赤平市議会 令和3年第4回定例会 2021年12月16日
新型コロナウイルス感染症対策について
2021年12月16日、赤平市議会の一般質問で、東成一議員が「新型コロナウイルス感染症対策について」質問し、市長 畠山渉、介護健康推進課長 千葉睦が答弁しました。
- 質問者
- 東成一 議員
- 答弁者
- 市長 畠山渉、介護健康推進課長 千葉睦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 2番 東成一
議席番号2番、東成一、通告に従い、質問を行います。答弁よろしくお願いいたします。件名1、新型コロナウイルス感染症対策について、項目1、今後のワクチン接種について伺います。既に接種済みとなっている空知管内の新型コロナウイルスワクチンの管内24市町の平均接種率は全人口に対して84.6%となっており、全国平均より高く、さらに赤平市においての接種率は86.9%で、空知管内の平均接種率を上回っております。当市での1回目、2回目接種は大きなトラブルもなく実施され、高い接種率となったのも市の職員、医療関係者やそのほかの関係者の皆様のご尽力と市民の皆様のご協力のたまものであり、敬意と感謝を申し上げます。さて、3回目ワクチン接種についてですが、今月1日から全国でスタートし、道内でも一部の地域で医療従事者から3回目接種が実施されております。2回目接種終了からの接種間隔は原則8か月が経過した人が対象で、来年以降65歳以上の高齢者から順次3回目接種が始まることが予想されます。直近のコロナウイルス感染者の数は、全国的に低い水準を維持しており、道内においても感染者の数は少なく、重症者数も少ない状況となっております。しかし、新たな変異株、オミクロン株への警戒感が強まる中、3回目接種は感染拡大防止や重症化予防には有効だと言われております。国の3回目接種についての方針が日々変わる中、赤平市では対応に苦慮していることと察しますが、今後の3回目ワクチン接種についてどのように実施するのか伺います。
答弁 市長 畠山渉
3回目の新型コロナワクチン接種についてでございますが、ワクチンの効果の持続期間、科学的知見や諸外国の動向を踏まえ、追加接種の実施について国から方針が示され、12月1日から施行されたところであります。赤平市におきましても国の方針に基づき、順次実施してまいります。対象者についてでございますが、2回目の接種から原則8か月以上経過した18歳以上の方とされており、赤平市におきましては約8,000名の方が対象となります。接種スケジュールについてでございますが、初めに医療従事者の方が接種となり、一部の市内医療機関では今月より接種が開始されます。その後年明けからは引き続き医療従事者の方、次に市内高齢者施設の入所者と職員、その後65歳以上の高齢者と順次実施してまいります。65歳以上の高齢者の方は、早い方で2月半ばに8か月目の接種時期を迎えますけれども、ワクチンの供給状況や接種体制、また今後の国、道の方針や雪道の運転、転倒のリスクなどを鑑みまして、具体的な接種開始時期につきましては検討しているところであります。また、原則8か月以上とされている接種間隔につきましては、現在国でも前倒しについて検討中であり、今後も国、道の方針について注視してまいります。接種券の発送につきましては、接種時期やワクチン供給に合わせ、2回目の接種を完了した方へ市から順次接種券を発送いたします。今後も国や北海道の方針によりスケジュール等の変更の可能性がございますけれども、決まり次第ホームページや広報折り込みチラシなどで市民の方へお知らせしてまいります。
質問 2番 東成一
接種スケジュール、接種開始時期等の実施内容については、ただいまの答弁で理解いたしました。再度担当課長にお聞きしますが、接種体制について1回目、2回目は接種会場となる市内の医療機関は3か所となっておりましたが、3回目接種についても同様の体制で実施するのか伺います。
答弁 介護健康推進課長 千葉睦
お答えいたします。3回目の接種体制についてでございますが、1回目、2回目の接種と同様に平岸病院、佐々木内科クリニック、あかびら市立病院の市内3か所の医療機関での個別接種を予定しております。
質問 2番 東成一
接種体制については、2回目接種と同様に実施するということで理解いたしました。今後国や道の方針により、ワクチンの供給量等の状況でスケジュール等の変更があった場合には市民の皆さんにお知らせしていただき、1回目、2回目同様にスムーズに実施できる体制づくりをお願いいたします。