赤平市議会 平成27年第3回定例会 2015年9月10日
旧平岸小学校の現在の状況と今後の活用について
2015年9月10日、赤平市議会の一般質問で、伊藤新一議員が「旧平岸小学校の現在の状況と今後の活用について」質問し、企画財政課長 伊藤寿雄が答弁しました。
- 質問者
- 伊藤新一 議員
- 答弁者
- 企画財政課長 伊藤寿雄
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 7番 伊藤新一
続きまして、大綱2、旧平岸小学校の現在の状況と今後の活用についてであります。平岸小学校閉校後、地域住民より小学校をコミュニティセンターとして使用したいという要望があったと思いますが、26年3月に閉校してから1年半がたち、今現在は体育館とトイレの一部を年に何回かの行事で使用している状況です。ことし7月1日の平岸地区での市長との懇談会でも旧平岸小学校の使用について質問があり、今年度中に返事をしますとの回答をいただいたわけですが、今現在の市としての方向性、今後の活用方法などはどのようになっているのか。また、今年度中に回答をいただけるのか答弁をよろしくお願いします。
答弁 企画財政課長 伊藤寿雄
旧平岸小学校の現在の状況と今後の活用についてお答えをさせていただきます。旧平岸小学校に関しましては、平成25年2月に策定をいたしました遊休公共施設等整備計画の今後の整備方針の中で、平成26年度から茂尻小学校への統合によって平岸地区には建物規模の大きな公共施設が存在しなくなるため、引き続き地域避難所とし、日常的な利用方法としては平岸児童センター、平岸連絡所、災害備蓄品保管場所、地域コミュニティセンターの複合施設として利用する方針となっておりまして、平岸連合町内会からもこの方針とほぼ同様の内容の要望書が市に提出されております。学校統合後においては、本格的再活用までの間、地域からの要望を受けて屋内体育館並びにトイレなどを使用いただき、平岸地区のイベントなどを中心に限られた条件の中でご利用をいただいている状況であります。学校統合後1年以上を経過し、全施設を利用していないことも要因となりまして、暖房や給水設備、屋内体育館の屋根なども傷んできており、改修費用が今後増加する可能性もあるため、遊休公共施設等整備計画の整備方針を基本として、できるだけ早期に地域協議を行いまして、年内に具体的利用方法を決定し、改修費用につきましては平成28年度の予算化について検討し、耐震基準を満たしている旧校舎等地域にとって効果的にご利用いただけるよう進めてまいりたいと思いますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
質問 7番 伊藤新一
今の答弁で地域住民と市との活用方法がほぼ同様の内容との答えをいただきましたが、ぜひとも地域の意向を反映できるよう協議をしていただきたいと思います。この質問は、これで終わりたいと思います。