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赤平市議会 令和元年第3回定例会 2019年9月10日

町内会運営経費の軽減について

2019年9月10日、赤平市議会の一般質問で、御家瀬遵議員が「町内会運営経費の軽減について」質問し、市長 畠山渉が答弁しました。

質問者
御家瀬遵 議員
答弁者
市長 畠山渉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 7番 御家瀬遵

次の質問に移ります。件名2、町内会運営経費の軽減について、項目1、残された防犯灯のLED化について。要旨1、町内会所有街路灯並びに防犯灯のLED化については、財源上困難とされてきておりますが、LED電球の低廉化傾向と電球の長寿命化並びに消費電力低減による省エネ効果が期待され、長期的には負担軽減の見通しも立つと思われます。現在各町内ともに会員数の減少に伴い街路灯、防犯灯の維持管理経費の負担に苦慮しており、町内会運営が厳しい状況にあります。つきましては、LED器具本体及び取りつけ器具に係る費用並びに切りかえ工事に係る費用について年次的に補助の対象として早急な対応が必要と思いますが、考えを伺います。

答弁 市長 畠山渉

町内会防犯灯のLED化につきましてお答えしたいと思います。お話にございましたとおり、町内会所有の街路灯のLED化につきましては町内会連合会から要望がございまして、LEDになっていない防犯灯は市内全域で約300灯あり、全てLED化すると多額の予算が必要になりますことから、年次計画を立て次年度以降計画的に実施するとして回答させていただいているところですが、平成29年度に町内会が所有する防犯灯のLED化についての経緯、灯具設置状況、課題、費用対効果などを調査してきたものの、財源確保が困難であり、いまだ実施には至っておりません。しかし、一時期に比べまして低価格になっており、導入しやすくなっていることですとか、従来型の照明器具と比較しますと導入後の消費電力が低く、電気代も抑えられ、町内会の負担が減ること、照明器具のシェアもLEDが主体となることも見込まれ、さらに自治総合センターのコミュニティ助成を活用し、町内会の防犯灯のLED化を進めている団体もございますことから、取り組まれている団体より情報を得ながら助成制度の活用を視野に入れ、まずはさきに実施した省エネ防犯灯整備でできなかった防犯灯のLED化を軸に進めてまいりたいと考えております。以上、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。

質問 7番 御家瀬遵

ありがとうございました。以上で私の質問終わります。

出典:赤平市議会 令和元年第3回定例会 2019年9月10日 議事録 PDF(18ページ) 間違いを知らせる