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赤平市議会 平成26年第3回定例会 2014年9月12日

安心の生活水確保について

2014年9月12日、赤平市議会の一般質問で、五十嵐美知議員が「安心の生活水確保について」質問し、市民生活課長 野呂道洋が答弁しました。

質問者
五十嵐美知 議員
答弁者
市民生活課長 野呂道洋

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 6番 五十嵐美知

次、件名の5、安心の生活水確保について伺います。①、住吉地域の生活水について伺います。今年度の議会報告会で住吉地域へ行ってまいりました。その中で話題の一つに、生活水については鉄分が多いために除鉄をして使っているとのことでありますが、市長初め行政の皆さんは既によくご存じのことと思います。そこで、地域の方は、自分たち親の代は今の生活水でなれたからいいにしても、子供たちはそうはいかないのだということでありました。農業の後継者不足の課題の一つが住吉地域にとっては水問題でもあり、生活に欠かせない上下水道ですが、下水については浄化槽設置に補助金の手当てがされておりますので、あとは飲み水の浄水部分を解消していく努力が行政に求められているのではないかと思います。そこで、住吉地域は現在39世帯92人が生活されていると伺っております。今後地域の産業育成や人口定着を図る上からも、安心の生活水確保に向けて課題解決の取り組みを進めるべきと思いますが、お考えについて伺います。

答弁 市民生活課長 野呂道洋(市民生活課長は2017年3月まで)

お答えいたします。住吉地域の生活水につきましては、水道給水区域外にあることから、長年地域の方には井戸水を生活水として利用していただいている、そういうような状況であります。ご質問のとおり、鉄分が多く、飲み水として利用する際大変ご苦労されていると伺っているところでございます。井戸の設置箇所により水質、水量などにばらつきがあるようですので、市といたしましても地域の方に対する聞き取り調査を含めまして、安心、安全な井戸水の確保に向け、加えまして地域の産業や人口定着の観点に立ちまして生活水の実態調査を計画してまいりますので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。以上です。

質問 6番 五十嵐美知

生活水の実態調査をしていただけるということでありますので、一歩前進したと答弁を受けとめましたので、ありがとうございます。現在は個人で井戸水などの設備をして生活水にされている状況ですので、実態調査を踏まえて今後の地域産業の育成や、あるいは人口定着を図る上からも、この住民要望にも応えられるように安全、安心な生活水環境の整備に取り組んでいただきたいことを申し添えておきますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。

出典:赤平市議会 平成26年第3回定例会 2014年9月12日 議事録 PDF(29ページ) 間違いを知らせる