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赤平市議会 令和7年第3回定例会 2025年9月4日

まちのPRについて

2025年9月4日、赤平市議会の一般質問で、丸山勝正議員が「まちのPRについて」質問し、企画課長 成田博之、市長 畠山渉が答弁しました。

質問者
丸山勝正 議員
答弁者
企画課長 成田博之、市長 畠山渉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 4番 丸山勝正

次の質問に移ります。件名3、まちのPRについて、ふるさと納税の新商品についてでございます。要旨の1、赤平市の備蓄・買い置き収納セット、これは6月に発表されましたけれども、エリエールペーパー赤平工場製のトイレットペーパーと箱ティッシュ、レッドホースコーポレーションが昨年開発した赤平産ゆめぴりかを使用したアルファ化米、エースラゲージ北海道が強化段ボールで作った収納ボックス、以上4点を1セットにしたもので、これは単なる防災用品の詰め合わせではなく、赤平市内で製造される安心なもので構成されており、これは現在一般向けという形ではありますけれども、企業や団体向けの防災備蓄セットとして今後展開できる可能性を感じます。今後の展開、PRについて市の考えを伺います。

答弁 企画課長 成田博之

赤平市の備蓄・買い置き収納セットについてでございますが、6月の26日から受付を開始しております。まだ寄附は入っておりませんが、赤平市産ゆめぴりかやエースラゲージの強化段ボール、エリエールの日用品など赤平市の魅力を詰め込んだセットになっております。今回は、非常時の備えをコンセプトにしておりますが、内包している商品は日常使いができるものですので、賞味期限を考えて古いものから消費し、消費した分を買い足すローリングストックをしながら活用していただければと考えております。なお、以前にレッドホースコーポレーションの広報を通して東京新聞、PRタイムス等の広告に掲載いただき、また赤平市からも北海道新聞に情報提供し、掲載されたところであります。今後につきましてもこの商品だけでなく、赤平市の魅力と一緒に各ポータルサイトや公式ホームページを雑誌などPRを図ってまいりたいと考えております。

質問 4番 丸山勝正

記事を拝見いたしますと、ふるさと納税の10年間の取組で培った信頼の上で完成した結晶なのかなというふうに感じました。防災備蓄品ということで全道、全国にPRできる、横展開できる商品開発ではないかなというふうに思いますので、ぜひPRに力を入れていっていただきたいなというふうに思います。最後の質問に移ります。項目の2、ICTを活用した地元建設会社の功績について。植村建設株式会社が導入している重機の遠隔操縦システム、その普及促進の取組が2025年度日本建設機械施工大賞地域賞部門で最優秀賞を受賞しました。このシステムは、無人重機にカメラなどの機材を搭載し、携帯電話の通信回線を使って遠方から映像を見ながらオペレーターが手元で操作する装置で、コントローラーが家庭用ゲーム機と同じというのが画期的なアイデアです。7月16日から19日には、大阪・関西万博と連携した未来モノづくり国際エキスポ、ウェルビーイング建設技術展にブースを設け、1,150キロ離れた赤平市の実証実験場にある重機の遠隔操縦体験を実施しています。情報通信技術、ICTを取り入れ、建設業界の課題解決、働き方改革につながる今回の受賞を市としてどう評価しているか、また今後どのようなPRを考えているかお伺いします。

答弁 市長 畠山渉

ICTを活用した地元建設会社の功績についてでございますが、近年生産性の向上や人材不足の解消、安全性の確保等のためICT技術が様々な分野に広がりを見せていることは認識しております。このたび地元企業が先進的な重機の遠隔操縦システムを導入し、その普及促進への取組が評価され、日本建設機械施工大賞地域部門で最優秀賞を受賞されたことはすばらしい功績だと思っております。赤平市といたしましても今回の受賞について広報紙やSNSにてPRしてまいりたいと考えております。

質問 4番 丸山勝正

先ほど取り上げましたふるさと納税の備蓄買い置きセットしかり、今回の植村建設さんのこのようなシステムを作って一生懸命頑張っていらっしゃるというところのそういったような明るい話題をどんどんPR、発信していただきたいなというふうに訴えまして、私の全ての質問を終わります。以上でございます。

出典:赤平市議会 令和7年第3回定例会 2025年9月4日 議事録 PDF(20ページ) 間違いを知らせる