとは思っていますし、その辺ちょっと研究する時間をいただければと思っております。
再質問 竹田
定住・移住については、厚岸町も今、非常に頑張って、いろいろなところから厚岸町に移住してくださいということで提案をして、昨年度は2世帯移住が決まったとかというのが新聞か何かに載っていたと思うのですけれども、その定住・移住についてもそういったローンの活用というのが非常に有利になってくると思うのですけれども、その辺も含めて、町民に何か教えていくような、そういったこともしていただきたいなと思います。釧路市内では、定住・移住に対しての住宅金利ローンの説明会というのをやっているそうです。これも新聞には出ていました。そういったことで、新築ばかりの部分ではなくて、定住・移住部分についてもつながっていくのではないかなと思うわけです。もう一つは、住宅支援の中の条例の中では、今、新築を建設する部分に当たっての部分なのですが、これは建て売りを買うとかという部分については、条例の中にはたしかないはずなのです。それも新築を購入するということは同じくお金を出すということは同じことなので、その部分についても、条例の部分を見直していただきたいと。この2点、さらにまたお聞きしたいと思います。
答弁 総合政策課長 三浦(総合政策課長は2025年3月まで)
お答えいたします。総合政策課からは、定住・移住の関係についてお答えしたいと思います。申し訳ございません。私、先ほど銀行の移住の金利の優遇があるというのは、すみません、私、認識ありませんでした。大変申し訳ございません。そういった中では、今、建設課長からもお話ありました銀行とのお話をさせていただいて周知というのはありますけれども、定住・移住はこういった今まで厚岸町がやっている制度、これはいろいろな子育て制度もありますし、こういうような住宅制度もあります。そういった中では、昨年から本格的に厚岸町も始めたということでは、まだまだPR等が足りません。そういった中では、こういうものを含めまして、改めてPRのほうをさせていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
答弁 建設課長 渡部(建設課長は2024年3月まで)
私からは、建て売り住宅に対する支援の関係を答弁させていただきますが、建て売りとなりますと、当初の目的である新築住宅の助成制度の町内の企業の活性化という部分で、もしかしたら町外企業の建て売り物件というところが対象になってくるといったことも考えられますので、その辺については、ユーザーさんにとっては大きな買い物をする分には変わりはないということは十分承知していますので、その辺、建て売りに対する助成の制度自体は今ちょっとありませんが、同じ新築物件を購入するという意味合いの中では、今後研究していく必要はあろうかなとは思っていますが、いかんせん町外企業だった場合の対応というところも考えながら、慎重に研究させていただきたいと考えてございます。
再質問 竹田
質問の仕方がちょっとまずかったかもしれないですけれども、建て売りも地元業者が建て売りを行うといったことを条件付きで、そこを変えてほしいと再度申し上げておきたいと思います。前にも申し上げたのですけれども、地元の業者が地元業者でないと施工できないということがあります。というのは、例えばフランチャイズ店になっているとか、それから施工技術が意匠登録をしている。それから、特許申請をしている。これは地元業者がどこかの企業からその許しをいただいて、それでここの地元業者でないとその施工ができないということがあります。それは私も押さえています。そういったことで、地元業者がそれをやるということによっては、ほかの業者が参入してこれない、そういったこともあるのです、実態に。それはちょっとここでは一企業の名前を出さないといけないので、差し控えさせていただきますけれども、そういったことを含めて地元業者の育成ということもできるのではないかという部分では、厚岸町として地元業者で、じゃあどんなことがあるのかということも研究して、認知をしていってほしいなと合わせて思います。よろしくお願いします。
答弁 建設課長 渡部(建設課長は2024年3月まで)
まず、先ほどの建て売りの部分、私もちょっとご質問をはき違えていまして申し訳ございませんでした。あくまでも地元の企業ということで押さえておきたいと思います。それから、地元業者の育成の部分については、これまでも厚岸の家づくり協会と連携を取りながら、様々な活動をされてきたというのは承知しておりますが、直近で言いますと、令和3年度については、コロナの影響もありまして、家づくり協会自体も活動自体もなかなかできなかったということも聞いています。これからは、コロナ終息を待ってになるかとは思いますが、様々なそういう地元企業の育成に対しては、町としてもできる限りの支援と言いましょうか、協力はさせていただきたいと思っておりますのでご理解いただきたいと思います。