赤平市議会 令和5年第1回定例会 2023年3月9日
畠山市政について
2023年3月9日、赤平市議会の一般質問で、北市勲議員が「畠山市政について」質問し、市長 畠山渉が答弁しました。
- 質問者
- 北市勲 議員
- 答弁者
- 市長 畠山渉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 5番 北市勲
議席番号5番、新政クラブ、北市勲でございます。通告に従い、一般質問いたしますので、ご答弁をお願いいたします早速質問に入ります。件名1、畠山市政について、畠山市長も間もなく1期4年間の任期を終わろうとしております。就任後間もなくコロナ感染症の影響を受け、行動制限のある中で、さらにコロナワクチン接種という今までに経験をしたことのない状況に置かれた中で、この任期4年間のスタートから今日まで市政の政策をどのような考えで決定され、また政策の成果をどのように評価されたかをお尋ねいたしたいと思います。項目1、政策の確定について、市長は就任時所信表明の中で政策とは空想や理念によって生まれるものでなく、実態を正しく把握し、認識してこそ正しく地に足のついた政策が生まれると明言し、スタートいたしました。私は、この市長の所信表明を聞いて、若干の違和感を感じたものでもあります。私は、理念のない政策なんてあり得ない、必ずや施策には理念があると、このように思っております。理念から政策が生まれる場合もあると確信をしておる一人でもございます。市長は、この4年間の市政運営は理念のない運営だったのかどうか、またその考えは変わったのかどうかも含めてご答弁をお願いいたしたいと思います。
答弁 市長 畠山渉
初めのこの4年間の市政運営は理念のない政策の運営だったのかといったようなご質問だったというふうに思いますけれども、これまでも何度も申し上げておりますとおり、ほとほと困ったという市民を一人でも少なくしたいというのが私の一番の願いでありますし、これは私の理念であります。そして、理念のない政策は考えられないといったご指摘がございましたが、私はこれまで政策に理念はないと申し上げたことはありませんので、この点ご確認いただきたいと思います。
質問 5番 北市勲
ただいま市長の答えの中にほとほと困った市民を一人でも少なくしたいというのが自分の理念であると、私もそのように理解いたしました。確かに表現の中に政策に理念はないという言葉を申し述べておりません。これは事実です。しかし、政策は空想によって生まれないと、こういう決めつけを行っております。本当に理念によって政策は生まれなかったのか、これについてお尋ねいたしたいと思います。
答弁 市長 畠山渉
理念から政策は生まれないというふうに決めつけるのは果たしていかがなものかといったところだったというふうに思います。決めつけてというところでございましたけれども、ここで私から趣旨の内容についてちょっと確認したいところございますので、よろしくお願いしたいと思います。議長、よろしいでしょうか。
答弁 市長 畠山渉
趣旨の確認を行いたいと。
答弁 市長 畠山渉
よろしいですか。
答弁 市長 畠山渉
北市議員は、以前から私が申し上げてきておりました政策というものは空想や理念によって生まれるものではないという考えについてかなりこだわっていらっしゃったご指摘がされてきたというふうに思っております。北市議員は、私に今お尋ねになったのは恐らく裏づけですとか根拠のところで、そういうふうに私が決めつけているのだけれども、それはどういうことだという内容だったというふうに思います。裏づけ等につきまして、北市議員これまでもこだわったご指摘されてきたので、北市議員の中には裏づけ、根拠がおありだというふうに思いますので、私後学のためにぜひとも御教授いただければというふうに思いますけれども、ここから確認したいのは、前置き長くなりまして大変恐縮なのですけれども、確認したいのは政策立案に対する方法ですとかやり方というものに対する根拠といいますか、裏づけといいますか、そういうものとしてはどういうものであってほしいのかということをちょっと中身についてお聞きしたいと思いますけれども。
答弁 市長 畠山渉
いえ、違いまして。
答弁 市長 畠山渉
質問に対する趣旨です。
答弁 市長 畠山渉
考えといいますか、よろしいですか。
答弁 市長 畠山渉
こだわったご質問されてきておりますので、その中身について決めつけているということでございましたけれども、一般的に政策の立案作業、立案の活動というのがございます。その立案の活動というのがございますけれども、それで政策というものは空想や理念によって生まれるものではないというふうに私ずっと申し上げてきておりますけれども、それについて決めつけているということはそれは間違っているのではないのかというお話だったと思うのですよね。間違っているのではないのかということでしたので、それについて政策立案の方法、やり方のお話ですので、それが決めつけているというふうにおっしゃられますと、恐らく北市議員のお考えと私の考えが違うと思うのです。そこで、お話しするのにも根拠といいますか、それをお話ししなければいけないのではないかなというふうに私思ったのです。もし可能であれば、私の後学のために北市議員の根拠とされる、根拠といいますか、裏づけといいますか、考えの中の根底にあるものといいますか、今申し上げていたところ、そこをできれば後学のためにぜひともご教授いただければと思いますが、ここで確認したいのはというところなのですけれども、方法、やり方というものに対する根拠として、私が今答えるものについてどういうものであってほしいのかというところをちょっとお聞きしたいのです。要はやり方とですとか方法でございますので、そこを例えば法令のどこに書いてあるのかというところを私が言わなければいけないのか、それとも書籍に書いてあるものですとか、あと政策立案ですので、何かのセミナーですとか大学教授のおっしゃっている文献ですとか、それをお示ししなければいけないのかなというふうに思ったのです。その前提ない中では決めつけているというふうに言われましてもいささか困る部分もありますので、そこをちょっと確認したいということで今申し上げたのですけれども。
質問 5番 北市勲
今市長さんのほうから私の質問に対する決めつけたの考え方を聞きたいということで聞かれたと思うのですけれども、この所信表明、これ令和元年に出た。この中に、読んでみます。政策とは空想や理念によって生まれるものでなくと書いてます。これは事実ですね。市長さん、これ書いてあるのだから。政策というのは全て理念があって生まれるものだと、私はそう理解しています。ですから、ここで政策は理念で生まれないというのはどうもおかしいのでないかと、そういう意味でお聞きしたのです。例えば今回の例からいうと、市長さんがほとほと困った市民を一人でもなくしたいと、これは理念です。市長さんがおっしゃったように、理念です。その理念の下につくられた政策というのはあるのですかと私は聞いたのです。ないといいながらも、そういう政策がなかったのですか、この4年間にという意味でお聞きしたのです。お分かりですか。
答弁 市長 畠山渉
私の趣旨確認の中身について明確にはお答えいただけなかったのかなというふうに思いますけれども、決めつけるといったところで間違っているということだったと思います。そうではないのではないかということでしたので、ぜひとも政策立案の方法について北市議員が考えていらっしゃること、後学のために私ちょっとお聞きしたいなというのも踏まえて根拠についてお聞きしたのですけれども、お答えいただけなかったので、想像の中で、根拠を示してご答弁したら納得していただけるかどうかもちょっと分からないのですけれども、もし政策というものは空想や理念によって生まれるものではないというふうに私言ったものがそれは間違っているだろうと。間違っているということであれば、間違っている根拠といいますか、それをできれば、私見たことないのです。空想や理念によって生まれるというふうには私存じ上げておりません。そして、いろいろなところで私も勉強してまいりましたけれども、まだまだ北市議員には及ばないかもしれませんけれども、勉強してきたつもりでもあります。そこで、お答えいただけなかったので、今新たな部分といいますか、私道除雪についてはその理念の中で、理念から生まれたのではないのかと、政策についてはというご質問だったので、根拠を言おうかどうしようか今ちょっと迷いましたけれども、私道除雪については根底には、何事にも根底というのは、私先ほど申し上げましたとおり、理念ございます。ほとほと困ったという市民を一人でも少なくしたい。ただ、私道除雪がそこの中で出てきたのかというふうになりますと、考えている理念の中だけで、ではほとほと困ったというのは何かと。市民がほとほと困っているものというのは何かというふうに考えたときに理念の中だけで思いつくものでは通常ないと思います。ただ、理念の中に、空想と理念によって政策生まれるものでないというふうにずっと言っていますけれども、一般的にといいますか、これ言えると思うのですけれども、問題ありきなのです、まずは。問題があって初めて政策というものは出発すると。出発するといいますか、問題があって、その次に現況の調査なのです。というふうに私理解していますから、私道除雪については私理念だけで生まれたものではございません。ということで、私の、以上でございます。もし根拠もあったら、ぜひともご指摘いただければと思います。
質問 5番 北市勲
ご指摘をいただきたいって、そんなおべんちゃらなんか言わなくて結構なのですが、実は理念という言葉、私も調べてみました。理念とか、あるいは目標だとか目的だとかあります。理念というのは、こんなこと釈迦に説法になりますけれども、事業あるいは計画などの根底にある根本的な考えを理念、こういうふうに広辞苑なんかも出てますし、普通そう言われています。ということは、先ほど言ったように、市長さんがおっしゃるように、目標あるいは目的から政策が考えられる、もちろんあります。だけれども、理念から生まれることもあるのですと私は思っています。だから、これ例を示すと今回の市長さんがこの4年間の政策で公表しておられます私道の除雪事業、これは私は市長さんのおっしゃるほとほと困った市民を一人でもなくしたいという考えが根底にあって、この事業が生まれたものでないかなと、このように思っております。これ間違っていますでしょうか。
答弁 市長 畠山渉
間違っているかどうかというところでいきますと何とも、今おっしゃっていたのは理念によって政策が生まれるものもあるという話でした。ものもあるというのは否定はしませんけれども、私が政策として行いました私道除雪については理念だけで生まれたものではございませんので、問題があって初めてなのですというふうに私は思っております。そして、理念で生まれるものもあるというふうにおっしゃっていましたけれども、そうだと思います。ただ、そこの理念だけで、もし、理念だけで生まれるということですよね。理念だけで生まれる政策であるというふうにおっしゃる。それはあると思います。でも、それは問題がない中で生まれてくる政策というのは、私これ思うのですけれども、思いつきだと思います、そういう政策というのは。ないわけではないと思います。でも、問題が何もない中で理念だけで生まれるというのもありますけれども、思いつきだというふうに、繰り返しになりますけれども、そういうふうに思っております。
質問 5番 北市勲
私決して理念だけでなんて言っているわけではなくて、理念から生まれる場合もあるという表現しているのです。ですから、政策の誕生といいますか、これはおっしゃるように順序が違う場合もあります。だからこそここで政策は理念から生まれないという、こういう言いつけは私はおかしいのでないかと。これ私の考え。お分かりですか。ここに書いてありますように、これは間違いなく市長さんがおっしゃった言葉なのです。私が今言っているのは、政策だけで決まると言っていない。政策からも決まる場合もあると言っている。ごめんなさい。要するに、理念からも生まれる場合もあると、こういうことです。ですから、政策の生まれる順序というのは多少違いありますでしょう。市長さんがかつて理念によって生まれるものではないと、こういうふうに言っているものですから、これは決めつけだと私は理解したのです。決めつけないのならそれで結構です。実際にこう書かれております。いかがですか。
答弁 市長 畠山渉
ちょっとそこの部分、今正しい言い方、どういうふうに申し上げたかというのをちょっと、時間かかりますけれども、私こう言っていると思うのです。政策というものは空想や理念によって生まれるものではないと。要するに空想や理念、空想と理念で生まれるものではないということ。問題がそこにあるはずだと思います。政策というふうになりますと、問題がまず先にありまして、その次に、根底には理念ございます。私も今申し上げたとおり、理念ございます。理念はもともとあって、そして問題があって初めて、そしてその次に現況の調査なのです。現況の調査をやってから立案作業というのが出発していくというふうに思っていますので、そして私申し上げているのは空想や理念によってというのは空想や理念だけで生まれるものではありませんということを申し上げているのです。書いてあるとおりです。問題がないので、理念だけで生まれるというふうに、さっき理念だけで生まれる場合もあるということですよねというふうに申し上げたらそうですということでしたので、理念だけで生まれるものは一般的にはというか、私は思いつきだというふうに思っています。そういう政策も実際あります。でも、それは多くの市民は望んでいないのではないかなというふうに思っています、物にもよると思いますけれども。そういう意味で申し上げました。今おっしゃられていたところで裏づけ、根拠おありだというふうに思いますので、そういった考えの文献等、あといろいろなセミナーとか、そういうものがもしおありなら、私は見たことがございませんので、ぜひとも後学のためにご教授いただければと思います。ありがとうございました。
質問 5番 北市勲
今市長さんが空想や理念だけとは言っていないというけれども、ここにはそんなこと書いていません。空想や理念によって生まれないと言っているのです。ですから、これは捉え方の問題なのか分かりませんけれども、いずれにしても私は政策は空想や理念によって生まれる場合もあると、こう考えるべきでないかと。決して市長さんの考えが間違っていると言っているわけではない。あるのでないかと言っているのです。だから、だとすれば決めつけた考え方するべきでないと私は思っております。これは、ちょっと市長さんと平行線たどっていますけれども、これからもこのことについていろいろとお話ししましょう。これについては、この質問やめたいと思います。次に進みたいと思います。項目2の赤平市の将来像について、赤平市の将来像は人、自然、産業が輝く協働と共創のまち赤平として赤平市民が協力しながら地域の課題解決に向けた活動、いわゆる協働を行い、それぞれが連携し、多様な立場の人たちと対話をしながら本市の将来を協働でつくり上げ、これがつくり上げる共創によりまちづくりを進めると、これも明言されました。このまちづくりの達成度はどのくらいになっているのか。また、このことについて市長の評価をお聞きいたしたいと思っています。
答弁 市長 畠山渉
赤平の将来像についてでございますが、第6次赤平市総合計画の中で赤平市の将来像は人、自然、産業が輝く協働と共創のまち赤平となっております。市民、事業者、行政が共に協力し合いながら地域の課題解決に向けた活動を行う協働を推進し、それぞれが連携しながら本市の将来を協働でつくり上げる共創により本市の大切な資源である人、自然、産業が輝くまちづくりを目指し、4年間取り組んでまいりました。将来像の実現に向け、市民アンケートや住民懇談会など様々なご意見をお聞きし、対話を大事にしながら市民の意向や意見の把握に努め、市民と共にまちづくりを推進してまいりました。まちづくりに対しましての私自身の評価についてでございますが、大半を新型コロナウイルス感染症の対応に追われることとなった任期であったと思っております。市民の暮らしと生活を守るため切れ目のない支援に努めるとともに、市民、事業者、行政が共に協力し合い、この難局を乗り越えるべく政策を実施してまいりました。まちづくりの推進につきましても、まずは市民生活の実態や市民の声をしっかりと把握し、その上で市の現状やっていること、そしてやろうとしていることを丁寧に伝え、進めてきたというふうに思っております。4年間の中で暮らしに身近な政策を優先するという私の考えの下、市民の声をしっかりと受け止め、新たな施策やこれまでの施策の拡充に精いっぱい取り組んでまいりました。コロナ禍における中、納得いくまで十分な達成ができたかということについてはなかなか難しいものというふうに考えておりますけれども、一定の成果にはつながったのではないかと考えております。
質問 5番 北市勲
ただいま市長さんのほうから一定の成果につながったと、このような評価をしたということでございますが、対話を大事にしながら市民の意向や意見の把握に努め、市民と共にまちづくりを進めてきて、そして一定の成果につながったと、こういうご答弁をいただきました。私は、赤平市の将来像のまちづくりについてはやはり市民との対応は大事なことであると、協働と共創のまちづくり、これは対話である、対話から始まるということで理解しているつもりでございます。そういう意味では、市民に対して対話は私は少なかったのではないかと。では、どんなところで少なかったのか。例えば市民アンケートに対する結果に対する対話、あるいは大型商業店閉店後に対応する対話、これなどはまちづくりに大変大きなウエートを占める部分であって、これについてもう少し対話があればよかったのではないかなと、こういうふうに思っている意味で少ないとは私は思っております。これには市長さん、どう思いますか。
答弁 市長 畠山渉
今ご指摘ありました、対話については、これまで少なかったのではないのかといったご指摘だったというふうに思います。それぞれ今までもこれまでも行ってきておりますけれども、住民懇談会等はしてきております。私以外にも従前から住民懇談会もやってきておりますけれども、対話、今お話にありました大型店の閉店の対話等を、ご指摘ありましたけれども、確かに少なかったのかもしれません。ただ、これ言い訳になってしまいますけれども、新型コロナウイルスということも、感染の関係もございましたので、少なかったというふうには本当に思っております。その中ででも一応対話についての努力はしてきたつもりであります。ですけれども、やはり少なかったというふうには思っております。
質問 5番 北市勲
私もそのように思っています。やっぱり少なかったのでないかなと。今市長さんそうやっておっしゃったので、これ以上申しませんけれども、赤平市の将来をつくるというのはやはり多様な人たちの対話を重ねながら、それこそ協働と共創の考えでまちづくりをしなければならないと、これ私も思っておりますし、今後市民と積極的に対話を進めながら、特に第6次総合計画を推進していただければと思っております。それで次、この対話のところでお聞きしたいのですが、最近一部の市民の方からまちづくりについて市長さんとお話をしたいという申入れがあったのだけれども、市長さんのほうがお断りしたというふうなことをちょっと耳にしたのですが、これは事実でございましょうか。ちょっとお聞かせいただきたいと思います。(何事か言う者あり)
質問 5番 北市勲
何か後ろのほうでごやごや言っていますけれども、私は協働と共創のまちづくりについてこういう話があったのでないかと。決して関連のない話ではないので、ちょっとお聞きしただけです。
答弁 市長 畠山渉
これもちょっと趣旨確認したいのですけれども……
答弁 市長 畠山渉
まちづくりについてのお話をしたいということが私にあって、私がお断りをしたということなのですね。(「はい」と言う者あり)
答弁 市長 畠山渉
まちづくりについてのお話をしたいということでお断りをしたということは、どの部分の、どの、何の話なのかもちょっと、まちづくりについてのお話ということで、いつ頃どこからどなたが、個人名はまた別としましても、いつ頃どの方からまちづくりについてのお話というふうに言っていただかないとどのことなのかも時期も分かりませんので、私がお断りしたと。私がお断りしたのですよね。(「はい」と言う者あり)
答弁 市長 畠山渉
存じ上げないところあるのですけれども、そこはっきりしないので、その点ちょっと確認したいと思います。
質問 5番 北市勲
ここでどなたがいつなんて話はしませんけれども、そういうまちづくりをしたいという市民の要望があったということも耳にしておりますけれども、そういう申入れが、なかったらなかったで結構なのです。そういう話があったかなかったかちょっと確認したいだけの話なので、よろしいですか。
質問 5番 北市勲
いつ頃と言われるとここ数日間の話なので、何とも言い切れませんけれども、どなたかという話もこれは申し上げられません。ただ、そういう声が市民の中にあるということは事実です。私の耳に入ってきましたから。ですから、聞いた話はまちづくりということをおっしゃったので、そういうことで市長さんと話をしたいというような意見があったけれども、断られたのですよということは耳にしたと。私はこういうチャンスはやっぱり逃すべきでないと思っているからこそ市長さんにこういうことあったのかということ、別にあったかなかったか聞いているだけの話で、なかったらなかったでいいと思うのです。それだけの話です。
答弁 市長 畠山渉
今議長からいつ頃どういう団体かというお話ありまして、ここ数日間の間と。ここ数日間ということは、今月入ってからか先月かというところではないのかなというふうに思いますけれども、ただどういう団体かというふうなところで、団体か、先ほど市民というふうにおっしゃったと思うのですけれども、市民か団体かについても言えないということですよね。市民なのか団体なのかについても言えない数日間のところだけれども、中身についてはまちづくりについてお話をしたいと。その市民の方と申し込んでといいますか、お話があったその方、その団体と、その方かその団体の方と私とがまちづくりについてのお話合いをしたい。ですけれども、私がその団体とのお話合いを断ったというふうにお聞きしたということですよね。今の……
答弁 市長 畠山渉
今そういうお話だったと思うのです。そういうお話だったと思っています、私は。ですけれども、まちづくりについて今お話ししたここ数日間の間、どういう団体なのか、どういう市民なのかについては言えない。だけれども、まちづくりについてのお話合いを私と市民の方なのか団体の方がお話をしたいという申入れがあったのに私が断ったという今お話だったと思います。そういったことについては、ここ数日間の間ではなかったと思います。なかったと思っています。ただ、明確に言っていただかなければ、お答えようがないのです。記憶はないです。お話合いをしたいという団体から、あるいは市民の方が来たときにあなたとはお話合いできませんというようなことは言った記憶がございません。断ったことはないと思っています。違う中身であれば、また変わってくるかもしれません。ここ数時間の間というのは私はないと思います、そういう団体からの申入れに対して。団体とのまちづくりのお話合い、それを断ったことはないと思っています。
質問 5番 北市勲
明確に最近ではないという話でしたので、なければないで結構だと思います。ただ、こういう協働と共創によるまちづくりというのは対話が大変大事だろうと、こういう理解をしている関係上、私が思っている以上やはりそういったまちづくりについて市民からの話がしたいという、そういう話が聞こえたときにはいいチャンスだなと。逆に市長さんにとっては市民に理解をしていただくにはいいチャンスだなと思って、そういう事実があったかないかをお聞きしたわけで、今ないということなので、これはこれで結構だと思います。以上で私の質問を終わりますが、最後にこの4年間、本当にコロナ禍の中、市政運営が大変だったろうと、そういうふうに思っておりますが、このコロナ感染症、間違いなく終息に向かっております。明るい日常生活の光も見えてきています。これから第6次赤平市総合計画もこれから本腰を入れてやらなければならぬと。そういうことで、市民との対話を重ねながら明るいまちづくりになることを期待して、質問終わりたいと思います。どうもありがとうございました。