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赤平市議会 令和2年第3回定例会 2020年9月9日

(1)教員の働き方改革について/(2)小中学校における新コロナウイルス感染症対策について

2020年9月9日、赤平市議会の一般質問で、鈴木明広議員が「教員の働き方改革について」「小中学校における新コロナウイルス感染症対策について」について質問し、教育長 高橋雅明が答弁しました。

質問者
鈴木明広 議員
答弁者
教育長 高橋雅明

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

会議録の議事日程ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 4番 鈴木明広

件名4、教員の働き方改革について、項目1、教職員の労働時間の管理についてお伺いします。道教委は、令和2年4月に学校における働き方改革北海道プランを改定し、勤務時間の管理については労働安全衛生法の改定により校長や服務監督者である教育委員会等に求められている責務であることが明確化されたのを踏まえまして、道教委は勤務時間の管理の方法としてICTの活用やタイムカードにより客観的に時間を計測して記録して市町村学校における導入、活用を積極的に推進しております。当市の学校におきましては、コロナ禍で子供の学ぶ権利の保障を確保するために教職員の負担が重くなっていると懸念されています。そこで、1番目に、当市内の小中学校における在校等時間の計測方法、②番目として校内の時間外勤務45時間以上の実態、③番としてはストレスチェックの実施計画についてお伺いしたいと思います。

答弁 教育長 高橋雅明

議員ご質問のとおり、コロナ禍における学びの保障等を確保するための教職員の負担につきましては増加していると認識しております。本市の小中学校の在校時間の計測方法につきましては、8月までは管理職による現認、9月からは出退勤システムにより行っているところであります。校内の時間外勤務45時間以上の実態は、本年4月から8月まで5か月間の実績において超過の教職員は延べ38名、率に換算すると12.5%となっております。また、労働安全衛生法に基づきますストレスチェックにつきましては、労働者数が50人未満の事業場は当分の間努力義務とされていることから、実施はしておりません。

質問 4番 鈴木明広

45時間以上が12.5%いるということなので、しっかりとした管理で教員が過労で倒れないような学校の環境づくりにいそしむようにお願いいたします。これで私の質問を終わらせていただきます。

出典:赤平市議会 令和2年第3回定例会 2020年9月9日 議事録 PDF(25ページ) 間違いを知らせる