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赤平市議会 令和2年第2回定例会 2020年6月25日

町内会運営経費軽減について

2020年6月25日、赤平市議会の一般質問で、御家瀬遵議員が「町内会運営経費軽減について」質問し、市長 畠山渉が答弁しました。

質問者
御家瀬遵 議員
答弁者
市長 畠山渉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 7番 御家瀬遵

次の質問に移ります。件名2、町内会運営経費軽減について、項目1、残された防犯灯のLED化について。町内会が有する補助金適用外防犯灯の維持管理費用の軽減については、昨年第3回定例会で質問いたしましたが、多忙を極めている中、早速自治総合センターからの助成を取りつけていただき、維持管理費用の軽減に結びつく予算執行の運びとなりました。このたびの迅速な対応に対しまして、市長以下関係職員には心から感謝を申し上げます。補助金適用外街路灯、防犯灯は灯数も多く、整備完了までには中長期を要しますが、引き続き今後の対応について見解を求めます。

答弁 市長 畠山渉

町内会防犯灯のLED化についてでございますが、お話にありましたとおり、町内会所有の防犯灯は、3年前の調査でありますけれども、全部で822灯ございまして、そのうちLED化されているものは500灯、残りの322灯はいまだLED化されていないというふうに聞いております。このことから、昨年もご質問をいただきまして、また町内会連合会からもご要望いただいたところでございますが、自治総合センターのコミュニティ助成を活用いたしまして、町内会の防犯灯のLED化を進めているという団体もありますことから、既に取り組まれているこの団体から情報をいただきまして、当市でも活用が可能であるといった感触を得たところでございます。平成22年度に省エネルギー防犯灯整備事業補助金の適用をせず、未整備となっておりました平岸東町で2灯、茂尻中央町で28灯、茂尻元町で14灯、福栄連合町内会で15灯の合計59灯、これらに着目いたしまして、各町内会の意向を確認いたしましたところ、茂尻中央町からご要望を承りまして、申請をしておりましたけれども、自治総合センターから内示をいただきまして、今回予算の補正をさせていただく予定としているところでございます。今後の計画でございますが、まずは未整備となっている残りの31灯について町内会の要望を確認し、同様に助成制度の活用を視野に進めていきたいというふうに考えておりますが、平成22年度に整備後10年を経過しておりますことから、器具の劣化等も考えられまして、場合によっては支柱の取替えも必要になってくるというふうに考えてございます。今年度より電球の交換費用についてもこれまでの補助金を交付金化するなどいたしまして、当て込むことができるように対応してきているところでございますけれども、町内会の運営状況が大変厳しい状況であるといったことも伺っておりますことから、今後どのように支援できるのか、財源の確保も併せまして検討してまいりたいと思います。

質問 7番 御家瀬遵

丁寧な答弁ありがとうございます。今回は30灯がLED化が行われる運びとなりましたが、まだ200灯ほど残っております。これらについてもLED化ができるよう努力していただきたい。また、既にLED化されているところは電球の劣化が進んでおり、取替えの時期が来ているところです。電球の交換についても確実に実施できるよう努力していただき、町内会運営経費の軽減につなげていただきたいと思います。

出典:赤平市議会 令和2年第2回定例会 2020年6月25日 議事録 PDF(14ページ) 間違いを知らせる